LUXMAN P-750u LIMITED 価格比較

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LUXMAN

P-750u LIMITED

メーカー希望小売価格:400,000円

2020年5月下旬 発売

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(2123製品中)

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(3件)

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(26人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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P-750u LIMITED のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • ■現在環境 ・接続経路:PC -> USB -> S.M.S.L M500 -> XLR -> P-750ul-> ヘッドホン/イヤホン ・電源100V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (PC & P-750ul) ・電源115V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (S.M.S.L M500) 所有ヘッドホン(全てBalance化済み) ・AKG K701, SENNHEISER HD 25 Limited Edition, GRADO SR80e 所有イヤホン ・Shure SE-215, SONY XBA-A3, Z5, IER-Z1R, ZeroAudio BASS ZB-03 ※ZB-03以外は、全て4.4mmバランス接続リケーブル済み、6.25mm / XLR-4Pin へは、変換ケーブルにて接続 ■レビュー ・総評  私の期待と想像を遥かに超えた音楽性を感じさせてくれました。  分厚い音色が圧倒的な存在感を感じさせ、尚且つ、非常に滑らかでスムーズな聴き心地の為、聴き疲れがありません。  高い解像度のソースであればあるほど楽曲の特徴を分かり易く素晴らしく美しく聴かせてくれるのは当然ですが、低い解像度のソースであっても音楽鑑賞としては前記した分厚い音色で十二分に魅力的に聴かせてくれます。  この魅力的な分厚い音色がラックストーンというものなのでしょうか…LUXMANを初めて購入したのでよくわかりませんが、兎に角このアンプを通して聴く音色に夢中になってしまいます。  ゲーム、および、PCメディアにおいても同様です。PS4, PS5, PC-GAME、YOUTUBE、NetFlix等、繋げるものなら全て試してみましたがどれも素晴らしいサウンドへ昇華してくれます。 ・HeadPhone/IEM毎の相性  AKG K701   一般的に空間表現と高音は魅力だが若干低音が少ないと称されることが多いと思いますが、本機で鳴らした場合は低音不足を全く感じません。K701ってこんなに低音でてたっけ?となりますが、K701の良さを失わずにバランスは全域で良好です。K701の上位互換といった印象。  SENNHEISER HD 25 Limited Edition   大いに問題アリというか、ただでさえモニターライクでドンシャリなのが全域で分厚い音色が上乗せされる為、想像を絶するほど暴力的な出音です。ヘッドホンの個性と魅力を極限まで引き出せた感覚です。  GRADO SR80e   ライブ感、音の抜け感、色気、更には、不思議とアンバランス接続でもバランス接続では得られない良い音色を聞かせてくれたりと、GRADOとの相性は抜群でした。正直これ以上グレードの高いGRADOを鳴らしたらどうなる!? と、期待感しかありません。  SONY IER-Z1R   相性抜群です。Z1Rの特出する高解像度能力との相乗効果で全音域においてアンプを入れ替えで、ここまで変わるか!?という程のレベルアップ感です。  SONY XBA-Z5   総合力となると圧倒的性能のZ1Rにはかないませんが、低音の厚みは所有するIEM中もっとも芳醇な低音を味わえます。   Z1R導入当初は、そのあまりの高解像度能力に心奪われていましたが、並行してZ5を利用していく中とZ5は高域・中域の残響音が多め、且つ、低音多めという性格なので上手くハマる楽曲で鳴らすとP-750ulによる相乗効果でZ5ならではの唯一な音楽性を感じさせてくれます。このような表現力はZ5とP-750ulの組み合わせ以外では絶対に味わえない唯一無二の感覚だと思います。  Shure SE-215   SE215の特性をかまぼこ型と称されていますが、P-750ulを通すと、軽くて明るくて聞き疲れしない究極のかまぼこサウンドが楽しめます。  例えばZ1Rと同じ楽曲をSE215で聞いた場合にバスドラやベースはSE215なりの控えめなサウンドになりますが、中音域でのボーカルやギターの美しさはSE215の能力を最大限に発揮させ、とても美しく聴かせてくれます。   正に「上流が良くなければ」を体現していると感じさせてくれると同時にE215のポテンシャルって意外とレベル高いなぁと再認識させてくれると同時にリーズナブルなイヤホンだろうが高級イヤホンだろうがアンプの影響力は絶大で、アンプひとつでヘッドホン/イヤホンの良し悪しのブレ幅がとても広いのだと確信出来ました。 ・イヤホンを利用する場合の注意点  熱雑音と言われるホワイトノイズ/ヒスノイズは聞こえます※ここでいうノイズとは、熱雑音と呼ばれるものなのでボリュームレベル(0〜MAX全域)に関係なく一定の音量で聞こえます。  それなりの音量を上げての音楽鑑賞中であれば殆ど気にならないのですがとてもダイナミックレンジの広い楽曲(クラシック等)の場合は無音レベルに近い小さい音の場合はどうしてもホワイトノイズが聴こえてしまいます。ただし、低能率な製品や非常に高いインピーダンス製品はそうはならいはず。※そういう製品を所有していないので理論的にはという意味になります。  ※ヘッドホンの場合は少なくとも私の所有するヘッドホンでは聞こえません。ただし、HD 25は微細ですが聞こえます。 ・トランスの唸りについて  耳をトランス部1センチメートル程度に知被けるとトランスの唸りは小さいですが聞こえます。  部屋中にあるエアコン・PC等の騒音源を全て停止しほぼ無音な環境にて片腕程度の距離(約80cmくらい)離れた距離でも注意深く聞き耳を立てれば微かに聞こえます。    ホワイトノイズ/ヒスノイズおよびトランス唸りについては、LUXMANサービスセンターヘ相談してみたところ製品仕様という結論に至りました。  しかし、私はそれでもこのアンプを利用し続けたいと思っています。  レビューなので、良いところではなく問題と思える箇所も挙げていますが、本アンプの素晴らしさを考慮した場合にこんなものは微々たる問題です。  ノイズが嫌ならヘッドホンやハイピンピーダンスイヤホンを利用すれば済む話ですが、そもそもZ1RとP-750ulの組み合わせが抜群に素晴らしすぎてノイズ問題はどうでもよくなってきます。  トランス唸りもアンプで音を鳴らしている時は全く聞こえないので実質的には全く問題ないレベルです。

  • 4

    2020年10月4日 投稿

    環境は、各種トラポ(主にSR25)→D90のLPFをOPA1692装換→本機→HD800SかTH909 基本バランス、ケーブルは HPC-22W自作 さすがというか、なんの音源でも柔らかい美音で破綻なく綺麗に前方音場形成してきます。脳外とまでは言えないですが、個人的にはこの「音場形成能力」が本機の最大特徴では?と思います。 今年のクセ玉アンプとして iHA-6 が大好きですが、ある意味本機は真逆。広い音場に綺麗に音を配置しますね。iHA-6→TH909 で音場狭くて高密度で酔いそうになる音源も、本機はそれはもう綺麗なステージ形成してこれまた綺麗に音像分離します。 とはいえiHA-6のエッジがあって脳内で踊るみたいなアタック感は、本機にはないです。ラックスに求める音では無いですけれど。一応、SENSITIVITYをHIGHにすると、音量ではなく音圧が上がりアタック感が多少上がります。美音のままアタック感上がるのはさすがですがもっとキレてもイイですよ? アコースティック音源、ライブ音源、クラシック音源に強いのは当然ですが、最近の音数がとんでもなく多いハイレゾ電子音源もいけます。アイドル曲やアニメ音源に多いですね、音場一杯に細かい音がグルグル回る曲もHD800Sなら何とか聴ける感じに。この辺は本来スピーカーの領域ですが…Whole Lotta Love を 805D+Rotel セパレートで聴いた時目を回した思い出が… 主観ですが、本機は多少 P-700u 側に戻って、ラックストーン増した感じもします。エッジの柔らかい音像ですのでこれが好きな方には無条件に合うのではないでしょうか。自分は音場狭くて使いにくいTH909が普通に前方音場展開するのが助かりました。とは言えキレた音が聴きたい時は、別の選択肢もあるかと思われます。

  • 5

    2020年8月3日 投稿

    高品質・高機能・長期保証、そして満足できる音質。海外製品やガレージメーカーが好きな方と、試行錯誤や寄り道が好きな方以外は、五年〜十年と長く付き合うつもりでP-750u Lを購入してしまうことが精神衛生上もオススメと考えます。同価格帯も含むアナログアンプを5機種ほど渡り歩き、ようやく出せた自分なりの結論です。 【品質】 外装も端子もボタンも上質で堅牢。かつて悩まされたハムノイズが本機では聴こえません。「熱い」と感じるほどの発熱もありません。物量機とはいえ大きすぎるのが私には欠点です。 【機能】 3入力3出力+RCAスルー。3台の再生機器を接続したままにでき、かつ同時には鳴らないという仕様が、私にとっては非常に便利です。地味に見えますが、アナログヘッドフォンアンプとしてはかなりの高機能ではないでしょうか。 【音質】 上手に説明できないため、P-750u Lで主に使用しているヘッドフォン・イヤホンの感想を書きます。 ・D8000:final STOREの試聴室で聴いた感動を、劣ることなく再現してくれています ・TH900:過去に使用してきたアンプに比べ、ボリューム調節の自由度が上がり、耳の疲れもなくなりました ・HD800:HDVA600よりも自然で心地よい音色に感じられます ・A8000:残留ノイズは感じません。手持ちのアンプやDAPの中では、P-750u Lが一番良い音で鳴らします ・ANDROMEDA(アンバランス):無音時に小さなノイズが聴こえますが、なぜかまったく気になりません。また、小型ポータブルアンプ(PAW-S1、UP4)よりもボリューム調整の余裕があります

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P-750u LIMITED のクチコミ

(17件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2021年3月19日 更新

    【ショップ名】 フジヤエービック 【価格】 319800円(税込)

  • ナイスクチコミ6

    返信数9

    2021年2月8日 更新

    パソコン → ADI-2 DAC FS → JPC-15000 → P-750u → IHP-35HX-XLR → HD800                                      → IHP-35H-4XLR → HD800S USBケーブルと電源ケーブルは付属品、音楽再生はmora qualitas 電源にES-1200、棚にASRIII-3S-NB 沼にハマっているよう気もするけど、自分なら次はこれを買うというご意見があれば参考にしたいです。 最後に買ったのは電源です。

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2020年8月2日 更新

    レビューよりはクチコミに書いた方が良いかと思いこちらに書き込み致します。 手持ちのイヤホン・ヘッドホンを使いアンバランス接続・バランス接続でのヒスノイズを確認した結果を発表します。 ■P-750uLの定格出力 UNBAL : 4W + 4W(8Ω), 1W + 1W(32Ω) BAL : 8W + 8W(16Ω), 4W + 4W(32Ω) ■P-750uLのSENSITIVITY(16Ω〜600Ω) HIGH : 0dB MID : -6dB LOW : -12dB ※メーカマニュアルによるイヤホン・ヘッドホンの ※インピーダンス値に対する推奨値の記載は無い為、 ※全てLOWにて確認 ■イヤホン・ヘッドホンのインピーダンス&音圧感度 ZeroAudio ZERO BASS ZB-03JB = 16Ω 104db SHURE SE-215 = 20Ω 107db SONY XBA-Z5 = 32Ω 107db SONY IER-Z1R = 40Ω 103db Sennheiser hd 25 = 70Ω 120db AKG K701 = 62Ω 93db ■ヒスノイズレベル(熱ノイズなのでボリュームレベルに関係なく聞こえるヒスノイズを指します) ・無(楽曲をかけていない状態で注力しても全く聞き取れないレベル) ・微小(楽曲をかけていない状態で注力してやっと聞き取れるか聞き取れないレベル) ・小(楽曲をかけていない状態で注意してやっと聞き取れるレベル) ・中(楽曲をかけていない状態で直ぐにヒスノイズとして聞き取れるレベル) ※レベル中では、楽曲再生中の音量が無音に近い状態で注力すればヒスノイズを認識できるレベル ■6.3mm アンバランス接続時のヒスノイズレベル ZeroAudio ZERO BASS ZB-03JB = 小 SHURE SE-215 = 小 SONY XBA-Z5 = 微小 SONY IER-Z1R = 微小 Sennheiser hd 25 = 無 AKG K701 = 無 ■XLR4pin or XLR3pin x 2 バランス接続時のヒスノイズレベル SHURE SE-215 = 中 SONY XBA-Z5 = 中 SONY IER-Z1R = 中 Sennheiser hd 25 = 微小 ※バランス対応改造品 AKG K701 = 無 ※バランス対応改造品 ■総評 ヒスノイズ(熱ノイズ)観点から考察すると これはP-750uLに限ったことではないかもしれませんが アナログフルディスクリート構成のヘッドホンアンプにおいては 名前の通りヘッドホン用アンプなのであってイヤホン用アンプではないのだと感じています。 ※イヤホン専用アンプという新たなジャンルが必要なのではと感じています。 ※単にヒスノイズ対策だけではなく、イヤホンはダイナミック型ドライバーとBA型ドライバーという抵抗値に対する全く異なる出力特性のドライバーが共存しているという問題も孕んでいる状況も含めて指しています。 但し、ノイズレベル観点であって、楽曲再生中の音質向上といった 音色そのもののクオリティに焦点を向ければそのようなことはなく イヤホンであってもその価値を十二分に発揮してくれる アンプであることは間違いありません。 このヘッドホンアンプに繋ぐことにより、上記のイヤホン・ヘッドホンどれもが 製品毎に全く異なる特徴を分かり易く感じ取ることが可能であり、 尚且つ、個々の製品の良さを感じさせてくれる為、 シチュエーション、その時々の気分、楽曲毎に、 イヤホン・ヘッドホンを取り換えて楽しむことが出来るようになるという 素晴らしい環境を提供してくれています。

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P-750u LIMITED のスペック・仕様

  • ヘッドホンアンプのリファレンスモデル「P-750u」をベースに、増幅回路と特別な外装をまとった95周年記念の100台限定生産モデル。
  • フルバランス構成のアンプ部には、ODNF回路の最終バージョンであるODNF-uを搭載。さまざまなヘッドホンに対応する。
  • 極厚のアルミ材を3枚組み合わせたヘアライン仕上げのボンネットを装着し、筐体の高剛性化とすぐれた振動抑制性能を実現。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 4W+4W/8Ω
2W+2W/16Ω
1W+1W/32Ω
53mW+53mW/600Ω
電源 AC
バランス出力対応
バランス出力端子 XLR3極バランス/XLR4極バランス
消費電力 42 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 446x95x400 mm
重量 14.4kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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