Shanling SHANLING UP5 価格比較

  • SHANLING UP5

Shanling

SHANLING UP5

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2021年8月27日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(ミニプラグ)
1 系統
ハイレゾ
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SHANLING UP5 のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.11

集計対象9件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 高価なDAPを購入してみたものの、気軽に持ち歩けないので手放しました。代わりにDACを検討してこちらを購入しました。 最初はSHANLING UP4の2022バージョンを購入したら良かったので、4.4mmバランス接続を試したくてこちらのUP5を購入しました。 UP5の後に発売されたUP4 2022もDACチップは同じES9219Cです。 操作性はダイヤルボタンひとつで再生・停止・音量調整ができるUP4 2022の方が使いやすいです。 UP5はダイヤルボタンの反対側に再生停止ボタンがあるのですが、押し難いと思いました。画面は小さいのでなくてもよかったな。アプリで設定出来るし。 SHANLINGのDACやDAPは『3.5mmのDual DACモード』が一番の特徴だと思います。 バランス接続のためのリケーブルを別に購入しなくても、付属の3.5mmのアンバランス接続でDual DACモードにすれば、まるでバランス接続したかのような立体的な音になります!! 素人の私にはNW-ZX707の3.5mmと4.4mm接続の音の違いが余りわかりませんでした(安いイヤホンだったのでNW-ZX707の性能が活かせなかったのかもしれません)が、UP4 2022やUP5のDual DACモードはSingle DACモードとの違いがハッキリわかりました! apt adaptive非対応でもよければFiio BTR7よりも安いのでオススメです。浮いたお金でイヤホン買えますよ。 正直、NW-ZX707を持っていると所有欲は満たされました。それに比べると...。でも見た目じゃないんだとわかりました。 DAPも良いけどDACも良いですよ。

  • 【デザイン】 シンプルなデザインですが、背面がガラスになっている所などは好感を持てます。ただし基本的には付属のレザーケースを着用して使用するのでレザーケースを着用してときのデザインがup5のデザインと思って購入して方が失敗しないと思います。レザーケースを着用した際も高級感があり所有欲が満たされます。ただし、このケースは本体を固定できないためオーディオプラグを引き抜こうとすると本体ごとついてくる事が不便なため星-1しました。 【音質】 私はhiby r6ssを普段使用していますが、音質に関しては同等に戦えます。iphoneとBluetoothでAAC接続した際の音質では若干r6ssに高音域の解像度で劣る印象を受けましたが、出先に移動しながら聴く場合では分からない程度なので、気軽にDAPクラスの音質が移動しながら聴けると考えると購入してよかったと感じます。iphoneとusbで有線接続した際の音質は正直なところhiby r6ssと見分けがほぼつかないほどであったため、DAPの存在意義が薄れそうで恐ろしですね(笑) 音の特徴としては低音は厚みを感じ高音域の抜けも良好です。ただし、r6ssと比べると若干ボーカルのクリアな印象が薄れ低音域や高音域より引っ込んでいるように感じます。 【操作性】 正直ここが一番のネックな所です。メニューをいじろうとするとボリュームボタンが回転してしまい思っていた動きと違う動きをよく起こします。あと、ジャックが若干硬めなので奥まで押し込まない入らない事が多くあります。 ただ、ここまではまだ許容範囲ですが、これら以上にひどい事がiphoneでの有線接続の難しさです。アップデートで使用可能にはなったのですが、uac1.0になっていないと認識しない事に加え充電の有無の変更など非常に面倒です。ここはライバル機であるfiioの btr5-2021に大きく劣る点です。よって星-2しました。 【機能性】 アプリを使用してイコライザーなどの調整やデュアルDACの使用の変更もできますが本体のみでも変更できる点は好印象です。 ただしiPhone 使用者はアップデートが非常に厄介なため星-1しました。ことの経緯はまず、shanling controllerというup5での設定変更できるアプリがなぜかiOS版だと配信停止されており現在ではandroid版のみとなっていました。 ただし、iOS 利用者のためにEddict playerというアプリを使用して設定を変更する事が出来ます。ただしここで問題が発生します。アップデートにはEddict playerは使用出来ません!という事でshanling controllerが必要ですがiPhone で使えないです。 さあ困った...というときに救世主としてwindows PCが登場します。なんとwindowsのパソコンとusb接続して公式サイトからアップデートアプリをダウンロードしてアップデートアプリを使いアップデートが可能となっているらしいです。だから私はwindows pcで最新バージョンにアップデートしようとしました。しかし、ここで何故かアップデートアプリがエラーの連続!!もうこれには激怒ですね。結局私のPCと相性が悪いみたいでプログラムがうまく作動していないようでした。 結局手持ちのhiby r6ssでshanling controllerを使用してアップデートしました。今回、私はAndroid端末を持っていたので良かったですが、持っていない方は最悪アップデートができない可能性があるためご注意下さい。 【総評】 iPhone とは相性が微妙ですがそれを除けば非常に良い出来であると感じます。端子も豊富なためbtr7が欲しいけど高くて買えない!けど4.4mm端子がついている高性能なBluetoothアンプが欲しい!という方は非常におすすめです。(実際、私がそうです) 音質もBluetoothとは思えない高音質で最初は驚きました。もう、Bluetooth=音質が悪いは過去の常識みたいですね。

  • 1

    2022年9月22日 投稿

    突然壊れた。 数ヶ月前まではiPhoneと接続して問題無く使えていたのに、今日久々に使おうと思ったらBluetooth接続点しても20秒程度で突然デカいビープ音がして電源が落ちる。勿論バッテリーもMAX、FWも最新。 ゴミ箱行き決定。

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SHANLING UP5 のクチコミ

(4件/1スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数3

    2022年6月16日 更新

    本機を使用して下記環境でDSD2.8Mhz音源を再生したところ大音量のノイズが流れてきてしまいます。 hipdacで試したら再生できたので本機が原因なのではないかと思いますがアプリ設定等変更したりしてみましたがうまく行きません… 何か設定の問題なのでしょうか。ご教授いただけると幸いです 【利用環境】 FiiO M11(USB Audio Player PROアプリ)-Shanling up5(USB接続)-イヤホン、ヘッドホン

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SHANLING UP5 のスペック・仕様

  • Qualcomm社のBluetoothチップ「QCC5120」を搭載したハイエンドモデルのBluetoothレシーバー。
  • XMOS「XUF208」USBマイクロコントローラーを搭載。最大384kHz/32bit PCM、DSD256のファイルをサポートする。
  • LDAC/LHDC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBCなどの多彩な通信コーデックをサポートし、通信安定性にもすぐれる。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
出力 最大出力レベル:90mW@32Ω(シングルエンド-シングルDAC)/112mW@32Ω(シングルエンド-デュアルDAC)
電源 充電池/USB Type-C
サンプリング周波数 PCM:384kHz
量子化ビット数 PCM:32bit
DSD対応
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

バランス出力対応
バランス出力端子 2.5mmバランス/4.4mmバランス
バッテリー連続再生時間 最大連続再生時間:15時間(シングルエンド-シングルDAC)/11時間(バランス)
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統
USB端子 1 系統
Bluetooth Bluetooth Ver.5.0
Bluetooth対応コーデック SBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX LL
LDAC
HWA(LHDC)
サイズ・重量
幅x高さx奥行 39x68x14.5 mm
重量 50g
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