ケンコー
防振双眼鏡 VC Smart コンパクト 12x21
メーカー希望小売価格:81,400円
2019年11月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 12 倍
- 対物レンズ有効径
- 21 mm
- 実視界
- 4.8 °
- 明るさ
- 3.2
- 重量
- 405 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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防振双眼鏡 VC Smart コンパクト 12x21 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【見やすさ】 私は眼鏡を掛けていますが、アイレリーフが11mmしかないので周辺がけられます。 かといって眼鏡を掛けている人が実用上問題があるわけではありません。 視界の広さは普通です。 【光学性能】 とてもシャープです。 しかし、小口径で高倍率なので当然ながら視界は暗くなります。 コンサートで使うには、少し暗いかもしれません。 ビクセンのATERA H12x30より1段くらい暗いかなという感じです。 私はコンサートでも防振双眼鏡をよく使いますが、明るいことは重要です。 よく20mmあれば十分という人がいますが、明るければ人間の目は視力が上がるように出来ています。少しでも明るければ それだけ細かい部分(汗のしずくなど)も見えますし、コントラストも増えるのでより美しく感じます。 【携帯性】 小型軽量で、気軽に持って出かけられます。 軽いので長時間立ちっぱなしのコンサートでは、ありがたいです。 【操作性】 ピントダイヤルが前の方にあるので、中指で調整することになります。 手振れ補正スイッチは、一度ONにすると10分間もちます。 【機能性】 手振れ補正が弱いです。単三電池一本しか使わず、電圧が1.5Vしかないからかもしれません。 ビクセンの12倍よりかなり手振れが多いです。 【耐久性】 よくわかりません。 【デザイン】 コンサートの時に、電源ランプを隠す為のレバーが付いていて、それは便利だと思います。 持ちやすさは普通です。 【総評】 手振れ補正が弱いのが気になります。 もちろんONとOFFでは大きく違うのですが、他の機種に較べたら手振れ補正の安定度は低いほうです。 でも小型軽量な点は非常に魅力的なので、あとはアーティストまでの距離や見え方などを天秤にかけて自分に最適な双眼鏡を見つけてください。
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防振双眼鏡は、同スペックの非防振タイプよりかなり大きくかさばるのが常でした。 私がこれまでコンサートに持参したことのある防振双眼鏡は、キャノン12x36IS、ケンコーVCスマート10x30、および同14x30、ニコン10x25です。キャノン12x36をコンサートやライブに使うのは論外でした。周囲のオーディエンスたちも「どうしたの?」って目で見てきます。音楽を楽しみに来ているのか覗きに来てるのかっていう感じでしょうか。 そこでケンコーVCスマート10x30と14x30にしました。しかし、これでもけっこう目立つのです。多くの方がコンサートやライブ、スポーツ観戦に持参してくるのは8x21〜10x25のモデル。ニコンのアキュロン、ビクセンのアリーナクラスです。口径30mm以上の双眼鏡はバードウォッチングや自然観察には好適ですが、観戦・観劇には大きく目立つことを覚悟して持参すべきでしょう。 その点で優れているのは、ニコンの10x25 STABILIZEDでした。これは一見して防振型とは思えないデザインで非常に優れています。コンサートに持参してもまったく気になりません。理想的な防振双眼鏡でしたが、最大の落とし穴はスイッチを切るとアウト!電池が無いと双眼鏡として機能せず、しかも電池の持ちも悪いことでしょう。 こうした点で、このVC12x21はコンサートやライブ、観戦・観劇に持参してもニコン同様まったく目立たず、首からぶら下げてもさりげなく、まさにスマートなモデルです。ニコンと違い電池が切れても双眼鏡として機能します。今回1台購入してそのコンパクトさ、性能の良さに満足し、家族用にもう一台購入しました。 双眼鏡好きの方が小型双眼鏡を評価すると、必ず口径が小さいことを問題視します。曰く、視野が暗いと。これは鳥見や星見などの自然観察している方ほどそう捉えがちです。おそらくコンサートに出かけたことなどないのでしょう。コンサートやライブはかなり強い照明がステージに当たっており、アーティストを見るのに口径20mmクラスでも十分です。(暗い客席に誰がいるのか眺めるのが趣味の人は星見用に7x50が必要かも知れませんが、間違いなく周囲から浮くでしょう。) 防振機能はキャノンには敵いませんが十分です。非防振とは比べ物になりません。レンズコーティングも丁寧で反射光が少ないのも好感が持てます。 アイレリーフは12倍モデルが11mmとやや短くハイアイではありませんが、メガネを掛けている私が使用しても見かけ視界50度以上が確保できます。実視界4.8度で見かけ視界56度ともともと広めだからです。ハイアイを求める人は8倍モデルがアイレリーフ16mmで覗きやすいと思いますが、12倍モデルの方が防振のダイナミズムが味わえると思います。 総じて、年間に何回ものコンサートやライブに防振型を持参し、このモデルが大きさ、重量、倍率、持ちやすさ、使いやすさのバランスがもっとも良く、現時点でベストチョイスと思います。
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防振双眼鏡 VC Smart コンパクト 12x21 のクチコミ
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防振双眼鏡 VC Smart コンパクト 12x21 のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| コンサート・ライブ(観劇) | ○ |
| バードウォッチング | ○ |
| スポーツ観戦 | ○ |
| 旅行 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 12 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
21 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
4.8 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
3.2 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
2.7 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
11 mm |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
○ |
| 手振れ補正・防振機能 | ○ |
| 重量 | 405 g |
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