DUNU-TOPSOUND DUNU DTC 500 Type-C版 価格比較

DUNU DTC 500 Type-C版

DUNU-TOPSOUND

DUNU DTC 500 Type-C版

メーカー希望小売価格:-円

2022年10月14日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(ミニプラグ)
1 系統
ハイレゾ
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DUNU DTC 500 Type-C版 のレビュー・評価

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満足度

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  • メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。音源はWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000を使って再生。イヤホンはfinal「A1000」やビクター「HA-FW10000」など、ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」などと組み合わせて試聴してみました(いずれも4.4mmバランス接続)。 【デザイン】 アルミ製の本体はスポーツカーをモチーフとしたデザインとのこと。写真だと昔懐かしいスーパーカー消しゴムに近いような印象ですが、実際には丁寧な造りもあって上質感を持ち合わせています。天板の一部がアクリルのため、その内部にあるLEDで電源オンやファイルのスペックを知ることができます。 【音質】 フォーカス感のよいクリアなサウンドです。煌びやかな高域が印象的で、ヴォーカルはややハスキーで心地よい響きです。低域はちょっと量感多め、迫力ありますが重低音ではありません。懐の深さもそこそこあって、大半のイヤホンが心地よいサウンドを聴かせてくれます。ただしヘッドホンはあまり向いていない印象で、「ATH-ADX5000」はいつもより線の細い音になっていました。 【操作性】 ハードウェアスイッチはいっさいなし、ケーブルは取り外し式でUSB A変換コネクタのみの付属です。全てはPCやスマホから操作を行うタイプです。ヘッドホン出力端子は4.4mmバランス接続と3.5mmアンバランスの2つが用意されていますが、この小さいサイズによく2つを収めたと感心するばかりです。 なお、Lightningゲーブルが付属する別バージョンも販売されています。 【機能性】 機能は持ち合わせていません。音量調節もありません。しかしながら、素の音がかなり良質なので、特に必要は感じません。 【総評】 音質に関しては充分以上、価格を超える良質さを持ち合わせています。以前、Androidスマートフォンで試聴したときはダウンコンバートの悪影響もあってか“価格相応の普通”としか思えませんでしたが、今回PCと接続することでその実力を発揮してくれ、1万円台とは思えない良質なサウンドを聴かせてくれました。DUNUのスティック型DACは日本国内初となりますが、初物とは思えない良質さ、コストパフォーマンスの高さを持ち合わせていると感じました。価格的にも幅広いユーザーにおすすめできる製品です。

  • メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 PCと組み合わせて確認しました。イヤホンはDUNUのEST112で、4.4mmバランス接続です。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体はアルミでCNC切削。立体感のある造形で、装飾的な要素も。天面と底面2ヶ所の窓から中身が見えるシースルー構造もマニアックで良いと思います。 【音質】 密度感が高く、音楽の熱気を感じる高音質です。スペックはともかく、聴感上の歪やS/Nはそれほど飛びぬけた印象はありませんが、ハイレゾ音源の良さを密度で表現。チューニングの要素もあると思いますが、中低域にむっちりとした厚みがあり、味わい深いサウンドです。 音源と信号のスペックによって、サウンドの印象が変わりますが、SDよりもハイレゾの方が軽やかで音離れも良く、立体感も豊かに感じます。 【操作性】 本機に操作ボタンは一切ありません。 LEDの色で、48kHz未満、48kHz以上、DSD64、DSD64以上の4態が識別できるようになっています。 【機能性】 最大、PCM768kHz/32bit、DSD512に対応しています。 出力端子は、φ4.4mmバランスと、φ3.5mmの2つです。 因みに、両方の端子にイヤホンを接続すると、挿抜の後先に関係なく、常にφ3.5mmから音が出ます。 【総評】 超コンパクトですが、ハイインピーダンスのヘッドホンも想定した製品です。パワフルで中低域の鳴りも良く、さらにPCM768kHz/32bitおよびDSD512対応とハイスペックで、外観の質感も良好。総じてコストパフォーマンスは非常に高く感じます。スマホと組み合わせて手軽にオーディオ環境をアップしたい方にお勧めしたい好製品です。発熱はありますが、温かく感じる程度で、充分に抑えられていると感じます。

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DUNU DTC 500 Type-C版 のスペック・仕様

  • 強力なフラッグシップDACチップ「ES 9038Q2M」を搭載し、デコードのPCMは最大32Bit/768kHzまで対応するポータブルDACアンプ。
  • 非同期データ伝送用超低ジッター100Mアクティブクロッククリスタルを搭載し、USBクロックとSRCの干渉をバイパスする。
  • 「RT6863」ディスクリート増幅チップを2個使用し、強力な出力を実現。出力端子には3.5mmシングルエンド+4.4mmバランスを採用。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
出力 出力レベル:2Vrms@RL=600Ω(アンバランス)
出力効率:100mW@RL=32Ω(アンバランス)
サンプリング周波数 PCM:最大768kHz
量子化ビット数 PCM:最大32bit
DSD対応
DSDネイティブ再生
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

バランス出力対応
バランス出力端子 4.4mmバランス
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 18.5x13.7x55 mm
重量 17g
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