水月雨
MOONRIVER2
メーカー希望小売価格:-円
2022年4月28日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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MOONRIVER2 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数3件
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メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。音源はWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000を使って再生。イヤホンはfinal「A1000」やビクター「HA-FW10000」など、ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」などを組み合わせて試聴してみました(いずれも4.4mmバランス接続)。 【デザイン】 アルミ製の本体はCNC切削で立体的、かつ個性的なデザインで作り上げられています。所有欲をくすぐられる、唯一無二のデザインです。LEDによって電源のオンオフが把握できます。 【音質】 フォーカス感のよい、ニュートラル志向のサウンドです。解像度は必要充分を備え、音の広がり感も(それほど大きくはないですが)自然。やや高域がセンシティブな傾向がありJポップはややラフな表現となりますが、クラシックは活き活きとした伸びやかなサウンドで楽しめます。低域はそれほど量感は多くありません。大半のイヤホンが心地よいサウンドを聴かせてくれるいっぽうで、ヘッドホンはあまり向いていないようで、「ATH-ADX5000」は僅かながら線の細い音になってしまっていました。 【操作性】 ハードウェアスイッチは音量調整のみですが、操作しやすく便利に活用できました。ケーブルは取り外し式でUSB C-typeのみ。USB A変換コネクタも付属しています。ユニークなのは、ケーブルがシースルーなこと。実は、音質的にはあまり良くはなく、他社製品の付属ケーブル(Questyle「M15」)を使用すると音質がアップ。ガンメタリックの本体カラーとマッチしているわけでもないので、ケーブルは変更をお勧めします。 【機能性】 機能は音量調節のみとなっています。ヘッドホン出力端子は4.4mmバランス接続と3.5mmアンバランスの2つが用意されていますが、この小さいサイズによく2つを収めたと感心するばかりです。Lightningケーブルは付属しませんので、別に入手する必要があります。 【総評】 音質に関しては価格相応といえる良質さを持ち合わせています。他社製の上級クラスに位置するスティック型DACに比べると音質的にやや不利ですが、価格を考えると充分なクオリティを持ち合わせているといえます。また、こちらの製品は以前Androidスマートフォンで試聴したとき(ダウンコンバートの悪影響もあってか)“価格相応とはいえない音質”と感じていましたが、今回PCと接続することでその実力をしっかり発揮、2万円台の製品としては十分に魅力を感じるサウンドを聴かせてくれました。水月雨のスティック型DACは正式販売まで至らなかった初代「MOONRIVER」があるそうですが、事実上のファーストモデル、日本国内としては初の展開となる製品としては、完成度の高い製品です。
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【デザイン】 アルミ製の削り出しボディの質感は中々上品だと思います。 【音質】 中高音にかなり強みがあります。低音も引っ込んではいないので、バランスは相当いいかと思います。 【操作性】 音量調整が出来るのはいいと思います。 【機能性】 バスボタンなどはありません。シンプルな構成です。 【総評】 水月雨初のUSBDACなので手に入れてみましたが、積んでいるDACの特性が水月雨の音質傾向に近いので、かなりいい塩梅で仕上がっていると思います。 安くはない買い物ですが、スマホやパワーの弱いDAPが生まれ変わります。 ただ、機種によっては使えない可能性ある物もあるので、試聴できる環境があるなら試聴してから買う事をおすすめします。
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Androidスマホと組み合わせ確認しました。 イヤホンはDUNU EST112をφ4.4mmバランス接続しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体はアルミをCNCで削り出したものですが、等高線のような段々が精密で稜線も明瞭。表面の仕上げもパーフェクトに平滑で、造形の個性と合わせ、所有感をくすぐります。 【音質】 最も評価すべきは音の勢い。特に低域が生み出す躍動感が素晴らしいです。低歪によるS/Nの高さが効いているようです。また、詳細にチェックすると、中高域の滑らかさや透明感も優秀。お安くはありませんが、スマホの音が激変します。 駆動力が高くゲインの切替も可能で、幅広いイヤホン、ヘッドホンの実力を引き出せるでしょう。 【操作性】 Androidスマホと接続すると、難なく認識されて音が出ました。 本機にはボリューム調整ボタンがあり、音量UPは長め、音量DOWNは短めと違いがあるので、見た目にも、指先の感触でも、違いが分かり易いです。因みにこの音量調整は、スマホ側に反映されました。 取説は日本語がありませんでしたが、機能はシンプルなので、どなたもそれほど迷わずに使いこなせると思います。 【機能性】 本体にLEDインジケーターがあり、入力信号がPCMまたはDSD、出力ゲインがLowまたはHighが、点灯色で分かる仕組みです。入力信号のサンプリングレートやビット数(Hz/bit)も分かればさらに良いと思いますが、スマホとの組み合わせなら、そこまで必要ないかもしれません。 ヘッドホン出力は、φ3.5mmとφ4.4(バランス)があり、マニアの要求にも応える仕様です。 【総評】 お安くはなく、音質面では粗削りな部分もありますが、勢いと躍動感を感じるサウンドは魅力的で、外観も所有欲をくすぐります。スマホの音をスマートかつマニアックにアップグレードしたい方におすすめしたいユニークなモデルです。
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MOONRIVER2 のクチコミ
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MOONRIVER2 のスペック・仕様
- Cirrus Logicのフラグシップチップ「CS43198」を2基搭載したUSBポータブルDAC。デジタルからアナログへの高い変換パフォーマンスを実現。
- CDロスレスの16ビット/44.1kHz、マスタリンググレードの24ビット/192kHz、音源が見つかりにくい32ビット/768kHzでも対応できる。
- 2基の高性能デュアルオペアンプチップの4チャンネル増幅により、最大4Vrmsのバランス出力を備えている。4.4mmバランスイヤホンを使用可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力レベル:2Vrms(High)、1.4Vrms(Low) |
| サンプリング周波数 | 44.1kHz、192kHz、768kHz |
| 量子化ビット数 | 16ビット、24ビット、32ビット |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 56.8x19.4x12.5 mm |
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