【付属レンズ内容】EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM [シルバー]
CANON
EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2017年7月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 2580万画素(総画素)
2420万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
22.3mm×14.9mm
CMOS
- 重量
- 407 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
付属レンズ
-
EF-S18-55 IS STM レンズキット
-円
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ボディ
76,500円
-
ダブルズームキット
-円
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EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット [シルバー] のレビュー・評価
(23件)
満足度
4.48集計対象23件 / 総投稿数23件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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もはや今後の方向性はミラーレス一眼カメラにこのタイプのレガシー一眼レフは置き換わることが、明確な方向性となってきましたと過去には書きましたが、キヤノンも約10年前に登場させたミラーレス用のEF-Mフォーマットをメーカーの都合で消滅させてしまいました。 そして、ニコン1で失敗したニコンが無理矢理統合したニコンZマウントで、それなりに商売できているのを見て、キヤノンRFマウントにAPSセンサーバージョンのEOS R10 を登場させています。 EF-Mフォーマットユーザの切り捨てを考えるとキヤノンのAPSミラーレスは、個人的にはお勧めしかねますね。 となると、フォーマットの継続性とけた違いに豊富なEFレンズという事情を考えたら、キヤノンのAPS限定ならばEOS Kiss X9もアリなのかもしれないと考えますね。そのあたりを踏まえて、この下の内容をお読みいただければと考えます。 【気になる点】 このタイプのレガシーデジタル一眼レフのエントリー機の弱点は、ファインダーが低コスト化のためペンタミラー式となり、ペンタプリズム式と比べて倍率が低く見づらいこと。しかも、アイセンサーが省略されているので、ファインダーを覗いても背面液晶は消灯せず使い勝手も悪い上に、ファインダー内の情報も自動表示されないこと。 この切り替えが、シャツター半押しでなされるうえに、5秒もするとまたファインダー表示は消え、背面液晶が点灯してしまうこと。 これでは、シャッター速度や絞りを手動設定しようとするときに途中で表示が消えてイライラして一眼レフ本来のクリエイティブな撮影をする気になれなくなってしまいます。 しかも光学ファインダーなので当たり前と言われることを承知の上で、初心者向けのこの手のカメラでもう一つ重大な弱点は、撮影される実際の画像がファインダーでは確認できないこと。 たとえば、ミラーレス一眼のα6000などであれば、撮影される画像とほぼ同じようなものがファインダー内でほぼリアルタイムに確認できます。X9と比較すると初心者でも容易に気づく、ファインダー倍率もフルサイズ一眼レフ並みに高く、画像の確認も容易です。 【なぜ今更一眼レフ?】 個人的にはフイルム一眼レフから、EOSKissデジタルでデジタル一眼レフデビュー以来、進化するたびに買い替えて10機種を超えるデジタル一眼レフを使ってきましたが、D7000を最後に、デジタル一眼レフを購入していません。 もともとスポーツなど動体を撮らない私は、ミラーレス機NEX-5の購入でミラーレス機が一眼レフに今後は置き換わっていく日がくることを感じ、その後のNEX-7購入後は、もはやミラーレスで十分だし、もう毎年買い替えも不要な日が来たと感じたためです。 個人的な感覚では、今更一眼レフのしかもエントリー機種は?????な感じですが、キヤノンのAPS機にこだわるならアリかもしれません。 【総評】 メーカーはX9をオート撮影やシーンモードでの撮影前提こカメラと考えて設計しているのでしよう。 そのため、カメラ任せで撮らず、一眼レフ本来の撮影意図を反映しつつ撮るという、クリエイティブな撮影では、イマイチ使い勝手の悪いカメラにあえて意図的??に仕上げられているように感じます。 CANONの沢山あるラインナップの中でのローエンド機のX9では明確に製品の機能を削減するのは当たり前ではありますが、いざ一歩進んだ撮影をしようとしたら、イライラして買い替えたくなる、上位機種への買い替え促進にも配慮しているのでしょう。それがメーカー目線というヤツです。 ユーザー目線で見たら、この機種の予算以下で、たとえばソニーα6000などの使い勝手が良く、撮影意図をずっと反映しやすいカメラに仕上がっている、ファインダー付きのミラーレスが個人的にはおススメとなります。 これから、X9のようなデジタル一眼レフのエントリー機種を手にしようとされるなら、何故使いやすくコンパクトなミラーレスではなく、一眼レフタイプを選ぼうとするのか? そのあたりは、十分に検討された方が良いと感じます。 個人的にはこのクラスのエントリー一眼レフの使命はもう終わっていると感じますね。
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【デザイン】 レンズで違和感が無くなるので黒の方が扱いやすいとは思っていましたが、シルバーはシルバーで美しく、結構見栄えがします。 あと、黒いカメラと違って直ぐどこに置いたか分かるので、アウトドアで助かるシーンがありました。 【画質】 最近の一眼って凄いんですね、と言う感想です。 未だ使い始めなので活かせてはおりませんが、軽く撮影してみて感動しました。 【操作性】 昨日を絞ってあると思うのですが、簡単です。 【バッテリー】 もちは良いとは思いますが、個人的に専用バッテリーは嫌いです。 エネループが使える上等なカメラが淘汰されて行っているのが悲しい。 【携帯性】 一眼なので良いとは言えません。 【機能性】 未だ活かしきれていないので無評価 【液晶】 バリアングル万歳ですね。 【ホールド感】 大きいです。 【総評】 今は、まだ進歩したなぁ…と言う感想しかありません。
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令和2年2月9日、2回目のレビューです。 X9について一番言いたいことは1回目のレビューに書いてます。 2回目のレビューは「遠ざかる被写体への追従性」について書きます。 結論から言って完璧です。 キヤノンレンズの中では最安値圏のキットレンズ「EF-S 55-250mm STM」 + X9の組み合わせでも遠ざかる被写体へのAF追従性は完璧です。 本当、こんなに安いカメラとキットレンズで感動レベルのAF追従性、素晴らしいコスパとしか言いようがないです。 キヤノンに感謝です。
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EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット [シルバー] のクチコミ
(2833件/172スレッド)
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中古のkiss x9を購入しましたのでシャッター数を知りたいと思いまして、webで調査方法を色々と調べたのですがわかりませんでした。 よく書かれていたのは画像処理エンジンのDigicがバージョン7になって調査ができなくなったという説明でした。 どなたかkiss x9やx10のシャッター数を調べたことがある方がいらっしゃいましたら、調査するアプリや方法について教えて頂きたいのでよろしくお願いします。
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【使いたい環境や用途】 子供とのお出かけ 【重視するポイント】 望遠 背景ボケ 近くも撮影 【予算】 最高でも10万ぐらい やすければ尚良し 【比較している製品型番やサービス】 EOS kiss x9 ダブルズームキット 【質問内容、その他コメント】 カメラど素人です。 現在EOS kiss x9 ダブルズームキットを所持しており、運動会などで大活躍なのですが、子供が大きくなりベビーカーも使用しなくなり、このカメラを持って歩くのにかなり重く軽量なコンパクトデジカメを探しています。 レンズ付け替えが不要。 望遠も近く(目の前の子供程度)も撮れて 背景のボケもきれいなカメラを探しています。 EOS kiss x9 は、手放す予定はなく、運動会での使用を考えています。 なので、軽量で使いやすいデジカメを教えてください。 よろしくお願いいたします
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70Dユーザーです。性能には大きな不満なく使用しています。 ただし、当方連写はほぼ使わず、もっと軽いほうがよく、そしてもう少し高感度性能が欲しいので、最近のkissを探したところ、X9と交換しないかという話をもらいました。 以前X3を使っていたので視野が多少狭い、高級感がない、シャッター音がプシュ、などは承知しております。 交換する価値はあるでしょうか?
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EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット [シルバー] のスペック・仕様
- 有効画素数約2420万画素のAPS-Cサイズ相当のCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したエントリーユーザー向けデジタル一眼レフカメラ。
- ライブビュー撮影時は、タッチ操作が可能なバリアングル液晶モニターにより、さまざまなアングルで液晶モニターを見ながら撮影できる。
- 35mm判換算で29〜88mm相当をカバーする、標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数 | 2580万画素(総画素) 2420万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜25600 拡張:ISO51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 最高約5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタダハミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.87 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E17 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:840枚 液晶モニタ使用時:290枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | miniHDMI、USB2.0、AV出力 |
| 起動時間 | 0.2 秒 |
| AFセンサー測距点 | 9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 59.94fps |
| ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声記録方式 | AAC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| NFC
NFC NFC タッチで撮影した画像を「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 122.4x92.6x69.8 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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