ASUS Lyra Trio 価格比較

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Lyra Trio

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無線LAN規格
Wi-Fi 5 (11ac)
接続環境
1階建て(戸建て)
2LDK(マンション)
10台
メッシュWi-Fi
周波数
2.4/5GHz
セキュリティ規格
WPA
WPA2
WEP
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Lyra Trio のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.29

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 小さくシンプルで部屋の雰囲気を壊さない良いデザイン。ステータスがLEDインジケーターではなく本体の光り方でわかるというのもインテリアとしてGood(設定で光らせない事もできる)星4。 【設定の簡単さ】 ASUSルーター全般に言えることだが、UIが分かりやすくセットアップもガイドに従えば良いので簡単。パソコンやスマホのブラウザでも設定出来る他、スマホアプリを使ってもセットアップや機能設定を行えるのも良い。星5。 【受信感度】 本体も小さくかつアンテナ内蔵のため鉄材を挟むと2部屋程度しか賄えない。また、Wi-Fiはまだいいが、なぜかイーサネットバックホール(有線接続)でのAiMesh(メッシュWi-Fi)で接続が不安定になるという不可解な挙動を見せる。本体の欠陥なのかソフトウェアのバグなのか分からないが、有線でメッシュWi-Fiを組もうと思うと致命的な不安定さなため、星2とした。 また、AiMesh全般に言えることだが、無線接続でメッシュを構成した際に使用する帯域を固定出来ないのが残念。特に本製品は有線で組むと使い物にならないので、無線でメッシュを構成する必要があり、その際にルーター同士が離れていると(5GHz帯の受信感度が弱いと)2.4GHzでの接続となってしまい途端に速度が落ちる。 5GHz同士のメッシュ構成(メインルーターとこのルーター間を5GHz帯で接続した際の話であり、このルーターとスマホとの接続のことではない)であれば、230Mbpsくらいは出るのに対し、2.4GHzで組むとせいぜい60Mbpsしかでない。2.4GHz帯で組まれてしまうとルーターとスマホを有線で繋いでも上限が(実測で)60Mbpsとなってしまうのだ。これが、どれほどキツいのかがよく分かると思う。 繰り返しになるが、そういった点を踏まえて星2である。 【機能性】 ソフトウェアの機能性は悪くないが、ハードがWAN/LANポートとLANポートで合わせて2つのポートという必要最低限な仕様。シンプルと言い換えてもいいかもしれない。有線メインの場合はオススメしないが、別途スイッチングハブを用意することで対処可能。星2.4くらい。 【サイズ】 15cm×15cm程度、高さも10cm程度と非常にコンパクト。これは文句なしに星5 【総評】 有線接続でのAiMeshを組んだ際に不安定になることを除けば、価格相応でありこのルーターだけを、ワンルームで軽く使う分には問題ない。 メッシュWi-Fiを有線で組んだ際の不安定さが改善すれば、メッシュWi-Fiルーターのノードとして2台目以降のサブ用途(範囲拡張)として(コスパ最高&コンパクト&部屋の雰囲気を選ばないので)最適かもしれない。 また、有線接続時の不安定さが改善されなくとも、無線接続でメッシュを組むならなんら問題ないので家にLANコンセントがない、あるいはこのルーターしか使わないのであれば気にする必要はない。 メッシュWi-Fiルーターとしては致命的な不具合を抱えたままなので、総評も星2としたが、これが改善したら評価を改めたい。

  • 3

    2019年2月19日 投稿

    GT-AC5300とLyraTrio3台のAimesh構成です。 軽量鉄骨2階建てハウスメーカーの自宅。 1階リビングにAC5300 1階玄関にLyraTrio1台(直線約6m) 2階寝室にLyraTrio1台(直線約10m) 2階部屋にLyraTrio1台(直線約10m) バックホールはワイヤレス接続。 現在、10日ほど使用しておりますが、電源落ち等の不具合はありません。 気になる速度ですが、「下り」のみ記載します。 eo光1Gホーム PC有線 約350Mbps前後 Iphone6PLUS、ファーウエイM3いずれも11ac。  1Streamなのでリンク速度は最大433Mbps。 GT-AC5300 : 約200Mbps前後 LyraTrio : 約100Mbps前後 Moto z Playは11n。 リンク速度は最大150Mbps GT-AC5300 : 約110Mbps前後 LyraTrio   : 約60Mbps前後 となりました。 「上り」も同じ傾向です。 2.4Gでの接続は確認しておりません。 親機直接と比較すると、おおよそ半分程度です。 これを良しとするかは、端末の用途によると思われます。 YoutubeやNETFLIX等ではLyraTrio接続でも、この速度なら特に問題ありませんでした。 気になる点は、電波強度を測定中、強度的にAC5300とLyraのちょうど中間辺りに居た際、 電波が不安定になる場面がありました。(選択に迷っている感じ?) この際は動画等は再生しておりませんので、ストリーミングに影響がでているかは不明です。 この件は、もしかするとAC5300の設定でローミングアシストのdb値の設定を変更すれば良化するのかもしれません。 実際、-80dbに設定していましたが、-75dbに変更すると若干マシになった気がします。 デフォルトは-70dbです。 但し、この値を少なくしていくと、問題ない電波強度でも親機は端末を切離しますので注意が必要ですね(^^;) また、ファーウェイM3がAC5300の方が強いのにLyraを掴んだままになっています。 もう、2,3日ずっと(笑) 電波の強い方を掴むはずなんですが、切替のディレイ条件をどの様な設定にしてあるのかな? 10dbほど差が出ても弱いLyraを掴んだままですね... 元々、デュアルバンドでどうやってメッシュを構成しているのか解りませんので 凄く気になるところです。 端末を5Ghz帯に接続した場合、親機との通信は5Ghzで端末⇔親機と交互に切替るのか 2.4Ghz帯を使用するのか... 勉強不足です(^^;) スマホにてWifiアナライザーで確認しますと、 W52W53用のSSID×1、W56用のSSID×1と、 2つのSSIDを出しています。 但し、チャンネルはいずれもW52、53、56のいずれか1チャンネルのみとなっていますので 2.4Ghzと合わせればデュアルバンドと言うことになりますね。 ややこしいので画像添付します。 ※MACのf7がGT-AC5300です。それ以外の3つは全てLyraTrio) この画像の環境で4つとも同じチャンネルの5G02のほうが切替が安定していそうなのですが 実際は5G01の異チャンネルの方が安定したり、しなかったり....これまたややこしい(笑) ん〜、一旦電波を掴めば問題なさそうなのですが、電波の切替に不安がありますね。 あと、速度にもう少し余裕が欲しい様な(これは端末次第ですかね?w) とりあえず、今のところ決して「アカン!最悪!」って物ではありません。 使えます。 性能以外の面では ◇ デザインは最高にカッコいい!w ◇ LEDも眩しくなく程よい。ON・OFFも可能。 ◇ ACアダプターが独特の一部組み立て式w ◇ ファームアップしてAimesh構成までの手順がメンドクサイ。 ◇ 必要ないLANケーブルと、外箱の簡素化で安くしてほしい(笑) まぁ、LyraTrioもAimeshも歴史浅いですし過渡期ですね。 今後のファーム次第でもっと良くなりそうな個人的予感♪ また何かあれば再レビューします。 素人満載な感じですが御参考になれば幸いです。

  • 5

    2019年1月12日 投稿

    自宅内でRT-AC88Uを使っていましたが、電波が届かない部屋があるので購入。 Lyraシリーズは、発売当初は同じメーカー同士でありながらASUS RTシリーズのAiMesh機能と互換性がない状況でしたが、最近はファームウェアアップデートにより混在が可能となっています。今回はAiMeshノードとしてのレビューとなります(Lyra複数を使ったメッシュネットワークは使っていません)。 箱に入っていた時点でのLyraのファームウェアはAiMesh非対応の頃の古いものだったので、最初にいくつか手順を踏む必要がありました。 ・一旦AiMeshを無視して、Lyra専用メッシュネットワークを使う前提で、LyraスマホアプリでLyraをセットアップ ・セットアップができてインターネットに繋がったら、Lyraが最新のAiMesh対応版ファームウェアをダウンロードしてくるので、ファームウェアアップデートをかける ・Lyraのファームウェアアップデート完了後、Lyra本体裏面のリセットボタンをクリップの先等で長押しし、ファクトリーリセットをかける。この時点でネットワーク設定などは初期化されますが、ファームウェアのバージョンは維持されます。 ・RT-AC88UのLANポートとLyraのWANポートを直結させ、RT-AC88Uの管理画面から新規AiMeshノードとしてセットアップする。この手順は数分間待たされます。なお、最初横着してスイッチングハブを経由して繋いだらノードのセットアップに失敗したので、直結させる必要があるようです。 最初からAiMesh対応のバージョンのファームウェアを搭載して出荷されるようになれば上記のような手順はいらなくなるはずなので、過渡期の手間と言えるでしょう。 こうしてLyraをAiMeshノードとしてセットアップした後は、RT-AC88Uから伸ばしたLANケーブルを別の部屋に置いたLyraのWANポートに接続し、イーサネットバックホール状態で使用しています。なおLyraにはWANポートに加えてLANポートも1個ついているので、これをPCに繋ぐことで1ポートの有線ハブとしても使えます。 今のところ特に切断などもなく、WiFiの死角もなくなり、大きさも邪魔になるほどでもなく、安定して使用できて満足しています。ワイヤレスバックホールで使った場合の安定性に関しては試していないのでわかりません。LEDの光が派手なので夜は特に目立ちますが、LyraアプリまたはASUS Routerアプリからオフにすることが可能です(Web管理画面からはできない)。

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Lyra Trio のクチコミ

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Lyra Trio のスペック・仕様

無線LAN
接続環境

接続環境

接続環境

使用する住居の規模や同時に接続する台数などの利用環境によって、無線LANルーターに求められる性能が変わります。メーカーによってはこれら条件にそれぞれ応じた性能の機種をラインアップしています。

1階建て(戸建て)
2LDK(マンション)
10台
無線LAN規格

無線LAN規格

無線LAN規格

通信規格には複数の種類があり、使用する電波の帯域や最大通信速度(理論値)に違いがあります。一般的には新しい機種ほど最新規格を含めた多くの方式に対応しています。

IEEE802.11a/b/g/n/ac
周波数 2.4/5GHz
周波数帯 デュアルバンド
無線LAN速度(5GHz)

無線LAN速度(5GHz)

転送速度(5GHz)

5GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

1300 Mbps
無線LAN速度(2.4GHz)

無線LAN速度(2.4GHz)

転送速度(2.4GHz)

2.4GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

450 Mbps
アンテナ数 内蔵アンテナ×3
5GHz帯:3x3/2.4GHz帯:3x3
ストリーム数 3ストリーム
セキュリティ規格

セキュリティ規格

セキュリティ規格

無線LANではセキュリティ対策として親機−子機間の通信を暗号化してやりとりできます。暗号化方式にはいくつか種類があり、暗号化強度に違いがあります。

WPA
WPA2
WEP
有線LAN
有線LAN(HUB)速度 10/100/1000Mbps
有線LAN(HUB)ポート数 1
無線セットアップ
WPS

WPS

WPS

無線LANの接続、セキュリティ設定等をまとめて行える機能です。ボタンを押す方式のほかさまざまな方法で設定が行えます。

Wi-Fi Protected Setupの略。

通信機能
ビームフォーミング
MU-MIMO
4K通信対応
その他
メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fi

Wi-Fiルーター(親機)と同じ働きをする「サテライトルーター」を複数設置することで、家のどこでも安定した通信環境を実現する無線LANシステム。中継機とは異なり、電波状況に合わせて自動で接続先を変更してくれるのが特徴です。

VPN

VPN

VPN

VPN(Virtual Private Network)はインターネットを介して仮想的にLAN同士をつないだり、外部からLANにアクセスできる環境を構築できる機能です。

ゲストポート

ゲストポート

ゲストポート

通常のネットワークとは別の無線LAN環境を設定する機能。自宅内LANと別に、来客者向けに無線環境を提供する目的などに使用します。

ホームネットワークセキュリティ対応
サイズ・重量
幅x高さx奥行 135.1x77.9x123.2 mm
重量 198.9 g
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