ヤマハ
EPH-200
メーカー希望小売価格:オープン
2017年12月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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EPH-200 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.50集計対象12件 / 総投稿数12件
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558%
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433%
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38%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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低音の量自体はそんなに多くないけど制動が甘く、空間がほんの少し曇ってる印象。 そこに極端なピークがない中〜高音がのるから全体で見た時に地味な音に感じ、ボーカルものを中心に聞いた場合、その傾向が顕著かなと。 楽器メーカーの作ったモニター寄りのイヤホンだけあって、楽器の音を聞くイヤホンだと感じますね。 あえていうならピアノの高い音が綺麗なんで、そこにちょっとしたピークがあると感じます。 音場は前後にせよ左右にせよ、特筆した広さはなく、再生環境によって低音の制動が良くなるとは思うけど、個人的には特に魅力と感じる帯域も音場の広さも感じないため、数多のイヤホンの中に埋もれてしまうイヤホンかなぁと思う。 1万3000円くらいで買いましたが、あと二千円くらい上乗せしてヘッドホンのDT150やk701とかの安売り狙った方が音質面での満足度は高いと感じます。 ちなみにデザインはとても好きです。
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※2020年5月11日追記 発売日に購入してから約2年半が経ちました。 外への持ち出し頻度は其程高くありませんが、自宅では結構聴いてます。 イヤーピースはシンビオのSサイズ、中のウレタンを外して使ってます。 本機種の様な極太ステムでもキッチリ嵌合出来る数少ないイヤーピースです。 此で装着感は殆ど満足。 MMCX接合部が耳タブ付近に当たって痛かっ為、Pioneerのコネクターシールドを装着。 ケーブル自体はノーマルです。 購入直後のレビューでは色々と辛辣な事を書きましたが、現在はフラット気味な音質が好みで、装着感も悪くないです。 リケーブルについては現在の物で充分満足してますから今後も予定はないです。 従ってバランス化も考えてません。 L字のイヤホンジャックはしっかりとした造りですが、少し見た目が安っぽい感じも。 SHURE掛け装着は中々良いと思いますが、自分は殆ど通常装着です。 聴けば聴くほど味の出てくるスルメの様なイヤホンですね。 中々メインにはなりませんが、此からもサブイヤホンで長く愛用出来ればと思います。 ※追記此処迄 ※2018年10月4日追記 再レビューが遅くなりました、すみません。 購入からから約10ヶ月、鳴らし込みが進んで最初はもの足りなかった音質がかなり良くなりました。 低音域は量感ソコソコですが質は良いですし、ボーカル域から高音域も刺さりの無い良質な音が出ていると思います。 ドライバが大きいですからエージングに其なりの時間が掛かるのでしょう。 但しドンシャリや低音ズンドコ系イヤホンが好きな方には物足りないかもしれません。 装着感も最初はイマイチでしたが、独特な形状のイヤーピースはsizeや挿入の仕方を根気よく詰めてやると、軽い挿入感で痛みもなく長時間快適に聴く事が出来ます。 後は独自色の強いMMCXコネクターに合わせて、純正のバランスケーブルが発売されると更に満足度が上がるのですが、此については望み薄なのかもしれませんね。 リケーブルをしたい方々は、今迄通り現物合わせが必須。 YAMAHAには発売後のアフターフォローにも力を入れて頂きたいです。 せめて付属ケーブルの別売を正式にして頂かないと断線時の再使用迄に時間が掛かりますし、折角リケーブル出来る仕様も意味が無くなる様に感じます。 ※追記此処まで。 ※購入直後の感想は過去のレビューを御覧ください。
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聞こえる音はかなり近距離であり、音に癖はなくモニターヘッドホンのRoland RH-300を少し低域強めにした感じでしょうか。 大音量で聞くと1時間持たずに耳が疲れてしまうような音ではありますが、小型ドライバとは思えないほど解像度は良く、音のクリアさもあってなかなかの出来ですね。付属ケーブルは細く、3.5mmジャックも細いため、耐久性はちょっと心配ですが、音質は音色(癖?)がなく、主張が強くない。付属のイヤーチップですが、とてもよく出来たイヤーチップです。ベストのポジションでハマり、音はダイレクトに頭に流れます。モニター用途なら純正品(ケーブル・イヤーチップ)をそのまま使った方が良いと感じました。オーグラインpt4芯のケーブルを挿して聞いてみたが、過度に音質が変わり、好きではありませんでした。私の耳だとオーグラインはリスニングイヤホンに向いているが、こういうモニター系は合わないようです。 また、所有イヤホンと比べると音場や奥行き感が乏しいようにも思える。チューニングの過程で、そもそもメーカの趣向もあるかと思います。 比較対象: intime ti3 moondrop kxxs rp-hde10 しかし、流石のヤマハですね。ピアノの音は素晴らしいの一言です。落ち着いて演奏曲聞くと、癒されます。解像度がやたら良いので古い音楽とか聞くと色々聞こえて面白いです。遊び心でウォークマン(カセット)で聞いてみるのも良いかもしれません。 リケーブルして合うケーブルあれば、レビュー更新します。 追記 リケーブル色々試して見た結果、UPOFC029が一番合うと思いました。この導体、低域と中域を底上げしてくれる導体てあり、サシスセソが非常に強いこのイヤホンに繋げる事により、高域が一定度落ち着き、中域と低域が上がりました。別のイヤホンから音が出たような音質変化が実感できます。モニターよりの音質からある程度落ち着いたリスニングに化けました。こういうピーキーなイヤホンだと導体変える事により素直に音質変化ができるものですね。難点としまして、UPOFC029はそこそこ太いオーディオケーブルです。元のシースひっぺ剥し、薄い布系のシースを付け替えたものですが、やはりちょっと重たい…。イヤーフックで止めてあげないと装着感最悪です。以上となります。
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EPH-200 のクチコミ
(35件/6スレッド)
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発売1日前でレビュータグが有効になっていないでの口コミに書きます。 予約していたYAMAHA製EPH-200が、今日手元に着いたので感想を書いてみました。 長い間使っていたSONY製MDR-EX90SLに音的には満足していたのですが、音漏れがひどく買い替えを検討していました。 そんな時にEPH-100の音を聞く機会があり、買うか買わないか迷っていたころ、EPH-200の情報をWebで見つけヨドバシカメラで予約購入しました。 普段使うことが多いSONY製のスマホ[SOV-33]にインストールしている[Poweramp]で聞いた時と、PCのソフト[Foobar2000]で再生しUSBオーディオインターフェース[UR22MKU]経由で聞いてみました。 SONYのMDR-90SLと聞き比べてみると、MDR-90SLが古い製品にしては結構頑張っているんだなーと感じました。 しかしEPH-200と聞き比べてみると再生周波数レンジ幅がかなり違う感じです。 はっきり言うと低音は再生周波数がEPH-200の方が少しレンジが広い程度で極端にMDR-90SLが劣っている感じがしないのですが、高音に関してはレンジが相当違う感じです。 ボーカルの再生域もMDR-90SLの方が少しだけ引っ込んだ聞こえ方です。 自分の耳の可聴域が、テストでは25Hz〜19500Hz程度なので、どの程度あてになるか自信ないですが、音漏れもとても少なく、私のEPH-200の評価は結構高いです。 再生する音楽のジャンルも複数試してみましたが、そのジャンルもいい感じで聞けるなーと思いました。 まだ初日ですので、そのうち不満も出てくる可能性もありますが十分満足できる製品と感じました。
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発売直後に購入したものと、今年購入したものではMMCX端子が違っています。 もちろんケーブル側も違っています。 YAMAHAのHPに修理部品としてケーブルが載っていますが2タイプがあります。 見分け方は、L側に付いているチョボが1つのタイプが初期タイプ。チョボが2つのタイプが現行タイプ。 初期タイプは明らかにイヤホン側のMMCX端子が甘く、接続ケーブルの選択肢の幅が殆どなく純正ケーブル専用のような感じでしたが、現行タイプは市販のリケーブルの選択肢の幅が初期タイプよりかなり広がっています。 マイナーチェンジで明らかに改善したものだと思いますが、初期型購入者に対して何かしらの救済措置とは言わないまでもアナウンスはすべきだと思います。 同じ品番なのに購入時期で補修パーツ(純正リケーブル)が違うなんて、他の商品ではあまり考えられませんからね。 たまたま現行タイプも追加購入したので気づきましたが、YAMAHAに対してちょっと残念に思いました。
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12月20日に購入しエージング中です。付属ケーブルでの音質は予想どおりでほぼ満足しております。 SONY NW-ZX300でバランス接続をする予定で購入したのですが、手持ちの4.4mm5極バランスケーブルでは イヤホン側の差し込みがしかっりできず使用できませんでした。 そのため、急遽Yahooショップで、G&V SE-4BA-SL バランスケーブルを購入し試してみました。 イヤホン側の差し込みはしっかりされるものの、DAC側にバランス接続表示がされず、音も全く出ませんでした。 4.4mm5極バランスケーブルで使用されている方、お勧めのケーブルがありましたらご教示ください。
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EPH-200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
22 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 17.4 g |
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