RME
ADI-2 DAC
メーカー希望小売価格:オープン
2018年4月26日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
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ADI-2 DAC のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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フラットに低音から高音まで展開する空間の広さが魅力です。 ただし、音の厚みに優れているわけではなく、また電源が弱いので高音は尖りがちです。 そこで電源周りの補強、音楽性のあるパワーアンプや、真空管プリアンプ、弱点補強の各種ケーブルなどで積み重ねてゆくと、そのフラットな音場と空間特性が黄金の中庸に昇華してゆきます。 高級アンプRCAケーブル電源ケーブル隙なく組み立ててゆくと個性のあるDACはその個性が前に出すぎる危険があるようです。 ADI-2で組み立てるならその他をいくら盛っても破綻することはないと思います。 (自分はAP-701SPとPROICANでした。PROICANは本当に相性がいいです)
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1ヶ月使って、良かったところや気になった点を書きたいと思います。今まで使っていたのは ifi-audioのmicro iDSD(銀)です。 [デザイン] ・設定項目が多いので、すぐに手の届くところに置けるコンパクトなサイズは機種の性格に合っていると思います。 ・ディスプレイは視野角が広く精細です。 ・AV watchでは「前面はブラックではなく濃いネイビー」と紹介されていますが、購入したのはシボ加工された黒でした。 [機能] ・価格.comのスペック情報ではDSDネイティブ再生 ○ となっていますが、DSDネイティブ再生が出来るのは背面のアナログ出力のみです。phoneはDSDに応じたサンプリング周波数のPCMに変換されて再生されます。 ・アップサンプリング機能はありません。プレーヤーソフト側でアップサンプリングすることになります。 ・リモコンはボタンが大きく、持ちやすいデザインです。聴いている場所を動かずにコントロールできるのは快適です。 ・すっきりしたデザインの代償として、3本のエンコーダーノブと4個のボタンで豊富な機能と設定の操作を行わねばなりません。深くなったメニューと独自の操作手順に戸惑いましたが、付属のユーザーガイドに助けられました。 それでも操作に行き詰まったときはFactory Setupで工場出荷状態にリセット。振り出しに戻って最初やらやり直したほうが近道でした。 ・micro iDSDで不快だった電源投入時と再生開始時のクリックノイズはなし。 [音質] ・RMEが標榜する「色づけしない透明な音」加えて「正確な音」。美音系の音や解像感の強調、コンプをかけた音が好みならADI-2 DACは選択から外すべきです。 ・音場の広がりと音に包まれる感覚が良い。聞こえているだけだったライブ音源の歓声や拍手が、ADI-2 DACでは自分の周りから聞こえてきたのには驚かされました。 ・HQPlayerでFLACをDSDに変換した音楽は、micro iDSDに比べ伸びやかで自然に表現できています。 ・IEM端子はとても静かです。ボリュームを下げても音痩せ、音の輪郭が失われたりは感じません。 [接続ケーブル・電源] ・普段は[PCーMercury ー iUSBPower ー信号のみをGEMINIーADI-2 DAC]で使っています。レビューにあたり通常グレードのケーブルと交換してみました。アンチオカルトと言われるRMEですが、ケーブル交換で音質向上することを確認(笑)。 ・電源は結果的にifi-audio ipowerに交換しましたが、付属のACアダプターも言われているほど悪くないと思います。付属のACアダプターを繋いだ直後は確かに悪かったのですが、数日通電させてACアダプターの発熱が収まった後はオーディオグレードとは言えずとも良くなってます。 __________________ [afterword] ・実際に使ってみてADI-2 DACは素晴らしい音と機能を持っていると思っていますが、バランス出力を持ちません。私はバランス接続の優位性には懐疑的なので気になりませんでしたが、バランス接続がないことで選択肢から外される方が多いかもしれないなと思いました。バランス接続のほうが良いという風潮の中でアンバランスのみの本機がどう評価されるか興味深いですね。 ・最後になりましたが、いただけないことを書きます。国内外の価格差です。アメリカで999ドル、EUで840ユーロで売られているのに日本では150,000円(税抜き)。製品・サービスに差がないのに極端な価格差をつけられるのは実店舗で買った者として良い気持ちはしませんね。 ______________________ 以下、2021年9月30日 記 国内外の価格差について書きましたが、考えが変わってきたので書きます。 日本語での詳細なマニュアルや購入当時には気が付かなかったメルマガやYou Tubeでの技術解説、新型ADI-2 DAC付属のマルチリモコンの無償提供などのサービスがあったことなどを考えると国内外の価格差感は縮まったかな。 これはADI-2 DACの音の素晴らしさに満足しているのが前提なんですけどね。 ちなみに購入して3年経ちましたが、ディスプレー表示を含め不具合は出ていません。
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【デザイン】とても小型でシンプル。 【音質】最高。アナログ回路技術が最高レベル。 【操作性】外観はシンプルだが、機能はたくさんあるので、最初は戸惑う。 【機能性】これはディジタル・プリアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプ。バス、トレブル、ラウドネス、パラメトリックEQなどなどの機能が満載。アナログ入力は無いが、プリアンプが内蔵されているので、値段は決して高くない。 【総評】とにかく載っているファームウエアの出来(機能、品質)が素晴らしい。単なるDAC付きヘッドフォンアンプではなく、プリアンプの機能が載っている。カタログには載っていないが、LinuxのPCに繋いで使うことも可能。
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ADI-2 DAC のクチコミ
(139件/8スレッド)
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すみません 今晩は お世話になります RME ADl−2DACとラックスマンDAC250比べて音質が上なのはどっちなんでしょうか? 私はハッキリしたいとの考えがあります 価格的にはRME ADl−2DACなんですけど 今はマランツND8006をDACとして聞いています もう少し音質を上げたいので考えています RME ADl−2DACのチップは何のチップを使っているんでしょうか? 最初はラックスマンDAC250を購入しようと考えたんたんですが最近RME ADl−2DACの事が気になり どうしょうか迷っています? ラックスマンDAC250とRMEADl−2DAC何が違うわんでしようか? ヘッドホンは持っていません! ヘッドホン購入する予定はありません! 私のシステムは プリメインアンプはラックスマンL505UX2 CDプレーヤーはマランツND8006 スピーカーはダリオプティコン8 プリメインアンプとスピーカーは気に入っているので 買い替えは考えていません! 今はMacBook ProでマランツND8006をDACとして アップルミュージックを聞きいています。 今の音質に不満が出て来まして! マランツND8006 DACとして使うの辞めてCDプレーヤーとして使い 新たにDACを購入しようと考えています DACをどんな物にすれば良いか分かりません? 是非情報が欲しいです アドバイスして頂ければ幸いです 宜しくお願いします 失礼します
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以前同じ様な事をスレ立てして聞いたのですが60万円相当のものを色々と出してくる人がいてよく分からなくなったのでもう一回スレ立てします。 GRADOのアンプ選びに困っていてまだ納得がいかないんですイーイヤホンさんのアンプを片っ端に聴いてもこれだ!!というのが一つもありませんでした。 音の傾向としてはSR325は非常にピーキーでヘドバンしそうなぐらいな感じなのでそれを加速させるアンプ(これ以上行くとドラッグになっちゃいますかね?)が欲しいです。 ポータブルでも据え置きでも構いません。 予算は5万円以下とかそのチョットでお願いします。 プレーヤーはiPhoneです。 あと本当に楽しく聴ければそれでいいというスピリッツでいくので音場 艶 解像度はたまたノイズなどは一切とっぱらって楽しくて疲れてしまう程のアンプでちょうどいいです。
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DAC部の音質は非常に滑らかで力感があり、162,000円(さらに量販店ならポイント10パー)の機種としては破格のクオリティと感じました。 同時に視聴した機種はqutestとStellar GAIN-CELL-DACです。 qutestとは好みの差で、Stellar GAIN-CELL-DACとは明らかに1段階レベルが違うなという印象です。 (特に音の滑らかさにおいて、一聴して電源やアクセサリーでは越えられない壁を感じました) 私はqutestを視聴し購入しに行ったので思わぬ伏兵に唸ってしまいましたが、2時間程の視聴の末、 最終的にデザインと、豊富な機能が逆に使いこなせないかもしれない、優れた力感が暑苦しく感じる曲もある(かもしれない)と自分を納得させqutestを購入しました。 尚、視聴は全て各機種からEPA-007xを通してヘッドホンで聴いた音になります。 本機種のアンプ部の音は単品アンプであるEPA-007xに一歩劣る印象を受けましたが、 DAC部の印象はqutestに勝るとも劣らないというかあとは好みの差でこの商品は相当コスパが良いと思いましたので、 視聴のみですがこちらに感想を記させて頂きます。
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ADI-2 DAC のスペック・仕様
- シンプルな操作性とすぐれた音質を両立した、DAC/ヘッドホンアンプ。PCM 768kHz/DSD 11.2MHz対応。
- SPDIFコアキシャル(同軸)/SPDIFオプティカル(ADAT互換)/USBの各入力から、RCA/XLR/TRS/mini-TRS出力へ、リファレンス品質のDA変換が可能。
- 背面にバランスとアンバランスに対応する2系統のアナログ出力を備え、接続する機器に応じて最適なリファレンス・レベルを4段階で選択できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | RCA 出力レベル:-5dBu〜+13dBu@0dBFS、出力インピーダンス:100Ω Phones 出力インピーダンス:0.1Ω |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 44.1、96、192、384、768kHz |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス |
| 消費電力 | 18 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 215x52x150 mm |
| 重量 | 1kg |
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