CANON
EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2017年8月4日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 2710万画素(総画素)
2620万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
- 重量
- 685 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
付属レンズ
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EF24-105 IS STM レンズキット
-円
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ボディ
187,000円
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EF24-70 F4L IS USM レンズキット
-円
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EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.64集計対象11件 / 総投稿数11件
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572%
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418%
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39%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 無難なデザインです。 ボディ合成樹脂なので、金属ポデイの5D系とは質感が異なりますが、塗装されているため、見た目の差は少ないです。しかしボディ単体で19万ならば、実用性には関係無いですが、趣味性の観点からは、せめて前面くらいは金属ボディにしてほしかったですね。 同じ予算で買えるD810もK−1もケースに金属を使用しています。 【画質】 フルサイズの2600万画素機のため、画質は良好で高感度にも強くどこまで画質低下を妥協するかで変わりますが、ISO12800くらいまでは実用に耐えそうな感じです。 価格が高いので高画質は当たり前なので、星3つです。 【操作性】 80Dと同等スペックのAF機能となっています。 ひととおりの撮影には使えそうです。 特別なものは何もないので星3つです。 【バッテリー】 【携帯性】 フルサイズ一眼レフとしては普通です。 【機能性】 ボケ味を引き出すには、やはりフルサイズ一眼レフは有利です。この表現力の差が特にフォーサーズよりもコンパクトなセンサーを搭載する機種との大きな違いになり、フルサイズを使う理由になります。 EFレンズ資産が沢山存在し、そのほとんどはAFで使えます。市場に出回る量も膨大なEFレンズ資産を活用するには良いカメラです。 【液晶】 十分な性能です。 【ホールド感】 良好なホールド性があります。 【総評】 レガシータイプのデジタル一眼レフを手にするなら、やはりイチバンのオススメはフルサイズ一眼レフだと考えます。イマドキはAPSサイズ以下ならば、もうミラーレス一眼カメラの時代です。 気になるのは初代6Dと比べて4万以上も大幅にアップしたボディ価格の設定です。そのわりには機能的にはエントリーモデルのレベルです。この価格だと、他社ならペンタックスK−1やニコンD810など、フルサイズのミドルレンジ以上の機種が買えるということ。 6Dmk2は単なるエントリーモデルとしてはあまりに価格が高すぎまます。センサーサイズ違いで、内容的に近い80Dの2倍を超える価格では到底オススメ出来ません。 キヤノンのEFレンズ資産を活用したいなら、今のオススメは十万高くても5Dmk4もしくは、6Dでしょうか。 キヤノンレンズ資産が無い方は、ニコン、ソニーにずっと安価で画質性能的には同等以上のα7UやD750があるので、いろいろ検討されることをオススメします。 この廉価バージョンのレンズキットで価格が20万を切らないと内容からは到底おススメできません。
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【デザイン】 フルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラとしてはコンパクトなボディに仕上がっていると思います。これぞEOSシリーズというデザインですが、個人的には嫌いではないです。 【画質】 フルサイズ機を選ぶ理由として、夜間など暗い場所で威力を発揮する高感度耐性があります。本機では、個人的に常用できるISO感度の上限はISO12800までと感じました。 【操作性】 上位機種(5Dシリーズ)と比べて多機能ではないので、ボタン類はシンプルな印象です。ですが、始めてのフルサイズ一眼レフとして購入した方も、困ることなく操作できるため便利です。 【バッテリー】 ミラーレスカメラと比較して、やっぱりレフ機は効率的です。 【携帯性】 フルサイズ一眼レフですので、携帯性は二の次にしましょう・・・。 【液晶】 前モデルである6Dからの大きな変更点の一つが、バリアングル液晶モニターを採用したことです。バリアングル液晶モニターは賛否両論ありますが、個人的には好きです。 【総評】 フルサイズ一眼レフで求められる高画質というものを実現しながら、さらに低価格も実現しているコストパフォーマンスの高い製品だと思います。 今現在はミラーレスカメラが主流ですが、完成されたレフ機として存在価値があると思います。 *被写体から掲載許可を得ています。
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【デザイン】 好きです。キヤノンのプラ製ボディの造形は昔からうまいなぁと思っていましたが、中でも6D Mark IIは好みで、ラインナップ中一番好きです。ボディとは対照的にどうしても気に入らなかった非Lレンズのデザインも、10年ほど前からどうしちゃったのかと思うほどすっきり上品になったので、逆にどんどん残念な感じになっていくニコンからとうとう乗り換えてしまいました。評価項目別のテンプレートを使ったのでいろいろ書きますが、ほぼ顔採用です。 【画質】 何といっても35mmフルサイズ約2620万画素CMOSセンサー、常用最高ISO感度40000です。デジタル一眼レフ歴は15年前の1000万画素のAPS-Cエントリーモデル以来ということもあるでしょうが、35mmフルサイズ、常用40000の余裕を感じます。何の不満もありません。 【操作性】 使いやすいです。AFセンサーがAPS-C一眼と共用なのか、測距エリアが狭すぎるという意見もありますが、動画をやらない私には、いまの範囲内に5点か9点もあれば十分なので、広すぎ、多すぎるくらいです。欲をいえばAFフレームの選択がマルチコントローラーでできるともっといいかなと思いますが、それも別になくても平気です。どうしても一眼レフがよかったものの、野草の撮影などでローアングルから撮ることも多いので、バリアングル液晶でライブビュー撮影ができるのは本当に助かります。 【バッテリー】 これはまだミラーレスにはかなわない一眼のメリットで、普通にいいです。付属品のLP-E6Nでも十分ですが、追加購入の際は容量が約14%アップしたR5/R6用のLP-E6NHにして、さらに撮影可能枚数をアップするつもりです。お守りに予備1本持っていけばまず十分だと思います。 【携帯性】 EOS RPの発表会で当て馬にされるほど、ミラーレスに比べると重く大きいですが、ペンタプリズム採用のデジタル一眼レフが使いたかったのでそもそも比較対象になりませんでした。35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラとしてはこれで十分です。 【機能性】 ここは何を書くためのスペースなのか分かりませんが、写真はちゃんと撮れています。 【液晶】 不満はありません。 【ホールド感】 良好です。 【総評】 家電量販店に90Dを見に行ったところ横で投げ売りされており、触っていたら「さらに値引きするから買ってもららえませんか」と店員さんに声を掛けられ、まさかのフルサイズデビューとなりました。フルサイズとはいえ発売から3年半が過ぎたミドルクラスモデルなので、スペック的には頼りない部分もあります。実際、シャッター音は90Dより安っぽくもっさりした感じで、ファインダーの視野率も上下左右とも98%だったりしますが、使い勝手は長年使い慣れた35mm判一眼レフそのもの、さらに常用最高ISO感度40000だったり、バリアングル液晶だったり、便利機能が盛りだくさんです。そして何より器量よしです。本当にいい買い物をしました。
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EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット のクチコミ
(14004件/514スレッド)
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価格コムへ画像アップするとピンボケになって表示されてますが 設定だ何かあるのでしょうか
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ミラーレスに移行して 3年ほどになります。 勿論ミラーレス便利です! が!やはり一眼レフは一眼レフで良い! 6d mark2はある意味 一眼レフとミラーレスのハイブリッド機 一眼レフがここで終わるのは勿体無い! 6Dmark3として 今のミラーレスのトラッキングAF 被写体検出、瞳AF、動画のAF性能など R6mark2程度の機能を持たせた 一眼レフとミラーレスの 完璧なハイブリッド機を 最後に出して欲しい! それが出来るのは Canonだけです!
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調べてみましたがよくわかりませんので質問いたします EOSR50にTAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用 B028E レンズ使ってましたが 試しにマウントアダプター外してこちらのカメラに取りつけてみましたら 取り付ける事が出来てカメラは正常に使えている用ですが カメラへの負担になりトラブル起こることはないでしょうか 問題になるような事がありましたら 教えてください
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EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット のスペック・仕様
- 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
- EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
- リードスクリュータイプのステッピングモーターや手ブレ補正機構を搭載した、標準ズームレンズ「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数 | 2710万画素(総画素) 2620万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜40000 拡張:ISO50、51200、102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.71 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 98/98 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E6N/LP-E6 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:1200枚 液晶モニタ使用時:380枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| GPS
GPS GPS 上空に浮かぶGPS衛星の電波を使って現在地を測位する機能を指します。GPSを搭載していると写真の撮影位置情報が緯度経度で記録されます。しかし、最近ではスマホのGPSを使って撮影位置を記録することが可能になっているので、GPS機能内蔵モデルは減りつつあります。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | miniHDMI、USB2.0、AV出力 |
| 起動時間 | 0.2 秒 |
| AFセンサー測距点 | 最大45点(クロス測距点:最大45点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 59.94fps |
| ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 Motion JPEG |
| 音声録音 | ステレオマイク内蔵 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック |
| 音声記録方式 | AAC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| NFC
NFC NFC タッチで撮影した画像を「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 144x110.5x74.8 mm |
| 重量 | 約765g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約685g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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