FiiO FH9 FIO-IEM-FH9 価格比較

  • FH9 FIO-IEM-FH9

FiiO

FH9 FIO-IEM-FH9

メーカー希望小売価格:オープン

2022年3月18日 発売

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タイプ
カナル型
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ハイブリッド型
ハイレゾ
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FH9 FIO-IEM-FH9 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.66

集計対象5件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 最近 無線タイプのFiiO FW5とHiFiMAN Svanarを中古で購入。 ヘッドホンと比べると劣るのは分かっていたとしても、ある程度金額なりの音を期待していたのですが、やはり無線の仕方がない限界も痛感したので有線タイプも物色。 先に中古Final D5000やD3000を試しましたが意外と音場がより狭く、、、 FW5やSvanarが値段の高さなりに良い感じなようなので、もうちょっと上を狙うことに。 現行型の一つ前のFiiOのハイエンドFH9が中古で3万円台でしたので試しに購入。 同時にFH5sが中古で8千円でしたので比較用も兼ねて購入。 どちらもD5000やD3000とは別物的に良い印象の手ごたえで物色終了に。 普段 Audeze LCDなどのヘッドホンを愛用して外では無線タイプで片耳使用も割とあり。 LCDなど10万円をこえる高額ヘッドホン基準では評価が辛いことになるので、FW5やSvanar基準(スマフォPCCO F6 ProやF7 Ultra 接続)での評価となります。 かつDAC&AMPは据え置きのFiiO K17です。Gainは5段階中の3でボリューム15前後。 標準でついているケーブルは純銀線で解像度重視でやや低音が固く、高中低の分離感がFH5sより強くFH5sの方がスムースさや癖の無さでは上に思えリケーブル。 JSHiFi-Warriorの銀メッキケーブルは音も柔らかくFH9とかなり相性良いです。 ※逆にFH5sは低音の緩さが余計に気になり、タイトな鳴りになるNICEHCK RedAg 単結晶純銀ケーブルと相性良かったです。 以上の状況での評価です。 【デザイン】評価 5 シンプルですが金属性の一体感ある造形や仕上げの塗装で質感高い。 メッシュ部の艶や細かさが統一感の中に表情の豊さと美しさで一層質感の高さを感じる。 金属質でガッチリとしてシンプルでいて繊細な造形美は手に取ると一層実感しました。 高い質感でこそのデザインで素晴らしい。 FW5やSvanarも良いですが明確にクラス違いを感じるほど上に思えました。 【高音の音質】評価 5 やはり有線という感じでしょうか軽く上回る印象。音場の広がり感も違いが。 K17接続もあって下手なヘッドホンより良いかもくらいに。 これで評価5をつけるか4が妥当なのか分からないですが目的達成で5に。 【中音の音質】評価 5+ 同じくやはり有線という感じでしょうか軽く全体的に上回る印象。 中域用BAがあるせいでしょうか?より特にSvanarと比べて精細で立体的だなと。 よって5+にしましたが高域を4とするなら4.5という感じです。 【低音の音質】評価 5+ 同じくやはり有線という感じでしょうか軽く全体的に上回る印象。 FW5は少しボアつきがあり主張分離感強めな不自然さ。 Svanarは割と全体的に自然ですが深さなど質感差は大きい印象。 ただし純正 純銀ケーブルだとタイトで繋がり感やや不自然で好みではないです。 LCD-2などのヘッドホンと比べると音場やスケールの差を感じはします。 しかしイヤホンでこれくらい自然で低音も良くバランス良いと7万円以下のヘッドホンを凌駕するものも部分的には感じ、これはこれで良いと感じました。 FH5sもリケーブルで自然になり割と良いですが、FH9がよりフォーカス感上で綺麗です。 FH5sは中古でかなりお安いようなのでお勧め度としてはより高いですが。 FH9とFH5s、基本的な完成度はかなり高いと思いました。 有線同士でもD5000などと比べて音場広く自然なのとで半開放型のせいもありそうな大差。 とりあえず低音もしっかりして音場や表現力豊かで中域や高域のフォーカス感もよく、音場スケール差を除くとヘッドホンの代わりになりえる印象でロックもOSTものも普通に楽しめました。 低音量もしっかりあるので下手なヘッドホンより好みの方も多そうかと。 ただし据え置きK17ですので、Mojo2では評価を下げますので上流次第なところも。 【フィット感】評価5 FW5やSvanerは無線やバッテリー以外にDAC&AMP内蔵という制約ありでFH9が優れる。 より軽くて厚みがないFH5sよりもしっくり来るのとイヤーピースで支えられる感がなくてより快適なため意外にも小型軽量なD5000やD3000に引けをとらないくらい良い。 このあたり個人差が大きそうですが装着して一番驚いたのはここですね。 またJSHiFi-Warriorの銀メッキケーブルは太さの割にかなり柔らかいのも装着感アップに。 【外音遮断性】評価 4 6割程度の遮断かなと。 オープンタイプなのでD5000などの密閉タイプよりは劣りますね。 【音漏れ防止】評価 3 イヤホンのイメージからすると良くはないですね。 隣だと割と聞こえます。ただ図書館など静かなところ以外では問題ないレベルかなと。 【携帯性】評価 4〜5 イヤーピースある形状のためか大きさや重さはあまり影響を感じない範疇です。 しかし質感良すぎてぞんざいに扱えない感覚なのと、雨が心配で幅を持たせました。 【総評】評価 5+ 定価は8〜10万円でしょうか、イヤホンでこの音質だとお安いのだとは思います。 しかし中古で3万円台で据え置き機のK17でリケーブルしての評価ですので甘いです。 現行ハイエンドのFH19も期待できそうですが中古でも7万円なのと、FH9でもうイヤホンの限界も感じつつ高中低のバランスや自然さに不満もなく良い感じに仕上がったのと、当初の目的の無線タイプよりはたまにはヘッドホンの代わりになりえるほどに全域でしっかり良いのとで、これで物欲が一気に冷めるほどに満足したので評価 5+です。

  • 3

    2024年12月14日 投稿

    【デザイン】 チタンの質感をそのまま伝えてくれる無骨なデザインです。 【高音の音質】 多BAならではの情報量の多い音質です。まさしく全ての音が聴こえてくるかのようです。 同社のJH5も持っていますが、一聴して違いが分かります。量感多めで冷たく固い音質なのですが、刺さりは皆無で解像感抜群です。 ただ、音艶が無く全体的に乾いた音だと思います。 【低音の音質】 やや抑えめでタイトなチューニング。しかし、音質自体は解像感高く、奥深さが感じ取れます。沈み込みは浅いですが、その分、中高音が引き立ちますね。 ただ、高音と同じで乾いたサウンドです。この価格帯だと+αとして、音に特色がほしいですね。 聴いていて楽しくなる音ではなく、ここが老舗オーディオメーカーとの違いなのかな?と思います。中華イヤホンで良くあるスペック(多ドラ+DD)だけを追い求めた機種なのかもしれません。 【フィット感】 付属コードが細くて耳に上手くフィットしないのがやや難点。 セミオープン式なので耳の奥に嵌まる感じではないですね。 【外音遮断性】 セミオープンなので周りの音は入ってきます。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないです。よほどの爆音若しくは静かな場所でもなければでなければ隣の人を気遣う必要はありません。 【携帯性】 コードが細いので携帯性は良いですね。流石にワイヤレスには及びませんが、十分ポケットに入るサイズ感です。 【総評】 クールで硬質な音が好きな人とかモニターイヤホン的な使い方をしたい人とかなら良いかもしれませんが、楽しく音楽を聴きたい用途には合わないかもしれません。

  • FiiOのイヤホンでは、ダイナミック1機のFD7、BA6機のFA7Sを気に入って使っており、ハイブリッド型も聴かずにはいられない、ということで、こちらのFH9も購入してみました。 音質評価に際しては、iFi audio xDSD Gryphonと付属ケーブルでバランス接続、フィルターはデフォルトのバランス型を使用。クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り聴いています。エージングは100時間程度行いました。 【デザイン】 FiiOらしい実用本位で無骨なデザインです。実物は、チタン削り出しのマット仕上げで、価格相応の高級感があります。ただ、写真だとKZやTRNあたりの廉価ブランドと大差ないような印象を受けるのは、ちょっと損をしているかな、と思います。 【音質総合】 6BA+1DDという構成からは考えられないほどに自然な音のするイヤホンで、1DD機のFD7と比較しても遜色ないくらい自然な音になっています。ハイブリッド機らしい濃密感や解像度は確かに感じさせますが、それらを過度に押し出す感じはありません。 明快な陽性の音を鳴らしつつも、全体的にはニュートラルなハイファイ志向が前に出た製品という印象です。 開口部を大きく設けたセミオープン構造のため、抜けの良さと爽やかさがあります。FD7もセミオープン型ですが、FH9の方が開口部が大きく、抜けの良さでは上回っています。 【高音の音質】 しっかりとした明確さ、高い解像度がありながら、自然な空気感と広がりを感じさせます。BAをいっぱい積んでいるイヤホン特有のベタ塗り感はまったくなく、ブラインドテストされたら、1DD機と答えてしまいそうです。 シンバルやボーカルのサ行は、心地よい抜けの良さを持ちながら刺さりはありません。ボーカルも男女問わず至って自然に響きます。 【低音の音質】 かなり下の帯域までしっかり鳴らします。量感がありつつも歯切れの良さがあり、魅力的な低音が出ています。それでいて、ハイブリッド機にありがちな「ダイナミックドライバーにしっかり仕事させないと」という気負いがなく、やはり心地良い自然さを伴っているのが印象的です。 【フィット感】 FiiOのイヤホンの中でも最大・最重量級で、ケーブルもFD7やFA7Sより太い極太品。さすがに最上の装着感とはいきません。イヤーピースの選定次第ということになるかと思います。 自分が普段から愛用しているイヤーピース、SpinFitのCP145のMサイズが、この製品ではデフォルトで付いていますが、少し支えきれない感があり、1サイズ上のLサイズでひとまず安定しています。SednaEarfit Crystalやディープマウントも試しつつ、様子をみているところです。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 上述した通り、FD7よりも開口部が大きめのセミオープン構造のため、遮音性はやや悪いです。屋外で使うべき製品ではないと思います。 【総評】 ここまで購入してきたFiiOの3機種、FD7、FA7S、FH9のキャラクターを一言で表すと、  FD7:剛直  FA7S:濃密  FH9:明快 といった感じになるでしょうか。ハイブリッド機のFH9がこれほど自然な音だったのは意外でしたが、その自然さの中にも、FiiOらしい明快さと堅実さが現れていて、頼もしさを感じる製品でした。他の2機種とともに、長く使っていきたいです。

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FH9 FIO-IEM-FH9 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 ハイブリッド型(6BA+1DD)
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

18 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

108 dB
再生周波数帯域 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

13.6 mm
コード長 1.2 m
最大入力 100 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

音質調整
カラー
カラー Titanium
サイズ・重量
重量 12.8 g
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