OneOdio Monitor 60 [ブラック] 価格比較

  • Monitor 60 [ブラック]

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Monitor 60 [ブラック]

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ヘッドホン
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Monitor 60 [ブラック] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • プロ
    3

    2023年11月30日 投稿

    メーカーから提供を受けたサンプル機(メディア用)でのレビューです。 FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 全体的に太目でガッチリしたイメージ。ヘッドバンドやステーは日系大手専業メーカーのある製品に似た雰囲気ですが、ハウジング部は個性を感じます。 質感は、ハウジング部の外側が樹脂製で、近くで凝視すると素材感が分かってしまいますが、少し離れるとピアノブラック風に見えます。売価は変動がありますが、1万円以下で購入できるなら、どなたも大きな不満の無いレベルだと思います。 【高音の音質】 充分に高解像度で抜け感も良好。歪感や音色の変化なども感じません。プロオーディオとしての性能は分かりませんが、「プロオーディオ」「スタジオ」「モニター」といったワードを掲げているだけあって、音調はフラット傾向。幅広い用途で無難に利用できると思います。 一点、アラウンドイヤータイプで、イヤーパッドが耳をすっぽり覆うように装着しますが、前後の位置で音量感に差が出易いようです。指向性や反射による干渉かもしれません。装着時にベストなポジションを探るよう留意されると問題ありませんが、ご参考までに。 【低音の音質】 見た目はゴツいですが、低域もやはりモニター調。近年のトレンドと言える重低音系サウンドと比べるとあっさりした印象です。反面、モニター調のサウンドで手頃な価格をお探しの方なら、本機は希望に合うかもしれません。 ほか、低域が薄めのチューニングということもありますが、鳴らすのにアンプパワーが必要です。スマホなど非力なアンプと組み合わせる場合、音量が最大でも物足りなく感じる可能性があるのでご留意を。(スペックは英語サイトに、インピーダンスが38Ωで感度が110±3dBの記載がありました。) 【フィット感】 重量は当方の計測で331g(ケーブルを含まず)でした。見た目は大柄ですが、樹脂素材で重量は抑えられています。ヘッドバンドのクッションも厚みがあり、装着による負担感はそれほど感じません。イヤーパッドはボリュームがあり挟圧も適度で、装着感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 密閉型のアラウンドイヤータイプとして標準的。音漏れは少ないです。 外観から開放型にも見えましたので、メッシュ部分を塞ぐなど試してみましたが、音漏れに差異は感じられませんでした。 【携帯性】 ボリュームがありませんが、写真の通り折り畳みが可能です。 【総評】 実際に購入するか否かの判断は、馴染みのないブランドをどう感じるか、どう評価するかがポイントと言えます。日本語の製品サイトを見ると、日本語の表現が怪しかったり、間違えている部分もあったり、スペックの記載も無いなど心配に感じる部分も多々あります。ご興味のある方は、自ら試聴して判断されると良いと思います。製品自体は作りと音質が価格相応に感じます。

  • 環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 パッと見は所々メタルのあしらわれた重厚そうな見た目でなかなかよい。 実際に手に取ると、プラスチックの質感やヒンジ類のスカスカ具合など、結構ちゃちぃ。 幸いにして装着してる時は氣にならないが、たわみや軋みが結構あり、耐久性に若干不安あり。 面白いというか珍しいのは、左右どちらでもケーブルを接続可+デイジーチェーン可能な点。 ただ惜しいのは、R側が3.5mmジャック、L側が6.3mmジャックになっており、左右ともに純正ケーブル使用を前提とした細く奥まった構造でリケーブルの選択が難しいのと、普通はステミニでのリケーブルになると思うので、それだと右出しになる点。 【高音の音質】【低音の音質】 音については、価格からすれば悪くない。 一聴してキラキラとスパイスの効いた高音に、低音も適度に弾みつつも出しゃばり過ぎず、楽しくリスニングするのに適した、スッキリとしたドンシャリ傾向。 ただこれも、聴き映えを意識した過剰なキラキラ感と、良く言えば見通しがよいとも取れるが、単にドンシャリだからという以上に中音に密度感がなく、飽きが来やすい音作りに感じる。 【フィット感】 装着感はよい。重厚な見た目に反して軽量(というかスカスカ)かつパッドは分厚くふかふかで、側圧も適度なため、軽やかでズレにくく、かなり優秀。 直接装着感に関わることではないが、装着していない時にヒンジ類や折りたたみ機構が抵抗感なくぐりんぐりん動きまくるため、意図せずアームやイアカップが変な方を向くのは氣になるかな。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 遮音性は良好。外音の遮断性はそこまででもないが、左右のパッド同士をつけて音を流した感じ、音漏れは少ない部類。 【携帯性】 携帯性はオーバーヘッド型として普通〜やや悪いか。フォールディングもスウィベルも可能でケーブルも着脱出来るが、本体自体がそれなりにボリュームあるのに加え、耐久性も若干不安。 【総評】 サウンド的にも色々と詰め込まれた機能的にも一長一短あるが、7000円以下という価格も含めて総合的に見ればコスパも悪くないし、個人的に特段おすすめなわけではないが、面白い選択だとは思う。 が、密閉型にこだわらなくていい環境であれば、1000円やそこら高くとも同社のMonitor80の方をおすすめする。 あちらは両側にケーブル接続可能+デイジーチェーン可なのは同じながら、左側が3.5mmジャックに(右は6.3mm)・ケーブルが肩に沿うような出方に・ジャックが奥まったタイプではなくなりリケーブルが容易に……などの喜ばしい改善が見られ、音もMonitor60で感じる中音のスカスカ感がなく汎用性の高い弱ドンシャリで、安心して聴ける薄化粧サウンドになっている。

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Monitor 60 [ブラック] のクチコミ

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Monitor 60 [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック
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