JVC
Victor WOOD HA-FW1500
メーカー希望小売価格:オープン
2019年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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Victor WOOD HA-FW1500 のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.54集計対象15件 / 総投稿数16件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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当方、woodシリーズは本機が初です。 購入時期は2024年6月。当時5万円で購入しました。 購入動機は音質ではなく、ニッパー君でした。 【純正のニッパー君ロゴが本体やポーチに付いてる高級品】というのが条件でしたので音質は重低音ド〜ン、ボワボワ系の苦手なタイプであることが分かっていた上で購入しました。 しかし現在ではすっかり気に入って家で使う際の常用機としております。 組み合わせは、PC→オヤイデ電気SCI-04ケーブル→SMSL M300SE →本機(アンバランス接続)、という構成です。 【デザイン】 シックな木目調の黒とニッパー君のロゴが良い。 父が大量のオーディオ機器を所持していた幼少期を思い出す。 【音質】 JVC純正の別売りバランスケーブルを購入して、eイヤホンさんで4.4mm接続に改造して貰って使っています。このケーブルに交換すると一転してソリッドな音になります。 ただこれ、別売りの高価なバランスケーブルの方が布巻きでタッチノイズが酷く、取り回しもイマイチで、逆に付属の純正ケーブルの方が表面素材の効果でタッチノイズが少なく、質感サラサラで取り回しは群を抜いています。 純正ケーブルでも音量をかなり上げればそれなりに高域がキレてくれはします。 イヤーピースは変わらずスパイラルドットproです。 【携帯性】 JVC純正の別売りバランスケーブルを付けた状態だと付属ポーチにはかなり無理して押し込まないと収まりません。 【総評】 とにかく純正ケーブルの質が良いです。 また、金属イヤホンのHA-FD01に付属しているケーブルと同じものですので、中古で本体だけ購入した際などにケーブルの使い回しが出来ます。 より高額なケーブルへのリケーブルは試していませんが、現状、JVCの別売りバランスケーブル[CN-HM01MB]で満足していますのでこのままで行こうかと思っています。
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新品だと現状6万円弱ほどですが、値下がりする気配もないのでeイヤホンで週末中古セール(3万7千円)で購入しました。目立った傷もなく良品でした。 (FX1100はアマゾンでかなり安値で在庫セールのようですが・・・) 【使用環境】 [屋内]PC(使用ソフトTuneBrowser)→USB-DAC:KORG「DS-DAC-10R」→本機(アンバランス接続) [屋外]DAP:PIONEER「XDP-30R」→本機(アンバランス接続) 【デザイン】 高級感があり、大人向けの渋めのデザインは嫌いじゃないです。ニッパー君もさりげない感じで良いです。 ケーブルの絡まりにくくて良いですね。 【高音の音質】 基本マイルドな質感で耳に刺さる感じは全くありません。 始めはちょっと大人しいかなと思っていましたが、エージングが進んだせいかハッとするほど伸びやかで美しい鳴りをするようになりました。低音にマスクされることもなくバランス感も適度です。 しいて言えば音場がやや狭めな感じ。 【低音の音質】 本機で一番気に入っているのはこの低音です。量感はほどほどですが、締まりが程よくコクのある音です。例えれば高級なビターチョコを食べたような美味しい低音。 DRY&HEAVYのようなDUBでもベース音がボワつかずグイっと沈み込むように鳴ります。 【フィット感】 個人的に一番不満な部分です。イヤピの相性もあるのかもしれませんが屋外での使用にはあまり向いていません。スパイラルドット+では歩くと落ちそうで音に集中できません。 現状、屋外使用ならCOMPLYのTSX400ですがスパイラルドット+と比較して高音の鳴りが少し落ちます。 (2025.03.23追記) イヤピをスパイラルドット++に交換しました。+よりも軸部がしっかりしているので本機の重さで耳から脱落する心配もなく安定した装着感が得られました。値段は高いですが替えて良かったです。 【外音遮断性】 これまでSE215SPEを使っていたので比べると厳しいです。TSX400であればそこそこの遮音性が得られました。 【音漏れ防止】 遮音性が確保できれば問題ないレベルだと思います。 【携帯性】 付属のポーチでの収納が前提ですが、問題ありません。ただ耳から外れて落とすなど傷がつかないよう心配する恐れはあります。 【総評】 自分の中ではこれ以上の音質はないなと思うほど満足しています。所有しているDENONのヘッドホンAH-D5000(こちらは高音はキラキラした感じで低音は量感豊か)よりも好みにマッチしています。イヤホンでここまでの音が鳴るとは驚愕です。 残念なのはフィット感。付属のイヤピでは遮音性もイマイチなので屋内使用が中心となりそうです。 通勤などの移動を伴う場面での使用には向かないなという結論に至りました。 まだバランス接続を試していませんが、今後の楽しみにとっておきます。
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【デザイン】 木の温かさにニッパー君が溶け込んでいるかのような素晴らしいデザインです。 【高音の音質】 HA-FX850と比較して透明感が出ました。BA機のような突き上げるような鋭い音ではなく、DD機らしく自然な音色です。中高音も音艶がありますが、やや高音部分が解像しきれていないように思えます。音が滑らかではなく、荒削りでギザギザな印象。 【低音の音質】 HA-FX850と比較して明らかに量が減りました。HA-FX850は低音が支配するような音作りでしたが、本機はフラット志向になっています。 締まった良い音だとは思いますが、量が足りていないように感じます。 HA-FX850よりも木の付帯音(エコー?)は減り、スッキリしました。HA-FX850が好きで本機を購入するとイメージと違ってくるかもしれません。 【フィット感】 このクラスなら耳掛け式のイヤホンにしてほしいと思います。そうしたイヤホンと比べるとポロッとなりやすいですし、最近のリケーブルはイヤーループがある物が多いので、リケーブル選びで困ってしまいます。 付属のイヤピースも僕に合わずポロポロ落ちてしまいます。コンプライTRZ400に変えた所、安定しました。 【外音遮断性】 全くありません。密閉型では珍しいぐらい周りの音が入ってきます。 【音漏れ防止】 これも然りです。 【携帯性】 耳掛け式ではない分、ワイヤードにしてはコンパクトです。 【総評】 付属ケーブルにもこだわった旨がパッケージにも記載されていますが、それならバランスケーブルを付けてほしかったですね。 今どき、何万円も出してワイヤードイヤホンを購入する層の多くはアンバランスで聴かないと思います。この辺りはビクターとオーテク、デノンといった国内勢は遅れているなと思います。 NW-ZX707にonso 05シリーズのリケーブルを使っています。 もう少し低音の量があれば、より良かったと思います。
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Victor WOOD HA-FW1500 のクチコミ
(70件/9スレッド)
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【ショップ名】 Joshin 【価格】 39300円 【確認日時】 2025.03.23 【その他・コメント】 通常価格41300円ですがVictorフェア開催中の為、 値引き-2000円有りの価格です。
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近々eイヤホンにVictor WOOD HA-FW1500を視聴しに行くついでに他のイヤホンも視聴したいのですが、候補が出て来ず困っております。 最近ヘッドホンでdenonのd7200を購入し、とても気に入って使っているため似た音のイヤホンを探しております。d7200は頭頂部の締めがきつく長時間使えないためです。 予算は8万円くらいで他になにかおすすめのイヤホンを教えてください。 よろしくお願い致します。
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先日SONYのIER-Z1Rから、こちらのイヤホンに買い換えました。 購入直後からストックしていたSONYのMUC-M12SB1にリケーブルして使っています。 標準のケーブルを使わなかった理由は、HA-SW01を購入したとき、標準のアンバランスケーブルでは音のつぶれが気になったためです。 しかしバランス接続の不満が出てきました。 僕の耳では、音場はある程度広く感じますが、高音に伸びが足りなかったり、定位は感じるものの音がバラバラに感じます。 そこで標準のアンバランスケーブルに変更したところ、音場は狭いですが、音の束感が良くなりエネルギッシュになり、高温の響きも良く、アンバランスの良さを実感しました! そこで質問です。 リケーブルしたいのですが、皆さんはアンバランスとバランスどちらが好みですか? またおすすめのリケーブルを教えてください。 ちなみに、僕の好みは以下の通りです。 ・音場が広い ・高音の伸びがよい ・定位はあるが、まとまりのある音 ・主に斉藤由貴、五嶋みどり、松田優作、カルロストシキ、藤原さくらを聞きます。
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Victor WOOD HA-FW1500 のスペック・仕様
- 「ウッドドームカーボン振動板」を搭載したハイレゾ対応のイヤホン。音像表現に着目した音質チューニングを施し、上質な低域と澄んだ高域を実現。
- 振動板の正確な動きを実現する、独自設計の「アキュレートモーションエアダンパー」と、L/Rを分離したハイグレードケーブルを採用している。
- MMCX端子と、溝入りグルーヴケーブルを採用し、絡みにくさと強度が向上。装着感を高めた「スパイラルドット+ イヤーピース」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜52kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 15 g |
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