LUXMAN P-750u 価格比較

  • P-750u
  • P-750u
  • P-750u
  • P-750u
  • P-750u
  • P-750u

LUXMAN

P-750u

メーカー希望小売価格:300,000円

2017年6月下旬 発売

売れ筋ランキング

-

(2111製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(81人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

P-750uは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

P-750u のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • これまで、ifi pro icanを使用してきましたが、どうしてもp-750uの実力のほどを確認したいと思い、遅まきながら購入に至りました。 両者の比較を交えながらレビューしたいと思います。pro icanは同一モードとしてSOLID STATE(トランジスタ)で比較しています。個人的にはSOLID STATEが最も透明感が高く好きです。 【接続詳細】 SONY HAP-S1→Mytek Brooklyn DAC+→p-750u(バランス入力)→beyerdynamic DT1990PRO、DT1770PRO (手持ちのバランス入力ヘッドホンを全て売却した為、全てアンバランス入力ヘッドホンにて試聴) 【デザイン】 非常に大きい。フルサイズであり、これまで使用してきたヘッドホンアンプの概念を覆す大きさに少々戸惑っております。 ヘッドホンのみを鳴らすという考えからコンパクトかつ高音質なものを選択してきた経緯がありこの大きさは個人的には規格外です。 【音質】 この部分で優位性を感じなければ、大きさにかなり抵抗があり、即売却するつもりでおりました。 ifi pro icanも20万円を超えるハイエンド機で、類稀なる透明感と解像感を持ち合わせており中途半端なものでは太刀打ち出来ない性能を感じておりました。不満は殆ど感じていなかったこともあり、果たしてこれを上回れるのか?という疑問は大きいものでした。 しかし、p-750uにヘッドホンを接続し一聴した瞬間に圧倒されました。luxmanに関しては数台のDAC複合機を使用してきた事がありますが、やはりp-750uは、これらと共通するラックストーンでした。 pro icanは緻密で繊細、原音忠実で非常に真面目な音、p-750uは広大な音場と艶やかなボーカル、雰囲気のある音楽表現とそれぞれに確固たるキャラクターがあり甲乙付け難い印象です。 しかし、音楽を聴くという魅力においては、少しだけp-750uのほうが上回る気がします。ラックストーンを聴き慣れている事もありますが、このluxman特有の、倍音を巧みに付帯させ心地良い響きを持たせる、いわゆる音に薄化粧をさせて聴き手を魅了するテクニックはさすがと言えます。 細部の細かい表現や高音域の伸びといった点においてはSN比で147dbを誇るpro icanに分があると感じますが、p-750uにはスペックを超越した音再生ではない音楽表現力があると思います。 【操作性】 リモコンは付帯されておらず、あればなお良いと感じる部分はあります。pro icanはボリューム調整のリモコンがあり、これは意外にも重宝します。 【機能性】 XLRのバランス入力が2系統、RCAのアンバランス入力が1系統搭載されておりバランス2系統は希少です。 一方、pro icanはバランス入力は1系統ですが、アンバランス入力が3系統あり、これはこれで重宝しておりました。 【総評】 ヘッドホンアンプにこの大きさ必要なの?という先入観から入りましたが、この大きさを差し引いても、音楽鑑賞をする為に所有する意味があると感じました。 現時点ではpro icanと2台所有で使用しておりますが、既にp-750uのほうが圧倒的に使用率が高くなりました。 今まで見えていなかった音楽作品に込められた感情や背景が見えるようで、より一層感情移入して音楽を楽しめるようになりました。 日々感動を得られる音楽ライフは貴重です。皆さんも是非とも体験してみて下さい。

  • 5

    2019年1月24日 投稿

    失念しておりましたが、レビューを書こうと思います。(あくまで、私の個人的な素人主観にすぎませんのであしからず。) ちなみに構成は、 ・ヘッドフォンはパイオニアSE-MASTER1。 ・XLRケーブルは、ラックスマンJPC-10000。電源ケーブルは、ラックスマンJPA-15000。. ・プレーヤーは、パイオニアPD-70AE。アキュフェーズDP-750。 【デザイン】 高級感があってグレート。あくまでアンプに特化しており、DAC等は未搭載。シンプル・イズ・ベストを体現している。 とはいえ、ベタ褒めばかりでもフェアではないと思いますので、敢えて指摘すると、インシュレーターの高さは不満。 P-750u本体を移動させるときに不便だから。 【音質】 ずばり「プレーヤー泣かせ」。否が応でも、化けの皮が剥がされます。ネットワークオーディオプレーヤーに粗を感じたので、高級CDプレ−ヤーに変更しました。高級CDプレーヤーはいかに歴史を積み重ね、成熟し、洗練されているかがわかりました。 それと、このアンプに関しては、ケーブルにもある程度予算を投じたほうがよろしいかと思います。私はラックスマン純正にしています。 【操作性】 特に不満はないです。リモコンがないけど、なくてもいいかなと。 【機能性】 完全バランスアンプ構成。文句なし。 ヘッドフォンも、プレーヤーもバランス接続したほうがよろしいかと思います。 【総評】 私が高級CDプレーヤーに移行するきっかけになったアンプです。 これまでネットワークオーディオに予算を投じてきた私としてはショックですが、流行に踊らされた私が全て悪い。 いずれにせよ、高級CDプレーヤーの真の魅力を知ることが出来たのは、P-750uのおかげでもあるので、ラックスマンに感謝しています。オーディオの奥深さの一端を学ぶことができました。

  • 【デザイン】 とても好印象。シンプル。機能的。淡々とそこにある空気のような存在感。パネルは必要最低限のコントロールのみ。エンブレムが唯一の自己主張か。しかし色気はない。触ってみると、ある種の重厚さと信頼のイメージが伝わってくる。おそらくは、パーツの選別、配置、LEDの色/輝度に至るまで、何度も検討を重ねた結果として、デザイン設計に反映しているのではないか。このような繊細で細やかな気配りこそ、日本の工業製品の面目躍如と言って良いと心底思う。僕はこういう機器は好きです。 【音質】 とても好印象。澄み切った音。清涼。泳いでいる魚の形と色と鱗までもが明確に視認できる透明な湖のよう。なのに力強い。岩にぶつかって弾かれる濁流の水しぶきのような様相もあわせ持つ。帯域バランスは、HD800Sで聴く限り、リスニング用としてはカンペキに近い。DT1770PROを使うと人工的音場は浮彫になる。分離はトップクラス。各楽器パートを明瞭に聴き分けることができる。耳コピの訓練を積んでいない人も、これなら細部の聴き取りがとても容易になるのではないかと思う。 以下、全く個人的な都合なのですが。 僕の性癖として、どちらかと言えばスピーカーの音がリファレンスとして意識深くにインプリされてしまっていて、ヘッドホンは所詮ヘッドホン、左右の分離が気持ち悪くて楽しめず、ヘッドホンは楽曲制作時または楽器練習時のチェック用の道具と割り切っていました。 しかしP-750uを聴いて一変。これは楽しい。LRおよび各個の音の分離は非常に良いのに音楽としては分離せず、ステージが頭内にぱあーっと展開する。そして音色が美しい。不自然に脚色したものではない、忠実かつ美しい音色。 マーラーの交響曲はまさに交響曲として聴くことができる。ステージに配置された各演奏者の楽音がホールリバーブとともにドーム状かつ全体的に展開する。分離のみを追求した機器にありがちなセンター付近の中抜けは感じない。 トニーレヴィンの重低音スティックが、ヘッドホンなのにみぞおちあたりに響くような感覚も体験できる。 かつての僕のヘッドホン環境でヨハネ受難曲第1曲を聴いたりすると、その本来の意味はどうあれ、まるで全人類が地獄の炎に焼かれ神に助けを求めているような曲に聴こえていたが、P-750uで聴いて初めて、天国からさす光を垣間見たような気がした。 【操作性】 全体的に信頼感があり、とても好印象。 ボリュームの質は非常に良い。操作の感触はオーディオ的高級感あり。他のセレクタ類感触も良し。利便性を考えればリモコンが欲しくなる時もあるが、それは採用すべきでないと判断したから採用しなかったのだと解釈した。 【機能性】 バランス入力2系統、アンバランス入力1系統に加え、アンバランス入力をスルーさせるRCA端子有り。本機の電源オン時はスルーアウトのスイッチONでスルー、本機の電源オフ時は無条件でスルーされる。この出力をプリアンプやミキサーに接続すると便利に使える。ちなみにフロントパネルの4ピンXLRおよび良質なアンバランス出力は、僕にとっては重要なファクタでした。 【総評】 これは良いものです。素直に買って良かったと言えます。 僕はこれまで、収入の大半を音楽関連機材に食われるという人生を送ってまいりましたが、「あー、これは良いものだ。ずーっと聴いていたい。」と思える機材はなかなかに希少なものです。 P-750uは久しぶりにそう思うことができた、希少で価値ある一台になりました。 ***** 上記レビューを投稿してから4カ月が経過しました。今も感想は変わらず。とても気に入っています。 長文になるので遠慮していたのですが、やはりP-750u周りの環境を書き足しておきます。以下、プレイヤー→DAC→(P-750u)→ヘッドホンの順で。 プレイヤー:2台の自作WinPC+JPLAY/foobar2000のセット、または手のひらサイズのlightMPDマシン、曲ファイル倉庫のNAS。 →DAC:HD-7A192+10MHzクロック、またはSOULNOTE D-1。 →P-750uは良いとして、 →ヘッドホン:HD800S、DT1770PRO、K701。ほっとしたい時のHD660SとPORTAPRO。 自作WinPCの中身は、7世代/8世代のi5、16GBメモリ、250GBくらいのSSDなど。lightMPDは、CPUボードに4GBのSDカード挿してアルミケースに入れただけというマシンにインストールしています。いずれもハードウェアとしては特筆すべき点は何もない普通のスペック。しいて言えばスイッチング電源を使っていない事くらいか。ハードよりむしろOSのチューニングとかドライバとかアプリのパラメータとか、ソフトウェア面でいろいろ気を使いました。 ハイエンドのプレーヤーを買える人はこんな苦労をしなくても良いのかもしれません。しかしそのようなレベルの音を、勉強と根気と普通のパソコン、古いパソコン、安いパソコンで出すことができるという世界もあります。 見方を変えれば、勉強根気で得られるノウハウはとても価値あるものなので、それが機器の値段に乗っていると思えば、300万のCDプレーヤーも決して高くないのかもしれません。 このような環境で聴いてレビューを書きました。何かの参考になれば幸いです。 ***** 追記の追記ですいません。 自宅で約7カ月の間、様々な時間帯でほぼ毎日使用、時には240時間電源入れっぱなしという期間もありましたが、その全ての状況において、ノイズやトランスの唸りが発生した事は一度もありません。 電源ONの状態で、耳をP-750u本体1cmまで近づけても何も聴こえませんし、ヘッドホン装着時も、曲間や無音部分再生などは静寂そのものです。SENSITIVITY HIGH/ボリューム50%以上でも静かです。 これまで接してきた数多の音響系機器を総合して判断するに、P-750uの静かさは大変優秀だと思われます。でなければ、上記のようなポジティブな感想を書くことはできなかったと思います。

  • P-750uのレビューをすべて見る

P-750u のクチコミ

(70件/11スレッド)

  • ナイスクチコミ19

    返信数15

    2023年3月16日 更新

    P-700uは以前から気になっていたのですが、所有しているプリメインアンプL-590axii搭載のODNF, Ver 4.0の音が気に入っているため、P-700系のヘッドホンアンプはODNF 4.0以降が搭載されてからで良いなと思っていた矢先、4月下旬に「P-750u、6月下旬発売」のアナウンスがありました。 正直なところ、ヘッドホンアンプはDAコンバータ複合機ではありますが、TA-ZH1ESとDA-150を所有していることもあり、P-750uに関しては、次の冬辺りまでは様子見(初期ロットを避けるため等)かなと考えていましたが、他の方も書かれていたように、7月31日までの購入でラックスマンからプレゼントされるJPA-15000キャンペーンをラックスマンブログで見つけ、JPA-15000は以前自腹購入したものが非常に好感触なため(L-590axiiに使用しています)、このキャンペーンに乗っかることにしました。 肝心の音ですが、上流の音の変化に対して非常に素直だと感じています。まだまだ慣らし中で、SACD一枚聴く毎に滑らかさと透明感が増して行っている状況下ですが、この「上流の変化に素直」は一貫して感じます。 SACDでも、エソテリックの限定版等の、マスタリングからプレスまで細心の注意を払って作成されものを再生すると、ゆったりと滑らかで、柔らかさの中にも、良く聴くと楽器の分離感や解像度が優れていることが聴き分けられる、気持ちの良い音楽体験ができます。 一方で、80年代の邦楽では、一部、録音時に低音が強調されすぎていたりすると、P-750uのヘッドホンドライブ能力の高さが裏目に出て、「ドン、ドン、」という耳を圧迫するよな感覚を感じる場合もあります。 最初は「少し音が硬いかな」と思いましたが、やはりそこはラックスマンだけあって、慣らしに従って、より滑らかに、フワッとした中にも解像感があり、空間表現もどんどん素晴らしくなって行っています。(空間表現に関しては、メインで使用しているヘッドホン、MDR-Z1Rの恩恵も大きいと思いますが) やっと表題の話題に入りますが、L-750uに搭載されているLECUAは、小音量時のボリューム操作でも、アッテネータ抵抗の切り替え音(ラックスマンをご使用の方にはお馴染みの「プチプチ」言うやつです)がしません。 前機種のP-700uは試聴程度だったので、LECUAのプチプチがしたかどうか覚えていませんが、私が所有しているL-590axiiやDA-150はプチプチ言うので、P-750uのLECUAには軽く感動を覚えました。 P-700系はバランス増幅なので、同相のノイズがキャンセルされるためか、とも思いました(左右で2つずつ、計4つのLECUAを搭載)が、ヘッドホンの接続をアンバランスにしても(つまり、片チャンネルにつき2つのアンプを同位相で並列駆動しても)プチプチ言わないので、これは素晴らしいと思った次第です。 不満点を敢えて上げると、左右音量バランスのツマミが、左右同音量(LECUAの左右偏差±0)にしたときに、ビタッと真ん中のラインに合わないところでしょうか。ここは、価格帯的にも、気を使って組上げて貰いたかったと思います。 まあ、本質的な部分ではないので、次回メンテナンスに出した時にでもついでに直して貰うつもりです。 以上、購入をお考えの方のご参考に、少しでもなれば。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数3

    2021年4月20日 更新

    こちらのアンプで、低インピーダンスのヘッドホン・イヤホンをバランス駆動で聴くと、ホワイトノイズが酷かったという方はいらっしゃいませんか? 私は、インピーダンスが16ΩのベイヤーのXELENTO REMOTEとインピーダンスが19ΩのTechnics EAH-TZ700でかなりのホワイトノイズが発生し、対策として間にアッテネーターを入れて聴いています。 インピーダンスが低く、尚且つバランス駆動で聴くと、ノイズが多くなるということは理解していますが、こちらのアンプの対応インピーダンスが16〜600Ωなので、正常に聴けないということが、私のアンプだけの不良なのか、こういう仕様なのかが分からず悩んでいます。 こちらのアンプのオーナー様で同じような経験をした方はいらっしゃいませんでしょうか? 何卒宜しくお願い致します。

  • ナイスクチコミ6

    返信数4

    2021年3月27日 更新

    ラックスマン P−750u MARKUが4 月下旬に発売予定との事, https://www.google.com/amp/s/av.watch.impress.co.jp/docs/news/1314/508/amp.index.html ラックスマンのヘッドホンアンプが好きな人には、良いかもしれませんね。

  • P-750uのクチコミをすべて見る

P-750u のスペック・仕様

  • 高純度電子制御アッテネーターLECUAや第4世代にバージョンアップした独自の帰還回路ODNFを搭載した、ヘッドホンアンプのフラッグシップモデル。
  • ODNF4チャンネルの増幅回路を左右2つずつ束ねたパラレル駆動を行い、出力電流の供給能力を増強。密度感とダイナミックな抑揚感を持つサウンドを実現する。
  • 標準のフォーン(アンバランス)出力端子、3PinXLRバランス端子に加えて、新たに4PinXLRバランス端子を搭載。多彩なヘッドホンを接続できる。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
電源 AC
バランス出力対応
バランス出力端子 XLR3極バランス/XLR4極バランス
消費電力 42 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x92x400 mm
重量 13.3kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止