MARK LEVINSON
No5909
メーカー希望小売価格:121,000円
2022年6月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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No5909 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.25集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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総評: ★3つ 音: ★5つ デザイン: ★2つ 操作性: ★2つ 耐久: ★3つ ※強制的に観点を決めるのはやめなさい。価格COMさん 観点は自由に決めるものであって強制はおかしい。いかにもメーカーよりですよね。金もらてますよね。 1. 操作性 では、星の数が低い方から説明する。なぜかヨーロッパ系のヘッドホンは近代的な操作を嫌っている傾向がある。 タッチセンサーにしてほしかった。たぶんデザインありきの操作性なのでしょう。なにしろ、ボリュームと次、戻すボタンが一体になっているので、よく押し間違える。 さらに、バカなんじゃないと思われる設定がヨーロッパの会社には多い。たぶん、使わない機能なのでしょう。 例えば、聞いている曲で、次に進むには、ボタン2回。ここまではいい。戻すのに3回押す。2つ戻るには、6回、3つ戻るには9回。 これ考えた人、バカだろう。一回やってみればわかる。6回押すのに、ボタンが小さいし、ボリュームと一緒なのでまともに6回までいかない。特に宣伝にはジョキングしながら聞くシーンがあるが、絶対に不可能。1回でも押せない。 どうして、そういうバカな仕組みを考えつくのだろうと不思議に思う。よく、会議で通ったものだ。 じゃ、このめーかーだけかと思いきや、日本以外のメーカーもヨーロッパでは多い。Sonyのタッチセンサーを見ろや。 このようなボタンにするのであれば、例えば、2回連続して押下し、3回目は長押しで戻るにして、押している時間だけ、元に戻るを繰り返す。 離したと事で止まる。或いは、単純に戻るボタンと進むボタンを両端に作る。など使いやすさは、追求できるはず。 2.デザイン カタログによると、他のアンプとかと合うデザインにしたそうだ。たしかにアンプとかと一緒にすると、トータルデザインとして、良くわかる。これもいいかと思う。 だが単独でみると、70年代のデザインであることに気が付く。そう、古いんですよ。現代的ではない。はやりで、70年代のデザインを意識したのならわかる気がするが、年なのか、このようなデザインは黒人の男性にぴったり合う。それは、70年代、公園などで、黒人がでかいラジカセを肩に抱えて聞きながら 歩いている写真を思い出す。その写真にこのヘッドホンをかぶせると、違和感が無い(それを見てSonyのあの偉大な製品は開発されたそうだ)。 レトロなデザインが嫌いなわけではない。レトロなら、もっとそっち方向にふって欲しい。そのようなかっこいいヘッドホンもある。これはかっこいいとは言えない。誰か、かっこいいと思う人いるんだろうか。 3.耐久 ヘッド部分の三日月型の部分が2年で壊れた。外側にかぶせている人工皮で頭に当たる部分側の縫い目のある所。 この部分の接着剤がだめなのか、ハスれてきた。仕方ないので、自分で補修した。 音など、スピーカー部分は3年でも問題なく、いい感じでエージングできていると思う。また、耳に当たるクッションもへ立ってはいない。まだ弾力がある。破れていないだけにヘッド部分は、とても残念だ。 4.音は、値段に応じた、これまでにない感覚だ。ベリリウムが効いている気がする。mp4など、普及版の音では、いままでこんな音していたっけ? と思うような音が、そこかしこで聞ける。解像度がいいのか? と思うくらい、一つ一つの音がハッキリと聞こえる。 特に関心したのが、抜けのいい音、と表現されるドラムの音など、密閉式のヘッドホンでは弱点とされる音。これが、これまでに聞いてきた密閉式のヘッドホンでは、最高のなり方をしている。 もちろん、バスレフ式のスピーカーには、2倍以上も劣る。しかしヘッドホンでは最高だ。 それに合わせて、不思議なのは、イコライザーが全く必要なく、最高のバランスで聞かせてくれる。もちろん、低音が好きな人はラウドネス機能を使えば、低音が効いてい、迫力のあるサウンドになる。 また、ヘッドホンのフルレンジの欠点である、小さい音だと平坦に聞こえてしまい、いい音には聞こえない点。このヘッドホンも簿多分に漏れないが、かなり解消されている感じた。やはりベリリウムのおかげか、jazz等では 解消したといっていい。 おすすめポイントとしては、mp4, flacでも、いままで聞いていたヘッドホンとは違う音がする。 Jazzなど楽器の音は、どこまでも原音に近づいている。なので、DSDなど高解像度の音源をお勧めする。
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某イヤホン屋で試聴し一目惚れして購入、Bluetooth、有線接続時の音質はフラット、モニター系の音です。どこも過不足なく表現し、音源の全てを再現しきる解像度。今まで所有したワイヤレスヘッドホンには感じなかった背景の黒さを感じました。 大体音のいいヘッドホンはどこか機能性が不十分であったりと抜けている部分がありますが、ノイキャン性能もとても高く電車内の騒音環境の中でも、No.5909が響かせる音に浸っていられました。 有線の接続もバッテリーを消費せず使えるため、時間の心配なく自宅でも使用できます。 何よりも驚いたのがUSB DAC接続時です。付属品のUSB Cケーブルで内蔵DACを使用できるのですが、この接続方式が一番音がいいです。 普段はモニターであっさりとした感じなのですが、そこに艶やかさをプラスしてより音楽的に奏でてくれます。また、普通はUSB DAC接続をしている時はバッテリーを消費するのですが、このヘッドホンは音楽を再生しながら充電をするため、バッテリー切れの心配をする必要が無いことが意外で、痒いところに手が届く隙の無いヘッドホンだと感じ、より惚れ惚れする結果となりました。 購入してあまり月日は経ってませんが、既に替えのきかないお気に入りのヘッドホンです。
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【デザイン】 ハウジングは艶やかな塗装で赤色とシルバーのリングのアクセントが綺麗。アームの引き出しもスムーズで堅牢性があります。 【高音の音質】 無尽蔵にではないですが必要十分に綺麗な高音です。 【低音の音質】 ベリリウムコーティングのドライバーなのでキレのある締まった低音です。アプリ経由でハーマンカーブに従う形にはなりますが、お好みで増減する事が出来ます。 【フィット感】 革張りのヘッドバンドとイヤーカップは適度な圧力にて長時間でも疲れにくいです。 【外音遮断性】 アクティブノイズキャンセリング機能が2段階、外音取り込みもあります。質も十二分と考えます。 アクティブノイズキャンセリング機能を使わなくても 【音漏れ防止】 密閉型で優秀です。 【携帯性】 平均的です。折り畳み機構はありませんが ケースがスリムなので問題ないかと。 【総評】 本機は音質は広い音場空間の表現が秀逸で、ハーマンカーブに従いベリリウムコーティングドライバーの恩恵からか、音源からしっかりと応答性の良い音を鳴らします。買って良かったです。
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No5909 のクチコミ
(10件/2スレッド)
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年末にかけてどちらか拾いたいのですが、デザインはこっちで機能性はこっちといった具合で試聴環境が無い現状どうにも決め手に欠けて少々困りつつありまして、多少ラディカルでも構いませんのでおすすめをプッシュしていただけますと有り難いです。
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SONYのWH-1000XM5と比べてノイキャンはどっちの方が強いですか?
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No5909 のスペック・仕様
- 40mmのベリリウムコーティング・ドライバーとBluetooth5.1を採用した、アクティブノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン。
- スマートウインド補正(風切り音補正)を備えた4基のビームフォーミングマイクにより、ノイズに囲まれた中でも確実に声をピックアップする。
- アンビエントアウェアモードを使えばヘッドホンを外すことなく周囲の人と話せる。最大34時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大30時間再生が可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| 再生周波数帯域 | ワイヤレス接続時:20Hz〜20kHz 有線接続時:10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.25 m |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.1 |
| 連続再生時間 | 約34時間(ANCオフ時) 30時間(ANCオン時) |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX Adaptive LDAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Pearl Black |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 340 g |
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