ASUS
ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ブラック]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 無線LAN規格
- Wi-Fi 6 (11ax)
- 接続環境
- 3階建て(戸建て)
4LDK(マンション)
最大90台(1台あたり)
- メッシュWi-Fi
- ○
- 周波数
- 2.4/5GHz
- セキュリティ規格
- WPA
WPA2
WPA3
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ブラック] のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.49集計対象16件 / 総投稿数16件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シックで目立ちづらいデザインです。 外部アンテナもなく、小型のルータとしては大柄ですが収まりが良いです。 【設定の簡単さ】 AiMeshの設定方法が分かりづらく、AiMeshの設定を行った子機はWebUIからだと 全ての設定が行えなくなる(親機経由で行う必要がある)点が不便です。 【受信感度】 1戸建てで2台仕様で家全体をカバーできています。 【機能性】 APとしてはAiMeshが不便な点以外は及第点です。 Wi-Fi AP以外の機能は使用していないため評価しません。 【サイズ】 高速な5GHz帯*2を備えるAPとしては小型です。 【総評】 Wi-Fi APとしては、やや高価ですが性能と比較的小型なデザインを備えた両機種です。 基本的に複数台でAiMeshを使用しての運用を前提としている製品のように思うのですが、 このAiMeshが非常に不便で親機と子機の双方を有線LANに接続している状態でも、 親機が落ちると子機もWi-Fi APとしての機能を停止しています。 AiMesh機能を解除して通常のAPとして動作させようにも、 親機が停止した状態だと子機の方もWebUIからは一切の操作が行えないため 本体を初期化して再設定させないと、親機がない状態では復旧できません。 正直普通にAPとして運用してローミングアシストを使った方が良いと思います。 複数のAPを配置しているのに親機がSPOFになるような仕様は理解に苦しみます。
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改訂版 ■私が所有するルーター機器 1)本機:ZenWiFi-AX(XT8)(2台セット) AiMeshシステムとして大活躍中→オススメ 2)ASUS RT-AX56U(1台) 「メディアブリッジモード」(有線LAN機器の無線化)で使用中 3)ASUS TUF-AX3000 ASUS製品のレビューキャンペーンに応募したときの当選品 4)NEC Aterm WG2600HP3(2台遊休中) 上記1を導入してから出番無しなので廃棄を検討中 ●Wi-Fi6の落とし穴? 複数の無線端末の接続が途切れて不安定になることがしばしばあった。 PCやスマホが電源OFFまたはスリープ状態から復帰したときにこの現象(無線切断からの復帰に失敗)が起こる。 どうも新規格のWi-Fi6で導入された機能であるTWT(Target Wake Time)が影響していそうな気がする。 この機能を「無効」にして様子見だが、新しい機能なのでまだ未知の課題を抱えているのかもしれない。 また、あまりメリット(効果)も感じないので余計の機能は「無効」のままの方が無難かもしれない。 ★追記★ 現在も「無効」のままで使用→特に不都合は無い ●AiMeshシステムの落とし穴? <その1>★前レビューから訂正★ 本機2台のうち、一方をメインルーター(自宅1階に設置)、もう一方をAiMeshノード(自宅2階に設置)として使用していたが、ノードとメインルーターとのリンクが途切れやすくなった。 (AiMeshシステム再起動時に2階のノードがメインルーターとリンクが成立しなくなる) 本機はアンテナが筐体内に内蔵しているタイプで、しかもそのアンテナは本体上部に集中している。 つまり、本機のアンテナの感度は上方向や水平方向に比べ下方向側が弱いと推察した。 そこで、上記3のTUF-AX3000をAiMeshノードとして2階にあった本機ノードと入れ替えた。 TUF-AX3000はアンテナが筐体外部に4本あり、それぞれ角度が変えられるので、そのうち2本はほぼ垂直に立てて、残り2本はほぼ水平に倒すようにした。 (WiFi電波の水平方向と垂直方向の感度をバランス良くするため) そして、2階にあった本機ノードは1階のメインルーターと対角位置に移動した。 その状態で何日か様子見していたが、上述のノードのリンク切れは発生しなくなった感じ。 以前気にしていた、TUF-AX3000のノード追加によるシステム全体のパフォーマンスの低下は無く安定した様子。 <その2>★前レビューから訂正★ 本機には「ローミングアシスト」という機能があって、端末デバイスの電波強度をチェックして、より電波強度の高い方のAiMeshノードに端末デバイスを接続するよう自動切り替えするしくみになっている。 非常に便利でスマートな機能のように見えるが、そこには以下の落とし穴があった。 例えば、2つのAiMeshノードの配置が接近している環境では、「ローミングアシスト」機能により端末デバイスの接続先ノードが頻繁に切り替わるようになる。 そこで支障が出るのが、ネット(LAN含む)でゲームや動画ストリーミング再生しているときで、「ローミングアシスト」機能が余計なお世話になってゲームの中断や動画の再生停止が頻繁に発生する? これを回避するには、 ・支障のある端末デバイスごとに本機側で「ローミングアシスト」設定を無効にする →作業が面倒くさい ・本機の「ローミングアシスト」機能そのものを無効にする →ちょっとやり過ぎで不便になる? ・AiMeshノードの配置を工夫する(互いに距離をとる) と以前は考え、「ローミングアシスト」機能を無効にしたのだが、 上記その1の関係を見直し「ローミングアシスト」機能を有効のまま様子見することにした。 ■まとめ★前レビューから訂正追加★ 以上に記した「落とし穴」については、専門家でない私には推測によるところが大いにあるので、当を得たトラブルシューティングになっていないかもしれない。 本機を使用してきて、そのパフォーマンスの高さはかなり実感できて満足度も高いのだが、さすがにまったくトラブルゼロというわけにはいかず、欠点が徐々に露呈してきたという感じでもあった。 また、ユーザー側が機器やシステムについての知識をある程度身につけた上での使いこなしや工夫が必要だということも気づかされた。 以上まとめると、本機のようなAiMeshシステムを導入するなら、 A)AiMeshノードは同じ機種に統一する(本機のようなメッシュWi-Fi前提仕様の機種がベター) B)AiMeshノード数は必要最小限にする C)複数ノードの配置は互いになるべく近接しないようにする ということをアドバイスとしておく。 と前レビューでは記したが、必ずしもそうとは言い切れない面もあり、使用環境に応じて機種選択や設置場所など試行錯誤が必要だと訂正しておく。 そして、 D)本機のようなアンテナ内蔵タイプは、WiFi電波感度に死角ができる →設置場所を選ぶ(ノードや端末機器との垂直/上下方向の位置関係には感度が悪くなることに要注意) E)アンテナは筐体外部にあって角度が変えられる方がベター F)なるべくパフォーマンスの高いCPU(クアッドコア)搭載のものがベター という点を追加しておく。 つまり、見た目のスッキリデザインには落とし穴(その1)がありそうで、安定性重視でいくならコストやデザインを犠牲にした方が良いと考えさせられた。 ★追記★ 前レビューで、2階にあるレコーダーの録画番組を1階のテレビでDLNA再生視聴が不安定になる問題は、テレビ側のネットワーク処理能力に問題があったようなので、AiMeshシステムに問題があったわけではなさそう。
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3台使用しています。 奥行き30mくらいの2階建ての木造一戸建てですが 他の方のレビューとは違い、一部屋隔てるだけで受信感度はかなり落ちます。 2階にアクセスポイントと2台 1階になるべく天井に近づけた位置に置いていますが 1階のノードの接続品質は「弱い」となってしまいます。 もちろん出力は最大にしているんですが・・・。 1台追加するまでは1階に電波はほぼ届きませんでしたが追加してからは安定してネットに繋がります。 ただ、足りない・・あと3台は欲しいです Meshnet組めるのはいいんですが、どうも言われてるほど自分の環境では電波飛ばないです
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ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ブラック] のクチコミ
(233件/29スレッド)
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光クロス、ひかり電話あり(HGW配下)、HGWによるIPoEなし、という環境で、 OCNバーチャルコネクトに普通につながりました。 ASUS公式では光クロス非対応となっていますが、 少なくとも上記構成では使えています。 IPv6はパススルー、IPv6 DNSだけ自動取得できないので固定設定しています。 それ以外は特に何もせず。 WANポートが2.5GbEなので、あまり同様の人はいないと思いますが、 もし参考になれば。
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1年の補償が切れるとハードウェアリセットして起動できない場合、これ以上案内できることはない。 買い替えしてくださいと言われました。 1台数万円するルーターが2年経たずに置物に
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これを使うために、GMOにプロバイダーを変え、v6プラスを申し込みました。 が、一度もインターネット接続ができません。 ファームウェアのダウングレードもしましたが、インターネット未接続は解消されず…全く使えない状況です。 弱電、不安定、などの次元ではなく、そもそもネットが繋がっていないのですが、、 どなたか解消法おわかりになりませんか? プロバイダーもメーカーも何も教えてはくれず、本当に困っています。 よろしくお願いいたします。
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ZenWiFi AX (XT8) 2台セット [ブラック] のスペック・仕様
- 家中をカバーするWi-Fi6対応トライバンドメッシュWi-Fiルーターの2台セット。2台同時に使用することで最大約511m2をカバーする。
- ターゲットウェイクタイム(TWT)にも対応。 Wi-Fi6と互換性のあるデバイスの消費電力を最大7倍削減し、バッテリー寿命を向上させる。
- ペアレンタルコントロール機能を備えた「AiProtection」の搭載により、自宅のネットワーク環境をビジネスレベルのセキュリティで守る。
| 無線LAN | |
|---|---|
| 接続環境
接続環境 接続環境 使用する住居の規模や同時に接続する台数などの利用環境によって、無線LANルーターに求められる性能が変わります。メーカーによってはこれら条件にそれぞれ応じた性能の機種をラインアップしています。 |
3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 最大90台(1台あたり) |
| 無線LAN規格
無線LAN規格 無線LAN規格 通信規格には複数の種類があり、使用する電波の帯域や最大通信速度(理論値)に違いがあります。一般的には新しい機種ほど最新規格を含めた多くの方式に対応しています。 |
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 周波数 | 2.4/5GHz |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 無線LAN速度(5GHz)
無線LAN速度(5GHz) 転送速度(5GHz) 5GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
4804 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz)
無線LAN速度(2.4GHz) 転送速度(2.4GHz) 2.4GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
574 Mbps |
| アンテナ数 | 内蔵アンテナ×6 5GHz-1帯:2x2/5GHz-2帯:4x4/2.4GHz帯:2x2 |
| ストリーム数 | 2ストリーム(5GHz-1)/4ストリーム(5GHz-2)/2ストリーム(2.4GHz) |
| セキュリティ規格
セキュリティ規格 セキュリティ規格 無線LANではセキュリティ対策として親機−子機間の通信を暗号化してやりとりできます。暗号化方式にはいくつか種類があり、暗号化強度に違いがあります。 |
WPA WPA2 WPA3 |
| 有線LAN | |
|---|---|
| 有線LAN(HUB)速度 | 10/100/1000Mbps |
| 有線LAN(HUB)ポート数 | 3 |
| 無線セットアップ | |
|---|---|
| WPS
WPS WPS 無線LANの接続、セキュリティ設定等をまとめて行える機能です。ボタンを押す方式のほかさまざまな方法で設定が行えます。 Wi-Fi Protected Setupの略。 |
○ |
| 通信機能 | |
|---|---|
| ビームフォーミング | ○ |
| MU-MIMO | ○ |
| 4K通信対応 | ○ |
| バンドステアリング
バンドステアリング バンドステアリング 無線LANルーターと接続する子機の電波状況などに応じ、使用する周波数帯を5GHz帯と2.4Ghz帯で最適な方に自動で切り替える機能です。 |
○ |
| その他 | |
|---|---|
| NAS
NAS NAS ルーターのUSBスロットにUSBメモリやHDDなどを接続してNASとして利用できる機能です。 |
USB端子x1 |
| メッシュWi-Fi
メッシュWi-Fi メッシュWi-Fi Wi-Fiルーター(親機)と同じ働きをする「サテライトルーター」を複数設置することで、家のどこでも安定した通信環境を実現する無線LANシステム。中継機とは異なり、電波状況に合わせて自動で接続先を変更してくれるのが特徴です。 |
○ |
| VPN
VPN VPN VPN(Virtual Private Network)はインターネットを介して仮想的にLAN同士をつないだり、外部からLANにアクセスできる環境を構築できる機能です。 |
○ |
| VPNパススルー
VPNパススルー VPNパススルー LAN内のVPN機能を持つ端末で外部とVPN接続をする場合に、ルーターによるNAT(Network Address Translator)などのアドレス変換を行わずに通信できる機能です。 |
○ |
| ゲストポート
ゲストポート ゲストポート 通常のネットワークとは別の無線LAN環境を設定する機能。自宅内LANと別に、来客者向けに無線環境を提供する目的などに使用します。 |
○ |
| ホームネットワークセキュリティ対応 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x161x75 mm |
| 重量 | 716 g |
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