パナソニック LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035 価格比較

パナソニック

LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035

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2017年3月10日 発売

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レンズタイプ
標準ズーム
焦点距離
12〜35 mm
最大径x長さ
67.6x73.8 mm
重量
305 g
対応マウント
マイクロフォーサーズマウント系
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.57

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • マイクロフォーサーズのボディはDMC-GM5を残してほかは処分してしたもののGM5だけはいまだに携帯性最重視のときに持ち出していますが、ズームは明るいレンズを持ってなくて機会があればF2.8クラスのレンズだけは買いたいと思ってたところにちょうど手頃なタマを見つけたため購入。 【操作性】 スイッチは手ぶれ補正のみ、あとはズームリングとフォーカスリングだけ。スイッチやズームの操作はスムーズで悪くない感じ。 【表現力】 最近の解像度重視のタイプのレンズではないのでカリカリの画が出るわけではないですが、ちょっと線細めで抜けが良い感じの写りをします。コントラストも過剰でも不足でもなく、自然な感じの画。そういうのが好きな人には好みにあいそうですが、カリカリの画が好きな人だといまいちかも。 【携帯性】 F2.8の大三元相当のレンズが300gちょい、大きさもコンパクトと携帯性はピカイチ。m4/3は高感度弱いので、軽量で明るいレンズはやはり重宝します。 【機能性】 スイッチが手ぶれ補正だけですが、AF/MF切り替えもあればよかった。ただGM5だとまずマニュアルフォーカス使うことはないので自分の使い方では困ってはいない。 それ以外は一般的な標準ズームという感じ。 【総評】 12-60 F2.8-4とどちらを買うか結構悩んだ末にm4/3の強みを生かせるこちらを選びましたが、そこは期待どおりで小型軽量のF2.8標準ズームとして活躍してくれてます。最新型のような高解像の画というわけではないですが繊細な描画してくれる&コントラスト等も自然な画なので比較的万能に使えるという感触。不自然さがないので後でレタッチしても破綻しにくく、優等生な扱いやすいレンズです。 その分確かに個性には欠ける面はあるかなーとは思います。このあたりどう考えるかの好みによって評価変わるレンズかもしれません。

  • 個性に欠ける面が人気薄なのかと思います 画質はシャープでクリアー色のりが中庸。 オリ12‐40f2.8も過去に使用しましたが、 こちらの方が軽く軽快に使えました。 12‐60f2.8‐4.0から本レンズに買い替えた経緯でしたが まったく画質傾向が異なり双方に魅力あり困りますね。 変な例ですが、 こちらがアキュフェーズなら1260はラックスマン? 何れも優れているため好みの問題になるかと思います。

  • 5

    2023年10月31日 投稿

    いわゆる小三元の標準ズームレンズ。写りは過度な解像感はなくちょうどいいぐらいと感じる。F2.8なので夜間の撮影にも使え、サイズも許容範囲。デビューは古いものの、今でもこの機種を選ぶ理由は十分にある。あまり高精細な解像感を求めず、いい意味での中庸を求める人に適している。

  • LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035のレビューをすべて見る

LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035 のクチコミ

(117件/16スレッド)

LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035 のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント マイクロフォーサーズマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

標準ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
詳細レンズタイプ 大口径標準ズームレンズ
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

9群14枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

7 枚
焦点距離 12〜35 mm
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.17倍
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 84〜34 度
手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。

防滴
防塵
形状
大口径

大口径

大口径

レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 58 mm
最大径x長さ 67.6x73.8 mm
重量 305 g
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