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ZEN CAN Signature
メーカー希望小売価格:26,000円
2021年4月20日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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ZEN CAN Signature のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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元々、iCANは2も含めて持っていたことがあり、音はとても気に入っていたのですが、バランス対応していないのが残念でしたが、本機で対応したので購入しました。尚、バランス入力ではなく、DACからの普通にアナログ入力です。 最初に、気になる点のみ挙げておきますが、 1)バランスヘッドフォン出力は高出力すぎて、一番音の小さいodBにしてもボリューム位置9時で大きすぎる音で、元の出力は絞らないといけないし、調整に苦労します。(試聴に使用したのは今手元にある、SONY Z7バランスケーブル、FOSTEX T60RPバランスケーブル、ゼンハイザーHD700 バランスケーブル、beyerdynamic DT1990PROの4台です。) 2)個体差なのかどうか分かりませんが、電源を入れているだけで相当熱くなります。音に影響はないので困りはしませんが、これから夏に向けて、暑苦しい感じです。 尚、SONYのMUC-BSB1の4.4ミリ端子とは相性が悪く、挿しっぱなしだと問題ないですが、少し動かすと音が切れたりしました。どっちの精度が低いのかは分かりませんが、他の4、4ミリではそういうことはなかったので、たまたま相性が悪かっただけかとは思います。 【デザイン】 ノーマルZEN CANだったら購入していないと思います。全体は黒で、ボリュームやボタン、縁などにブルーブラックを使用し、とても品の良い配色になっており、そこに魅かれました。デザインというより色と質感で満点です。 【音質】 ノイズ感、歪み感はとて少なく良いです。若干キラキラ系で、ヘッドフォンや音楽によっては、耳につく場合がありますが、逆に低音重視型のヘッドフォンなどにはちょうど良いかもしれません。もちろん低域もしっかり出ますので、音域バランスは良いと思います。 低音がうるさかったり篭り気味になるようなことは一切なく、音がすっと伸びる印象があるので、音が整理されてすっきり聞こえます。ちょっとハイバランスですが、その分解像度た高く聞こえます。 正直言って、これまでバランス接続用に、ゼンハイザーのHDVA600を使っていたのですが、本製品を購入した結果、場所をくっていたこともあり、入れ替えました。本製品のクオリティーは十分高いと思います。 【操作性】 本当は付けた点数ほど不満点が多い訳ではないのですが、表示ランプが小さいとか、ボリュームが軽い上に、音量が上がりすぎるとか、使用していて快適という感じではないです。元々本体が小さいことも影響していると思いますが、何となく全体的に使いづらい感がありますし、ボタンを押した感じもチープさがあります。 【機能性】 純然たるヘッドフォンアンプとしては、一通りの昨日はありますが、、、、、入出力が4.4ミリのバランスという汎用性が全くない使用を採用しているのでマイナス点です。何となくですが、これからもメジャーになりそうもないと思います。 【総評】 ZEN DACとの組み合わせで使用することを前提にしているとは思いますが、仕様が特殊で組み合わせの妙を楽しみづらいところが残念ですし、色々と不満もありますが、この価格でこれだけの音質の良さを実現しているという点においては、コストパフォーマンスが非常に高いと言わざるを得ません。 ノーマルZEN CANを持っていませんが、デザインでこちらしか購入する意欲が湧かなかったので、比較のしようがありませんが、電子部品の良質化のみであれば、音の傾向は変わらないのではと想像します。それよりも5vのACアダプタをもっと良質そうなものに交換したいと思っています。おそらくは価格から考えると多くの方が満足される製品なのではないかと思います。
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ZEN CAN Signature のクチコミ
(2件/1スレッド)
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HD650を所有していますが他に所有している5cmドライバー搭載のヘッドフォン(ソニー製やドイツのZomo製)と比較するとキック・ドラムやパイプオルガンの再生の時に必要な重低音域(40Hz近辺以下)の沈み込みの深さと量感の不足に悩まされて来ました。その問題が解決されるのであれば本製品を購入したいと思っているのですが、ご購入された方、是非ご意見・アドバイス等頂ければ幸いです。是非宜しくお願い致します。
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ZEN CAN Signature のスペック・仕様
- 既存モデル「ZEN CAN」の多様な機能を保持するとともに特別な機能を加えたオール・アナログ・ヘッドホンアンプ。強化された回路設計で音質を改善。
- 周波数カーブ全体にわたって精密に設計された専用EQ(イコライザー)カーブがすぐれた音を生み出す。
- アクティブ・コンポーネントとパッシブ・コンポーネントを組み合わせて特定のヘッドホンに合った特別なEQカーブを生み出す「ActiveEQ」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス アナログ出力:4.4mm5極バランス |
| 消費電力 | 12 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 550g |
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