Acoustic Research AR-H1 価格比較

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Acoustic Research

AR-H1

メーカー希望小売価格:79,800円

2017年9月下旬 発売

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レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

(17人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
平面駆動型
ハイレゾ

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AR-H1 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】スクエアデザインでパネル部のデザインに気品があり上質感が漂よう 【高音の音質】 透明感がありスッと上まで伸びて気持ちいい 【低音の音質】 意外と高音質で不満なし 【フィット感】 重たい機種だが首を動かさなければ快適に聴ける 【外音遮断性】 ない 【音漏れ防止】 ない 【携帯性】 可能 【総評】 初体験の平面駆動ヘッドホンに大満足しています。スッキリ清楚な見た目と同じ音がします。高音は期待どうりで低音が思ったよりしっかり出るので広帯域のサウンドを堪能できます

  • 平面振動板採用機種については、何とも言えない魅力、魔力があります。結構早い時期にSTAX入門機であるSRS-2170(アンプとのセット品)を使って、低音は弱いけれど、その解像度と繊細さとキレ、そしてそれでいて押し付けがましくない音に、かなり感動しました。 STAXの上位機種は値段が跳ね上がってレベルアップをやりづらいため、専用アンプを使用しない(というか静電型でない)平面振動板を使用したヘッドフォンでは手の届く範囲であったHiFiMAN のHE-400と、HE-400iを買ってみました。低音は結構出てるし、まあまあ繊細な音がでるかな、でも結局STAXとは音の解像度とキレではどうしても超えられない壁があるような印象を持ってしまっていたので、他に選択肢も少なく遠ざかっていました。 が、今回どうしても気になる機種を見つけ、久々に気になり購入に踏み切りました。買った理由は、平面振動板を採用しており、それでいながらデザインがカッコよかったことだけ。本当にそれだけでした。試聴もしませんでした。(というかいつも大抵は、しないで買ってしまうんですが。)でも、デザインと作りだけで音が良さそうな気がしたんです。そして、結果的に期待は裏切られませんでした。 【デザイン】 ハウジングの質感が良く、穴(?)の三角形を基調にしたデザインも美しいです。また、縦長ですが角が取れ均整のとれたハウジングの形に魅かれました。高級感と繊細さを併せ持ったデザインは、出てくる音を予想させるものがあります。そして音もそれに相応しいものだったのですから満点です。 【高音の音質】【低音の音質】 ほぼフラットにかなり広い領域をカバーしています。高音域が頭打ちになる感じは皆無、低音は最近の低音重視の傾向からするとフラット系なので特別強いわけではないですが全くスカスカする印象はなく、かなり音の密度があります。つまり、ほぼ全域で力強く、それでいて音が高音域から低音域まで繊細なのです。 特に音が消えていく瞬間にそれが現れます。繊細な音が出ない機種は音がさっさと消えてしまうのですが、この機種の音は自然に、しかも得も言われぬ余韻を残しながら音が消えていきます。 また、音が奥深い感じです。これは音場の横の広さではなく、縦に広いかどうかといえばいいでしょうか。DENON AH-D5200との比較でいうと5200はかなり横の音場はそれなりに広いのですが、密閉型らしく音が鼓膜に音圧を伴って、迫ってくる印象です。それに対し、この機種は音が横に後ろに引いた感じです。定位が前に来るわけではないのですが、密度の高い音が優しく押し寄せる感じです。やはりこれがダイナミック型には滅多にない感じで大変良いです。(こんな感じはゼンハイザーの800Sでしか感じたことはない、というのは言い過ぎかもしれませんがそれくらい貴重な感じです。) 【フィット感】 なかなかフィットさせる機構が絶妙で、縦に長いハウジングを上下ほぼ均等に頭に密着させることができます。バランスが絶妙で、ヘッドバンド部の頭に当たる部分も太いので、非常に重い機種ですが、フィット感は悪くないです。もちろん本質的には400グラムを超え重いですから持久戦にはちと不利でしょう。(私は、オーディオテクニカのATH-R70xの軽さとウィングサポートを愛しています。)でもそれでも聴いていたいという音と悪くない装着感を持っています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 いやそういう機種ではないですから。特に音漏れ防止は、STAXの、外向きにユニットが取り付けられとるんかい!とツッコミたくなるのに次ぐ、漏れ放題です。多分ユニットを表裏逆につけても同様の音がするでしょう。漏れてくる音すら繊細でキレがあり、解像度高いですよ。良い音のヘッドフォンはそんなものでしょう。 【携帯性】 袋が付いてますし、ケーブルを外せば特に大きくもなく運べます。このタイプとしては普通でしょう。重いですが。もともと付いているケーブルが短いのが謎です。取り回し良いですが、音がだだ漏れの割にはポータブルユースのつもりなのでしょうか?ちょっと不思議です。 【総評】 まずはその解像度に恐れ入りました。STAXを除き、これまで使用したどのヘッドフォンよりも音が繊細かつ鋭い印象があります。やはり平面振動板のメリットなのでしょうか。STAXの下位機種には少なくとも肉薄する印象です。 かなり重いですが、着け心地は工夫されており、側圧も高くなく包み込まれるような装着感で良いと思いますし、音も大きな振動板から繰り出される包み込まれるような音が綺麗な余韻を残すところなどは特に素敵で良いです。 質感も作りも良く、文句のつけようがありません。これまでレビューがなかったのが不思議です。これは相当な名機な気がします。はっきり言って気に入りました。低音がドスドス欲しいという人でなくて、気持ちよい歪みの少ないすっきりした音を聞きたい方に、少々値は張りますが、オススメです。もうコーン紙の普通のダイナミック型には戻れない、という気持ちです。

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AR-H1 のクチコミ

(10件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ13

    返信数8

    2023年9月15日 更新

    Acoustic Research AR-H1のリケーブルをしてみました。 端子は2.5mm2極x2です。 SENNHEISER HD700 AudioQuest Nighthawk/Nightowl G&BL Ebony60/70/80 ULTRASONE Tribute7 OPPO PM-1/2 などが同じようです。 マイナーのだと、 HOUSE USE PRODUCTS WOODEN HEADPHONE PROVO BLACK HFT147 もそうですね。 DIYで作成することもできますが、アダプターで手っ取り早く リケーブルしてみます。 ■2.5mm⇒3.5mm変換アダプター https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CG5KLDWL/ ケーブルは Meze Audio 99Classics/99Neo 2.5mm TRRSバランスリケーブル 1.3m M99C-BBS https://www.amazon.co.jp/dp/B07FQ2BCK5 ■2.5mm⇒MMCX変換アダプター https://ja.aliexpress.com/item/1005004985130462.html ケーブルは onso イヤホン・ヘッドホン用リケーブル iect_03_bl3m ミニプラグ(4極)⇔MMCX [1.2m] https://www.amazon.co.jp/dp/B01EIYQDB8?th=1 感度: 92dB/mW インピーダンス: 33Ω のヘッドホンなので、やや感度低めだと思います。 バランス化することで、ボリューム稼ぐことができるのは メリットだと思います。

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2017年12月25日 更新

    77,560円(税込)で今なら4.4mm5極バランスコードが付いてくるって言われたので衝動買い。 モノはまだ届いてないので、レビューは後日。

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AR-H1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 平面磁界駆動式
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

33 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

92 dB
再生周波数帯域 10Hz〜60kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

86 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー シルバー系
サイズ・重量
重量 421 g
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