カイン
iHA-6
メーカー希望小売価格:-円
2020年7月22日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 2 系統
- メーカー公式情報
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iHA-6 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.76集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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IDAC-6Mk2にdapを接続して、XLR ケーブルでの使用。ヘッドフォンはATH-awktバランス、d9200アンバランス、t5p2ndバランス、HD 800Sアンバランスです。 【デザイン】 スッキリしたデザインで、仕上げが綺麗です。多機能のコストのしわ寄せからか作りや操作感に価格なりの仕上がりが感じられます。 【音質】 音は自然で、味付けが少なく、聴きやすいと思います。ハイパワーで、HD 800Sを余裕でドライブします。 【操作性】 良いです。簡単に操作できます。ただ、各操作ボタンを押した感触が遊びが大きくて軽いので、安っぽく感じます。約4、5時間の使用で結構な熱を持ちます。ケースが熱を持ち、人肌より高めの熱さになります。夏は注意した方が良いと思います。 【機能性】 バランス接続対応が嬉しい。XLRの3ピン、4ピンで接続できます。4ピンはクリアで音の広がりがより感じられます。アンバランスとバランスで音作りが違い、アンバランスの方が聴きやすく、バランスは高域が強めに感じました。アンバランスのヘッドフォン出力が2つでゲインにローとハイがあり、ヘッドホンのインピータンスに合わせて選択できます。 【総評】 この音質、ハイパワー、高機能、初めてのヘッドフォンアンプとしては当時は手頃な価格の製品でした。今の価格ですと一体型で手頃な価格の製品があるので選択肢に入らないと思います。
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ud501とha501の組み合わせで使い続けていたのですが、数年前手に入れたth900mk2vpのバランス接続が気になり購入しました。ud501からxlr接続。ほぼ未エイジングでのレビューです。ケーブルは電源、xlrともアコリバさんのものを使用しています。所持並びに試聴ヘッドホン、hd800とth900mk2。hd800はバランスケーブル未所持のためシングルエンドのみの感想です。試聴曲はボーカルものが大半です。 まずシングルエンド。th900が低能率だったのもありha501との音の変化はほぼほぼ感じませんでした。わずかに解像度が上がったかな?というくらいの印象。ha501もなかなかのヘッドホンアンプだったのだと改めて感じました。半面HD800での試聴は印象ががらりと変わり、シングルエンドでも音に包まれる独特の世界観を感じました。hd800を鳴らすにはこれくらいの力がいるのか。と感心しました。 肝心のth900mk2のバランス接続、こちらは完全に目からうろこが落ちました。左右からの音はクリアさとリアルさ、さらに一音一音の力が増し、ステージがはっきりと感じられるものになりました。表現力が高く、細かなニュアンスもより詳しく聞こえます。特に音数が多いヒップホップやアニソンはその傾向が強く聞くのが楽しいです。foober2000での音楽試聴以外にps4proからのデジタル出力での音ゲーや、ニコニコ動画、アニメでも同じ傾向で、アニメや実況動画、音MADを見るときにbgmが楽しめるというのはうれしい誤算でした。 シングルエンド、バランス双方共通して音はやや暖色系ですがニュートラル、付加音のようなものは感じません。特に得手不得手を感じないので、曲、ヘッドホン双方に合わせやすいと思います。レビューには本体の発熱を書かれる方がいましたが、HA501とそう大差ありません。熱を気にされる方は積み重ねずオーディオラックを使いましょう。 実は生産国にわずかな不安を抱いていたのですが、全くの杞憂でした。商品を包むのは不織布の袋、商品設置用に手袋まで入っていたのを見たときは自分の不明を恥じいりました。商品の価格に上下はあれど、いいモノを作ろうとする人の物作りの姿勢に国境はない。いい勉強をさせていただきました。 バランス接続ヘッドホンをお持ちの方はもちろん、ヘッドホンアンプをお持ちでない方や複合ヘッドホンアンプからのグレードアップをお考えの方で比較的低価格帯でのアンプをお探しの方に、全力でお勧めできる商品かと思われます。 長文失礼しました。 追記:エイジングのため追加で丸一日起動し続けてみました。やけどするほどではありませんが、カイロくらいは熱くなりました。ラックは必要と見た方がいいようです。
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【デザイン】 中央に並ぶ3つの端子が良き。 【音質】 とても良いと思います。素直に鳴らしてくれます。前まで使っていたTEACのHA-501より低域の締まりと解像度が特に良くなっていました。きめ細やかに聴こえます。アンバラスだけで評価してもグレードアップを明確に感じることができました。(HA-501も下の価格帯では優秀な単体ヘッドホンアンプだと思います。電源付けた時最初ボリュームを0にしなければいけない仕様が煩わしいですが笑) 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 【機能性】 電流とゲインをそれぞれhighとlowに調節ができるので低インピーダンスから高インピーダンスまでヘッドホンを適切に鳴らすことができ、例えばbeyerdynamicでいうインピーダンス250Ωのdt1770proとインピーダンス32Ωのt5p 2ndを鳴らし分けることができます。イヤホンやヘッドホンなどインピーダンスの異なる機器を複数お持ちの方には非常におすすめです。 またフルバランス回路であるためバランス接続することもでき、XLR3極バランス/XLR4極バランスに対応しています。 【総評】 これで10万を切るアンプはなかなか無いと思います。大きさも手頃でとても気に入っています。adi dac2 fsとiha-6のコンビは最高です。5年保証も付けたので末長く使っていきたいです。 (使用7ヶ月くらい)
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iHA-6 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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まだDACは決めかねていますが、ヘッドホンアンプはこれにしました。 以前はHP-A8初期型を使ってましたが、mk2が出て値段があるうちに売却しました。 ヘッドホンは、712Pro、DT-1990Pro、T1gen3でインターフェースは今のところmotu M4で凌いでます。 DT-1990Proをしっかり鳴らす為にiHA-6を買った訳です。ついでにT1の4pinXLRもケーブルが届き次第接続出来ますし。 M4とiHA-6をヴァイタルRCAケーブルでつないで、ノイマンにリケーブルしたDT-1990Proで慣らしながら、 Queenのアルバムを聴いていましたが感動でした。 HP-A8は早めに処分しておいて良かった😊 ベルデンRCAケーブルも買っておいたのでUSジャズとかも聞き比べてみたいと思います。 レビューはじっくり聴きこんでから書こうと思います。 透明感があってバランスよくしっかり鳴らしてくれる良いアンプだと思います。
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iHA-6 のスペック・仕様
- フルディスクリート・フルバランス設計のヘッドホンアンプ。東芝製オーディオグレードFETを差動入力回路に使用してノイズを最小限に抑える。
- XLRバランス入力、RCAステレオ入力、2種類のバランス出力、2種類の6.35mmヘッドホン出力などのインターフェイスに対応。
- パワーアンプ部はパワーMOSFETを使用したプッシュプル型のアンプ設計を採用することでダイナミックなパフォーマンスを実現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 1100mW+1100mW(High Current、RMS、RL=32Ω)、2200mW+2200mW(Low Current、RMS、RL=32Ω) |
| 電源 | AC |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス/XLR4極バランス |
| 消費電力 | 60 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 2 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 240x60x252 mm |
| 重量 | 3.8kg |
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