ULTRASONE
Edition 11
メーカー希望小売価格:オープン
2018年10月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Edition 11 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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※標準添付された長いケーブルは最初から使用せず、バランス接続の社外品ケーブルでの評価です。 【デザイン】 良い。木部がテカテカしておらず、落ち着いた感じなのも気に入ってる。 【高音の音質】 リケーブル次第ではありますが、伸びます。現在、Bispaの<凌>を使用していますが、クラシックにはかなり相性が良いと感じます。嫌な刺さり方もなく、楽しんで聴けます。JPOPやジャズなども楽しく聴けます。 【低音の音質】 引き締まった低音だと思います。意外と低い音域まで出ている感じですが、低音過多な印象は全くありません。K712Proなどと比べても低音は良いかも。 【フィット感】 ぴったりして良いです。ただし、1時間でも使っていると蒸れますね。 【外音遮断性】 上記のフィット感のせいか、意外とある感じです。ただ、室内でしか使用しないので悪くて気にはなりませんが。 【音漏れ防止】 室内での使用なので無評価です。 【携帯性】 ポータブル用途ではないのでこちらも無評価です。 【総評】 Hiby R8AL、バランス接続で使用。現在の輸入元がパッケージを一部変更して7万円以下、楽天だとポイント増量で実質6万円切りで大安売りしていたのですが、エージングに時間かかりそうな気がして状態の良さそうな中古品を6万円以下で購入。 これまでK712ProやHA-SW02などを使用してきたけど、どちらも物足りなさがあった。元々10万円以上するこのヘッドホンって何がいいんだろう?と思いつつ、みなさんの高評価レビューが気になって購入し、使用してみました。 リケーブルは2pinなので豊富にあるのはいいのですが、イヤホン用の規格なので2.5mとか3mのケーブルが売られていません。BrisAudioさんが専用品を出していますが、お金貯めて買えるようになる頃まで販売してくれているといいのですが・・・ また、2pin端子ってちょっと頼りなくてリケーブルをとっかえひっかえという感じには使いづらいです。そこがちょっと残念。 言葉ではうまく言えませんが、中高音のきれいさが印象的です。クラシックでの弦やフルートの音などちょっと聞き惚れる感じ。音の定位はもっと外寄りになるのかと思いきや、意外と狭いのですが、脳内定位の感じが少なくて音がすぅっと空間に出てくる感じなのが良いです。 ATH-WP900は陽気で明るく低音の音質が良いので、どちらかというとJPOPで使うことが多く、こちらはジャズやクラシックで使うことが多いです。どちらが良いというより、性格の違いだと思います。大事に使っていきたいです。
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比較対象:ゼンハイザー HD820、SONY MDR-Z1R、DENON AH-D9200 接続機種:TEAC UD-505X DAC 【デザイン】 質感は良い感じです。木目の感じも良いです。 飾ると映えると思います。 【高音の音質】 高音で割れたりしないです。 HD820がバランスの整った音(モニター的)で鳴るのに対し、 MDR-Z1Rはどこまでも伸びていく高音。 本機は、高音が割れることはないですが、 どこまでも伸びていく感じではないです。 聞き疲れしない為、映画鑑賞等にも良いと思います。 POPS、アニソン、JAZZ辺りが得意な楽曲じゃないかな? と個人的には感じました。 AH-D9200:ツボにはまった時の音は鳥肌物。 HD820 :バランスの良い高音。割れる事無く伸びていく。 MDR-Z1R :どこまでも伸びていく高音。音質の良い曲が得意の様です。 本機 :キレイな高音が鳴る。上限知らずで音が伸びるタイプでは無い。 【低音の音質】 結構低音が前に出るタイプですが、 ドンシャリとも違う低音です。 引き締まっており、聞いていて気持ちいいです。 個人的には、比較対象の三機種の中で一番好みです。 AH-D9200:引き締まった、間延びの無い低音。 HD820 :しっかりとしたバランスの整った低音。 MDR-Z1R :SONYらしくなく、低音控えめ。 本機 :引き締まった低音。D9200の低音を強めた様な音。 【フィット感】 少し小さめの印象。 自分の頭がかなり大きい方なので、小さく感じるだけかも? 【外音遮断性】 開放型故、ダメダメかと思いきや、 半開放型の様な構造のため意外と外の音が聞こえないです。 地味にお気に入りなポイントだったりします。 【音漏れ防止】 構造上音漏れはする方だとおもいます。 ですが、他の開放型に比べ音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 頑張れば携帯できる…かも? 大きいのでお勧めはしないです。 【総評】 金額と音の満足度で比べると、大変素晴らしい満足のいく商品でした。 少し残念なのは、限定品だった為、購入が厳しい状況になりつつあるようです。 個人的に長年愛用する、名機になりそうな予感がします。 おすすめです。
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アンプの相性については言われがちですが、我が家ではマイテックやNmodeのDACでは、卒なくこなしてくれる感じですが、アンプより楽曲によって相性が出てくるみたいで、曲の種類によってアンプ、プレイヤーを変えた方が楽しめる感じです。 ウルトラゾーンについては、語れる程詳しくないので同社の他の機種のことは分かりませんが、シャリ付かず線が細くなく厚みがあり聴いていてとにかく楽しいですね。 ベイヤー程細身でなく程よく肉厚、低域に力強さと歯切れが良く。 華やかさがありやや強調感はありますが、密度感と音のエッジが緩むことなくしっかりしていると思いますが、立ち過ぎず程よいバランスだと感じます。 同じ時期に購入したFOSTEX TH610が密閉型ながら開放型みたいなスッキリとした透明感が音に対して、Edition 11は開放型でありながら密閉型のような音の厚みや密度感、低域の量感、力強さがあるヘッドフォンだと思います。
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Edition 11 のクチコミ
(16件/2スレッド)
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基本的に同じ開放型のEdition12とバランスや音場は割とそっくりな印象がありますのでお勧めボーカル曲も同じ傾向。 Kalafinaの「seventh heaven」 COWBOY BEBOPのサントラから「Cat's on Mars」 EGOIST 「名前のない怪物」 BUMP OF CHICKEN 「セントエルモの火」 坂本真綾 「Replica」 坂本真綾 「あなたを保つもの」 それぞれの理由はE12の方で書いているので割愛。 そして以下、違いが分かりやすい曲を紹介。 E12の方が明瞭で音場が広め。 E11は高音の線が細く、低音が重く響く。 E11はその低音の重さが活きるのでレビューにも紹介した 西田和枝社中 「攻殻機動隊 innocence - 傀儡謡 怨恨みて散る」 https://youtu.be/WOEEfPpSAZ8 和太鼓ですがE12はTH900やD9200らと同程度の重さ感で普通ですが、E11は数段階?重い質感でかなり良い。 ただ、E12の低音も開放型とは思えないほど良いので、下のオークストラ編成では互角の良さがあり。というか似ている。 https://youtu.be/z64HCi2rQkE 反面、こちらは開放感の差でE12が良い。 抑揚がよりあるように感じるが同じく似ているので微差でもある。 どれもアンプ ボリューム的にも差がない。トーンがE12と比べてやや暗い質感。 菅野よう子 Yoko Kanno Full Album https://youtu.be/lxDV40SbT8A 基本ダイレクトに比べないと分からない程度ですの差ですが、傀儡謡 怨恨みて散るの和太鼓は明確に違いますね。 第一印象、E12とそっくりは色々聴いてもやっぱりそっくりですが、重低音に関してはE11は更にハイエンドなLCD-MX4やSONOROUS VIIIと比較してもいいかなと思うレベルくらいに印象的で異なります。 この重さ感が邪魔に感じる場合もあるので十分使い分け可能ですが、この低音が好きならばE11はかなりコスパ良いかなと。 この両者はデザインの方向性が真反対ではありますが、でも装着感も似ている(E12はやや側圧緩め)という兄弟機ですね。 そしてE12は下記の曲の高音電子音に違和感がなくもないので、このような質感でライブの録音ものはあまり他に該当するケースは少ないもののE11の方が高音域の明瞭感が少ない分違和感が少なかったです。 これも微妙な差ではありますが念のため。 ※これは明瞭さが仇となった感じでE12の非ではないとは思いますが、録音の粗はE11の方が誤魔化しやすいかなと。 ※逆にE11だとより眠たく感じるソースもあるとは思います。 アイドルネッサンス 「5センチメンタル」 https://youtu.be/fAVOtSY4rNg
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余りウリが無いのか、いつになく商品説明が簡素な上、ホームリスニング表記にお安めの価格、以外にも?ネット評判が良さげなのに対してお店のレビューはイマイチ…と購入には勇気がいりますね^^; タイムロード曰く、位置付けは他Editionの下位ではないそうで、Ultrasoneらしい音との事、どんな音なのでしょうか? Edition10のメンテ費用がかなりなので、念のためこちらも確認したところ、イヤパット、ヘッドパットの交換費用がそれぞれ2万円税別って、予想ですがEdition12と共用ですね。
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Edition 11 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 318 g |
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