FiiO
FIO-BTR5
メーカー希望小売価格:オープン
2020年1月28日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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FIO-BTR5 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.72集計対象14件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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アンプを新調するにあたって、Bluetoothレシーバーを試してみようと中古で購入してみた。 本来はBTR7の音が気に入ったのですが、BTR5も許容範囲内だったので。BTR3Kは残念ながら表現力が不足していたので、DAPやポタアンを使ったことのない人向けの入門機と捉えました。 明確に良かった点は3つ。 持ち運びの利便性は言うまでもなくDAPやUSBで接続するポタアンとは段違い。 また、Bluetoothの感度もよく、電車内でも途切れることはほとんどなかった。 操作に関しては音量を長押し操作できれば満点。 逆に悪かったのはイヤホン端子。 当時はまだ2.5mmと4.4mmが拮抗していたのかもしれないが、4.4mmが主流となった今は辛い。 音質は3.5mmアンバランスに関してはかなりいい。力強くメリハリがある。聴き疲れしないのは近い価格帯だとShanlingのUP5かと思う。 IE300を用いての評価ですが、2.5mmバランスに関しては持ち味の低音がかなりスポイルされる。分離感は出せているがそこが辛い。 同じFiiOでもBTR7やQ3 MQAはその部分がしっかりしていた。 基本的にはBTR7を買った方が満足度は高いと思うが、過度な分解が苦手でウォームな音が好きな人はこれでいいと思う。もしくは2021年モデル。 おそらく荷物を減らしたいときにこの製品を。そうでもないときはDAPを使う形になると思います。 やはりDAPを使うメリットは捨てられないと思いました。
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いやいやこれは買い! 手持ちのヘッドホンが生きるどころかさらに良くなった気がする。 機能は多くないというか、使う用途が決まってるのでほかに何が必要か分からない、という感じで現状満足です。 自分にとっては有線ヘッドホンを使いたいが、携帯とかだと実質Bluetoothしか選択肢がなくなってしまうので※ヘッドホン端子ないし、代わりのアダプタは嫌だしで、、 なかなか使えなくなっていたところに評判の良いこの製品、手頃な価格でもあり早速購入。 はっきり分かる音質差が凄いです、なんといってもこれだよこの使い方がしたかったというところにハマる製品であることが良いですね。 加えてかなりの音量を得られ、携帯直挿しやBluetoothよりも音質音量とも高まるのが魅力的です、やっぱり有線のそれなりのヘッドホンであればこっちの方が良いです。
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ワイヤレス化が目的であれば『BTR3K』がおすすめです。 https://s.kakaku.com/review/K0001258117/ReviewCD=1393835/ -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- ■ スペック高過ぎ(Fiio公式引用) *ESS製DAC+アンプ統合型チップ「ES9218P」をデュアル構成で搭載 *FPGA搭載で正確無比な音声信号処理と高精度なクロックマネージメントを実現 *低ジッター環境を徹底するため、独立した2基の水晶発振器を搭載 *3.5mmシングルエンド出力、2.5mmバランス出力を搭載 *高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応 *BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」を採用し、高い接続安定性を実現 *XMOS製USBコントローラーICを搭載、32bit/384kHzまでのPCM/DSD256までのDSDネイティブ再生を可能とするUSB DAC機能 *本体に有機ELを搭載 *1.5時間の充電で9時間の連続再生が可能 ◎ 大きい & 重い ◎ 個人的には上のどれかを削って少しだけ厚みを抑えて欲しかったです。 ◎ 付属のクリップ ◎ 本体が大きく重さもあるのでしっかりとはホールドされません。激しい運動でもしなければ落ちませんが、多少ズレていることはあります。 ◎ 消費電力が凄まじい ◎ 大容量バッテリーのわりには消費がやや早く、公称の9時間再生はムズカシく・・・最大7時間程度です。 また、スマホでUSB-DAC出力すると1500〜2000mAh/1hの早さで消費します。(+発熱) ◎ ディスプレイ搭載 ◎ 明るい場所では正直見えづらいですが、操作性は優れています。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- ■ BTR5 vs UP4 Fiio BTR5 優位点 ・デザイン、音質(人それぞれ) ・設定メニューの豊富さ ・本体でコーデック、電池残量などが確認可能 ・音量設定が60段階 ・操作がわかりやすい ・XperiaでUSB-DAC出力可能 SHANLING UP4 優位点 ・デザイン、音質(人それぞれ) ・厚みがあるが軽量コンパクト ・BTR5より電池持ち+1hくらい ・ホイール操作で「音量変更が楽」 ・ゲイン変更が2クリックで可能 ・アンバランスでデュアルDAC駆動に対応 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- ■ どっちが良いのか 『好みで選んでよい』と思います。 BTR5 @ 機能性とスペックを重視する A クリップを使いたい UP4 @ アンバランスでデュアルDAC駆動させたい A 少しでも再生時間を延ばしたい 「AndroidでUSB-DAC」を使う方はBTR5で即決です。 両機ともDAPチップESS ES9218PをDual、無線チップCSR8675を搭載していることもあって、似たもの同士です。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 【デザイン】★★★☆☆ BTR3KやUP4の方がカッコいいです。スマホのようなウォーターフォールがいまいち。 【音質】★★★★★+ スマホ直挿しを圧倒、エントリーDAP並の音質です。 イヤホンにもよりますが、高音域よりも中低音域に魅力を感じます。 ■ バランスとアンバランス バランス(2.5mm)とアンバランス(3.5mm)で聞き比べができるのが良いですね。安価なケーブルでも違いが分かりやすいと思います。音質が良くなるのではなく、聞こえ方が違います。 バランス接続では音がより分解されて一音一音がくっきりとし、アンバランスよりも立体的になります。 接続するイヤホンによるものと思いますが、「バランスは中高域がハッキリしたやや硬めな音」で「アンバランスは中低域が豊かな音」。このように感じます。 長時間のリスニングにはアンバランス派です。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 【機能性】★★★★★ アプリとの連携、USB-DACなど非常に優秀です。 ケーブルを繋いでも勝手に充電されないようにも設定可能です。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 少しずつ更新していきます。 by はるこ
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FIO-BTR5 のクチコミ
(63件/13スレッド)
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この度本機を購入しました。 まだ届いてはいないのですが、Bluetoothレシーバー機能以上にUSB DACとしての使用も楽しみにしております。 市販のUSB-C to Lightningのケーブルは所持しておりますが、これだけで接続できるのでしょうか。 どなた様かご教示できる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。 ※iPhoneはSE(2nd)です。
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iphon12proとbtr5をLightning – USBカメラアダプタで接続し、聞こうと思っていたのですが 「デバイスを使用できません 接続されたデバイスは消費電力が大きすぎます。」 という警告メッセージが出てしまい、イヤホンから音が流れません汗 何か改善する方法はありますでしょうか??
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現在PCとBTイヤホンを接続するため、Bluetoothレシーバーを探しているのですが、そんな中で高音質のコーデックを使用できるこちらの商品にたどり着きました。 USB-DACとして使用できるという点が魅力的で購入を検討しているのですが、こちらPCに有線でつなぎ、レシーバーとして使用することは可能でしょうか? 公式サイトを見ても商品区分がBluetoothアンプと記載されており、確信が持てなかったので、どなたかご教授いただければ幸いです。 (家庭で据え置いて利用するならもっと良いレシーバーがある…というお話も、もし2万以下か前後で思い当たるものがありましたらよろしくお願いします!)
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FIO-BTR5 のスペック・仕様
- USB DAC機能を強化し、バランス出力に対応するフラッグシップモデルのBluetoothアンプ。Qualcomm製「CSR8675」を採用した高い接続安定性が特徴。
- ESS Technology製のDAC+アンプ統合型チップ「ES9218P」を2基、左右独立構成で搭載し、低ノイズ・低ひずみと高出力を両立している。
- FPGAを搭載し正確な音声信号処理と高精度なクロックマネージメントを実現。AAC/apt X/apt X HD/LDACなどのワイヤレスオーディオコーデックに対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 3.5mm シングルエンド:80mW+80mW以上(32Ω負荷時) 2.5mm バランス:240mW+240mW以上(32Ω負荷時) |
| 電源 | 充電池/USB Type-C |
| サンプリング周波数 | PCM:384kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 2.5mm4極バランス |
| バッテリー連続再生時間 | 連続使用時間:約9時間(3.5mmシングルエンド)、約7時間(2.5mmバランス) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX HD aptX LL LDAC |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 32x72x11.1 mm |
| 重量 | 43.7g |
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