マクセル
Graphene MXH-GD300
メーカー希望小売価格:オープン
2017年9月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Graphene MXH-GD300 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.34集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Xperia XZ (AUX接続)→ 【MXH-GD300】 上記の組み合わせと接続方法で使っています。 シュア掛けも、リケーブルも、イヤーチップの交換もしていません。 なぜなら、そういったものは試してみましたが、【MXH-GD300】に関しては 不要であるか有害なだけだからです。 【MXH-GD300】は高解像度な音を忠実に再現します。 Xperia XZ以外の「小出力であっても高解像度な機器」を所有していない ので試せておりませんが、他には「高性能なUSB接続のDAC」とも相性が良い 可能性があります。(「DAC」は無い事もないですが利便性が悪いので試して いません。) 何というか、Xperia XZと【MXH-GD300】の組み合わせで、双方が相当に 高解像度な音質を再生する能力のある機器だという事が分かった次第で、 最初から狙いがあって、この組み合わせになったわけではありません。 高解像度である事の一例を挙げると、 「森田童子/東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤(CD, 限定版, 2018/10/31)」 を音源としてリッピングして取り込んだものを上記の組み合わせで再生すると、 1曲目「地平線」の女性コーラスの最高音部を歪ませる事なく再生できたイヤホン ヘッドホンは、(所有するどのオーディオ機器の組み合わせでも)他にありませんでした。 そして、10曲目「風さわぐ原地の中に」は圧巻の聴きごたえがあります。 とにかく、ボーカルを聴き込みたいなら【MXH-GD300】が一推しです。 ギターを始めとした弦楽器の音も良いですし、ドラム等の音の輪郭も良いです。 恐らく、音の立ち上がりと立ち消え方に優れたドライバなのだと推測します。 ただし、低音部も再生できているのは分かりますが、楽曲によっては物足り ません。 ですから、イヤホンもそのキャラクターによって使い分ければいいと考える人 でなければ【MXH-GD300】はお勧めしません。 (でも、考えてみてください、スピーカーをとっかえひっかえ設置しなおして、 機器の組み合わせを変え、その配線をいちいちやり直す事の大変さを。 それを思えば、イヤホンの使い分けの何と楽である事か。) 【MXH-GD300】の音色には魔力的な魅力があります。 「直刺しクィーン」← 呼び名をつけたくなった製品は初めてです。 名品だと思います。
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【使用環境】 Shnling M6 ver21(DAP) ↓ uncommon 3D-OFC Hybrid-25BAL ↓ 本機(イヤピースはfinal type eへ変更済) 【デザイン】 背面が金属ハウジングでノズル側がプラスチックのよく見られる構成のイヤホン。マクセルのMマークが主張しすぎないように程度に(レーザー?)刻印されており、格好いい。ただ使用していくとノズル側のプラスチックの塗装が剥げていくのは見栄えが良くない。せめて塗装が剥げないようなデザインにするか、ツートーンカラーにして欲しかった。 【リケーブルについて】 あえてこの項目を作ったのは、本機はコネクターが特殊でケーブルを選ぶためだ。公式の仕様ではMMCXを採用されているが、ほとんどのケーブルが使用できない。これはおそらくイヤホン端子近くの穴が一般的なイヤホンに比べ僅かに大きい故に、ケーブルを取り付けた際に隙間ができガバガバの状態になっているためだと考えられる。 私も中華ケーブルやonsoなどの手持ちケーブルを試してみたが、いずれも接続はできるすぐ外れるかそもそも音が出なかった。 ただこちらのページでuncommonなら使用可能とみたため以下の2つのケーブルを購入し使ってみた。音質については別途述べるが、いずれも使用可能であることが唯一の救いと言えるだろう。 不慣れだったのかもしれないが、定価2.5万程度の値段を考えると頑張っていただきたい部分である。 【音質について】 ※音質のレビューはuncommon 3D-OFC Hybrid-25BALにリケーブルしたものであることをご了承ください。 音質の傾向としては暖色でゆったりとしながら音場の広いイヤホンである。 低音域は柔らかく必要十分な量の低音が出る。重低音は出ないがドラムを叩いたときなどの粘り強さは気持ち良い。兄弟機種と比べると増えてはいるが、曲全体を邪魔するほどではない。 ボーカル域はキレがあるというよりかは、ゆったりとして艶のある鳴り方をする。ただケーブル次第でボーカルの立ち位置が大きく変化するのでリケーブルは慎重に行った方が良い(ケーブルについては後述)。 高音域は透き通りよくきれいに聞こるがGDシリーズと代名詞ともいえるキンキンの高音は影を潜め、金属イヤホン程度となっている。すなわちより多くの人に受け入れられやすいものへと変化している。 ここでリケーブルした際の変化を述べていく。 ・uncommon 3D-Triple C-25BAL 各音をしっかりかっちりと鳴らす真面目な音になる。わずかに低音が主張し出す。とはいえ味付けはかなり少ない(無い)印象。 個人的には暖色なのにカッチリ鳴らそうとするあまり眠い音に感じてしまい、聞いていて楽しくない。 ・uncommon 3D-OFC Hybrid-25BAL(私のオススメ) 全ての音がまんべんなく主張するいわゆるリスニング系の音となる。全ての音が主張するとうざく感じるかもしれないが、本機は広い音場を持っているため喧嘩しない。 暖色系ながらメリハリがあり奥行きのあるイヤホンという音になる。 【フィット感】 finalのtype eに変更はしているものの、きちんと装着できているかよくわからないイヤホンである。これはノズル側に直径1mm長さ3mm程度の長穴があいた半開放?イヤホンであり、かつイヤホンの重心がノズルよりだいぶ外側にあるためだと思われる。慣れなのかもしれないが私には少々違和感がある。 【外音遮断性】 一般的なイヤホンよりは遮音性は低いものの問題にはならない程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ハウジングがでかいため、ハウジングを傷つけないために大きめのハードケースが必要になる。 【総評】 初めに2万円前後のイヤホンとしての評価である故に、辛口コメントであることをご容赦いただきたい。 私の感想として、兄弟機種(GD100/200)からガラリと傾向が異なることを受け入れられるかという点と、リケーブルするほど本機に熱を持てるかで評価が別れるイヤホンだと感じた。正直他の人にはオススメしづらく、するとしてもGDシリーズに惚れ込んだ人ぐらいだろう。 デフォルトの状態では機能的にも音質的にも2万円程度の価格に見合った満足度は得られずコスパが悪い。ただイヤピースやケーブル(限定されるが)の変更をすることで、それ相応に応えてくれるイヤホンだと思う。 もし既に所有されていて音質やフィット感に不満がある人はこちらのレビューが参考になれば幸いである。
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未使用未開封という宣伝文句でしたが、箱を開けてみるとイヤーピースが別のものでハウジングの外側に傷があるものでした。6000円台で買った上、文句を言いに行くのも面倒なので諦めました。 【デザイン】 少々無骨なデザインであまり見栄えは良くないかもしれない。 少し機械的なデザインを良しとできるかどうかではないかなと。 【高音の音質】 見通しがよく十分に聞こえがよく、且つ刺さりもないので良いです。 MOONDROP KXXSとの比較、音の味付けがないので素直に聞こえます。 【低音の音質】 高音もそうですが、味付けの少ない音質なのでぼわつきなど感じず低音も素直に聞こえます。 低音はKXXSより少し強めかな。なので見通しのよさとも相まってKXXSより少しはっきり聞こえます。 【フィット感】 シュア掛けができないですし(強引にシュア掛けできるが耳にはめづらい、外出時にはありえない)、イヤーピースのはまり具合で固定している感じがあってしたに軽く引っ張ったら簡単に外れます。 【外音遮断性】 開口部があるせいか、普通のカナル型イヤホンよりかは聞こえてくる。 【音漏れ防止】 開口部があるけれど、音漏れはそんなに激しくない。普通の音量で聞く分には30cm離したらなにか音がなってるかもしれないなぁ程度。10cmくらいの距離じゃないと歌歌ってる、楽器が鳴ってると感じないと思う。爆音で聞かない限り大丈夫だと思う。 【携帯性】 ケーブルが絡みやすく、シュア掛けではなくノズルも斜めに刺す感じで外れやすいので携帯性はあまり良くないかもしれない。注意していれば大丈夫ではあるが、ケーブルに軽く手をひっかけると外れること請け合い。イヤホンを外してカバンなどにしまう時にケーブルの絡みやすさから再び取り出して使う時にほどくのに少し時間をとられるかもしれない。 【総評】 音質は6000円台で買えたことから考えると満点。好みにもよるがKXXSより良いという人もいると思う。KXXSのほうが残響感やら音の色付けがきらびやかで楽しい面もあるが、GD300のほうが少し分離感がよく、音場が広く聞き取りがしやすい。逆にいうとKXXSは少し音が近く、少し狭く感じる。低音も少し強めではあるが少し分離感がよく聞こえる分、KXXSより少し良い感じに聞こえる。GD300はもともと2万5000円弱の商品ですものね。KXXSと比較しうる音質でもなんら不思議はない。 わりと華やかな音質のKXXSか、わりと素直な音質のGD300か、みたいな感じでしばらく使っていきたい。 ただしシュア掛けができないし、斜めからノズルを差し込む感じなので少し外れやすいのは気になるところ。final E2000はシュア掛けしなくても外れにくいのはなかなかすごいなと思う。 デフォルトの白黒の編込みケーブルも絡みやすいのもちょっと気になりますね。 マクセルはRF550なんかも持っているが、あちらはKXXSやGD300ほど分離感が高くないが、その代わりにメロディ域、ボーカル域が近めで楽しいイヤホンだ。参考に手持ちの中ではTFZ SERIES 4もRF550と近い感じかもしれない。
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Graphene MXH-GD300 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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Maxell恒例の投げ売りが始まり、GD200もGD300もショップを選べば初値の3分の1程度で買える値下がりとなっています。 私のように値下げ札を見ると無闇に反応して似たモノを続けて買う愚を犯さぬよう、健全な買い物支援として兄弟比較をレポートします。 ・兄弟機だけに音傾向は家族的に類似 ・低音域はドライバー径の違いで13mmのGD300の方が僅かにバスドラなど拍動感の表現に長ける。 ・相対的にGD200の方が100Hz付近低音の膨らみを感じる。 ・中高音域、高域はGD200がややエッジが効いており、ロック音源向き。 ・対してGD300は僅かに抑え目。この音を「眠い」と取るか「階調が滑らか」と取るかは音源と聴き手の好み。歌モノやリラックス系音源向き。 やはり同じ会社の同じシリーズというところです。なお付属イヤピは兄弟どちらもペラくてショボいので、即交換をおすすめします(添付画像はともにスパイラルドットに交換済み)。
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Graphene MXH-GD300 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
22 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 50 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 24 g |
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