SONY BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ] 価格比較

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SONY

BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ]

メーカー希望小売価格:オープン

2017年6月10日 発売

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(5912製品中)

レビュー

(73件)

クチコミ

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(1423人)

画面サイズ
49 V型(インチ)
画素数
3840x2160
倍速機能
モーションフローXR480
バックライトタイプ
直下型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

画面サイズ

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BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ] のレビュー・評価

(73件)

満足度

4.29

集計対象73件 / 総投稿数73件

  • 5
    57%
  • 4
    30%
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    2%
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    5%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【序章】 プラズマを愛用していた私にとって、液晶は悪いイメージしかありませんでした。べったりとした色合い、変に尾を引く残像感、利点といえば、プラズマより消費電力が少ないことだけです。 そんな中、愛機日立のプラズマが寿命を迎え、液晶しか選択肢がなくなり、自分なりに徹底調査のうえこのブラビアを選択しました。 【X9000Eについて】 最初の印象は、液晶のイメージを覆すものでした。色のべったり感や字幕の残像感もなく、細かな画質調整でくっきり鮮明な好みの画質にすることができました。プラズマ以前はソニーのブラウン管を愛用していたので、さすがはソニーと感銘を受けたのを覚えています。 【最新ブラビア購入】 購入後7年目にして起動時に帯状のノイズや一面緑のバックが時折見受けられるようになり、これらは再起動やコンセントの抜き差しで改善されたのですが、限界が近いことを察し、新機購入に至りました。 【購入した新機ブラビアについて】 現行機である「K-55XR70」に続き「XRJ-50X90K」を購入しました。ともに新型XRプロセッサーを搭載しています。両機ともに考え得る最大限の画質調整を試みましたが、「X9000E」で使用していた画質には到底及びませんでした。パネルの違いもさることながら、画像処理プロセッサーが「HDR X1」と大きく異なる影響という気がしてなりません。全く好みの画質にならないのです。また、中級以上の機種でありながら、かつての上質な質感を一切排除したデザインも全く好みではありません。AV機器をソニー製で統一するようなソニー信者でしたが、期待していただけにそれを裏切られた絶望感は計り知れないものでした。 【愛機延命に向けて】 ソニーの修理見積額は約15万円でした。他の機種を試す余裕も気力も失い、残る方策は、修理による延命措置しかありません。2025年になり、部品保有期間8年を考慮するとこれが最後のチャンスです。パネル交換による色味の相違が不安材料ですが、最後の望みに賭けることにしました。 【将来の機種選定】 もうソニーの機種を選択することはないでしょう。ここまで変わってしまったブラビアには何の魅力も感じません。プラズマに近い有機ELを選ぶかもしれませんが、それでも東芝か松下製を買います。ブラビアだけに限らず、ここまで古くからのユーザーを蔑ろにするメーカーにもう用はありません。 【2025/1/24追記】 ソニーサービスの修理対応 web申し込みから2週間以上先の出張修理日を指定され、当然交換パネルが在庫されているのだと思いきや、当日になって初めて電話連絡があり「これから交換パネルの在庫を確認します」とのこと。その後1時間程度で「パネルの在庫がないので、修理代相当で同等機のKJ-50X85Kと交換します」との回答。この対応、この機種が気に入っているのだから高額な修理代でも修理したいという感情などまるで無視である。当日まで在庫確認すらしないサービスの姿勢。これが現在のソニーというメーカーを象徴していると思います。

  • 【デザイン】 今時のTVは、もっとベゼルが細いのかもしれませんが、 この製品が発売された頃は、とてもスリムに感じました。 【操作性】 特に困ることはありませんので、良いかと思います。 【画質】 SONYの4Kですので、良いと思います。 色味に深みがあるかと、勝手に思ってます。 【音質】 サラウンドアンプを使用していますので、 こちらの製品の音質はわかりません。 【応答性能】 特に早くはないでしょうが、特に不満もありません。 【機能性】 この評価をするにあたって、再度機能確認をしたところ、 ブラビアスキルがありアレクサ連動ができることを知りました。 (今更ですが・・・) 便利です!! 【サイズ】 スリムベゼルですので、画面サイズに対しての 製品サイズは最小限だと思います。 【総評】 今更ですが、アレクサ連動が便利です。

  • 4

    2024年6月25日 投稿

    【デザイン】 かっこいいデザインだと思います。 【操作性】 Sony初?のAndroid TVだったからか、反応がかなり悪い。 【画質】 とてもきれいです。 【音質】 とてもきれいです。 【応答性能】 特に気になることはありませんでした。 【機能性】 Youtubeをはじめ、色々なアプリが入っており個人的には楽しむことができました。 【サイズ】 もっと薄いタイプのものも今ではあると思うが、当時5年ほど前なのでこんな感じかと思う程度です。 【総評】 今も特に買い替える予定もなく利用しています。

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BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ] のクチコミ

(2803件/372スレッド)

  • ナイスクチコミ45

    返信数6

    2025年12月20日 更新

    年末を前に悲しいことが起こりました。 急に再起動を繰り返し終わりました。 テレビ裏の電源ボタンと音量ボタン同時押しで初期化に成功したかと思いましたが、設定に進む前に再起動を繰り返し、もう断念しました。 現在、大きなオブジェとして飾ってありますが、直す方法ございませんよね?基盤を交換なんて情報もございましたが、私には無理そうでした(基盤交換しても直らなかったという情報もあり)。 49インチが設置場所の都合上大きく感じておりましたので、この際買い替えを検討していますが、ソニー製はしばらく購入を控えようと思ってしまいますよね。 子供がYouTube見たり、Switch繋いだりして使うだけで、テレビもあまりみなくなってるので、新しいテレビの購買意欲もわきません。 時代ですね。

  • ナイスクチコミ73

    返信数6

    2025年5月31日 更新

    購入して8年位になるかと思うのですが、電源が突然入らなくなりました。 マニュアル通り、再起動や、コンセント抜いて放電など実施しても、正面の電源ランプも点灯せずになりました。 ソニーに連絡したところ、出張込みで7万位かかりそうとの事。 基盤が悪くて故障なんて、最悪。ブラビアで同じような故障多いのにリコール対応してほしいです。 殆どの人が買い替える羽目になるんだろうなぁ。 とりあえず、修理で今回は依頼しました。 ソニーのブラビアは故障が多いイメージ。ブラビア寝室用の小さいテレビも電源がつかなくなって、故障したので、今回で2回目。 ↓似た症状なのに、ソニーの対応には不満です。ソニーのテレビは8年持たないイメージです。 https://www.sony.jp/bravia/info/20231005.html

  • ナイスクチコミ19

    返信数8

    2025年1月25日 更新

    昨晩テレビの電源を入れると画像のような映像が出ました。 故障診断のような点滅など一切なく 中央下部の白いランプがついていてリモコン動作も問題なし、音声も正常に出ております。 基板交換等は他のテレビでも経験ありますので自力で治したいと思っておりますが こちらはt-con基板?LEDドライバー?どの部品が怪しいと思われますでしょうか? 詳しい方がいらっしゃいましたらご教授頂ければ幸いです。

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BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ] のスペック・仕様

  • さまざまな映像をHDR相当にアップコンバートする「HDRリマスター」や階調変換機能「Super Bit Mapping 4K HDR」を備えた、「HDR X1」採用の4K液晶テレビ。
  • 消費電力を増やすことなく、高いコントラスト表現が可能な高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO」や広色域技術「トリルミナスディスプレイ」などを採用。
  • 放送やインターネット動画の圧縮音声など2チャンネルの音源を、CD以上(48kHz/24bit)にアップスケーリングする「DSEE」に対応。
表示性能
画面サイズ 49 V型(インチ)
画素数

画素数

画素数

画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。

3840x2160
HDR方式

HDR方式

HDR10

明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。Ultra HD Blu-rayで使用されています。

ドルビービジョン

明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。シーンごとに輝度を設定することができるため、HDR10より優れた明暗のコントラスト表現が期待できます。

HLG

明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。従来の「SDR」対応テレビでも映像を映すことができ、一部の放送で採用されている。

HDR10
HLG
バックライト 直下型LED部分駆動
倍速機能

倍速機能

倍速液晶

1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。

モーションフローXR480
1V型(インチ)あたりの価格 -
チューナー
地上デジタル 2
BSデジタル/110度CSデジタル 2
録画・再生機能
録画機能 外付けHDD
スマートテレビ
Android TV
動画配信サービス
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
DAZN
FOD
Lemino
Hulu
U-NEXT
Rakuten TV
TELASA
ネットワーク
有線LAN
無線LAN
Bluetooth
Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格。

DTCP-IP

DTCP-IP

DTCP-IP

異なるメーカー同士でも家庭内ネットワークを通じてデータ転送を可能にするための著作権保護方式。

接続端子
HDMI端子 4端子
ARC対応
USB端子 3
光デジタル音声出力端子 1
LAN端子 1
ヘッドホン出力端子
基本仕様
視聴距離(目安) 0.9 m
消費電力 165 W
待機時消費電力 0.5 W
リモコン(音声操作)
ゲームモード
サイズ・重量
幅x高さx奥行

幅x高さx奥行

幅×高さ×奥行

スタンドを含んだサイズです。

1093x685x236 mm
重量

重量

重量

スタンドを含んだ重さです。

13.8 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

BRAVIA KJ-49X9000E [49インチ] の製品特長

[メーカー情報]

  • コントラストの向上など、さらなる高画質を追求。スリムなデザインで壁掛けにした際も美しいたたずまい

    コントラストの向上など、さらなる高画質を追求。スリムなデザインで壁掛けにした際も美しいたたずまい

    美しい映像を映すために重要な高精細、広色域、高輝度・高コントラストの3要素でハイレベルな映像表現を実現。
    とくに、コントラストは直下型LED部分駆動バックライトとソニー独自の高輝度技術により輝きのある、リアルで質感の高い映像を再現します。また、本体もベゼル(画面の外枠)も限りなくスリムに。画面だけが空間にあるような映像に没入できるデザインなので、壁掛けスタイルもおすすめです。

    ※ 壁掛けにする場合は、別売の壁掛けユニットが必要となります

  • 映像信号を高精度に分析し、最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサーを搭載

    映像信号を高精度に分析し、最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサーを搭載

    4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー
    「HDR X1(エイチディーアール エックスワン)」(*)を搭載。
    画質の3大要素である精細感、色の鮮やかさ、コントラストを向上させるそれぞれの高画質機能をより細かくコントロールします。さらに、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」、豊かな階調表現でなめらかな色表現を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR」が映像の美しさを高めます。

    * XDRはX-tended Dynamic Rangeの略で、XDRコントラストはX-tended Dynamic Range PRO技術によって体感できるコントラスト水準です。この数値は、ソニー独自算出による数値で、LED部分駆動が搭載されていない当社従来液晶テレビ比です

  • 直下型LED部分駆動とソニー独自の高輝度技術により、高コントラストな映像を実現

    直下型LED部分駆動とソニー独自の高輝度技術により、高コントラストな映像を実現

    ソニー独自のアルゴリズムに基づき映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中。つややかな輝きを実現する高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO(エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ)」を搭載。さらに、LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動」と連携することで、「X-tended Dynamic Range PRO」非搭載モデルの約5倍のコントラストを体感することが可能となりました。HDRの高輝度な映像はもちろん、4KやフルHDの映像の魅力を十分に引きだします。鮮烈な輝きから、暗いシーンでの奥行き感や微妙なディテールまで美しく再現します。



    *1 XDRはX-tended Dynamic Rangeの略で、XDRコントラストはX-tended Dynamic Range PRO技術によって体感できるコントラスト水準です。この数値は、ソニー独自算出による数値で、LED部分駆動が搭載されていない当社従来液晶テレビ比です
    *2 従来のX-tended Dynamic Range PRO非対応モデルの画面全体白色時の電流と、輝度を増加させた部分の電流を比較した場合

  • 「音声検索」で、見たいコンテンツを声で探せる「Android TV(TM)機能」を搭載

    「音声検索」で、見たいコンテンツを声で探せる「Android TV(TM)機能」を搭載

    リモコンの音声検索ボタンを押して好きなキーワードを話しかけるだけで、いままで出会うことのなかったあなたがワクワクするコンテンツをサッと検索。動画だけでなく音楽やゲームなどのアプリもかんたんに楽しめます。また、テレビ番組やブルーレイソフトなどこれまで楽しんでいたコンテンツはもちろん、4K放送も4K HDRコンテンツもネット動画も、あらゆる映像をソニーの高画質技術で美しく楽しめます。

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