FiiO FD3 Pro FIO-IEM-FD3PRO 価格比較

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FiiO

FD3 Pro FIO-IEM-FD3PRO

メーカー希望小売価格:オープン

2021年10月1日 発売

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タイプ
カナル型
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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FD3 Pro FIO-IEM-FD3PRO のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • スマホ、タブレット、PCでの使用の際にFiio KA3 スティック型DAC/AMPを購入したので3.5mmアンバランスと4.4mmバランスの接続が楽しめるこのイヤホンを購入。 プラグ交換型のイヤホンはDUNUの商標権で絶版となったFALCON PROも持っています。 売りと思われるプラグの3種交換機能ももちろんですがイヤホン本体のパフォーマンスが素晴らしい。 イヤピがバランス、高域重視、低域重視の3つに低反発の4種類に音導管もバランスと高域重視の2タイプが付属しているのでプラグの変換と組み合わせると多彩な楽しみ方ができます。 個人的に中高域のクリアさと低域の厚みが気に入ったので音導管は黒の高域重視型にイヤピは低域重視の組み合わせが一番馴染みました。 プラグは3.5mmと4.4mmバランスのでは全然印象が異なる感じで分離感の良い4.4mmの方が好みかな。 とはいえ気分を変えて楽しむことも可能なイヤホンなのでアンバランスで楽しむこともアリ。 価格的にこれだけのギミックとスペック込みでの価格は素晴らしいと思います。

  • 数年に渡りTWSを愛用していましたが、FiiO M11 Plus LTDの購入に合わせTWSには一区切りをつけて有線イヤホンメインの生活を送っています。 水月雨のKXXSを始めとしてQoA AdnisやTanchjimのHANAやQUARKSを使用、HANAがメイン機として愛用していて、次はTanchjim Prismにしようか、いやQoA Mojitoにしようかと思案していましたがふと、FiiOのDAPを使っているのに同社製のイヤホンを何故聴かない?との疑問を感じ、様々な方のレビューを拝見して少しずつ気持ちが傾いてきました。 どうせ手に入れるならピュアペリリウムのFD7か?とも考えましたが最初は無難なエントリークラスかミドルクラスにしようと決めました。 正直当初FD3の存在を知った時は時は「なんか成金趣味のカフスボタンみたいだな」とさほど関心は示さなかったのですが、みなさんの評価も上々、さらにはあと5,000円上乗せすれば音導管の交換システムやマルチプラグ、イヤーチップに至ってはバランス、低音用、ヴォーカル仕様にフォームタイプなど盛り沢山の豪華内容のPro仕様があると知って自分の中では完全に固まりました。 実際開封して見たその姿はとても丁寧な仕上げでブラックとは言えただの単色では無く光の加減で表情を変え、縁の金も上品に花を添えている事で大人男性にも合う、所有欲満たされるものと感じたファーストインプレッションでした。 そして音は、好みとしては抜けの良い中高域が好きなので黒の音導管にいきなり変えようとも思いましたが、試しにバランスタイプから試してみてビックリ! スーッと伸びる中高域、そして全帯域が明瞭のスッキリ味で歪み、濁り、澱みが一切無し! 高域は刺さらない上にセミオープンの仕様もあってか長時間聴いていても疲れないどころかあまりの気持ち良さに1発で何度か視聴しながら寝落ちしましたww 音数の多い楽曲でも決してごちゃつく事なく、各パートが整然と耳に届きます。 フラットと言うよりニュートラル。Tanchjimでも同じ感覚を味わいましたがFD3はさらに全ての音を堪能できます。以前の特にTWSでは昔レコードで味わったキーボードの音が後ろに隠れ、とても歯痒い思いもしましたが、本機ではこれらの音がちゃんと整然と並んでいてヴォーカルも前に出てくるのでリアルなブレスも味わえます。 いつもは付属のイヤーチップが合わないことが多いのでSedna EarfitやSpinfitを併せて購入する事が多いのですがバランスタイプのチップでジャストフィット、かつ音質も上々で単なるオマケでないことがわかります(しかし先走ってスパイラルドットProをオーダーしてしまいましたが^^;)。 正直このクラスでこの音だとFD5に食指が動きませんね。 いつかは飛び級してピュアベリリウムにトライしたいと思いますがまだまだエージングも殆どしていない状態の本機に 「これから一体どんなふうに化けて行くんだ?」と味をじっくり噛み締めながら聴いていきたいです。 因みにFD7のデザインも好きですが、このFD3 Proのフェイスプレートに輝くような石(品の良い宝石のような)を使って高級感を出しても良いのに…、とも思います。 2万円以下にしては…、この表現はあまり好きではありません。 しかしそれを割り引いても音は他社の数万クラスに肉薄するものと感じました。 良い買い物となりました、FiiO恐るべし、国産ブランドも頑張ってほしいものです。

  • 日本発売は10月ですが、入手したのはAli express 経由で8.16でした。 proの方は2.5バランス接続ケーブルをベースに4.4バランスと3.5アンバランスへのアダプターが付くタイプです。ちなみに購入価格は16,536円でしたので多少安いです。 環境はDAP(shanling M6)に2.5バランス接続、或いはDAP(NEW hiby r6やr5)にアダプターを介して4.4mmバランス接続しています。ノズルは最初から付いているタイプを使っています。 【デザイン】 カッコいいです。 【音質】 良い音です。 曇りや篭りは無くとても明瞭で良い響きを感じます。想定より低音域が締まっていますが。充分に厚みがある力強い響きが展開されるので普通に良い音です。ズカーンやドカーンも表現が出来ますがピリッと引き締まっているのでボア付きはありません。高中域は鮮明に鳴ってボーカルは伸びやかで明るい印象。一聴目では多少ガチャガチャした感じがありましたが多少鳴らして慣れました。 【フィット感】 イヤーピース次第です。 付属イヤーピースでは浮いて密着度が低く低音が抜けるためspiral dot++のLサイズ、或いはALZA senda Ear Fit Lサイズに替えて密閉しました。 【外音遮断性、音漏れ防止】 イヤーピースにもよりますが、問題ないと思います。 【携帯性】 大き目のプラスチック製のハードケースが入っていた気がしますが日本発売版は不明です。個人的にはいつもの100均(キャンドゥさん)の円形ケースにアダプターと共に普通に入れています。 【総評】 1-2万円クラスで選ぶならばお勧めしたいイヤホンです。見栄えが良く、明瞭で美しい響きが楽しめると思います。

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FD3 Pro FIO-IEM-FD3PRO のクチコミ

(6件/2スレッド)

FD3 Pro FIO-IEM-FD3PRO のスペック・仕様

  • 12mmダイナミックドライバー搭載のダイナミック型有線イヤホン。2.5/3.5/4.4mmプラグが付け替え可能な銀メッキ高純度単結晶銅ケーブルを標準装備。
  • ユーザーが交換可能な音道管によるサウンドコントロールを採用。ハイレゾオーディオ認証を取得している。
  • ケーブル長は約120cm、重量は7.0g(片側・本体のみ)。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

111 dB
再生周波数帯域 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

12 mm
コード長 1.2 m
最大入力 100 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

音質調整
カラー
カラー Black
サイズ・重量
重量 7 g
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