フィリップス
ActionFit SHQ7900CL
メーカー希望小売価格:オープン
2017年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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ActionFit SHQ7900CL のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自分はいわゆる湿った耳垢のタイプで、「スポーツタイプ」と称したカナル型が全てダメでした。 発汗量も多く、3分も走ると落ちてしまいます。 故に、「イヤーフック型」で「オープン型」で「Bluetooth対応」のものを何年も探していて、たどり着いたのがこちらです。 唯一だと思います。 10000円クラスと考えると、音質その他の面で不満もあるでしょうが、4000円以下ならいかがでしょう? 私は故障時の保険としてもうひとつ購入しました。 湿った耳垢の方はわかると思います。 音質云々より、まず走りながら快適に音を聴けるということ! 遮音性や音漏れは敢えて無評価としております。 適度に聞こえる必要があるからです。 外部からも適度に聞こえ、特に大きく漏れることもないと思います。 とにかくウェット耳垢でも、フィットして落ちない! それだけで★5です!
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感はプラモデル的で、1万円クラスの価格を考えると、もう少し頑張って欲しいところです。スポーツモデルは、どのメーカーも似たり寄ったりですが、ご参考までに。 【高音の音質】 レンジが狭く解像度も不足。音が詰まったような感覚もあり、AMラジオを聞いているような雰囲気です。 刺さり感や、音色の変化といった不具合は感じませんが、1万円クラスなら他にも選択肢は多く、特にオススメすべきポイントがありません。 【低音の音質】 低域も解像度が不足し、アタック感が乏しく量感も限定的。 不可ではありませんが、1万円の価格を考えると、音質面で特にオススメすべきポイントはありません。 【フィット感】 イヤーチップは、フック型が1ペア、羽形状のサポート部一体型が2サイズ(2ペア)、羽無しが1ペア、合計4ペア付属しています。 フック型の耳掛け部は柔らかなシリコン素材ですが、形状が一定で、耳に沿わせるような変形ができません。脱落予防には効果がありそうですが、フィット感は、他のイヤーチップと同等の印象です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 インイヤー型ですが、イヤーチップの先端がノズル形状で音を導く構造で、きちんと装着すれば、カナル型に近い遮音性が得られます。 【携帯性】 小型軽量で、水濡れにも強そうな素材のソフトポーチが付属しています。 携帯性は良好です。 【総評】 本機側での音量操作は、iPhone側に反映されるタイプです。 音質は、音の詰まり感が気になりますが、防水構造のイヤホンでは、密閉性を保持するため、仕方のない部分もあります。とは言え、価格が1万円となると、もう少し頑張って欲しい所です。 音質面では特長がありませんが、大きな欠点もありません。スポーツモデルをお探しで、ブランドやデザインなどが気に入られた方なら、一度試聴されても良いと思います。
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ActionFit SHQ7900CL のクチコミ
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ActionFit SHQ7900CL のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13.6 mm |
| 最大入力 | 10 mW |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | 最大6.5時間 |
| 充電時間 | 2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
イヤフォン部:IPX4/操作部、マイク部:IPX2 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ライム |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 23 g |
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