FiiO
K7BT FIO-K7BT-B
メーカー希望小売価格:オープン
2023年6月16日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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K7BT FIO-K7BT-B のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.05集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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FIO-K3ESSでは4.4mmでのバランス接続ができないのでアンプを本機に更新。FIO-K3ESSより格段に音がいいように思います。FIO-K3ESSは価格が安価なだけでなく小型筐体に詰め込んでいるのだら比較すること自体おかしいのですが、音質差は予想以上でした。 特に濁りが少なく分解能の高い音は気に入りました。ATH-M50xもそうすが、HD 599SEではこれまで感じていた濁り感がなくなり、全体的に音がかなりしっかりしたように感じます。 どのヘッドフォンでもより音場も広くなるので個人的にはここまでの音質ならまず十分かと思います。 補足 ・ATH-R70xは470Ωで本機の推奨範囲からはずれますが、十分な音量が確保出来ました。 ・FIO-K3ESSではヘッドフォン出力と光出力が同時に出ましたが、この機種では同時には出ませんでした。また、FIO-K3ESSにある低音の調整もありません。(ここは残念) ・ 各ヘッドフォン、イヤホンを順次4.4mmのバランス接続化をしていくにあたり、FIO-K7-Bが良さそうななので買おうとして、FIO-K7-Bと本機はBT以外は全く同じとのこと、せっかく買うならBTが合った方がいいかとFIO-K7BT-Bにしたのですが、BTついた本機のレビューではBTなしよりかなり厳しい評価のようです。もしかしたらBT接続以外の音が異なるということがあるのか?と気になります。
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メーカー試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 ヘッドホンFiiO FT3をバランス接続して確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 K7と同様、筐体はアルミ押し出し材のようで、継ぎ目が無く見た目にもスマート。トグルスイッチのメカ感も良いですね。マニア好みだと思います。 【音質】 アンプの素性として、低歪で静けさが感じられ、音離れの良さが心地よく印象的です。この辺りは、DACのスペックや「THX-AAA 788+」アンプの特性が効いていると思います。刺激やクセが抑えられているので、個性は薄く感じますが、音楽のジャンルを選ばずHiFiライクで良いと思います。パワーがあるので、インピーダンスの高いヘッドホンも鳴らしやすく、スケールの大きな低域も楽しめます。 K7から本機K7BTへの進化点はBluetoothですので、Bluetooth接続も確認しました。スペックとしては、SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX LL/aptX Adaptive/LDAC対応と豊富です。FiiO M17と組み合わせaptX HD/LDAC接続で試聴しました。有線接続(同軸デジタル)と比べると、音は薄く硬くなる印象ですが、シャキッと明瞭で近代的なサウンド。空間の広がりという点では、aptX HDよりもLDAC接続の方が有利なようです。いずれにしても、ワイヤレス接続の利便性を考えると、実用的な高音質と言え、常用されても良いと思います。 【操作性】 ボリュームがゼロの位置で電源Offと、慣れると使いやすいと思います。 ボリューム調整は電子式で、素早く回すと追随が遅れます。ゆっくり操作すると気にならないレベルですが、ご参考までに。 【機能性】 デジタル入力はUSB/光デジタル/同軸デジタル/Bluetoothと豊富です。アナログ2chの入出力端子(RCA)も備えています。 アプリ「FiiO Control」が利用できますが、現時点で、Bluetoothのコーデック選択のみ可能です。 【総評】 FiiO製品としては新世代のK9も魅力的ですが、本機はお手頃価格のK7にBluetooth機能を追加して用途が広がりました。予算や用途に応じて選ぶのが良いと思いますが、コストパフォーマンスという観点では、本機はよりお買い得に感じます。シンプルにデスクトップ周りの音質を強化したい方へ、定番的にお勧めしたい好製品です。
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小型 幅120mm 奥行168mm 高さ55mm 重さ620g なので持ち運びにそこまで苦労するものではないが 電源は付属のACアダプターから供給されるタイプなので 据え置き型製品でモバイル用途には不向き。 本体に操作しやすいボリュームノブ付き DACチップを2個使用して各チャンネル専用で使用する贅沢構成 DACからヘッドフォン出力まで完全なバランス回路。 当然アナログアンプ部も2回路個別仕様 デジタル入力は、USB・OPT・COAXの3系統に アナログ入/出力も備えており、別途スピーカー駆動用アンプとの 組み合わせで単体DAC用途でも活用可能。 またbluetoothレシバー機能もそなえて入り豊富な入力性能。 ヘッドフォン出力は、4.4mmバランスと6.35mmシングルエンド各1系統と これは標準的な仕様。 据え置き型で電源を個別供給と言う事もあってバランス出力は 2000mW(32Ω)とハイパワーでどんなヘッドフォンでも鳴らしてくれるだろう。 ガンガン力押しで来るパワフルサウンドな製品である。
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K7BT FIO-K7BT-B のクチコミ
(3件/1スレッド)
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こちらの機種を使用しております ATH-WS1100、HD599SEなどを繋いでいますが、その音質や使い心地に満足しております Bluetooth入力についてなのですが、私の環境ですとBluetoothでK7BTへ入力させるならiphoneでAmazonミュージック&ラジコを送るくらいしか使い道が無いのですが、それはPC側で同等以上に実現可能です Bluetooth出力があるのであれば、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンを繋ぐことで違う使い方もできると思うのですが入力のみなのでそれはできません コチラの機種を使用されている方で、スマホから私とは違う使い方をしておられる方いらっしゃいますか? Bluetooth入力ならこういう楽しみ方もあるよ!みたいなものがあれば教えていただけたら幸いです アドバイスよろしくお願いします
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K7BT FIO-K7BT-B のスペック・仕様
- 旭化成エレクトロニクス製DACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載した、コンパクトな据え置き型USB DAC/ヘッドホンアンプ。
- XMOS製USBデコードチップ「XUF208」の採用により、PCMは最大384kHz/32bit、DSDは最大DSD256(Native)、DSD128(DoP)のデコード能力を備える。
- Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」を搭載。LDAC、aptX HD、aptX AdaptiveなどのBluetoothコーデックの受信に対応する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%) 出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB PCM:384kHz RCA同軸 PCM:192kHz TOS光 PCM:96KHz |
| 量子化ビット数 | USB PCM:32bit RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.1 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX HD aptX LL aptX adaptive LDAC |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 120x55x168 mm |
| 重量 | 620g |
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