ULTRASONE Edition 8 EX 価格比較

ULTRASONE

Edition 8 EX

メーカー希望小売価格:オープン

2016年11月中旬 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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Edition 8 EX のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 1.2m純正ケーブルを使用、3.5mmジャックでAstell&Kern ACRO L1000で評価。 【デザイン】評価 4.5〜5 本体はミラー状で貴金属といった趣。 メタリックに黒光りする金属部とグレーブラックのエチオピアンシープスキンで大人な色味。 目立つ黒々したピアノブラックのセラミック部がガラスのようでオシャレ。 E10/12の特にE12に近い大人の味わいもあるがまた違った派手さがある。 指紋はよくつくが気にならない、それよりはそれぞれの表面が透明かつ奥深く立体的な世界が映り、時には流れるように歪み、輪郭的デザインはその演出のためのよう。 よって写真でも動画でも伝えきれない味わい。周囲の影響を強く受け暗めの部屋で渋さの中にPCのLEDのラインや文字が鮮明に主張する。 装着感もよく軽く感じ、またLEMOコネクターと標準ケーブル双方もかなり品質良い。 減点要素はハウジングの上下左右で稼働ができるのはありがたいがどちらも範囲が狭めなことくらい。 【高音の音質】評価 5〜 ANANDAの現実の外から直に漏れているのかと思うような実体感。 D9200のようなワイドに広がり凛と澄んだ実体感。 とは異なる多層的でハリと伸びていく実体感を感じる。これは全域共通で素晴らしい。 この域はE12よりかなり金属的で鋭利強めな響き方をします。しかし耳に優しい。 【中音の音質】評価 5〜 D9200は圧倒的なクリア感で分離が上手く、こちらは交通整理の圧倒的な上手さ。 ボーカルも鮮明でコーラスも含めて聴き取りやすい。情報はかなり拾い多い。 密閉型なので微妙な抑揚や奥行表現まで聴きとり易く異次元的。 【低音の音質】評価 5〜 固く量も多いのでパワーあるアンプでなければボワつき拡散し歪みがちで逆に評価下がる。 しっかり鳴らせれば、この域も実体化する質感。 重いやや太い響きで、他で軽く感じるケースでも軽く感じることは皆無。 解像度感も含めて全域不満の無さでは、このE8EXは圧倒的に感じる。 まず中域の階層的表現力の高さで驚き、次に高低も同じような表現力でバランス良いことに気づく。D9200と違ってこちらは標準ケーブルで既に完成している。 あらゆるジャンルのソースで不満のない音を奏でることに関してE8EXは優れてますね。 音が遠く音場は広いようで、音が迫るように伸びめちゃ近くでもあり。 低音が支配的にも感じるが中高音が強い。中高域が明瞭でA2000Xライクでもある。 しっかり響かせるが、ハウジングがびりびり振動しないしっかりした余裕のある再生の仕方をする。 つまりドラム・ピアノなど演奏にも誤魔化が効かない微細な違いも細かく伝わる情報処理力。 金管はマウスピースの息の鳴り始めの破裂音のプロセスさえ鮮明。 欲張りな音場。 S-Logic EXで歪ませず立体的に交通整理させて、かつ音がこちらに伸び迫る感覚。 密閉型としてはD9200と別なベクトルで超高性能で、かつバランス調整に時間を掛けた仕上がりの良さではD7200を超え欠点らしきものがない。 クラシックやジャズも新たな発見ができるような繊細な音場表現で素晴らしい。 しっかりした分離と前方定位感で非常に安心して鑑賞できます。 お勧め曲は低音も充実していて全部といっても過言でないほど面白さを有していると思います。 ここではやはり高域の魅力が出る虫の鳴き声(のようなもの)の実態化と空間表現で思わず笑みが出てしまった菅野よう子作品の「プロトカルチュア」をプッシュしておきます。 S-Logic EXならではの立体感だとこうくるのかと。リアルすぎて不自然なほどリアルな手前に迫る抑揚感。 ただこのヘッドホンは鳴り難いです。また相性がありそうです。 S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。 ポータブルタイプの8番ですが、、、まったく別で3.5mmジャックが不似合いです。 【フィット感】評価 3〜4 ややHD650より小ぶりで即圧はそれより緩いがやや強めな部類、徐々にパッドが沈みこむので時間を置けば馴染み気にならなくなる感じ。330g程度でもあり重さも気にならず良好。 HD650同様に可動域が限られる関係と肌に当たる部分の面積が狭い集中タイプでパッドの馴染み頼みなところもあり、私はフィットしましたが緩めが好きなのと頭の大きい方は合わない可能性もあり評価は3〜4に。 【外音遮断性】評価 3 密閉型として普通、やや高めにも感じる。 ケーブルのタッチノイズは伝わりやすい構造ですが、鑑賞中故意に触っても何故かまったく聴こえない不思議さもあり没入できます。 【音漏れ防止】評価 3 密閉型として普通。 しかしボーカル域は十分漏れていてポータブル用には心もとない。 【携帯性】評価 1 鳴り難いのもあるが、サイズは普通でハウジングの回転もできず向かない。 ケースはアルミ製でしっかりしたものがついているが大きい。 まだ同社のPerformanceシリーズの方が1/3のサイズで運べるくらい。 これならまだELEGIAの方がまだ運びやすく鳴らせやすい。 【総評】評価 5〜 8の後継や派生と考えるとかなり疑問があるヘッドホン。 しかし高音と中域のレンジが広く見通しよくハイエンドらしい高域重視でありながら、最高レベルの低音もあり驚く。 とにかくワイドな鳴り方と深い響かせ方で底が見えない音場感と個性の融合は高額モデルとしても素晴らしい。 S-Logic EXは前から集中してこちらや天井に音の流れを感じさせ、分厚くかつ破綻せず分離良く、一つのリアリティを感じさせてくれます。 このサイズでどっしりとかつゆったりとした音場スケールに鮮明な一音一音はS-Logic EXとの調和によるものでしょう。 音や音場のバランス調整が上手く感じ、純正のケーブルも合って良く、完成度が高いと感じます。 これは高額ですが装着感の相性も良く複数欲しくなる感じですね。 ELEAR(ETHERとLCDは別型番で複数なので)以来で、お勧め度高いです。

  • まず、当初より販売価格がかなり下がっています。 狙い目なのではないかと個人的には思います。 【デザイン】近未来的なデザインで好みが分かれると思いますが、ハンドメイドの丁寧な仕上げに満足出来ます。 ワンポイントのセラミックプレートや、付属のケーブルの質感等が高級感を醸しています。 何より、そこまで大型のハウジングではないにも関わらず、高価格に相応しい唯ならぬオーラを出しているのが所有欲を満たしてくれます。 細かい所ですがアルミ製の調整アジャスター部分の出来栄えも素晴らしいです。 総じて丁寧な仕事だなと感じます。 【高音の音質】かなりの高音域まで気持ち良く出ますが、S-Logic EXの恩恵なのか耳に直接高音が飛び込んで来ないので不快感が少ないです。 いわゆる解像度が高く感じる様なタイプの鳴り方にも関わらず、不快になりにくいのは特筆すべきことだと思います。 高域というより中高域の押しが強めなので、クラシックの弦楽器の高音は気持ち良く伸びますし、メタル等のエレキギターのディストーションサウンドも美味しい帯域をキチンと鳴らしてくれて心地よいです。 電子音に関しても妙にマイルドにならず良好です。 【低音の音質】耳の近くで鳴らず、少し遠くから波の様に押し寄せる感覚です。 量は多めですが、タイトです。 遠くから鳴るタイプの低音はぼやけたり、ハウジング内で飽和することが多いのですが、上手く処理されていると思います。 生楽器は実体感を伴う重さを感じ、電子音はやや過剰に感じるものの飽和しないのでこれがベストかなと思えます。 あくまでも低音過多なタイプのヘッドホンとは異なる低音で、心地よいですし空間の余裕を感じます。 この辺りがスピーカーに近い鳴り方と感じる要因かと思いますし、S-Logic EXの恩恵かなと思います。 【フィット感】良好です。 レザーのパッドが吸い付く様にフィットします。 ですが、可動域が少ないので合わない方もいらっしゃるかと思います。 【外音遮断性】普通くらいのレベルです。 パッドがフィットする割には結構外音が聞こえるかなと思います。 【音漏れ防止】遮音性に比べると比較的良好です。 ハウジングからの漏れが少ないからかもしれません。 曲の静かなパートの際に外音が多少聴こえても気にならない方は、電車内などでも使える範囲の音漏れだと思います。 普通のポピュラーな音源なら外音が気にならないレベルにまで音量を上げられます。 【携帯性】edition 8より大きいので、良いとは言い切れませんが、ハウジングが縦長なので鞄の形状やケース・収納袋等を工夫すれば持ち運べるレベルです。 ただ付属ケーブルが3mなので、短めのケーブルにリケーブルした方が外では使いやすいと思います。 付属のアタッシュケースは持ち運び用と言うより、収納・保管用として考えた方が良いと思います。 【総評】世間では評価が真っ二つに割れているようですが、割とあらゆるジャンルで使えるヘッドホンだと思います。 確かにかなり個性的なヘッドホンです。 評価が割れる要因は、音源自体のパワーというか圧力みたいなものを前面に押し出してくるような特性のせいかと思います。 簡単に言うと音が派手です、好きじゃない人は押し付けがましいハイテンションな音と感じるかもしれません。 全ての帯域がパワフルになる感じがしますが、しばらく聴いているとその感覚に慣れて、このヘッドホンの美味しい部分だけが聴こえて来るようになると思います。 とてもポテンシャルを感じるヘッドホンです。 それと、割と高級ヘッドホンの中では鳴らしやすいので、パワーのあるDAPならかなり良い感じで鳴らせます。 一応ポータブル持ち運びヘッドホンとしてはギリギリOKの範囲です。 もちろん据え置きのアンプを使うメリットもありますし、結構アンプの影響も受けるので長く遊べるヘッドホンかなと思います。 アンプの特性がガツンと前に出る感じなのですが、そもそもこのヘッドホンが全帯域満遍なく押してくるタイプで、響きが特に多過ぎる帯域はないので、意外と相性は気にしないで大丈夫です。 音の特性がパワフル過ぎるアンプだと、自分はちょっとうるさいかなと感じますが好みの問題でしょう。 それとS-Logic EXの効きのせいで音が前方に寄るといった意見も多いようですが、自分はそこまで派手な効きとは思いませんでした。 あくまでスピーカーっぽさを感じるかな?程度で、メリットの方が多く感じます。 ヘッドホン・イヤホンのみではなくスピーカーでも音楽を愉しむ方には理解されやすい味付けかと思います。

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Edition 8 EX のクチコミ

(7件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2021年4月14日 更新

    Aimer 「花の唄」 end of spring ver. この曲は低音の良さと楽器の響きでLCD-2やLCD-GXが非常に良いイメージがあった曲ですが、 低音はよりタイトに重く響きLCDの低音以上の良さが出やすい上に、高音域の立体感と透明感が比較外の圧倒的良さで空間の立体感と音場の広さが素晴らしいです。 HD650やAEONよりは小さい密閉型なのにこの広さと奥行3次元表現が圧倒的です。 Edition8 EXでボーカル曲ものを試す場合、堪能したい場合に是非加えて欲しい1曲です。 基本的にはLCDより低音はボワつき気味なので、この曲は上手くE8 EXの低音の良さ潜在能力を引きだしてくれるのもポイントです。

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2016年12月3日 更新

    こんなに鳴らし難いシングルエンドのヘッドフォンは始めてでしたが、キチンとした再生環境では、美音系の綺麗な音色で鳴らせていました。 一応、再生環境を明記しておきます。 購入検討の方は、参考にして下さい。 【再生環境】 fiio x7+同軸デジタル接続+TEAC UD503+Edition8 EX 恐らくですがポータブルでは、このEdition8 EXを鳴らしきれないと思います。 音は出ても、まともに以前試聴した時は、DAP直刺しでも、PHAー3の様なポタアンをかましても、まともに鳴りませんでした。 fiio x7の様なDAPからコアキシャルで据え置き型のDACアンプにデジタル接続させて、シングルエンドで変換プラグを噛ませて聴く感じでは、美音系の綺麗な音色で鳴っていましたね。 CDトランスポート+同軸デジタル接続+据え置き型のDACアンプ+Edition8 EXだったら、殆ど間違いなく鳴らせると思います。 専門店での試聴の際には、その様な再生環境でスタッフの方に言って試聴した方が宜しいかと思います。 かなり難しい密閉型のヘッドフォンの様なので、一応書き込んでおきます。 同軸デジタル接続可能なポタアンなら、鳴らせるかもしれません。ポータブルでも… では、では参考まで…

  • ナイスクチコミ10

    返信数2

    2016年11月30日 更新

    Edition8のストイックな音が、どう進化を遂げているのか、との期待で試聴しましたが、結果は”なんじゃこりゃ???”というものでした。 特に違和感を感じたのは、極低域の鳴り方。 試聴機はeイヤホン秋葉原店のもの。 DAPはAK380 Copper。 ある周波数(大体80Hzライン)以下の低域が、急激に横に広がり、音圧も分散され、ゾネらしさのかけらもない鳴り方でした。。。 極低域の音圧が苦手な人には良いのかもしれませんが、普通ゾネ聴く人は、Edition8の様な音圧バランスを期待していると思っていて、それの音場が広がる姿をどう表現してくれるのか、相反する傾向に、どう解を出してくれたのか、期待して聴くものと思っていますが、全くの期待外れ、というのが個人的な感想です。 Edition5といい、S-Logic EXはどうしちゃったんだろう、、という感想でした。

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Edition 8 EX のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

38 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 5Hz〜46kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 3 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 330 g
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