MICHELIN
[1本] Primacy 4 225/50R17 98Y XL
メーカー希望小売価格:オープン
2018年7月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイヤ幅
- 225
- 偏平率
- 50 %
- リム径(インチ)
- 17 インチ
- ロードインデックス・速度記号
- 98Y
- 低燃費タイヤ(エコタイヤ)
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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[1本] Primacy 4 225/50R17 98Y XL のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.33集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2年弱履いてタイヤを使い切ったので、最初のレビューからの追加・補足事項書いておきます。 【走行性能】 Primacy4は、ステアリングの切り始めで少しブレーキを踏み前輪に荷重をかけておくと自然な感じでタイヤの横力が出て、ドライバー以外の乗員も気持ちよくコーナーを駆け抜けることができます。前輪に荷重をかけてないと横力が出るまでにふわっとした感覚があります。 【乗り心地】 乗り心地を優先したいのであれば空気圧を落としてください。230kPaくらいまで空気圧を落とすと、道路補修跡やキャツアイはなかったかのような乗り心地になります。横方向のグリップ性能は落ちますが、唐突に滑る挙動ではないので、空気圧の調整で両性能のバランスを取ることになります。 【燃費】 5000kmくらい走ったところで燃費は安定しました。エコラベリングのAAにたがわず、燃費はエナセーブと同等まで伸びるようになりました。燃費とそれ以外の性能の両立は立派だと思います。 【耐摩耗性】 Primacy4は中央トレッドが浅溝です。1.5シーズン、30000km弱の走行でスリップサインまで1から2mmとなり、Primacy4はお役御免となりました。この状態で性能の劣化はあまり感じられませんでした。スリップサインまできっちり使って、35000kmくらいはもったでしょう。 以下前レビュー アコードハイブリッドに履かせ高速500km、一般道2500km走行しました。履き替え前は新車装着のエナセーブ050です。 特に断りがない限り、クルマの規定荷重に対する空気圧(XL規格で250kPa)での印象です。 【走行性能】 エナセーブに比べハンドルは軽く、センター付近のステアリングフィールがありません。空気圧を280kPaまで上げていくと少しステアフィールが出てきますが、それでもハンドルは軽めです。直進安定性は悪くなく、高速の横風でふらつくこともありませんが、ハンドルが軽いので注意が必要です。 コーナーではタイヤはロールではなく、膨らんだサイドウォールに寄りかかる姿勢を取ります。寄かかりに従い反発力が発生し、あたかもバランスボールに寄りかかっている感覚です。コーナーでのステアリングフィールやタイヤの姿勢変化はゆったりとしていています。そのためカーブにそってゆっくりステアリングを切っていくと横Gを感じさせずコーナリングできます。一方でステアリングをスパッと切っても手応えがありません。そのため細かい切り返しが必要な山道では掴みどころの無いタイヤとなります。 ウェット路面での排水性は高く、水たまりを通過する際のハンドルの取られは少ないです。この点は非常に優秀です。 【乗り心地】 細かい凹凸の振動吸収は非常に良いです。大きな凹凸を乗り越えると、一瞬のためがあって返してくれます。空気圧280kPaでは細かい凹凸のしっかり感が出て来ますが、ガツンと来なので総じて快適です。空気圧を上げると大きな凹凸での跳ね感があり、収束があまりよくありません。 【グリップ性能】 コンフォートタイヤとしてはグリップ性能は非常に高いです。コーナーでの滑り出しは緩やかで慌てる必要はありません。ステアフィールが希薄ですが、あとはタイヤを信頼するだけです。空気圧を280kPaまで高くしておけばタイヤの剛性も上がり、安心感も上がります。 ウェット路面でもドライ路面と同様にグリップ性能は高く、この点も高く評価できます。 【静粛性】 綺麗なアスファルトですと静かです。少々荒れたアスファルトぐらいでしたら、静粛性は高く、プレミアムコンフォートタイヤとしては十二分の性能を持っています。一方荒れた路面ではノイズが出ます。低音なので耳障りではないですが、走行速度が高くなるとタイヤ内で盛大に響きます。この点はエナセーブにも負けていると思います。 タイヤの排水性が良いので、ウェット路面特有の“シャー”という音は少なく、他のタイヤに比べ高い静粛性を持っています。 【燃費】 同じ燃費性能ラベリングAAのエナセーブに比べて10%程度燃費が低下しました。走り出してから燃費が定常値になるまでエナセーブより時間がかかっているようで、タイヤが冷えている間はタイヤの性能が発揮できていないのかもしれません。 【総評】 初めてミシュランタイヤを履きましたが、コーナリング特性は私がこれまで履いた国内メーカーのタイヤとは一線を画しています。ミシュランはドライでも、ウェットでも、タイトなカーブも路面の状況をすべて飲み込んで、安定したコーナリングフィールを返すタイヤを作りたかったのでしょうか。この挙動は、ショーファードリブンや家族サービスのために履くタイヤとして非常に好ましいでしょう。一方で、ステアリングフィールが希薄な点はクルマを運転している楽しみが少ないタイヤだと思います。 気温変化による空気圧の変動でもタイヤのフィーリングが敏感に変化しますので、頻繁な空気圧のチェックが必要です。
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Primacy HPからの履き替えですが、コンフォートモデルだけあって静粛性も走りも向上していると感じます。満足です。
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[1本] Primacy 4 225/50R17 98Y XL のクチコミ
(1310件/145スレッド)
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急遽、車がもう一台必要となり中古でエスクァイアガソリン4wdを購入しました。 夏タイヤが無いので購入しようと思うのですが、標準タイヤサイズが195/65R15でした。しかし、調べてみるとエスクァイアの車重は1660kgと結構重く、rav4ハイブリッドとあまり変わらない事がわかりました。ミニバンでタイヤのサイズアップはせいぜい1アップ位だと思うのですが、195/65R15サイズと205/60R16で急ブレーキをかけた際、明らかな差が出るのでしょうか?体感的な内容なので難しいかもしれませんが、北の大地では夜間の鹿接触リスクが高く出来るだけ安全マージンを取りたいと思っています。
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みなさま、こんにちは。 早速で恐縮ですが、POTENZA S001からPrimacy 4に履き替えました。 POTENZA S001 RFT 225/45R18 95W ☆ ⇒ Primacy 4 225/45R18 95Y XL POTENZA S001 RFT 255/40R18 95Y ☆ ⇒ Primacy 4 255/40R18 99Y XL MO です。 くるまは、BMW F31 320iです。 RFTを装着していた時は、前220kPa、リヤ240kPaで乗ってました。 ほぼ、1名、多くても2名乗車です。リヤは260kPaが標準みたいですが、RFTの固さから 低めに設定していました。 今回、ラジアルに乗り換えましたが、基本ロードインデックスは同じなので同じ設定で 良いのかなと思っていますが、ラジアルになったので、260kPaが良いのかなと考えています。 RFTから乗り換えた方は空気圧はRFTと同じ設定ですか?
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フリード185 65 r15でレグノ→プライマシー4を履き替えました5,000kmのレビューです。 柔らかく、音が静か 見た目がかっこいいです。 同クラスで履いてる人なかなかいないですね。 レグノは静かですが段差などで硬さが目立ちました。ですが、カーブなどは腰砕にならず、ビシッと曲ります。 プライマシー4の方が柔らかくカーブで沈む感じ、ゼブラゾーンや路肩などレグノの走りで気にならなかった箇所が砂を巻き上げて音が目立ちます。また、柔らかいのかよく砂利が挟まります。 主は田舎なので、道路の砂などたまにあり。 静音を求めてたのに、走る道にも左右される感覚がします。 舗装路がきれいな路面、ではプライマシー4 田舎町、スピードを出す人はレグノ がいいと思います。
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[1本] Primacy 4 225/50R17 98Y XL のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| リム径(インチ)
リム径(インチ) リム径(インチ) ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
17 インチ |
| タイヤ幅
タイヤ幅 タイヤ幅 メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
225 |
| 偏平率
偏平率 偏平率 タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
50 % |
| ロードインデックス・速度記号 | 98Y |
| EXTRA LOAD規格 | ○ |
| チューブレス | ○ |
| 非対称パターン
非対称パターン 非対称パターン 1本のタイヤの内側(INSIDE)と外側(OUTSIDE)のトレッドパターンが異なるタイヤです。 |
○ |
| タイヤ寸法 | |
|---|---|
| 外径 | 658 mm |
| 総幅 | 233 mm |
| リム幅 | 7 インチ |
| 低燃費性能 | |
|---|---|
| 低燃費タイヤ(エコタイヤ) | ○ |
| 転がり抵抗係数 | AA |
| ウェットグリップ性能 | b |
| 本数 | |
|---|---|
| 本数 | 1 本 |
| 1本あたりの価格 | - |
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