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CLASS-S SOLIDEGE 01 inner SP HA-FD01SP
メーカー希望小売価格:オープン
2018年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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CLASS-S SOLIDEGE 01 inner SP HA-FD01SP のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 筐体も大きく本当は前シリーズのウッドの方が好みですが、値段相応の高級感はあります。 【高音の音質】【低音の音質】 りん青銅の評価になります。 やはりBA型とは違った低音から高音まで非常に力のある音です。 基本は情報量が多い音質でやや高音がうるさく感じることもありますが、DSDを再生するとボーカルの延びのある歌声がとても艶やかに再生されます。 【フィット感】 本体が大きいので長時間着けてると耳が少し痛くなります。 フィット感という点では03の方が良い気がします。 【外音遮断性】 03と比べ本体も大きいため遮断性は高いです。 【音漏れ防止】 外音遮断性も高いのでこちらも十分だと思います。 【携帯性】 ケーブルも太く本体も大きい為携帯には向きません。 【総評】 音のカスタマイズのできるノズル交換型のモデルは10年以上前にPioneerから出たSE-CLX9以来です。 リケーブル以外にもカスタマイズ性があるのは良いですね。 壊しそうで怖いのでりん青銅固定で使ってますが(笑) バランス型ケーブルを注文したので音質がどう変わるのか楽しみです。 アンバランスでもとても良い音質なので期待が高ぶります。 バランスケーブルが届いたらレビュー追加してみようと思います。
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真鍮(ブラス)ノズルにて50時間ほど聞いた後、それぞれのノズルを一週間ずつ聞いたので、ノズルごとのレビューの追加と各レビューの更新をしました。ファーストインプレッションに関しては価格ドットコムの機能にある過去レビューでご覧いただけます。 【デザイン】 質感がとにかく素晴らしいです。本体重量もあって高級感を感じます。装着したときの見た目もかっこいいとは思いますが人によるかと。 【音質の総評】 このイヤホンは全帯域を通じて高解像度といえます。ただ、どちらかというと中高音の表現に優れていると思います。SOLIDEGEの名にも表れているように硬質な音ですが、高解像度がいきすぎたモニターライクな音にはならず、普通のイヤホンとしての音楽性も十二分に備えている機種です。今までもXBA-A3など似た価格帯のイヤホンを聞いてきましたが、1、2段上の価格帯のイヤホンで聞いているのと同じレベルで解像度に違いがありました。今まで聞こえなかった音が同じ価格帯にもかかわらず、聞こえます。 低音はダイナミックらしい芯のある音です。一言言うとすれば、解像度優先であるためか深く沈み込むような低音はないですが、逆に自然かもしれません。このイヤホンに慣れると、XBA-A3の低音がSkullcandyの低音ようにも聞こえます。 音場はかなり広く、このイヤホンの最も大きな特徴の1つと言ってもいいくらいです。いままで使ってきたイヤホンの音場が狭かったということに気づかされました。 ケーブルはかなり良いです。中高音のクリアさはこのケーブルもかなり貢献していると思います。 ノズル別レビュー(下記の順に聞きました) 【ブラス】 全体的に落ち着いた音で、余韻というか残響が目立って聞こえる印象です。SHANTIなどの静かな女性ボーカル曲やクラシック(特に弦楽器)などのアコースティックな曲にマッチします。ただ、ずっと聞いていると更に硬質な音でもいいと思えてきます。 【リン青銅】 低音のアタックが強め(量感があるという意味ではないです)のため、低音が出ている曲が気持ちよく聴けます。音質傾向はブラスに近いですが、全体的にブラスより音楽的になるため楽しく曲を聴けるのが特徴です。tofubeatsなどのノリが良い曲が合います。ただし、ノズルの先端部分の塗装がはげやすい(さびやすい?)です。 【チタン】 他のどのノズルよりもクリアな音で、音場の広さも一番感じやすいです。PSVRでよく遊んでいるのですが、このイヤホンは耳のVRといっても過言ではないです(音源によりますが)。割とどんな曲でも合いますが、クラシックにおけるピアノの音は今まで聞いたことがないような新鮮な音で気持ちいいです。一方でヴァイオリン協奏曲など繊細さが消えてしまいじっくり聞くには向かない曲もあります。 【ステンレス】 チタンから華やかさ(煌びやかさ)と広い音場を抜いたような音で、チタンを一週間聞いた後にステンレスを聞き始めると最初は少し物足りないです。しかし他のノズルよりも特徴が少ない分弱点も少なく、どのジャンルの曲でも平均点以上をとるような優等生タイプであると言えます。また、音場が狭い分近くで迫力のある音が鳴るのでボカロなど聴く曲によってはステンレスの方がいいです。 【フィット感】 それなりに良いと思います。ノズルが回転する機構に慣れれば大丈夫でしょう。 【外音遮断性】 イヤーピースの性能にもよりますが、付属のスピンフィットではそれなりの遮断です。具体的には、静かめの曲であれば意識することで電車のアナウンスが聞こえる程度です。 【音漏れ防止】 知り合いに聞いてもらったときは全く聞こえなかったので問題ないと思います。 【携帯性】 イヤホンとしての小ささやケースの使い勝手、高級感は申し分ありません。ただ、イヤホン本体が重めなのでイヤホン同士がぶつかったときにものすごくヒヤッとします。ダイナミック型なので、雨天など湿度が高い環境でも神経質になる必要はない(はず)です。 【総評】 聞けば聞くほどそのノズルが好きになる不思議なイヤホンです。どのノズルも数日間は連続して聞いてみると、良さがわかると思います。買った当初は聴く曲に合わせてノズルを変えようと思っていましたが、現在の方針としては一週間ごとにノズルを変えていって、その週のノズルによって聴く曲を変えようかと考えています。 正直、このイヤホン(特にチタンノズル)で聞いていると、今までのXBA-A3の音が籠もりすぎ&音場狭すぎだと感じるようになります。 エージング(耳かノズルかは不明)によって最初の印象から大分変化しますので、最初の一聴でこのノズルは合わないと思っても何曲か聞き続けることをおすすめします。例えばチタンではシンバルに近い高音の帯域でびびり音のようになっていましたが解消しました。チタンやリン青銅は特にこの傾向が強いのですが、数曲聞いていると最初に感じる不満点が全て解消されていくので試してみてください。 結論としては、硬めな出音の高解像度イヤホン、低音もすばらしいが特に中高音の解像度は特筆もの、ノズルによる音変化も楽しい、ですね。 アンダー(アラウンド)五万円くらいのイヤホンを探していてこのイヤホンに目がとまった方には、一聴の価値ありだと思います。
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最近独り住まいに なり、今までスピーカーで音楽を聞いていたのですが、ヘッドホンかイヤホンが必要になり、とりあえずWH-1000XM3を買いました、なかなかいいのですが、もっといい音で聞きたくてウォークマンのA55も買いました、有線で接続しましたがあまりいい音ではありませんでした、なのでイヤホンを買おうと思い、気に入ったのがこのイヤホン、さらに500台現定となるとさらに欲しくなり、試聴もせず、Amazonでポチってしまいました、まあ田舎なので試聴なんかできませんが、しかしウォークマンに接続し聞いたら凄い音がしました、買って正解でした、確かに皆様がレビューするとおり硬質系の硬い音ですが、ヴォーカルは前にでり、なんとも情報量が多い音がします、今までイヤホンは高くても1万台でした、こだわりもありませんでしたが、HA-FD01のおかげで高いイヤホンに目覚めました、肝心のノズルですがいろいろ変えてステンレスに落ちつきました、必要十分な低音、輪郭のしっかりした音と伸び、たまらないです、またスパイラルプラスによる音質向上と装着感も忘れてはいけません、また気分によりノズルも交換できるのでいろいろ遊べてお得だと思います、高いせいなのか、ランキングはいまいちですが、一度聞けば欲しくなると思います。
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CLASS-S SOLIDEGE 01 inner SP HA-FD01SP のクチコミ
(8件/2スレッド)
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こちらのイヤフォンとqdcのNEPTUNEと 迷ってます。 スペック、音質の違いなど教えてください。 よろしくお願いします。
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このHA-FD01SPを買って中毒性のある音に大変気にいっていますが、ふと普通のHA-FD01と仕様のどこが違うのか気になって調べてみましたが、ドライバーケースがチタニウムに変わっているのは確認できましたが、ドライバーにも手が加わっていますか?誰か詳しい方教えてください、また他に変わっている項目はありますか?はじめてこんな高いイヤホン買ったので違いがないと価格差に納得いきません笑、りん青銅ノズルだけが違う何て事ないですよね、住んでいるのが田舎なので試聴もできませんし、違いを知ることもできません、教えてください。
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CLASS-S SOLIDEGE 01 inner SP HA-FD01SP のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜52kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 20 g |
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