ダンロップ [1本] LE MANS V 175/65R15 84H 価格比較

  • [1本] LE MANS V 175/65R15 84H

※ホイールは別売です

ダンロップ

[1本] LE MANS V 175/65R15 84H

メーカー希望小売価格:オープン

2017年2月 発売

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(8件)

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(43人)

タイヤ幅
175
偏平率
65 %
リム径(インチ)
15 インチ
ロードインデックス・速度記号
84H
低燃費タイヤ(エコタイヤ)
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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[1本] LE MANS V 175/65R15 84H のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.03

集計対象8件 / 総投稿数8件

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    50%
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    37%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ノーマルSWIFT・ZC83S、XG、i・stop無し、2018年11月新車購入。テスト時総重量980kg。 【 乗り心地 : 低温でタイヤの大きな上下振動で車体共振 】 気温8℃の、いつものテストルートの下道で突然に共振が起きた。ショルダーのゴムブロックが接地した瞬間の衝撃を、AAタイヤの側壁が減衰しきれず上下振動を起こし、車軸を伝わって車体と共振。距離は400m程。舗装の面性状や温度条件が重なって偶発的に起きたが、初めての経験で動転。30℃でも、常用のA-bタイヤと別銘柄のAA-cより大きな振動なので、使えない。関連情報は、スズキ指定の前 2.5、後 2.2kg/cm2、ホイールはシュナイダースタック 5.5j/15、インセット40、ハブリング装着。 【 燃費:別銘柄AA-cより4.7%悪いが、Aの1.7%上 】 my燃費テストコースの往復100km(下道−高速道−最高標高714mの山道)各1/3づつのルートを、連続3往復する8hの燃費は、26.4車載燃費計、25.84満タン法、吸気温度は、平野部3−11℃、折り返し点6−8℃。また、30℃では30.1と30.26となった。対比するA-cは30℃で29.6。満タン法は、短距離ではバラつきが大きくなってしまうので、車載燃費で比較願う。 ちなみに、”my燃費テスト・ルート” では、吸気温が1℃あがると、車載燃費が0.1改善する。 【 惰性下り走行性能 :直線は速いがカーブで失速 】 均一勾配7%の急坂に、R47、R52、・・R102、の8ヶ所の急カーブが在る1500mのワインディング道路をフットブレーキとアクセル無しのオートで惰性下りしてタイムを計り、走行性能としている。ドライでは、A-a 1銘柄、A-b 4名柄、A-c 1銘柄、スタッドレス 2銘柄の全タイヤが同タイムだったが、ルマンは路面温度47℃でも横ズレ失速が大きい為に、直線部ではAAの貫禄で最速を示すも、ゴールタイムはA-cより2秒遅い。また、wetの惰性下りはR47で70km/hを越える見込みなので、不安定なグリップを鑑みて中止した。 【 グリップ :上下動でグリップが脈動する所為か、急カーブでの横ズレ大 】 ドライのR47急カーブでは進入速度68、出口速度66で2km/hの横ズレ失速は立派だが、cなのでラインが流れ、次の逆カーブで失速し、ゴールタイムはA-*タイヤ群より2秒遅い。また、直線部では加速が大きい為に、それに続くR47では、ルマンの ”c” には速すぎて危険と判断して、wetのテストは中止。AAタイヤに見合うバランスとして、ウェットグリップbは必須。A-cは、こんなに加速しないので、中wetでも惰性下りできる。 【 静粛性 : 500km走行後に急に悪化 】 450km辺りから上下振動が更に強くなった感じがあり、騒音が大きくなった。 【 まとめ : 最終 】 @ ルマンVは重い車を選ぶ。4リブのショルダーのゴムブロックが接地する瞬間に発生する 上下振動を、軽いswiftでは抑え込めない。その結果、推測だが、アクセル操作時のトルク伝達でロスするから、特に高速道でロスが大きい。また、振動でグリップ強さが脈動しているせいか、急カーブで大きく横ズレして不安定になるから、ルマンの ”c” は、甘く見て平均レベル。 A 振動を小さくするために、ショルダーのゴムブロックを小さくしたり、ピッチ間隔を不揃いにしているが、諸条件が重なって、上下振動から車体共振を誘発した。ハンドルからの振動感は全タイヤで最も大きい。これでは、愛車のベアリングが痛むから、廃棄した。なお、約500km走行後のトレッド面の外周の当り(摩耗)が、ハブリングを入れたのに不均等でマダラであることから、外周の歪みを疑うが、共振と関係が有るか?気になる。 B 30℃での燃費テストルートでの車載燃費は 30.1で、別銘柄のAA-cタイヤの31.6よりも 4.7%悪かった。同じルートで高速道部分を下道に入れ換えると、ルマンは31.9で、別銘柄から1.8%悪いだけなので、高回転時の振動が燃費悪化の要因と思える。 ★JATAのテスト報告に依れば、”静音型タイヤ” はラベリングAのタイヤよりも 郊外の高速走行で7%悪い図があるが、ルマンはAより1.7%良いので、”静音型タイヤ” ではない。また、Aタイヤは、ラベリング無しのスタンダードタイヤより0.3%燃費が良いだけなので、ほぼ同一。 【 補足 】上記の結果を以ってしても、宣伝文句を非難することはできない。というのは、 @ 性能を測る測定機が、鏡面のスチールベルトや回転ロールなので、凹凸が無い。つまり、AAは鏡面の直線路での転がり抵抗であり、カーブ中の上下振動が引き起こすグリップの脈動に因る横ズレ失速を、除外したテスト結果である。だから、AAから受ける良い燃費性能のイメージと、実路でのAと大差ない燃費という乖離が起きる。 A ルートのプロフィルに依って、燃費逆転も有る。平野の高速道では新車装着のスタッドレス・VRXが14%燃費が悪いが、峠越えの登り下りの平均勾配5%、最高標高984m、標高差650mで、登り勾配12%R10ヘアピン8か所を含む平均カーブR30ほどの超ワインディング山道の往復39kmでは、夏タイヤ・EP150より10%燃費が良い28.45km/リッター(全テスト数52)。更に、碓氷バイパス越え高崎の、標高差950m、往復200kmの全5走の燃費は31km/リッター程であり、左右バランスを取って72kg重い2走が、4%燃費が良い31.60km/リッターである。ところが、8号線の直江津−能生・カニ屋横丁の標高差0の直線的ルート往復48kmでは、980kgと左右バランスを取った1052kgが共に33.68km/リッター、であるから、転がり抵抗や燃費を様々な条件に当てはまる規格にするのは不可能なので、ラベリングを責める事はできないが・・・。 以上

  • 愛車は日産キューブ タイヤ履歴は純正→レグノXI→ルマン5 レグノは最初だけは評判通りの良さだったが、減ってくるにつれて静粛性はなくなった。 スリップサイン寸前でルマン5に交換。 【走行性能】 純正よりは100倍良い。純正は100km/h以上出すと左右に振られて走れたもんじゃなかったので。 素直にまっすぐ走ってくれので、疲労軽減につながります。★4つ 【乗り心地】 レグノより下だが、純正より遥かによく、キューブには充分。★4つ 【グリップ性能】 タイヤがブレイクするまで攻めると、車の方が先に横転する。 キューブにはこれ以上はいらないので★4つ 【静粛性】 レグノより下だが、すり減ったレグノよりはよい。 当然、純正とは勝負にならない静かさ。 SHINOBIテクノロジーが魅力だったが、期待が高すぎたのか、それほどではなかったので★3つ 【総評】 特筆すべき点がある車じゃないので、タイヤにもこれといって特筆すべき点は感じませんが、全体的には静かなタイヤなので、オーディオの音量は確実に下がります。 実用車でしょぼい純正から交換すれば、運転が楽になって満足度の高いタイヤだと思います。

  • 【走行性能】しっかりと路面を捕らえており、ハンドルを小刻みに操作しなくても良いので、長距離運転の時の疲労軽減になる。省燃費性もあり、私の車では、平均燃費で2キロ延びました。ハンドルの切れもシャープになり、車庫入れ等が楽になった。 【乗り心地】段差等の乗り越えは随分マイルドになった。普通の平坦路では可もなく不可もなく、普通の乗心地。 【グリップ性能】ウェット路面のグリップ性能も特に問題はない。急カーブなどでタイヤが横方向に滑っている訳ではないが、車体が横方向に滑っている感じがするが、これは慣れが必要かもしれない 【静粛性】全体的にタイヤの発する音が、角がとれて丸く柔らかい音になった。ロードノイズ等は結構しますが、音が柔らかくなっているので疲労軽減にはなると思う。車内の静かさは、幾分静かになったかな位の感じで、劇的な変化はしていない。 【総評】価格を考えれば、価格以上の性能の製品と思う。これ以上を望むのであれば、プレミアムコンフォートタイヤを選択するしかないと思われる。

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[1本] LE MANS V 175/65R15 84H のクチコミ

(1162件/133スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ41

    返信数16

    2024年4月28日 更新

    購入前の相談です。趣旨としては、乗り心地やエコ燃費の良さはさほど重視せず、ともかく長持ちしてほしい、という一点重視です。 現在履いているアジアンタイヤ5年目が思いのほか長持ちしているのですが、車検時に微細ですがサイド裏側、ホイール近くの部分にひび割れが見つかり、そろそろ交換ですかね、と点検された方から話がでました。溝はまだ残っているし、まだいけると思います。でも「溝はあってもタイヤのしなやかさがなくなっているからすべりやすくなっている」とのこと。購入を決意しました。 以前、ブリジストンのエコピアをはいていた際、すぐにすり減ってしまったことが思い出され、(エコタイヤはすぐすり減りそう)という感想を持ちました。思い込みかもしれませんが・・・ アジアンタイヤでもいいか、という思いもあるのですが、「すぐ硬くなりますよ」と言われて「それじゃ国産がいいか」と考えますが、エコタイヤもすり減るイメージで、にっちもさっちもいかなくなっています。 ルマンの評判が良いようですが、他のメーカーでもグレードでも、ともかく 「長持ち視点で特化すれば、これがいいのでは」 というタイヤがあれば、ご教示ください。ルマンはみなさんの書き込みをみさせていただき、「長持ちするような」気がしています。いかがでしょうか。

  • 2020年に装着。静かで乗り心地もとても良く、雨の日もしっかり止まるし、まったく不満はありませんでした。その後、青空駐車で約2年半過ぎたある日、よくよく見るとタイヤ側面にヒビが発生していることに気づきました(画像ご参照ください)。これくらいなら平気かもしれませんが、念の為タイヤを交換することにしました。思うに、コロナ禍の影響もあってか2年半で6,000kmくらいしか走っておらず、上下の片側だけに目立って発生していたので、恐らくあまりにも乗らなかったせいかと思います。製品自体には問題はないかと思います。乗らな過ぎるとこんなことになるというご参考になればと投稿しました。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ103

    返信数21

    2023年3月29日 更新

    この度、17インチから15インチへサイズダウンしたのですが、(プリウス)その際、ル・マンVにした途端、常に車体が微弱なふらつきが出だし、ドライブレコーダーがふらつきを検知する様になりました。母の車に買ってあげた、TOYO MPZを見るとサイドウォールはしっかりしているのに対し、ル・マンVのサイドウォールは風船の様に膨らみ常に撓んでいます。トヨタでの点検時、空気圧を高めにして頂いたにも関わらず、撓みが解消されないのです。 先日、遠出した際に、高速を走りましたが、常にしっかりとハンドルを握って無ければならない程、ふらつく為、滅茶苦茶疲れました。ル・マンVを履かれている方の情報を知りたいと思います。履き替えるべきか悩んでいます。よろしくお願いします。

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[1本] LE MANS V 175/65R15 84H のスペック・仕様

基本仕様
リム径(インチ)

リム径(インチ)

リム径(インチ)

ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

15 インチ
タイヤ幅

タイヤ幅

タイヤ幅

メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

175
偏平率

偏平率

偏平率

タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。


タイヤサイズの見方

一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。

※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。

65 %
ロードインデックス・速度記号 84H
チューブレス
非対称パターン

非対称パターン

非対称パターン

1本のタイヤの内側(INSIDE)と外側(OUTSIDE)のトレッドパターンが異なるタイヤです。

タイヤ寸法
外径 613 mm
総幅 177 mm
リム幅 5 インチ
低燃費性能
低燃費タイヤ(エコタイヤ)
転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 c
本数
本数 1 本
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