FOSTEX
FOSTEX TM2
メーカー希望小売価格:オープン
2019年5月31日 発売
スペック・仕様
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- 耳かけ・イヤーフック
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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FOSTEX TM2 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.11集計対象9件 / 総投稿数9件
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544%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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手持ちのイヤフォンはいくつかあるが、一番お気に入りのqdcのNeptuneを完全ワイヤレス化したく、購入。 このキットは標準装備のリケーブル用端子はMMCX用のみなので、qdcのような2PIN端子のイヤフォンは同社が別途リリースしている2PIN用のフレキシブルショートリケーブルを買わないといけない。 が、実はqdcは2PINの中でも旧規格になってしまった、独自の2PIN端子にこだわっている為、FOSTEXがリリースしている別販品では対応出来ない。 私はそこまで調べてから購入を決意したが、最初は某イヤフォン専門店で手持ちのUltimate Ears「UE900s」とWestone「UM PRO10」とSHURE「SE215 SPE」を持ち込んでの中古品をお借りしての試聴をさせてもらいました。 この結果、いずれも良かったが、特にUM PRO10がかなり良い感触だったので、MMCX用としても使えると確信し、その場で新品の購入を決意。 購入後、最初の1週間はUM PRO10でひたすら楽しむ中、その期間中に本来の目的であるqdcのNeptuneで楽しむという目的を果たす為に、事前に下調べしておいたリケーブルメーカーのWAGNUS.に「qdc/旧UEカスタム2PIN用」のハンドメイドオリジナルショートリケーブルをオーダー。 下は8,000円くらいから上は3万円くらいするラインナップの中、私は下から2番目、Lilyシリーズでは最高峰の「Crystal Lily」を選択してオーダー。 2週間の納期という話だったが、実質1週間程度で届いて、ありがたい話であった。 WAGNUS.のショートリケーブルにqdcの Neptuneを挿して、FOSTEX TM2の本体に繋げてみて聴いてみると、ワイヤード(有線)で感じられたあの感動がそのまま完全ワイヤレスで味わえることに感動しました。 むしろヴォーカルの艶感は上がっている。 これはWAGNUS.のショートリケーブルの効果だろうと思うが、外出中にケーブルに邪魔されず、自分が理想とした完全ワイヤレスで聴ける喜びにひたすら嬉しさを隠せない日々を過ごしております。 が、このTM2、購入して使用に当たっては我慢しなければならない弱点がいくつかあります。 その中でもこれだけは知っておいた上で検討をしてほしいことを1つだけ。 ■いきなり片側の音が切れる これに関してはいろんな方のレビューにも書かれていますが、未だメーカーからの対応はなされていません。 一旦きれてしまうと、わざわざ本体ケースに1回しまいこんで、完全OFFにしてから再び繋ぎ治さないと直りません。 無駄な作業が増えるので、ここが我慢出来ない人には購入をオススメしません。 結構な頻度で起きるので、それを許容出来る人にだけ現状は製品の「音質や利便性の良さ」を味わうことが出来るのかと思います。 長々と書きましたが、現状、MMCX端子や一般的な2PIN端子(例えばFitEarなど)が使える完全ワイヤレス化キットはいくつかでていますが、サードパーティー製品にはなりますがqdcの端子にまで対応出来ているのは私は現状ではFOSTEXしか見当たりません。 個人的にはqdcのイヤフォン、それが私のようなユニバーサルイヤフォンのユーザーであれ、カスタムIEMのユーザーであれ、qdcを完全ワイヤレスで楽しみたいな、と考える人にオススメしたく思います。
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タイトルの通りカスタムIEMをBT化するためだけに買ったので付属のイヤホンは使ってません。 なので、デザイン、フィット感、携帯性のみの評価になります。 デザインはもうちょっとなんとかならんかったかなぁ?と思います。 補聴器ではないのですが補聴器に間違われそう。 実際補聴器をしてる方を見かけた時に似てるなと感じました。 イヤホン本体以外のフィット感はまあ、いいのではないでしょうか。 ケースが大きいので携帯性はあまりよくはないですね。 ま、この大きさがあるからカスタムもケースに納められるんですがね。 強いて言えばこの大きさなんだからバッテリーもも搭載してくれたら良かったのにと思います。
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【デザイン】悪くはないが、良いとも言えない。不満という程ではないので、概ね満足。 【高音の音質】カスタムIEMにつけかえてるため無評価 【低音の音質】カスタムIEMにつけかえてるため無評価 【フィット感】可もなく不可もなく。 【外音遮断性】カスタムIEM(イヤホン)次第なので無評価 【音漏れ防止】カスタムIEM(イヤホン)次第なので無評価 【携帯性】usbがtype cではなく、microUSBなのは残念。 コンパクトさはないが、それ目当ての人向けでもない。カスタムIEM用にもっとサイズが大きいケースがあってもいいかもしれない。 【総評】バッテリーもちは良い。ケースにバッテリーは搭載されていないが、バッテリーはまったく必要はないくらいに本体のバッテリーがもつ。ホワイトノイズらしきものは感じられない。ホワイトノイズ等は接続するイヤホン次第だと思われる(インピーダンス次第)。MH334、JH13Pro等使用。音量をとても大きく出来るところは○。Bluetoothイヤホンでは珍しい部類。インピーダンスが高いカスタムIEMに対応させるためと思われます。本体タッチからの操作感はあまり良くない、ほぼ使い物にならないくらい。なので、DAPやスマホからの操作で割り切ってます。ファームウェアアップデート後には、接続が切れるようなことはほぼ無くなりました。接続での不満はありません。ただ、現時点におけるファームウェアのアップデートは一回しかなく、アップデートに使う設定アプリもリリースまで数ヶ月待たされたところはあまりよろしくなかった。fostexの対応は辛口なイメージがあります。それでも、カスタムIEMを使う人にはマストなアイテムなのでお勧めかなと思います。
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FOSTEX TM2 のクチコミ
(54件/19スレッド)
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TM2Cで標準添付のバッテリー搭載充電用クレイドルがサービスパーツとして買えるのですね。(知らなかった・・・) 価格も微妙にするけど、これ、前から欲しかったのですよね。。。。で、即買いしてしまいました。(^^; バッテリー搭載充電用クレイドル ¥5,500(消費税・送料込み、amazon payで支払い可能) https://store.fostex.jp/shopdetail/000000000326/
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昨日AppStoreを確認したところfostex tmが復活していました。 また、tm2のファームウェアバージョンも3.2がリリースされており、少し音声の途切れが軽減された気がします。1日試した左右が切れて箱に入れないと電源すらオフにもできない症状も改善された気がします。 公式 TM2用 アプリケーション ”Fostex TM Sound Support” Ver.2.05 公開のお知らせ(2021.04.06 UP) https://www.fostex.jp/20210406/15031/
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TM2は、ユニットを替えてなんぼってイメージがあって、元から付属していたイヤホンの存在を完全に忘れていた事に気づき、行き場を失った標準ユニットの音質について少し語ってみたいと思います。 実はこの標準ユニットも意外と高い実力を持ってて、秋葉原のみじんこオーディオさんにて、手持ちのアコースチューン(私の耳に最も合います)Lサイズのイヤピースに交換して、幾つか種類のあるオリジナルのケーブルを色々と繋げたら…間違いなくリケーブルしたSHURE SE215SPAよりも良い音なので「これ、割と良いじゃないか?」と言うのが率直な感想。 つまり、標準ユニットについてるイヤピースがあまり良くなって、良いイヤピースに替えた事により密閉性と解像感の両面で向上した言う訳だったのです。 こうして行き場の無くなった標準ユニットは、有線イヤホンとして「生きていく事」になったとさ。 めでたしめでたし。
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FOSTEX TM2 のスペック・仕様
- イヤーフックタイプの完全ワイヤレスイヤホン。Qualcommのチップセット「QCC3026」を採用し、Bluetooth5.0に対応。安定の接続環境を提供。
- 対応するBluetooth機器と接続することで、左右独立伝送を可能とする「True Wireless Stereo Plus」に対応。左右間の音切れのストレスを軽減する。
- 左右のバッテリー残量を判断し、マスター機の切り替えを自動的に行い、長時間動作をサポートする「ロールスワッピング機能」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス・有線 |
| 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー/ボタン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| 充電端子 | 充電用クレイドル:microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0/Class2 |
| 連続再生時間 | 最大約10時間 |
| 充電時間 | 約1時間30分 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| TWS Plus対応
TWS Plus対応 TWS Plus対応 TrueWirelessStereo Plusの略称。イヤホンの左右それぞれと直接接続して音声データを伝送することで、音が途切れにくく、接続の安定性が見込めるなどのメリットがあります。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 11 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
FOSTEX TM2 の製品特長
[メーカー情報]
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TrueWIreless™ Stereo Plus 対応の次世代型完全ワイヤレスイヤホン
着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルで好みのイヤホンの完全ワイヤレス化が可能!左右独立伝送を実現するTrueWIreless ™ Stereo Plus 対応の次世代型完全ワイヤレス・イヤホン
TM2は、タッチセンサーとマルチボタンの二つの操作部を備えるBluetooth®受信機本体と、様々な耳周りの形状に合わせてケーブルを整え固定することができる着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル、自社開発の高性能φ6mm ドライバーを搭載したMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンの3パーツ構成から成る、イヤーフックタイプの次世代型完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンです。
Qualcomm® 社製の最新チップセットQCC3026を採用し、対応するBluetooth機器と接続することで左右独立伝送を可能とする True Wireless ™ Stereo Plusに対応し、ノイズや音切れを大幅に軽減。また、従来の接続方法(※1)において、左右のバッテリー残量によってマスター機を自動的に切り替え、効率よく消費することで長時間動作をサポートするロールスワッピング機能も搭載。
そして、専用に設計された着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル(MMCXタイプを標準装備)によって、好みのイヤホンに付け替えて様々なイヤホンの完全ワイヤレス化をも実現。併せて、付け替えられるイヤホンの幅が広がる2 種類のカスタム・イヤホン用の2pinタイプのケーブルも同時発売。TM2は、新機能とカスタマイズ性を兼ね備えた、まさに次世代型の完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンです。 -
Qualcomm ®最新チップセットQCC3026採用
Bluetooth®5.0に対応し安定の接続環境を提供。
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左右間の音切れのストレスを大幅に軽減
対応するBluetooth機器と接続することで、左右独立伝送を可能とするTrue Wireless ™Stereo Plus モードに対応することができ、左右間の音切れのストレスを大幅に軽減。
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長時間動作をサポートするロールスワッピング機能を搭載
左右のバッテリー残量を判断し、接続される発信機と先に通信するマスター機の切り替えを自動的に行い、効率よくバッテリーを消費し、長時間動作をサポートするロールスワッピング機能を搭載(※1)
※1 従来の接続方法(レガシーモード接続)にて有効。
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高音質伝送が可能
高音質伝送を可能とするQualcomm® aptX™ audio、 およびAAC、SBCコーデックに対応。
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外れにくいイヤーフック式を採用
タッチセンサー(音量調整、早送り/コマ送り操作)とマルチボタン(音楽再生操作/通話操作)との2 通り操作方法を採用。
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MMCX タイプの着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルを標準装備
耳周りの様々形状に合わせて整え・固定することが可能。また、お気に入りのMMCX タイプのイヤホンに付け替えることで、完全ワイヤレス・イヤホンとして使用可能(※2)
メガネとの併用時など、ケーブルを適度に変形させツルを除けるようにケーブル形状を整え固定することで、快適にご使用いただけます。※2 すべてのMMCX、その他タイプのイヤホンの接続を保証するものではございません。他社製品との接続は自己責任にてご使用ください。
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自社開発による高性能φ 6mm ダイナミック型ドライバー・ユニットを採用
サイズを感じさせないダイナミック型ならではの広帯域再生と迫力を堪能できるミニマル・デザインのMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンを標準装備。
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防水性能等級IPX5 を有し、雨、汗等の生活防水に対応。
<メーカー情報は、2019年6月時点のものです。>
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