Shanling
SHANLING EH3 [Black]
メーカー希望小売価格:オープン
2023年10月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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SHANLING EH3 [Black] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.55集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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FiiO K7からの乗り換え。 今後ハイエンドクラスのヘッドホンを購入予定である事、多機能なDACアンプが欲しかった事、コストパフォーマンスに優れているものを探していた事、これらの点でマッチした。 生産終了しているのもあって定価138000円のところAmazonにて84600円+ポイント6000pt分(実質78000円程度)。 Shanlingの正式な日本代理店MUSINから新品で購入しての価格であまりにも破格すぎた。 【デザイン】 筐体が金属の塊なので非常に重いし冷たい。 再生中に熱くなるかというとK7ほどアチアチにはならずほんのり温かい程度。 どこを押したらどうなるとかよくわかるし存在感もあって良いと思う。 【音質】 Sennheiser HD620S(6万円程度のヘッドホン)、Xenns Mangird Top Pro(7万円程度のイヤホン)で視聴。 最初はK7とほぼ変わらないかなと思ってしまったが気になっていた高域の刺さりがなくなって全体的に音の粗さが消えた。 聴こえてなかった細かい音が曲の後ろで鳴っているのも聴こえるし低音が地について鳴っている印象もある。 EH3は音をDSD化させる機能がついているが、本来はDSD化すると映像とズレが出ると言われているがEH3はそれがない。 音ゲーなどやってみたところ1Fくらいラグがあるかなと感じなくはないがカジュアルに遊ぶ分には気にならない。 DSD化させると音質的には滑らかになって少し迫力が収まるという感じ。 このあたりはSonyのZX-707でも同様にDSD化できるがこれとほぼ同じ感想になる。 ただEH3は出力が高いので迫力の無さは5000mWを超えるアンプのパワーでカバーできるのが強い。 【操作性】 ボリュームノブがクリック感あって良いなと思うもののちょっと滑りやすいのでメニュー選びがあまりサクサクいかない。 スマホのアプリ(Eddict Player)を使ってSyncLinkで操作するとすぐに反応してくれてラグが無い。 設定などは結構簡単に済むしなんなら日本語の説明書もついてくるので問題ない。 中古で買ったとしても日本語の説明書は代理店MUSINから見られるようになっている。 【機能性】 音はフィルターやDSD化など出来るもののEQ設定はついていない。 主にPCとつないでヘッドホンで音楽を聴く用途で使うのでこの問題はAPOを導入すればいいだけなので問題はないが、 テレビやスピーカーとつないだりShanling ET3とつないでCDを聴くなどする時はちょっと不便かもしれない。 それ以外はBluetooth接続でスマホと連携させて音楽を聴けたりとかAirPlayが使えたりなども可能。 拡張性でいえばさきほど挙げたShanling ET3とI2S接続する事でCDを超高音質で聴けるようにできる。 アプリも本体側も特に不安定な面は見られないので基本的に悪くないと思う。 【コストパフォーマンス】 もう生産終了しているのもあってAmazonのMUSIN代理店から84600円(+6000pt)割安で購入できた。 比較検討していたのがFiiO K15だがスペックで比較するとEH3のほうがはるかに上。 機能面ではK15のほうが上かなと思うがEQ設定の有無くらいであとはほぼ同じ。 定価の130000円だとどうかと考えたらそれでEQ設定出来ないのは意味不明なのでK15を買う。 【総評】 DACアンプはもう1年くらい次は何を買うべきか悩み続けていたけど この価格でこのレベルはなかなか買えないと思うので非常に満足している。 更新履歴など見るとアップデートがちょくちょく入っていて不具合の修正が数多くされているようだし 他のShanling製品も同様に製品の練度を上げるアップデートをしていく方針のようだし値下がり幅も大きいので 中古だったりある程度の年月が経ってからShanling製品を買うのはかなりコスパ良さそうに感じた。
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メーカーによる呼称はディスクトップ DAC/Amplifier で メインは据え置き型DAC機能になるのだろう。 DACチップにESS新世代品「ES9039PRO」を採用。 サンプリングレートは768kHz/DSD512。 デジタル有線入力は、COAXAL、OPTICAL、USB-DAC、 IIS-LVDSと豊富。 無線入力は、Wi-Fi、Bluetooth と数多くの入力系統を 持っている。 一応アナログ入力はAUXのRCA端子1系統もある。 でアナログ出力はRCAのアンバランス、XLRのバランス 以上の通り多くのデジタル入力をアナログ化して出力 ボリューム機能もあるのでプリアンプとしても使える。 ヘッドフォンアンプとしては、4.4mmバランス、XLRバランス 6.35mmシングルエンド、3.5mmのシングルエンドと4系統 DAC機能メインで高性能ヘッドフォンアンプ、プリアンプ機能と 小さな筐体に多機能を詰め込んだ製品。 ヘッドフォン出力で聴いてみると繊細で奥の深いサウンドを 聴かせてくれた。 パワーアンプを繋いでスピーカーで聴いてみると、音調は スピーカーに左右されるもののノイズレスで非常にクリアな 高S/N比で微小音量でもノイズに隠れる様な事は無かった。
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SHANLING EH3 [Black] のクチコミ
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SHANLING EH3 [Black] のスペック・仕様
- DLNA/Airplay・Bluetoothレシーブなどのワイヤレス機能からUSB-DACモードを含むデジタル入力系統を搭載したマルチファンクションデスクトップDAC/AMP。
- Hi-Fiセットアップに対応する、PRE-OUT/LINE-OUT機能に加え、RCAアナログ入力も搭載している。ESSのDAC「ES9039PRO」を採用。
- 出力系統には4.4mm/XLRバランス+3.5mm/6.35mmシングルエンドを備えている。ローカルファイル再生機能対応のUSBドライブポートを搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 出力レベル:LowGain:2V@32Ω(126mW@32Ω) MediumGain:4.1V@32Ω(537mW@32Ω) HighGain(32Ω):7.8V@32Ω(1900mW@32Ω) HighGain(300Ω):7.8V@300Ω(205mW@300Ω) 出力インピーダンス:1Ω |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | PCM:768kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス アナログ出力:XLR3極バランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 3 系統 |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC AAC aptX aptX HD LDAC |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 188x59x238 mm |
| 重量 | 2.8kg |
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