FiiO
FDX FIO-IEM-FDX
メーカー希望小売価格:オープン
2021年10月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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FDX FIO-IEM-FDX のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 キンキラキンというか金そのもののメッキですが、 意外と落ち着いているというか嫌味さの無い色合いだと思います。 イミテーションダイヤはあまり意味が無さそうな感じはしますが、 そこまで悪目立ちするわけではないので許容範囲かなと思います。 なお、開口部は塞がれて見えますが、本体の端子側に追加されています。 (ただし、此処と裏のベントを塞いでも音漏れしているので元の開口部も実は開いてる…?) そのため音場への影響は少ないのではないかなと思います。 【音質】 中高音域においては曇りの少ない朗々と響く音を出します。 透明な音というには情感が豊かすぎるかなと感じましたので、 明瞭・明快・堂々・優雅とでも表現すべきでしょうか。 刺さりも過剰な盛り立ても無く、ついつい音量を上げたくなってしまう音です。 低音についてもよくありがちなボワッとした量だけの音ではなく、 芯が入って外側もしっかりした、硬質でソリッド感があると形容できる音が来ます。 ズシッとした重厚な音で、存在感がありながらも主旋律の邪魔はしないような良質な低音だと感じました。 【フィット感】 ちょっと悪いです。 ゆるゆるで脱落…といった心配は無いのですが、 本体の丸く膨らんでいる部分が耳を圧迫気味なので、 長時間付けていると少し痛みます。 【外音遮断性】 半開放型ですので低めです。 騒音のある雑踏などではついつい音量を上げたくなりますが気を付けましょう。 【音漏れ防止】 半開放型ですので漏れます。 すぐ隣にいる人にはうっすら聞こえるレベルを想定しましょう。 【携帯性】 オリジナルケース付きです。 サイズはちょっと大きめですが、左右の筐体を別々に保管できるのが嬉しいところ。 実際問題傷のつきやすい筐体ですので、注意してケースに仕舞いたいところです。 【総評】 総じて、全体的にスペックの高いとても優れたイヤホンだと評価できると思います。 オプションも豪華で、特にケーブルの端子が取り換え可能なのは嬉しいところ。 (イヤホン側端子の負荷もケーブル代も積み重なりが痛いのでこれが業界標準になってくれませんかね…。) 残念ながら限定版のためすでに終売していますが、中古市場にも比較的状態の良い個体が散見されますし、通常版もケーブルの材質・外箱・見た目以外はほぼ同じ内容ですので予算が有るなら買って損のない逸品だとお勧めできます。 (というかその複合素材ケーブルもオプションとして単体販売が始まりましたし…) なお最近のfiio製品は(情勢的にやむを得ないとはいえ)立て続けに値上げしているので、買うなら今の内…かもしれません。
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数年ぶりに有線ユーザーに復帰しましたが、ハイブリッドや多ドラ至上と言う偏った知識を刷り込んだ挙句散財してはあれが違う、これが違うと言ったような負の連鎖に陥っていた時です。 たまたまYouTubeで見たFD7のレビュー。 価格の高さに安小遣いの私の目は飛び出ましたが、現在FDXとの価格差が2万くらいと言うところと14周年記念エディションと言う甘い響きに負けて清水の舞台から飛び降りました。 ピュアベリリウムと言うものにあまり詳しい知識はありませんでしたが、箱出し時は「こんなもの?」とさほど感激は無かったです。 とにかくバーンインが大切だと毎日ひたすら好きな楽曲を鳴らし続けた結果、十日ほど経ったら「あれ?何これめっちゃ聴き心地がいい!」となりました。 詳しくはわかりませんがベリリウム振動板の恩恵はもちろんですがそれ以上に聴き疲れが無い、付け疲れが無い、と言う事を念頭に開発したような丁寧さがどの曲を聴いても感じ取れました。 過去の他ブランドイヤホンも決して悪いものではありませんでしたが、1時間視聴すると耳が痛い、なんか疲れてくると感じていたのでFDXのポテンシャルの高さに改めて感激しました。 他のイヤホンでは過去に聴いたレコード音源の音が聴こえない、こんなんじゃない、をたくさん味わいましたがこのイヤホンはバッキングの音は後ろに下がりつつもしっかり聞こえてきます。そして何より間の美しさを感じられるイヤホンだと感じました。暗がりにキラッとした浮かんでは消えるその繰り返しにとにかく魅了されます。 現在1時間どころか2時間くらいは余裕で視聴していると思います。 同社のM11Plus LTDをゲインをハイにして聴いていますがボリューム50(半分以下)弱くらいでも緻密さがうっとりするような静かな凪のようで、止め時にいつも苦慮します。 もう10分だけ、せめてあと5分だけ聴きたい、とてもささやかな葛藤です。 少なくとも私にとってはヘッドホンと言うかスピーカーに近いくらい耳に優しく、目の前の音、遥か遠くから優しくかつしっかりとした沢崎感を持つ音が頭の周りを包むようで「気持ちいい!」高価、と言う事を忘れさせてくれます。 「美音系イヤホン」は数多くありますが「快感系」、「癒し系」などと言う言葉があるなら迷わず本機を推します。 決して高価な事を鑑みると容易く人様に勧められるものではありませんし、既に売り切れとなった現在、もし試聴できる機会がありましたら一度でいいから視聴していただきたいと思います。 ほぼ毎日一回を一度に2時間以上聴いていますが音楽に没頭しつつ読書などの邪魔にならない、これぞ「究極のながら聴きイヤホン」と言えるかもしれません。視聴時間も優に150時間を超えた今、もう手放せない存在です。 ベタ褒めばかりになりましたが正直な感想です。拙い文章、語彙力の無い言葉の連続、失礼いたしました。
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【デザイン】 「どうせ買うなら」とリミテッドバージョンのFDXを購入。製品写真では少し落ち着いたフロスト感があるように見えましたが、金メッキされた実物のボディーはピカピカ。傷つけないか気を使います。 【高音の音質】 購入したばかりの状態では、高音が伸び切るのではなく天井に張り付いている感じがしましたが、しばらく使っていると蓋が外れ吹っ切れたようにエネルギーが弾けだしました。これがピュア・ベリリウム振動板の特性なのでしょう。 【低音の音質】 高音同様、購入したばかりの状態では低音域がおとなしいように思いましたが、しばらく使っていると深くて太い低音域が現れ、ズンズン来て大満足です。ピュア・ベリリウム振動板本来の能力なのでしょう。 【フィット感】 少し重めのボディを保持するためにイヤーフォームを選びます。自分の場合はradiusのディープマウントイヤーピースで落ち着きました。 【外音遮断性】 構造的に半開放型なのですが、radiusディープマウントイヤーピースを使った場合は生活音が入って来ない程度の遮音性はあります。 【音漏れ防止】 同じく半開放型の構造ゆえに、微妙に音は漏れるようです。すぐ傍に人がいるような場合は気をつけるべきでしょう(自分は室内でしか使いませんが)。 【携帯性】 やや大きめのボディーで重め、しかも金メッキなので扱いには気を使います。巾着袋に入れて個別に扱っていますが、気軽に外に持ち出すものではないと思います。 【総評】 ピュア・ベリリウム振動板のサウンドを試したくて購入しました。しばらく使っていると振動板がこなれてくるのか、高音・低音ともに大化けしてきました。音質としては、水晶のようにクールで精緻な感じです。デジタル音源を余すことなく表しますが、アナログ的なウォーム感を求める方には合わないかも知れません。自分としては購入前に想像していた特性なので、買って良かったと思っています。
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FDX FIO-IEM-FDX のクチコミ
(16件/2スレッド)
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FD7とFDXどちらもフラッグシップですが、ケーブルの線種以外で違うところはあるのでしょうか? 片方は14thアニバーサリーとは言え、3万程の価格差のある両者の違い(音質等)をどちらも所有、または試聴(私は地方の片田舎で試聴環境がありません)された方がいらっしゃいましたら詳しく教えていただきたく思います、よろしくお願いいたします。
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ピュア・ベリリウム振動板の音を試したくて、思い切って買いました。本体の金メッキもさることながら、ケーブルの質感が上品でサウンドも素性が良く満足です。 今、M11 Plus LTDで聴きながら書き込んでいますが、一言で表すと非常に高密度なエネルギーを感じるサウンドです。特に中音域が豊潤ですね.低域も眠るように深く「これがベリリウムの音か!」と感銘を受けました。 まだ聞き始めなので、もうしばらく聞き進めたらレビューを書こうと思います。
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FDX FIO-IEM-FDX のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
12 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 11 g |
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