beyerdynamic
T1 3rd Generation
メーカー希望小売価格:オープン
2020年11月28日 発売
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T1 3rd Generation のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.18集計対象11件 / 総投稿数11件
-
554%
-
49%
-
336%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
1st,2ndとT1を所有していたため、評価が芳しくない本機も悩みましたが、ものは試しと中古でトライしてみることに。 【環境】 DX170cox出力→UD-503→本機。 中古購入ですがエージングは念の為100h追加で行っています。 【音質】 全体の音傾向はニュートラル。 音のエッジは尖っていないものの、過度なウォーミング感もない。 とは言え、背景はややウェット気味で静寂感があります。 また低インピーダンス化のためか、若干背景がぼやける(ノイジーな感じ)ような感覚も覚えました。 これは過去のT1では感じなかったものです。 低音>>中音>高音のいわゆる「ピラミッド型」です。 今までのT1はフラットから高音寄りの傾向であったため、試聴1曲目からかなり戸惑いました。 空間表現については過去のT1と同系統な印象を受けました。 音場はやや広めで、ボーカルは前方定位気味です。 音の定位感がよく、楽器隊の位置を明瞭に把握することができます。 高音はT1 2ndを更にまろやかな印象にしたイメージです。 きめ細かにスーっと伸びていきますが、線のか細さと中低音の量感が豊富なため、かき消されてじまっており個人的にはちょっと物足りないです。 ざっくり言えば過去のT1を捨て去り、ちょうどゼンハイザーの600番シリーズのような聞こえ方です。 中音は低音が下支えするため分厚く聞き応えがありますが、正直大した印象がありませんね… 音があまり前に出てこないため、面白みに欠ける印象です。 低音は芯がなく、ぼわわわーんとしています。 低音が全域に渡って支配的なため、出音自体にモヤモヤとした不明瞭さが感じられ、音の躍動感やダイナミズムが欠如しています。 特にポップスや打ち込みといった「音のスピード感とキレ」が重要な現代楽曲においては、このスピード感のなさは致命的です。 原因としては音の響きが多すぎるため、例えばアニソンのような同じようなリズムで同じ音が鳴り続けるような楽曲だと、響きが連続で発生し不明瞭さが指数関数的に増加していくのではないかな、と考えています。 ABメロはギリ許せますが、サビで音圧と音数が増えると、一気にまるでペンキのベタ塗りのように音像がベチャッと平坦に潰れてしまい、100均の イヤホンの籠ったあの感覚を想起しました。 しかしながら、クラシックの交響曲はこの響きの多さと前述の定位感の良さが奏功し、重厚でリッチな音像を描くことができていたため、聞き応えがありました。 【総評】 何を狙ってこのチューニングにしたのか、その意図を色々考えてみたが答えを見出せない。 過去のT1ユーザーの買い替え需要狙いにしては余りにも音の傾向が違いすぎますし、新規ユーザーを取り込むにしてもこの音傾向ならば、わざわざT1でなくともゼンハイザーのHD650や660sを買えばそれで良いです。 その上値段は2倍近くあります。 また、何より現代楽曲にあまりにもマッチしないため若者にもウケないでしょう。 総合して、古い音源がお好みの爺×ポータブル環境といった、マニアックな層にしか刺さらない機種だと結論づけられます。 無情にもT1 の名を背負ってしまった悲しきヘッドホンです。
-
■私的な比較評価 私が使用したハイエンドヘッドホンモデルたちの使用感の比較評価(10点満点)です。 ・本機:評価7点 →手放した ・AKG/K812:評価6点 →音質が優しいので残存 ・SONY/MDR-Z1R:評価8点 →手放した ・FOCAL/CLEAR MG:評価9点 ←音質はイチオシだが重すぎて手放した ■本機の使用感 beyerdynamicの従来モデルではモニター系サウンドを得意とするモデルばかりなのだが、この「T1 3rd」では低音から高音まで全体をマイルドにし、リスニング用途を意識した音作りに変えてきたような印象である。 オープンエア型でありながら他比較モデルよりも低音側の量感を充実させ迫力を出している点については、beyerdynamicらしい他社との差別化的特長として捉えて異論はないが、従来の高解像モニター系モデルをマイナーなチューニングだけで無理矢理マイルド傾向に仕立てたようなところに違和感が感じられる。 例えば、ピアノや弦楽器の低音域の音が非常に不明瞭で、本来綺麗であるあるべきメロディが雑多な汚い音の塊になって聞こえてくるという違和感がある。 音の残響が減衰せずに刻々変化するメロディを汚すように邪魔をしているといった感じでもある。 写真で例えると、フォーカスが甘くなったり手ブレ撮影したような解像感のない失敗写真のイメージとなる。 この「T1 3rd」のチューニングは、中高音域では解像感をなんとか許容できそうだが、低音域の解像感については明らかに悪化しているという印象が強い。 前モデルの「T1 2nd」のインピーダンスが600Ωだったのを「T1 3rd」では32Ωとしたのも、その音質改悪チューニングのひとつになっている気がする。 ただし、この違和感は音源や音楽ジャンルによって目立つ/目立たないがあって、すべてが悪くなるというわけでなく、「T1 3rd」のチューニングが良く感じられる場合もあるので、言わば他モデルよりも使いこなしが必要な個性派モデルと言えそうな気がする。 この点については、「Sandal Audio」さんのブログのレビューを拝見すれば、同じような指摘が詳細になされているので参考になるだろう。 また、「T1 2nd」のユーザーからもこのモデルチェンジは不評になっているようでもあり、「T1 3rd」の売れ行きはあまりよくなかったようで、発売(2020/11月)から早くも廃番で市場在庫のみとなり、ハイエンドながらミドルクラス並みの価格に下落してしまった理由が上述の点にあるのかもしれない。 「T1 3rd」に音作りに対して、beyerdynamicのハイエンドモデルだからもう少しサウンドチューニングを大事に吟味する余地はあったような気がするし、メーカー(beyerdynamic)のモデルチェンジの思惑とは裏腹の結果(市場評価/売れ行き)になってしまったような気がする。 重量360gで比較モデルの中で一番軽く装着感も良好。 イヤーパッドがベロア調なので蒸れを気にすることはない。 補足として、上記悪評になった音質の改善のために、「Sandal Audio」さんのレビューを参考にイヤーパッドを同社の「DT1990PRO」用のもの(EDT1990VA)に交換(低音がやや大人しくなる)し、さらにリケーブル(下記参照)の合わせ技で音質は増しになり、オリジナルの状態よりも評価は上げられそうだった。 ■リケーブルについて 「beyerdynamic/T1 3rd」と「AKG/K812」にはアンバランス接続タイプのケーブルしか付属していないが、「SONY/MDR-Z1R」と「FOCAL/CLEAR MG」にはアンバランス以外にバランス接続タイプのケーブルも付属する。 そして、「AKG/K812」以外の3モデルはほぼ似たようなケーブル接続仕様(各ハウジングからの両出しタイプ/プラグ3.5mm径)になっているので、共通にリケーブルできそうなメリットがある。 ただし、「beyerdynamic/T1 3rd」だけはプラグボディが細身でないと挿入できない構造になっているので適合するリケーブルの選択肢は少ないだろう。 私が所有するリケーブルのなかで両出しタイプのものは以下、 1)SONY/MUC-B20SB1 本体接続側のプラグボディ形状が太目になっているので「beyerdynamic/T1 3rd」と「FOCAL/CLEAR MG」のボディには接続できない。 2)ORB/Clear Force 製品名通りの明るくクリアな音質傾向になるが、中高音よりのバランスにシフトする(音全体の重心が上がる)ような傾向でもあるので、先述の音質の悪点がさらに強調する印象になった。 3)MEZE AUDIO純正の「99Classics/99Neo」モデル用のケーブル(製品同梱と同一タイプ) どの音源/音楽もクセの無い素直且つフォーカスの合った音像となる音質傾向で改善効果アリという印象だった。 ただし、細身で長さ3mという点では華奢に見えるので断線などの注意を払う必要がありそう。 4)Bispa/玲(プラグ:4.4mm径5極バランス接続仕様)←★私のオススメ★ 上記3使用時の音質に近くなる。 付属ケーブル使用時には若干音に硬さがあり耳への負担が気になったが、こちらの方はバランス接続タイプで解像感がアップしているのにも関わらず、軟調(マイルド)でしなやかな印象となり聴きやすくなる。 それ故に、イヤーパッドは付属品のままでこのリケーブルだけでも先述の音質不満点は解消しそうである。 しかも、ケーブルの長さが短め(1.4m)なので扱いやすくなっている。 ■私のつぶやき 食べ物の「食わず嫌い」というのがあるように、オーディオ趣味の世界でもそうなるケースが多く、結局使ってみないとわからない世界である。 だからと言って、手当たり次第に手を出しているとギャンブルのように泥沼に填まってしまいそうだが。 特に私的な経験上では、リケーブルをあまりやり出すとそうなる羽目になり、最終的に付属か純正のケーブルが最適という結論に落ち着くという無駄骨に終わる。 上記3、4のリケーブルはたまたま運良く成功したと見なした方がよい。 このようにオーディオ趣味はギャンブルに近いところがあるので、その一線を越えないよう他のオーディオファンたちのための人柱となって、このレビューが役立ってくれればと思っている。
-
【デザイン】 デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。 【高音の音質】 他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。 【低音の音質】 同上。 【フィット感】 これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。 【外音遮断性】 開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。 【音漏れ防止】 気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。 【携帯性】 立派なケースが付属している。大きいが。 【総評】 代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。
- T1 3rd Generationのレビューをすべて見る
T1 3rd Generation のクチコミ
(6件/2スレッド)
-
お困りの方がいたら参考のためにと思い投稿します。 ヘッドバンドの交換が少しやりづらいですが以下の方法でやると留め具が比較的簡単に外せました。 @プラスチック製の少し硬めの要らなくなったカードを用意 (交通系カードのような厚さのものは不可) Aバンドの上の方から付け根にかけてカードを差し込む 四隅に爪があるので差し込むイメージ Bヘッドホンのプラ部分を左右に揺らし引っこ抜く ピンセットなどで押したりしましたが上記のやり方だと簡単に抜けましたので同じようにお困りの方がいればご参考になればと。
-
表題の、T1・T5 3rd Generation 今買い頃でしょうか? と言う質問です。 現在、初代 T5p をDAPなどに繋ぎ、気に入っていまだに使い続けてます。 取り扱いの代理店が変わった影響で、試聴するお店が無くなってしまいました。 beyerdynamicの解像度の高い音が好きなのですが、T1・T5 3rd Generation が 評判は余り良くはありませんが、現在 かなり安い価格で購入出来そうなので、 購入しようか物凄く迷っています。 歴代のT1を試聴した事が無い為、今回どうせなら T1 を第一候補に考えています。 良く聞くジャンルは、歌謡曲・POPS・テクノ・ユーロビートが中心です。 クラシックは、ほぼ聞きません。 他のヘッドホンは、AKG Q701 を所有しています。 7〜8万で購入出来るのであれば、思い切って購入しても損は無いでしょうか?
- T1 3rd Generationのクチコミをすべて見る
T1 3rd Generation のスペック・仕様
- 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
- 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
- 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 300 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 360 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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