ベルボン UTC-63 価格比較

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ベルボン

UTC-63

メーカー希望小売価格:66,000円

2017年4月 発売

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レビュー

(11件)

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(89人)

タイプ
三脚
全高
340〜1550 mm
段数
5 段
本体重量
1520 g
メーカー公式情報
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UTC-63 のレビュー・評価

(11件)

満足度

3.89

集計対象11件 / 総投稿数11件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 主に風景、星景撮影に使っています。元々はポラリエとセットで販売されていたベルボンの三脚(M-184V=ベルボン443?)を使っていましたが、機内持ち込み可のキャリーバッグに入るトラベル雲台が必要となり、本機を購入しました。他にジッツオのGT2542を使っています。 【デザイン】 オーソードックなデザインです。カーボンと分かる脚もまずまず。折りたたんで雲台が綺麗に収まるデザインは秀逸と思います。 【携帯性】 申し分ありません。 ・普段はピークデザインのリュックに脚一本を入れて持ち運んでいます。重さは気になりません。 ・機内持ち込み可のキャリーバッグに入るのも嬉しい(雲台を外して収納)。 ・三脚収納バッグが付属している(あまり使っていませんが、あると便利です)。 【収納性】 トラベラー三脚ゆえ、全く問題ありあせん。雲台がきれいに収まっているので、リュックに挿して入れても出っ張りがなく安全・安心です。 【操作性】 脚の伸縮は慣れが必要です。はじめは力のいれ加減が分からず、また、指を挟んでしまったりすることもありますが、慣れれば問題ありません。クイックシューは大きく、見やすい水準器が2軸についていて水平が取りやすい。ただし、アルカスイス互換でないので、クランプを買ってとりつけています。自由雲台は水平回転レバーもあり調整しやすい。 【安定性】 PEN-F+40-150/2.8で問題なく使えます。EM1X+40-150でも不安はありません。長時間露光に使ったことはありませんが、GFX50R+110を乗せても風がなければ大丈夫です。ただし、雲台が小さいのでカメラ・レンズの重量が大きい際は、Gitzoを使っています。 【総評】 カーボン三脚で安定性があり、携行性に優れる満足度の高い製品です。使用頻度から考えると非常ににコストパフォーマンスが高く、お勧めできます。脚座周りを強化し、アルカスイス互換の雲台付きの後継機(UTC63II-AS)がでていますので、購入をお考えの方はそちらをご参照ください。もしも、旧型のこの製品が安く販売されているのであれば、強くお勧めします。

  • 4

    2020年1月28日 投稿

    【デザイン】 可もなく不可もなくといった感じです。 【携帯性】 初めての3脚購入ですが、いきなり本格的な3脚は価格面から諦めました。このトラベル3脚もお高いのですが、某所にて半額で購入できましたので。でも思いのほか重量あるね。カーボンなんだけど。 【収納性】 コンパクトに出来ることがトラベル3脚最大の利点であり、この利点が欲しくて購入したので。シンクタンクのエアポートセキュリティにも余裕で収納できるし、外側の3脚スペースに収納して持ち運びも出来るので良いです。 【操作性】 脚やEV共にロックナットなので、操作はしやすいです。私個人的にはレバーは好きではないので。 【安定性】 公証値耐荷重4キロとなっていので、計算上150-600mmズームレンズも使えるはずなんですが、どうも重心位置が高めにあるようで使用には厳しく、安定感を欠く感じがしました。70-200mmや70-400mmズームレンズなら、使用に耐えれるかもしれません。但しそれも、EVを上げないことを前提として。バーターズプロ638あたりを購入しないとダメかな・・・ 【総評】 トラベル3脚としてベルボンの中では1番大きなタイプですが収納性が良いので、自身初めての3脚として購入して良かったです。 でも、万能選手ではないので、その点を踏まえて使用すれば、とても良い3脚だと感じました。

  • UTC63をUT63Q下取りで購入しました。購入の切っ掛けは、UTC63は脚がカーボン製である事と、中野にあるフジヤカメラでUT63Qの下取額が良かったためです。 あくまでもUT63との比較です。 デザイン UT63の方が、見た目のよさも質感も良いと思います。 理由は、 1.見た目のよさ…脚がカーボン製と歌っているUTC63はカーボンの脚を強化するために縮長28cmのUT63対してUTC63は8pも長い36cmです。これは、UT63ではパイプ口径30mm内に5段の脚が全て納まって、誠にすっきりとした漸進的デザインとなっていますが、UTC63はカーボン強化の為に4段が全て納まらずその部分が「如何にも3脚です」デザインとなって間延びしております。UTC63は、デザイン的に後退したのではないかと思います。 2.質感…これも、UT63のアルミ製の脚の方が黒い艶消しですっきりして高級感があります。UTC635のカーボンをあら捜しすると、一見安物プラスチック製に見えます。また触れても、良い質感とは言えません。 携帯性 1.軽さ…UT63よりも100g程軽くなったとの事ですが、この程度の重量差(UT63=1520g、UTC63=1620g)ではウォーキング撮影持参で軽くは感じられない。 2.コンパクトさ…同じ形状の純正自由雲台であれば、縮長28cmのUT63が断然良い。但し、私の常用している自由雲台SIRUI K-20X(アルカスイス式)を取付けると雲台の口径が大きくて頭デッカチになってUT63の足先が開脚し、しかも10mm伸ばすので納まりが悪い。逆にUTC63は脚先が納まり切れなかった部分のスペースにK-20X雲台が上手く納まっています(プレビュー参照).。 収納性 8cm縮長の短いUT63の方が、カメラバックや旅行用カバンの収納性は良い。 只、UTC63に付属した専用3脚ケースは、内側にスポンジ内蔵し造りもシッカリとしており、持ち運びに便利。反面、ケースがシッカリとした分サイズが大きくなっています。 一方UT63は、巾着袋にストラップの紐を縫い付けた程度で、縫製が悪くオマケ的な安物で何時破けるか心配でした。 操作性 使い慣れたUT63から引き継ぎなので違和感はないが、UT63のオールメタル的な無音で滑らかな動きは素敵であったが、UTC63はプラスチック的な異音を発生して品が無い。 また、この全てのUTシリーズを使用する際に背の高い人には如何かな?…カメラマンの身長によると思いまが、私の場合170cmなのでエレベーターを延ばさなくても不自由なく操作出来ます。これが180cmの身長の方では背を曲げて窮屈姿勢を我慢するかエレベーターを伸ばすかになりますね。当然、エレベーターを伸ばすと重心が高くなってカメラブレが心配です。対策にストーンバック持参するのも面倒です。 安定性 トラベル三脚としては良いと思います。 安定性は、UTC63に軍配が挙げられます。但し、「カーボン製だから…」と思う程度で、大きな差は感じられません。 、 総評 UTC63は、今までUT63を使用していた為に、トラベル三脚として評価は低かったと思います。但し、売価38千円台の価格で携帯性と安定性をカーボン製で両立するとなると「よく頑張った…ね」と思います。しかしながら、もう少しデザインと質感を良くして欲しかったと思います。

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UTC-63 のクチコミ

(61件/4スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ26

    返信数12

    2018年5月2日 更新

    はじめまして、初書き込みになります。 この三脚を使っての星景撮影についてなんですが、以下の機材の使用に耐えられる三脚でしょうか? ボディ ニコンD810 レンズ シグマ14mm F1.8 雲台 シルイK-30X ポタ赤 スカイメモS 使用用途は星景や風景写真が主です。 車を使わない旅行時に持ち運べるトラベラー三脚を探しています。 車を使う際はもっとしっかりした三脚を使います。 撮影に耐えられるかどうか、耐えられないのであればオススメのトラベラー三脚を教えていただけると嬉しいです。 よろしくお願い致します。

  • ナイスクチコミ71

    返信数39

    2017年10月28日 更新

    こんにちわ。150-600 G2を購入するつもりなのですが、どの三脚を買えばよいか教えてください。 三脚なSLIKの780DXを所有してますが、持ち運びに不便な点でトラベラー三脚がいいなぁと思ったので購入に踏み切ろうかとおもいます。 D7200+150-600の組み合わせで約3kgに満たないくらいなのでUT63でも良いのかな?と考えてもいます。 使い道は鉄道なんでss1/600以上で使うことが多いのでそこまで安定性は求めなくてもいいのか?とも考えてます。購入店舗はビックカメラです。(ポイントが22000円分あるんで笑)雲台はアルカスイス互換(surui?)に交換します。ut63qは取り扱いがないので却下です。 UTC63以外にビックカメラで取り扱ってる機内持ち込み可能なサイズの三脚があれば教えてください。予算は30000円前後です。(今月10-24.24-70買って金欠です。)

  • ナイスクチコミ14

    返信数5

    2017年9月22日 更新

    この UTC-63 は品薄ですよね。 話によると、生産する工場が引っ越し中だそうで、しばらく生産が止まっているとか。 2017年9月頃からまた生産が始まるそうですよ。 某量販店のスタッフからの情報です。

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UTC-63 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

三脚

三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。

一脚

雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。

三脚
段数 5 段
雲台
雲台タイプ 自由
積載重量(耐荷重) 4 kg
素材 カーボンファイバー(脚)
マグネシウム(ボディ)
脚ロック方式 ウルトラロック式
石突種類 ゴム石突
その他機能 水準器
クイックシュー
サイズ・重量
全高 340〜1550 mm
縮長 360 mm
パイプ径 30 mm
本体重量 1520 g
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