LUXURY & PRECISION
W4EX [プロシアンブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2023年5月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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W4EX [プロシアンブルー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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別の取材のためメーカーから「W4」「W4EX」のサンプル機をお借りする機会をもらいましたので、こちらにも書かせていただくことにしました。スマートフォンはiPhone11を使用、音楽再生アプリは「HibyMusic」とアップル「ミュージック」を利用しました。イヤホンはMADOO「Typ821」をメインに、BQEYZ(ビーキューアイズ)「Wind」や水月雨(MoonDrop)「楽園-PARA」(ヘッドホン)などでも確認しています。 【デザイン】 超ハイエンドといえる「W4」に対して、この「W4EX」はそのひとつ下のハイクラスといえる価格帯の製品です。こちらは同ブランドのスティック型DACアンプ「W2-131」の後継に位置するとのこと。「W4」はさらにひとつ上のグレードになるそうです。 デザイン的にはかなりスマート。同ブランド(のスティック型DACアンプ)お馴染みの小型ディスプレイは斜め配置となり、音量&メニュー操作のダイヤルとも相まって、とても洗練された、上質感漂うデザインに纏め上げられています。また、落ち着きのあるブルーカラーも大変好ましいと感じました。 【音質】 スティック型DACアンプとしては望外といえるレベルの解像感が確保されていて、楽曲のディテールまできめ細やかに再現してくれます。現代的な音質調整の成果か独自開発「LP5108」DACチップの恩恵か、先代「W2-131」に比べるとクリアで広がり感のある表現になりました。上位モデル「W4」とはそれほど差のない音質ですが、「W4EX」のほうがややニュートラルな低域だったり、高音にもちょっとした張りが感じられるなど2製品を聴き比べるとちょっとした音色の違いが感じられました。 ちなみに、水月雨「楽園-PARA」ヘッドホンも難なく鳴らしてくれますが、「W4」程の躍動感は感じられませんでした。 【操作性】 ダイヤル式の音量調整&メニュー操作に変更され、とても扱い易くなりました。唯一、メニュー操作がダイヤル「長押しでメニュー表示」→「ダイヤル回転でメニュー選び」→「押して設定切替」というのがちょっとやりづらく感じました。 【機能性】 プリセットイコライザーやフィルター設定、USBモード切替まで、便利な機能が用意されています。音質調整だけでなく、USBモード切替によって利用できる製品が増やせるなど、使い勝手のよさも持ち合わせています。ありがたいかぎりです。 【総評】 フラッグシップモデルだけあって、音質的には大満足のクオリティを持ち合わせています。音色的に先代とは趣が異なっていますが、質的には大きなグレードアップとなっています。また、11.2MHzのDSD音源はネイティブ再生できず、「楽園-PARA」はややメリハリが浅くなっているなど、そういった使い方をしたい人は「W4」のほうをオススメします。とはいえ、イヤホンがメインであれば、あとは音の好みや予算でチョイスして間違いないと思います。
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Lotoo PAW S2との比較 TUNE02 その他EQ等はノーマル設定 ファームウェア1.0.1.6更新済み W4と迷いましたが、W4EXこちらのほうがフラットでPAW S2に近く好み、W4は若干のドンシャリ TUNE01はボーカルやや強調されるが、近くなるのは個人的には苦手で02のほうが良いと感じた 操作性はPAW S2が音量以外に再生停止や曲の送り戻しができるので少し物足りないが音量調整はしやすい。ただ高級感がある回し心地かというと微妙にプラスチッキーでややチープ 音質や音場感は両者かなり近い(つまりかなり良い)が、ほんの少しだけこちらのほうがドライで解像度高く感じる PAW S2から残響感をほんの少しだけ絞ったイメージで、モニターライクが好きな人にはかなり良い ノイズは皆無 PAW S2省エネ版として愛用できそうですが、PAW S2持っていたらいらないかも サイズはWEB等で見る印象より小さい、ただドングル型の中では大きめ、PAW S2よりも一回り大きく、角が出てるのでちょっと痛い 純正ケース被せても露出部多いのでもっと全体カバーするケースがほしい それなりの価格なので、ちょっとぶつけて角が削れたりして塗装が剥げないかが心配になります
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小型軽量 縦長形状で長さ63mm 幅24mm 厚さが25mmの スティックタイプ、信じられないくらい軽くて24gしかない。 製品のトップ部に丸いノブ付き形態。 入力がUSBのタイプ-C形状コネクタ ヘッドフォン端子はアンバランスの3.5mmと バランス4.4mmの2系統を備える。 最大サンプリング能力は、PCMで32bit/384kHzまで DSD256まで。 音的には軽いライトなサウンドでキャラクターは明るいもの 重厚な音ではないと感じた。
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W4EX [プロシアンブルー] のクチコミ
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W4EX [プロシアンブルー] のスペック・仕様
- 独自開発の「LP5108EX」DACチップを搭載したポータブルUSB DAC。「W2」シリーズの後継モデル。
- 「LP5108EX」DACチップにより、ひずみを低減しダイナミックレンジを拡大、出力を増大させる。
- 消費電力は「W2」の約半分になっている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 110mW@32ohm |
| サンプリング周波数 | PCM:最高384kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:最高32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 63x24x12.5 mm |
| 重量 | 24g |
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