JBL
TOUR ONE
メーカー希望小売価格:オープン
2021年10月1日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- ハイレゾ
- ○
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TOUR ONE のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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購入してまだ2週間ほどなので使い続けるうちに印象が変わってくるかも知れませんが、未だレビューなど上がってないので、一個人の使い始めの感想、チョットした情報として軽く読み流して頂ければと。。。 JBL製品は初めての購入。更にワイヤレスのヘッドホンも初めての購入になります。 (TWSイヤホンは6機使いました) ホントはSONY WH-1000XM4を購入するつもり満々でしたが、何度か試聴しているうちに 多少気になる部分が出てきて購入見送りに。 他にもBose QuietComfort 35やSHURE AONIC50など試したがチョット自分の好みと違った。アレコレ探している中でちょうどTOUR ONEが発売に。3回ほど試聴しに行ってコレに決定しました。eイヤホンさんで29,700円でした。 まず、ヘッドホン本体の造りはWH-1000XM4などのSONY製品を意識してるのかなと思うほど形状もサイズ感も似ている。 ただ、全体的な造りはTOUR ONEの方が質感が高く可動部の滑らかさも上質。ボディカラーは真っ黒というより濃いダークグレー。 プラ系樹脂素材だと思うが安っぽさは無くカッコイイと思う。手に持った感じもTOUR ONEの方がシッカリした感じが伝わってくる。可動部の軋みなど皆無で動きが滑らか。 WH-1000XM4より側圧は強めだけど、ハウジング内部に深さがあり耳がどこにも当たらない。頭頂部に当たるヘッドバンドのクッションもフワフワで痛みも無し。 モチモチで優しく、耳周りに吸い付くイヤーパッドの質感は肌触りが良好で窮屈感も無く快適。2時間くらい着けっぱなしでも平気。 次にノイキャンについて。 これはもうSONYやBoseに一歩置いてかれてる感じ。SONYもBoseも周囲の音を完全に消しにかかってるような攻めのノイキャン。 一方、TOUR ONEのは音楽を聴くのに耳障りな外音を補助的に小さくするような感じ。 ヨドバシカメラなどで試聴すると、オーディオ売り場なのに賑やかで「まぁるい緑の山手線......」って例の社歌が普通に流れてる。 WH-1000XM4なんてこの音楽まで小さい音量に抑えてしまう。売り場にガンガン流れる歌声まで小さくしてしまうのはスゲェの一言。TOUR ONEも電車の走行音などはそこそこ抑えているが、車内アナウンスなんかは普通に聞こえちゃう。その代わりノイキャン特有の耳への圧迫感、違和感は全然感じない。残念なのが風切り音の処理が甘い。幸いだったのがヘッドホンの構造自体の遮音性が高いので大きな不満とは感じないって事。完璧なノイキャン性能を望むならSONYかBoseにしておいた方が良い。 因みに電源OFFの状態でもノイキャンだけ起動して使うこも可能です。外音取り込みも音楽を流したままと、音楽停止の2モード選べるが、まぁ不満は無い。マイク経由の外音なので当然、自然な音とは思えないけど常時使うものでもないので。 通信性能は全く問題無し。私は東京都心部に通勤しており混みまくり路線だけど音切れもほとんど無く安定して繋がっている。 最後に音質について.... iPhone XSで使用。音源はCDからのFLACが多いです。 TOUR ONEの音は独特の個性も無いが、変なクセも無い。安定、安心の音造りだと思う。フラット寄りで少し低音量が多めといったバランスかと。高域も無理なく自然に伸び、重低音を感じられる低く深いところまでの沈み込みもある。音の張りも、迫力もアタック感もちゃんと感じとれる。試聴段階では気付かなかったけど、EQで調整するとシッカリそれに追従して音の変化が分かりやすいヘッドホンかと思う。高域をグッと持ち上げるようが、低音をブーストしようが音が歪んだりせず懐の深さを感じる。解像感は高いが嫌なシャリつき、ザラつきも無し。もっと音の変化があるのが再生アプリごとの違いで、ONKYOのHF Playerで聴くと高い解像感がありながらも太くて厚みと深みのあるダイナミックな音鳴り。ナチュラル志向でもありデジタル臭さがない、良い意味でのアナログライクな音質に。 もうひとつKaisertoneも併用しているが、こちらはキレッキレの超高解像な音に変化。音の線は細くなるが、高域がグッと出るように。更に中音域が高精細になる。音数が多くてゴチャつく曲や、楽器をモニター的に聴くのにも良いと思う。カチッとした硬めで細かい音鳴りなので聴き疲れしちゃうかも。再生アプリを使い分ける事で、ブ厚く迫力のある音にも出来るし逆に緻密でカチッとした解像感の高い音にも出来る。こういった点はWH-1000XM4より自分好みの音への調整、自由度が高いかと思う。 この音がiPhoneのAAC接続でも聴けちゃうなら十分に満足と思える質の良さだと思います。 イマドキの最新の製品で3万円クラスなのにLDACやaptX-HDなどに対応せず、注目されるような飛び道具も持ってないので存在感は薄いかなぁ。 一応、有線で接続するとハイレゾ対応というスペックで、ワイヤレス時より若干音は良くなります。 ひとつムカついたのが、この有線接続用のケーブルが同梱されてるんだけど、まぁオマケレベル丸出しの粗悪な物で開封したらギッチギチに小さく折り畳まれていて、ジャバラ状についた癖が凄い。そして細くてすぐ断線しそう。もう少しマシな物付けられなかったのか?有線でも使いたい人は別途、ケーブルを用意した方が良いと思う。その方が音も良いはず。 因みに私は、onso 3.5mm-2.5mm hpcs_b1_ub32_120 というケーブルを別途購入しました。価格は4,000円くらい。 電池持ちは大変素晴らしいです。通勤の往復で、購入してから毎日使ってますが、JR&地下鉄&徒歩で片道35分、2週間使って1度も充電せずノイキャン常時オンで残量40%です。そもそも私、バッテリー駆動のヘッドホンはコレが初めてなので他がどんなものか分からないけれど、十分な持ちじゃないかと思います。※通勤以外では使ってません。 なんだか他の製品に隠れて地味な存在っぽい TOUR ONEですが、なかなかに良いBTヘッドホンだと思います。ガジェット的なハイテク部分ではWH-1000XM4に完敗だと思いますが、純粋に音楽を楽しむという部分ではドッコイか、人によってはTOUR ONEの方が良いって可能性もあります。
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TOUR ONE のクチコミ
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TOUR ONE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | パッシブ:10Hz〜40kHz アクティブ・BT時:10Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 最大約50時間(ANCオフ時) 最大約25時間(ANCオン時) |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 273 g |
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