FiiO
K7 FIO-K7-R [Red]
メーカー希望小売価格:オープン
2023年6月30日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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K7 FIO-K7-R [Red] のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.74集計対象31件 / 総投稿数32件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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電源はウエストリバーに特注した安定化リニア電源を用いている。 DA変換の音はイマイチのように思う。CD6007から同軸ケーブルで同機種に出した音とCD6007自体の音を比較すると当機種はガヤガヤとうるさく低域がボワンとしていた。その点は残念であった。 そこでDA変換はCD6007に任せラインインした音をヘッドホンで聴くことにした。 こちらはCD6007よりも明瞭で品がある。 ヘッドホンはK702とRZ910とMECATを使用している。 その後PCからUSB接続で繋いでAmazonプライムミュージックのUltra HDを聴いてみたが非常に良い。小難しいことを考えなければこれで上りで十分だ。
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【デザイン】 派手さを狙ったデザインではありませんが、質感は良好でデスクにも自然に馴染みます。サイズ感も適度で扱いやすいです。 【音質】 全体として鮮度感の高い音です。特に beyerdynamic DT 990 PRO との組み合わせは良好で、音の見通しや抜けの良さが感じられました。クラシック音楽でも音場感を十分楽しめます。 入力による音の違いも比較しましたが、CDプレーヤーから接続する場合はアナログ入力よりも同軸入力のほうが好印象でした。音の輪郭や透明感が一段上がる印象があります。 また、PCからUSB接続した場合も、CDプレーヤーからの同軸入力に比べて大きな見劣りはなく、十分高音質です。 【プリアンプ機能】 ONKYO A-933のメインインに接続して使用していますが、これが非常に相性が良いです。ゲイン感がちょうど良く、ボリューム位置12時付近でも扱いやすい。音が痩せにくく、厚みも維持できます。プリアンプとしての完成度は価格以上だと思います。 【バランス接続】 霧降リケーブルを使用して HIFIMAN HE400se をバランス接続でも試しました。ただ、自分の環境では音圧感がかなり強く、少し耳に痛い方向になりました。駆動力自体は十分以上に感じますので、他のHIFIMAN機種ならまた違った結果になるかもしれません。 【機能性】 USB、光、同軸など入出力端子は必要十分。バランス接続にも対応しており、この価格帯としてはかなり充実しています。操作もシンプルで分かりやすいです。 【総評】 DAC、ヘッドホンアンプ、プリアンプを高いレベルでまとめた製品だと思います。特にプリアンプ用途での使い勝手の良さが印象的でした。 価格を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、据え置きDAC/ヘッドホンアンプの定番機と言われる理由が分かります。
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「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。 処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。 それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。 結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。 当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・ 最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。 また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。 発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。 ★2026年4月追記:ヘッドホンDACだけではなく、PC用スピーカーの音質も「爆上げ」できます。 PC用スピーカーはサイズの制限で充分な音質が出せませんが、PCのUSB-AからK7を経由してスピーカー(私の場合はPre-Sonus E4.5)が「激変」します。低域などサブウファーが必要ない程で、ビックリしました。 ヘッドホン用DACだけで使用するのはあまりにも勿体無いです。 改めてK7の「底力」と「ポテンシャル」に驚いた次第です。 買って良かった、と思える数少ないガジェットの一つです。
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K7 FIO-K7-R [Red] のクチコミ
(679件/82スレッド)
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新ドライバー1192026年8月19日 10:20 のスレッドの方に新ドライバー FiiO USB DAC driver V6.16.0がアップロードされてると報告しましたが、結論から言うとオマ環かもしれませんが、Windows 11 HOME 25H2で、K-7でこのドライバーを入れると、ドライバー自体は正常動作するものの、タスクトレーにFマークのアイコンがでなくなり、手動でFIIOコントロールパネルを起動する必要がでます。 当然開けば縮小化しないので開いて閉じるという面倒な作業が発生します。 そこで、やっかいなドライバーで新デバイスの追加のみの様なので、アンインストールして、FiiO USB DAC driver V5.74.3へもどしましたが、アイコンがOS起動時にでなくなるという自体に発展しました。 どうやっても起動不可だったため、レジストリーを手動で弄って自己責任でFIIO関係を全て削除して、FiiO USB DAC driver V5.74.3を入れ直したら、OS起動時のタスクバー格納は直ったのですが、Foobar2000のASIO Fiioデバイスまでとばしてしまいました。(´;ω;`) チャットGPTとCMDコマンドラインから、ひたすら4時間程掛けて修復する方法を聞き出しひたすらDOSコマンドを入力して、なんとかFoobar2000の方のASIO FIIOも復帰はできましたが・・・。 最新ドライバーは新デバイスでも買わない限りK7 K9 辺りの方はFiiO USB DAC driver V5.74.3のまま使った方が良いです。 以上速報でした。 疲れました。現在朝8時です。2時ぐらいからずっと戦ってました。・ω・
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fiiok7を購入してから付属のUSBケーブルを使用していたのですが、音が再生されている時に少しでも機器の位置がずれると音が途切れたり、挙句の果てには何もしなくても接続が切断・繋がるを2〜3回ほど途切れるという現象が発生していました。これは恐らく付属ケーブルが悪さをしていると思い、アマゾンベーシックのUSB-AtoBのケーブルを購入したのですが、案の定上記の様な現象はなくなりました。 ネット上では接続が途切れるのはドライバが原因と言われていますし、実際そうである場合も多いとは思いますが、私のようにケーブルを変えるだけでも解決する場合もあると思いますので、ぜひ試してみてください。
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FiiO USB DAC driver v5.74.2 出ましたね。 何かが変わったのかは書かれてないので音出しして聞いてみます。 https://forum.fiio.com/note/showNoteContent.do?id=202105191527366657910&tid=17
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K7 FIO-K7-R [Red] のスペック・仕様
- 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
- XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%) 出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB PCM:384kHz RCA同軸 PCM:192kHz TOS光 PCM:96KHz |
| 量子化ビット数 | USB PCM:32bit RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mmバランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 120x55x168 mm |
| 重量 | 610g |
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