七工匠 7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用] 価格比較

七工匠

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用]

メーカー希望小売価格:23,000円

2020年4月30日 発売

売れ筋ランキング

-

(6602製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
35 mm
重量
150 g
対応マウント
キヤノンEF-Mマウント系
メーカー公式情報
プレスリリース

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.04

集計対象2件 / 総投稿数2件

  • 5
    50%
  • 4
    0%
  • 3
    50%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】  マニュアルレンズですので、絞り、ピンとを調整すること覚悟の上で操作するわけですから、良いとか悪いとかで判断するのは難しいです。やらないといけない操作が楽しめないとこのアイテムを持つ意味無しと思います。本体カメラ側との相性のほうが使用する上で影響が大きかなと感じました。 【表現力】  開放側は特に甘い感じですが、これを特性と思い柔らかく表現したいときなどに活用しています。特にお花の撮影にはこの甘さがちょうどいい感じですね、絞ればキリッとした絵が出てきますが、純正の単焦点レンズと比べると、少々抜けが劣るかなあってところでしょうか。 【携帯性】  この開放値でこのサイズと値段、これで購入動機に至ったわけです。普段は純正のAF単焦点レンズを使用していますが、大きさもそれほど変わらず、パンケーキまでは行かないものの、カメラに装着したままで、小さめの普通のバックに収まります。 【機能性】  基本的な機能歯科ありません。ピントと絞り、これ以上必要なしです。レンズにフィルター類を装着する場合は少々問題があります。物によってネジ込みの具合が合わないというかしっかり固定できないというか、装着はできるけど取れそうな感じなものがあります。 【総評】  値段とサイズと開放値で選んだわけですが、写りは値段なりなので、良い写真を求める方にはお勧めは少々無理かと、逆にこのレンズならではの楽しみ方を覚え、たまに遊びココロで癖味のある写真を取りたい方には良いアイテムかと思います。開放付近のモヤッとした写りを生かして遊んでいますが、絞れば極普通のレンズの写りになります。本体はキャノンM200シルバーなので、この銀色と良くマッチしたルックスが好きですし、どのような撮影シーンでも周りの雰囲気を壊すようなことが無いし、スマホ感覚までとは行きませんが、その延長線で撮影可能できる点が良いと思います。このレンズを含め、中華製レンズを低価格で色々楽しむって目的があれば、このレンズは買いですね。

  • マイクロフォーサーズで同じレンズを使っていた経験があるのですが、あちらは換算70mmになりますので、描写うんぬんよりも画角が使いにくくて手放してしまった経緯があります。今回APS-Cで換算56mmにてリベンジです。 【操作性】 フォーカスヘリコイドの動作は悪くないです。スムースで気持ち良いですが、あともう少し頑張って欲しい気がします。しかし、値段を考えたら満点以上。 絞りは動画向けのレンズのようにクリックレスのタイプです。 【表現力】 絞り開放はソフトで絞り込むと解像度が上がる、いわゆるオールドレンズの描写です。 私が知っている中では、描写が似ているレンズが思い当たりません。 こんなコンパクトなf1.2のレンズはそもそも存在しないので、当たり前ではありますが。 使った印象としては、比較的安い国産の50mmF1.4のオールドレンズに近いような気もします。 オールドレンズはF値1.4でも大口径と言われますので、このレンズのコンパクトさは驚異的です。 現代レンズのように使うにはF2.8以上に絞り込む必要があります。 【携帯性】 マウントアダプターを介さずに、EF-Mマウントに直接装着できるのは気持ちいいですね。当然ながらレンズをつけてもコンパクトに収まります。 【機能性】 換算56mmの画角は少し狭い感じもしますが、気になったモノを切り取るには良い画角です。何より換算70mmで使っていたマイクロフォーサーズより断然使いやすいです。 ちなみに私はシルバーのタイプを購入し、M200に付けて、AFレンズに飽きた時に、たまに使っています。せっかくのf1.2ですから、積極的に絞り開放の浅いピントとソフトな描写を楽しんでます。 今どきミラーレスなら当たり前の機能ですが、M200では、ピントのエッジを色で表示するフォーカスアシストがありますので、重宝してます。フォーカスアシストは消えますが、フイルム時代のマグニファイヤーのようにカメラの機能で画像を拡大してピントを合わせる方法もあります。 なお、屋外で使うには、絞り開放ではシャッタースピードが足りなくなるので、NDフィルターが必須になります。 このレンズの為に43mmのフィルターを新調するのも、もったいないので、ステップアップリングで、49mmや58mmの各種フィルターやレンズを付けたりすることもありますが、コンパクトさが犠牲になってしまうのが悩みどころですね。 予算に余裕がある方は、マンフロットのXumeというマグネットタイプのフィルター脱着ワンタッチにできるシステムもオススメです。ケンコーだったかがバヨネット式の同じ用途の製品を最近リリースしてますが、そちらでも、ありかもしれません。 基本的にフレアやゴーストやハレーションを愉しむレンズだと勝手に思っているので、私としては珍しくフードを付けていません。 ただ、レンジファインダー用のスケスケフードもスタイリングとしては、ありかとも思います。 なお電子接点もない、マニュアルフォーカス専用レンズですので、ご注意を。 レンズ無しレリーズをオンにしないと使えません。 【総評】 EF-Mマウントのシルバータイプは、実店舗を持つ英語圏で一番有名かつ巨大なアメリカのショップに聞いたらspecial orderで納期追加2週間と回答が来たのですが、7artisanの直営っぽいところで頼んだら納期回答なく、発注からぴったり2週間で台湾から届きました。 私はマイクフォーサーズで同じレンズの黒色を使っていたので、今回はシルバーにしてみましたが、黒色もかっこいいと思います。 繰り返しますが、マウントアダプターを使わないレンズはコンパクトで、とても気持ちいいです。オススメです。 2020年1月16日追記 大事な事を書き忘れていました。前玉のフィルター枠はのネジの切り方が悪いのか、マルミ製のステップアップリングはそのままでは着かない場合があります。ステップアップリングを使われる方は、43mmのフィルターを先に着けて下さい。フィルターのガラスが嫌な方は、割って内枠を捨てて外枠だけ使うのもありです。 マイクロフォーサーズの時も同じでしたので、多分仕様なんだと思います。 以上ご参考になれば幸いです。

  • 7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用]のレビューをすべて見る

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用] のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • 【操作性】 マニュアルですので、それなりの操作が必要ですが、この操作がしたくてこのレンズを選択、少々邪魔くさいと感じる時もありますが、楽しくも感じます。 【表現力】 ゆるい感じが持ち味でしょうか、開放ではソフト感でいっぱいって感じで、4辺りから引き締まってきますが、それでもピリ感はそんなに感じられません。(カメラ本体の影響もあります)空気感を捉えるようなレンズではないようですが、ホワンとした絵を楽しむには、良いアイテムかと思います。演出を楽しむレンズと考えたらこの値段でも満足かなと思いました。 【携帯性】 小型なので問題ありません。 【機能性】 問題ありません。 【総評】 キャノンM200シルバーに取り付けて使用しています、シルバーで統一された一体感が格好いいなあと自己満足しております。写りはまあこんなもんかと思う程度ですが、2万円でこの画質ならコスト的には満足です。掲載させていただいた写真はLRで彩度を高めてモニターで鑑賞して楽しんでおります。絞り、ピント、深度を確認似ながら、カメラでシャッター速度と感度を確かめながらの撮影は、ストレスの限界に達しますが、撮れたソフト感のある絵を見たとき癒やされますこのレンズ、捨てがたいものがあります。

  • 7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用]のクチコミをすべて見る

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用] のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント キヤノンEF-Mマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 単焦点レンズ
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

5群6枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 35 mm
最短撮影距離 0.35m
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.2
画角 46 度
サイズ・重量
フィルター径 43 mm
重量 150 g
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

7artisans 35mm F1.2 3512MS シルバー [キヤノンM用] の関連ニュース

ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止