ヤマハ R-N803(B) [ブラック] 価格比較

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ヤマハ

R-N803(B) [ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2017年8月下旬 発売

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(10件)

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(51人)

定格出力
100W/8Ω
120W/6Ω
対応インピーダンス
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
再生周波数帯域
10Hz〜100kHz
アナログ入力
4 系統
アナログ出力
2 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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R-N803(B) [ブラック] のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.77

集計対象10件 / 総投稿数10件

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    30%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2021年8月10日 投稿

    【デザイン】  ネットワークレシーバーなので、大きめのディスプレイがありますが、昔からのヤマハらしいデザインを踏襲したものです。  私は上品さがあって、良いと思います。 【操作性】  機能が非常に多いこともあり、付属のリモコンでは役不足です。また、曲名が日本語入力されているとディスプレイには表示されません。  スマートフォンに「Music Cast」を入れて使う必要があります(こちらでは日本語の曲名も表示されます)。  「Music Cast」は使いやすいと思います。 【音質】  現在繋いでいるスピーカーは、SONYのSS-CS5とMarkAudioの10cmフルレンジ CHR70をバックロードフォンに入れたものです。  製品にも書いているとおり「NATURAL SOUND」です。どこかを誇張する、ということがありません。高音から低音まで綺麗に、情報量多く、出しています。  性格の全く違ったスピーカー2種ですが、それぞれの個性の違いも引き出してくれています。   特に周波数レンジが広く、耐入力も100Wと大きめのSS-CS5は、このレシーバーに繋いで、水を得た魚のごとくに本領発揮。  以前は某CDレシーバーに(サブウーファーも繋いで)繋いでいたのですが、音質は勿論、周波数レンジも大幅に拡大しました。音も、前に出るものは出るし、奥行きも出してくれますし、スケール感もかなりアップしました。耐入力の大きなスピーカーには、それなりの出力を持つアンプを使うべき、と実感した次第です。  なお、元々スッキリとした音ですが、「PURE DIRECT」にすると、本当に雑味の無い、よりスッキリとした透明感のある音になります。  ダンピングファクタ240以上(1kHz、8Ω)は期待してよいかと思います。  また、1930年代から1950年代の古い録音CDも持っていますが、「アラばかりが聴こえるかな」とおもいきや、鮮度よく?そこそこ聴かせてくれるのには驚きました。  さて、これを候補にされてる方が関心を持たれるのが「YPAO」かと思います。結論から言えば「スピーカーとの相性次第」です。  癖のないSS-CS5は相性ばっちりでした。臨場感、存在感、定位・・・すべてに渡って向上しました。  一方、バックロードフォン+CHR70は独特の響きを持つ個性的なスピーカーになっていますが、こちらは「YPAO」を使わず、自分でトーンコントロールをいじった方が正解でした。  「YPAO」を使うと、ヤマハの目指す音に近づいてしまい、個性が失われる感じでした。  ところで、この「YPAO」は付属のマイク(コードの長さ:約6m)を使って設定しますが、「Music Cast」を使って自分好みに手も加えられます。手動で調整できる項目は ・サブウファーの有無 ・スピーカーへ出力する周波数帯域を全域にするか、低域カットするか ・サブウファーのクロスオーバー周波数設定 ・スピーカーおよびサブウーファーからの各距離設定 ・スピーカーおよびサブウファーの各音量調整 ・「YPAO」によるイコライザー設定の使用有無 ・「YPAO」による音量に連動したラウドネス機能(YPAO)の有無  以上。 【パワー】  15畳程度の部屋で聴いていますが、全く問題なし。 【機能性】及び【入出力端子】  ヤマハさんのこちら https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/hifi_components/r-n803/specs.html  を見て頂くのが早いかと思います。「ネットワークレシーバー」のとおり多機能です。  なお、ネットラジオは今回これを購入して初めての利用ですが、世界の放送も聴けるので、海外数カ所での居住経験のある私には、懐かしいところの放送も聴けて嬉しいです。  少々A-S801と購入選択を迷っていたのですが、私の使用目的ではこちらで良かったです。  入出力端子も十分あります。もちろん金メッキされています。   【サイズ】  このクラスのアンプを買う人間ならこのサイズは当たり前かと。 【総評】  サブウーファー端子必須、USBほか様々なつなぎ方のできるもの、QC(製品管理)の良さで絞込。  さらに、後々スピーカーもグレードアップ予定なので、それも考慮し、小売り希望価格10万円前後でかなり絞られました。  その中から、癖が少なく、「YPAO」にも惹かれてこれを選択しましたが、満足しています。        ところで、説明書で不明な以下2点についてヤマハさんに問い合わせしました。 ・接続するUSBの最大容量 ・USBの使える小型オーディオなどでは、収容曲の連続再生を選べるものが多いのですが、それができないようでしたので、連続再生の方法有無。  ヤマハさんからの回答は次の通りです(文面そのまま)。 「R-N803で使用可能なUSBメモリーの容量に関して、特に制限はございません。    但し、FAT32まはたFAT16でフォーマットされたUSBメモリーしか認識できないため、フォーマット形式をご確認いただく必要がございます。 128GBのUSBメモリーは「NTFS」もしくは「exFAT」でフォーマットされている場合が多いかと存じます。この場合コンピューターでFAT32まはたFAT16にフォーマットする必要がありますが、Windows OSに標準搭載されているフォーマット機能では、32GBを超えるデバイスにFAT32まはたFAT16が選べないという制限がございます。  別途フォーマットソフトを利用すればFAT32まはたFAT16でフォーマットできるとは思いますが、手間等を考えますと32GB以下のUSBメモリーをお使いいただくのがよろしいかと存じます。  また、再生対象は同一フォルダー内のファイルのみになります。 残念ながら別のフォルダーをまたいで再生することはできません。」  以上、ヤマハさんからの回答でした。  現在128GBのUSBを接続していますが、全く問題ありません。  なお、購入後にはネット回線に繋いで、ファームウエアをアップデートする必要があるので、お忘れなく。  また、私はYahooショッピングで6万円台で購入できました。時々、瞬間最大風速で?価格.コム以下の値段が出ることがあるので、そちらもチェックすることを。  

  • 5

    2021年5月18日 投稿

    色はブラックではなくシルバーなんだけど、「デザインや仕上げはさすがにヤマハ」。 音質と云ふよりは音そのものが、かつてのCA1000シリーズから引き継がれ、爽やかで繊細感溢れてるところに、切れの良い超低域が充実。  売り(勝手に思つてる)の「YPAO」の効果の程は?と云ふこともあつて導入。  その「YPAO」は、説明書通りの設定では、音場が整理され広くなり定位の向上はみられたものの、音が貧相になり力強さがなくなり「えっ、こんなもの?」と落胆。  しかし、マイクの位置や、サブウーファーの音量・クロスオーバー周波数の設定を変更する等を繰り返し、追い込んでゆくとかなり変化し、導入後ひと月になろうとしてる今、ほぼ満足。「YPAO」は追い込んで設定して行くと化けますので、お奨めです^^  その他、ものぐさな私にピツタリの「USB音楽ファイル再生」は、スリープタイマーを使用して眠りの世界に誘ってもらつてます。

  • 試用
    4

    2021年3月31日 投稿

    ヤマハのプリメインアンプのデザインは相変わらず無骨。 個人的にはキライじゃない。 ネットワーク機能付きという以外で本機の最大の特徴は、何と言っても「YPAO」による自動音質補正機能。 ゴリゴリとセッティングを詰めるなんて面倒、設置スペースが限られていて壁際に設置せざるを得ない、などといったような今ひとつなオーディオ環境でも、自動音質補正機能によって大幅に改善された音場を形成してくれる。 実際にYPAOをオンにすると、今ひとつなオーディオ環境でも、音場が広がり立体感が生まれ、音の輪郭もくっきりとして明瞭になるのが結構驚き。 この点を重視し、機能性の評価は☆5とした。 アンプの音そのものに関しては、聴く人の好み、感性やスピーカーによって出音の印象が変わってくるので何とも言えないが、ヤマハらしいクセのないナチュラルな傾向は健在と感じる。 スピーカーの個性を損なわないところは好印象。 とことんピュアの2ch再生の音質を追求するというようなこだわりはなく、ハイレゾやネットワーク再生を気軽に楽しみたい、スピーカーをたくさん設置できないから2chアンプで良い、というユーザーにはドンピシャだと思う。 専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」の動きは滑らかでノーストレス。 入力端子は、アナログ音声が5(CD、PHONO、LINE1、LINE2、LINE3)、デジタル音声が光:2、同軸:2で、USBポートも備える。 出力端子は、アナログ音声が2(LINE2、LINE3)、サブウーファー出力が1、ヘッドホン1、トリガーアウト1。 Bluetooth(受信:SBC/AAC、送信:SBC)、AirPrayにも対応。 ハイレゾは、WAV/FLAC/AIFFが192kHz/24bit、ALACが96kHz/24bit、DSDが5.6MHz/1bitまで。 チューナーは、ワイドFM/AMチューナー(プリセットメモリー40局)。 外形寸法(幅×高さ×奥行) 435W×151H×392.35Dmm(脚部、突起物を含む)、435W×215H×392.35Dmm(無線アンテナ直立時) 質量 11.0kg ネットワークレシーバー3兄弟(R-N803、602、303)の中では自動音質補正機能を搭載した長兄。 希望小売価格110,000円(税抜)の本機はグレード的にマランツPM7000N(\120,000)と競合するが、2017年8月発売の本機は2019年11月発売のPM7000Nと比較すると、音云々を比較する以前に、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、2.4GHz止まり、Amazon Music非対応など、どうしても古さを感じてしまう。 そんな本機もとうとう生産完了となってしまったのは寂しさを感じる。 新しい後継モデルに期待したい。

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R-N803(B) [ブラック] のクチコミ

(298件/47スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2025年3月12日 更新

    DAP(ZX707)のファームウエアを更新後に、Bluetooth接続で音が途切れる不具合が発生しました。ソースを色々変えてみても同じ。 当初ファームウエアのせいかと思いましたが、手持ちのスマホ(iPhone11)でも同様の症状が出ることがわかり、ファームウエアは関係ないこという結論に達しました。もしかしてと思って仕舞いこんだマニュアルに目を通すと、ネットワークの初期化という項目があり、それを試したら改善されました。 デノンのネットワークアンプに乗り換えようかとも思ってましたが、試して正解でした。 radikoの仕様変更で利用できなくなった古いネットワークシステムですが、もうちょっと頑張ってもらいたいと思います。 なおマニュアルのFAQではBluetooth接続での音の途切れに対して、初期化を促すようにはなっていません。 本機及び同シリーズをお使いの方の参考になれば幸いです。 デノンのアンプの件でご意見いただいた方々ありがとうございました。次回購入時の参考にさせていただきます。

  • たまたま覗いたら、こういう記事がありました。 https://jp.yamaha.com/news_events/2024/audio_visual/mcc_202410.html ■対象製品 ■AVレシーバー CX-A5100, RX-A3070, RX-A3060, RX-A2070, RX-A2060, RX-A1070, RX-A1060, RX-A870, RX-A860, RX-A770, RX-V781 ■HiFiコンポーネント R-N803, R-N602, R-N303, NP-S303, CD-NT670, WXA-50, WXC-50 ■ネットワーク・パワードスピーカー NX-N500 ■デスクトップオーディオ CRX-N470, WX-030, WX-010, ISX-80, ISX-18 ■サウンドバー・TVサラウンドシステム YSP-5600, YSP-2700, YSP-1600, SRT-1500, MUSICCAST-P306 この製品でradikoサービスの受信停止だそうです。もうアップデートとかで対応とかいう話ではなく、不可能になるようです。 私の場合だと、スマホなどでradiko受信してBluetoothでアンプに飛ばすって感じですかね。 とりあえずradikoはあまり使ってませんが、地域的にAM/FMラジオの受信があまり良くないのでラジオを聞きたいなって思ったときはradikoは重宝するんですよね〜。 これは6年目に入った本製品から次世代に乗り換えろというサインでしょうかね?(笑) R-N1500Aとかのモデル名で見た目2000A仕様で実売25万強くらいなら頑張って買っちゃうかもなぁ、、、、 ヤマハさん出してくれませんかね〜。

  • ナイスクチコミ9

    返信数8

    2023年2月20日 更新

    https://uk.yamaha.com/en/products/audio_visual/hifi_components/r-n2000a/index.html R-N2000Aだそうです。 R−Nシリーズは絶滅か、、、と思ったら、シリーズのリニューアルだったのでしょうか?まずはフラッグシップからって感じですかね。 ですよね〜ネットワークアンプなんて今からさらに市場拡大しそうですもんね。 今秋発売予定で価格未定ですが、ネーミング的に40万円台てとこですかね〜 個人的にはこれの下位モデルとかで20万円前後の価格で、ほぼ見た目同じなら頑張って買っちゃう気になりますけどね〜。さすがに40万台は無理(^^;

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R-N803(B) [ブラック] のスペック・仕様

  • ハイレゾ音源からアナログレコードなど、さまざまなデジタル/アナログオーディオソースを高音質再生する上級ネットワークレシーバー。
  • 部屋の形状や壁の材質、スピーカーの性能や設置場所などによって生じる再生音質の違いを自動補正する「YPAO」機能を搭載している。
  • 計4系統のデジタル音声入力端子、MMフォノ入力を含む計5系統のアナログ音声入力端子を装備し、Wi-FiやBluetoothオーディオ送受信機能も内蔵。
基本仕様
本体色 ブラック系
定格出力 100W/8Ω
120W/6Ω
再生周波数帯域 10Hz〜100kHz
対応インピーダンス AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
消費電力 250 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 4 系統
デジタル入力 光デジタル×2
同軸デジタル×2
USB2.0×1
出力端子
アナログ出力 2 系統
スピーカー出力 2 系統
ヘッドホン出力
DAC
DAC搭載
DAC機能 デジタル入力(OPTICAL/COAXIAL):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit
DSD:2.8、5.6MHz/1bit
ネットワーク
Wi-Fi
AirPlay
DLNA
Bluetooth
Spotify
機能
ハイレゾ
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

USB端子 1 系統
バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 435x151x392 mm
重量 11 kg
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