JVC Victor WOOD HA-FW10000 価格比較

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Victor WOOD HA-FW10000

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2018年11月上旬 発売

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タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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Victor WOOD HA-FW10000 のレビュー・評価

(23件)

満足度

4.72

集計対象21件 / 総投稿数23件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • Ibasso DX180(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースは同社のスパイラルドット++を使用 ※ケーブルはオヤイデ電気製のGaia Protoを使用 【デザイン】 木の持つ「優しさ」と金属の持つ「きらびやかさ」が融合したデザイン。ハウジングは漆でコーティングされ見る角度で見え方が変わるのも面白い。 MMCX接合部にはVictorの看板、ニッパーが刻印されており素晴らしい。 全体的に高級感の感じられる価格に見合ったデザインだと感じた。 【音質について】 一番の特徴は、各音域がフラットで解像度が高くまるでヘッドホンと錯覚するほど広い音場である。 高音域はきれいに伸び癖が非常に少ない。音も硬すぎず柔らかすぎない適度なもので非常に心地良い。例えばピアノの高い音はキンキンさ感じるギリギリを攻めつつも柔らかさを持った音を奏でてくれ思わず聞きいってしまう。 ボーカル域は一般的なイヤホンに比べ一歩程下がった位置から歌っているような鳴らし方をする。ただその分中高音域が少し主張が強いため少なさはあまり無い。このボーカル域の押し出し感の少なさにより音の深みはあまり感じられなかった。 低域は各音域において音の占める割合は圧倒的に少ない。そのためVictorのFW01などのような熱っぽくクドイレベルの低音を期待すると拍子抜けしてしまうかもしれない。 傾向は暖色寄りでありながらあくまで解像度を最重視したチューニングに感じた。 音場は先にも述べた通り圧倒的に広くヘッドホンと勘違いしてしまうほどのもの。ただその分、奥行き方向への広さはあまりなく平面的に感じる場面はある。 本機はDAPの影響を受けやすい部類のイヤホンだ。 音場の広さと解像度の高さを持つフラット音質のDAPのR6 proUでは、同様の特徴を持つ本機と相まってDAPとは思えない音場の広さにびっくりする。これぞリファレンス的な鳴らし方をしてくれる。 解像度の高さと音の密度感のバランスが良いDX180では、R6 proUのような空間の広さや解像度こそ負けてしまう。ただその分ボーカル域の押し出しが強いDAP故に、ボーカル域がちょうど良い位置に存在し聞いていて楽しい。 気分次第でどちらも甲乙付け難く面白い。 ただいずれも本機はある程度パワーのある環境下でないと癖の少ないフラットな本機の特性から眠く聞こえてしまう。そのためパワーのあるDAPで聞くことをオススメしたい。 【フィット感】 装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、耳挿入側のハウジングが太い。そのため耳が小さい人には少し装着が難しいかもしれない。多少の慣れは必要になるかもしれない。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ハウジングとMMCX着脱部が独立しているため、一般的なイヤホンに比べればデカイ。そのためケースもある程度大きめのものがあると傷つけることなく持ち運べると思う。 【総評】 解像度が高いながら聞き疲れの少なくずっと聞いていたくなるような音質傾向の素晴らしいイヤホンだと感じた。同社のHA-FW01やHA-FW1500、ヘッドホンのHA-WM90bのような低音に重点を置いた音を期待して聞くと、方向性が180度異なり困惑してしまう。ただ本機には「ウッドイヤホンだから柔らかく低音を前面に押し出した音」という固定概念をぶち壊すほどの解像度の高さと音場の広さを持っている。それでいてウッドの持つ艶っぽさも残す素晴らしいイヤホンとなっている。 イヤホンとしてもかなり高価な部類となるが、色んなイヤホンを聞いてきた人にこそオススメしたい。

  • 4

    2024年4月22日 投稿

    店頭試聴していつかほしいと思っていたところ、本体のみの中古が格安だったので購入 初めて聴いてから四年越しに手に入れることができた 【デザイン】 木目が透ける漆塗りの透明感が良い 金属のパーツと暗い木目の表情が高級感があり、また天然素材なので一点一点模様が違うのも所有欲が満たされる しかし天然素材ゆえかパーツの精度にはややバラつきがあり、木のパーツの大きさが個体ごとにそれぞれ微妙に違う 私の購入した個体は木のパーツの長さがやや短く直径が大きめ、当初不良品を掴まされたのかと疑ってしまった SNSなどネットに上がっている人の写真を確認したところ、同程度の精度の物も散見されたので単なる個体差だと納得したが約20万の製品の加工精度と考えるといただけない 【音質】 店頭試聴では「なんと柔らかく広がりのあるスッキリとした音なんだろう!」とその音質に感動したものだが、家ではREC-130SH-Rを合わせたためか出てきた音はキンキンとキツく肩透かしを喰らってしまった 加えて元々低音控えめの機種のため歩きながら使うと更に低音が逃げ、スッキリを通り越してスカスカ 付属ケーブルの音が低音よりで緩い音なのかFW10000単体だとウッドハウジング機とは思えないhifi調のカッチリとした音だったのは驚き 後述する遮音性の悪さも相まり、外で部屋と同じような聴きごたえを求めると普段より10dBも音量を上げないといけないのは初めての体験だった このままではイカンと手持ちのケーブルを色々試してARESUを選択、これは低音の厚みが増し迫力が出るのでHA‐FW10000と相性が良かった やや繊細さが犠牲になるところがあるが高音も適度に柔らかさがありキツさが出にくい 【フィット感】 やや悪め、極端に悪くは無いが耳にぴったりとハマる形状では無く、重みがありステムも太くて短いのでかなり人を選ぶ付け心地 私は耳が大きめなので基本的に痛みは出ないが1時間程度から違和感が出始め、3時間にさしかかるとイヤホンの重量がかかる耳の下部にかなり痛みが出る 普段の通勤1,2時間程度の使用であれば問題になるような事はないが、休日にずっと付けっぱなしで音楽を楽しむような使い方には向かないだろう 【外音遮断性】 ビックリするほど外音素通り 他にCAMPFIRE ATLASやFIDUE A91、final E5000など遮音性の低いイヤホンを愛用しているがそれらより更に遮音性が悪い また上記機種は全て低音寄りの音の機種なので騒音下でも聴きごたえのある音を奏でてくれるが、FW10000は低音控えめ、繊細な音が持ち味の機種なので野外だとせっかくの綺麗な高音が騒音に塗りつぶされて台無し 更に風が強いと風切り音もかなりうるさいのでこれ一本しかイヤホンが無いと特定の条件下でしか外で音楽を楽しめず困ると思う 【音漏れ防止】 遮音性が低いわりに音漏れはそこまで無い 耳から外してイヤーピースの穴を塞いでも余り音漏れしていない しかし多少は漏れているので図書館など静かなところでは周りに配慮して音量を下げた方が良い 【携帯性】 重みはあるが所詮イヤホンの大きさ、持ち運びに苦労はしない ただし漆塗りハウジングの美しい仕上げに傷をつけたくないのでカバンの中にそのまま放り込むような使い方は非推奨 左右のイヤホンとプラグが揺れてぶつからないように中が3分割された袋かケースの購入をお勧めする 【総評】 音質は今でも最高峰、他は………デザインは良し! スッキリとした音の広がりと繊細さが心地良いイヤホン 遮音性や付け心地が悪い事、低音が弱い事が玉に瑕だが高音よりの音が好きな人や音場の広い音が好きな人にはおススメできるイヤホンです

  • ちょっとした縁から安価で入手することが出来ました。 視聴環境は… DAP SONY NW-WM1AM2 イヤピース AZLA SednaEarfit Foamax 4.4mmバランスケーブル NOBUNAGA labs 澪標 極 となっております。 イヤピースとバランスケーブルは色々試行錯誤した結果です。 【デザイン】 パッと見和太鼓を連想しました。 木目調の落ち着いた雰囲気と金属部の輝きが融合して良い感じです。 【音質】 多少音源は選びますが、広い音場と高い解像感に加え、中高音には艶やかさを感じます。 低音は控えめですが、質感は高く、中高音の艶やかさを損なわない絶妙なバランスかと。 昼下がりにコーヒーを飲みながらボサノバやジャズを聴く際にはこのイヤホンを手に取ることが多いです。 付属の3.5oケーブルも悪くはありませんが、解像度や分離感を求めるならバランス接続の方がポテンシャルをより発揮出来る印象です。 バランス接続することで更に解像感が増し、分離感を感じ取るれますし、澄み渡る透明感が出て来る印象です。 【フィット感】 付属のイヤピースだとコネクタ部が耳に干渉して、普通に視聴しているだけで外れることもあり、装着方法を色々試してもフィットすることはありませんでした。 イヤピースをAZLA SednaEarfit Foamaxに変えると多少は良くなりました。 【外音遮断性】 フィット感が良くないため、外音は結構入ってきます。 イヤピースを変えてフィット感が増すと遮断性は増します。 【音漏れ防止】 フィット感が良くないため、結構音漏れしているようです。 イヤピースを変えてフィット感が増すと音漏れは軽減されるようです。 【携帯性】 割と良い方かと思います。 【総評】 フィット感以外は概ね満足してます。 バランスケーブルが付属しているともっと良かったですね。

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Victor WOOD HA-FW10000 のクチコミ

(80件/12スレッド)

  • ナイスクチコミ12

    返信数6

    2025年3月7日 更新

    先月末から各ショップでの販売が終了していますね。 特にアナウンスがないので一時的な販売休止なのか生産終了なのか分かりませんが…。

  • ナイスクチコミ14

    返信数1

    2024年10月7日 更新

    先月、某専門店で生産終了のアナウンスがあったと聞きました。 新品の取扱店も徐々に減っていっているようです。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2023年11月4日 更新

    ここんところ、またリケーブルにはまっています。 10Proのころは自作していましたが、 最近、音場や残響音の改善は(EST搭載機を除いて) グラフェンは必須と思い始めてます。 ただ、グラフェンを含むケーブルの切り売りが見つからず、 必然的にaliexpressを漁る形になっています。 HA-FW10000の標準ケーブルの音は、 音の帯域がカマボコに感じるので、 低音と超高音を底上げしたいと思い、 最近は、下記の黒いケーブルを使っています。 XINHS Headphone Cable HIFI Store XINHS-001 これは高音から超高音の伸びと厚みが素晴らしいです。 (リアリティ重視で、たぶん原音からはズレているますが) 低音は底から出ますが、 高音の広がりと比較すると締まりすぎていてちょっと硬いのが難点です。 ほんの少し導体の硬さを感じるため、外で動きながら使うには、 ちょっと取り回しが悪いかも知れません。 型番だと、うまく検索できないようなので URLも載せておきますが、個人の好みや、個人輸入と中華のリスクもあるので、 あくまで参考情報として捉えてください。 ja.aliexpress.com/item/1005004461679651.html また、販売が終息したMMCXの回転防止の パイオニアのJAC-CS01の代替は、 以前どなたかが書いて頂いた情報を元に ヨドバシで八興販売BTC-5X7 [フッ素ゴムチューブ 5mmx7mm]を 買って使っています。 (ハサミで切ると断面が汚くなるのが難点)

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Victor WOOD HA-FW10000 のスペック・仕様

  • 薄く削り出した50umウッドドームをカーボンコーティングしたPET振動板に組み合わせることで、緻密な表現力を実現したインナーイヤーイヤホン。
  • 強度にすぐれるチタニウム素材のドライバーケースを採用して音の雑味を排除。「アキュレートモーションエアダンパー」により振動板の正確な動きを実現。
  • MMCX端子を独立したポッドに収納してハウジングから分離する構造に。ハウジング内の音響設計の自由度を確保することで徹底した音質を追求。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 6Hz〜52kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

11 mm
コード種類 Y字型
コード長 1.2 m
最大入力 200 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラウン系
サイズ・重量
重量 21.5 g
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