フィリップス
TAA6708BK/00 [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2023年11月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- オープンイヤー
- 装着方式
- 耳かけ・イヤーフック
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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TAA6708BK/00 [ブラック] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.43集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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JBL Soundgear Senseも持っています。 値段は半分ほどなのに、低音はガッツリ鳴るし、音の粒立ちが綺麗。全体的な音の臨場感はこちらが上なんじゃないかと思うほど! 凄いです!凄く心地よい音です。 今はこれがメイン機です!
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今回の2023/11/24日本発売であるPhilips TAA6708はJBL Soundgear Senseと同じような外観のオープンイヤー型となる。第一印象はSoundgear Senseのそっくりさんにしか見えなかったが装着して音を聞いてアプリを操作すると中々良い出来で今回取り上げる事にした。 TAA6708は2023/5/7時点で既にWeb掲載されていた地域が有ったようで時期的には2023/10/30のIFA 2023 プレスデイで発表されたSoundgear Senseよりも先行していた事になる。JBLはコンセプト製品を早く公開する事があるのでCES等で展示されていたのかもしれないがそれは確認出来なかった。 【デザイン】 形状も含めてあまり華が無い実用的なデザインとなる。造形を凝る必要も無いとは思うがもうちょっとワンポイント的なものがあっても良かったのになあと思ってしまう。 【低音の音質】【高音の音質】 この形状のオープンイヤータイプとしては現状のベストと言って良い。Soundgear Senseも素晴らしかったが外耳道にダイレクトに音が飛び込んで来る感じはTAA6708が上回る。GLIDiC HF-6000は装着感が全く合わずそれに比例して音も良くなかった。 TAA6708は低音がしっかり出る事と高音が伸び良く伝わる音色に仕上がっているのが大変良い。Anker AeroFit Pro/AeroFitは今一つな出来だったしTAA6708のドライバー径は14.2mmとの事だがしっかりした音量と音圧感は16mmのJVC HA-NP50Tを遥かに上回る。 【フィット感】 耳輪にやや回り込むハンガー形状だが同じように回り込むがとても軽いShokz OpenFit程では無いにしろ圧迫感は少ない方だと思う。何より発音体部分の調整範囲がとても広くて自分にとってのベストポジションを見つけやすいのが良い。この部分はビデオに撮っておいたので確認されたい。 【外音遮断性】【外音取り込み】 形状から見ても当然の事だが外音遮断性は無く外音がほぼストレートに飛び込んで来る。厳密には高域が少し減衰するがそこまで気になるなら骨伝導ヘッドホンを選択すべきだろう。 【通話マイク】 少しガサついた音だが周囲音キャンセリング性能は十分で明瞭性もある所から多少ザワザワした場所からでも聞き返される事は少なそうである。 【バッテリー】【携帯性】 TAA6708のバッテリー持ちに関してはやや弱点かなと思う。ながら聞きタイプは長時間装用しっぱなしも予想されるので本体6時間の持ちは物足りない。この点に注目するなら本体19時間の持ちと圧倒的なOladance OWS2がある。 バッテリーケースに関しては形状から面積が大きくなるのは仕方がない。TAA6708のバッテリーの厚さは仕様で27.5mmとHA-NP50Tの仕様23.5mmに比べると厚いが全体的なサイズ感はSoundgear Senseと似たようなものかなと言う印象。 【機能性】 タッチ操作で音楽再生時は1回タップが割り当てられていなく誤動作防止への配慮が窺える。通話時のマイクミュートも備えているようだが機会があればWindowsでも使えるか確認してみようと思う。スマホアプリはPhilips Headphonesで特に問題なくスッと使えた。
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TAA6708BK/00 [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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こちらの製品は デバイスとの接続のときや バッテリーが減ったとき バッテリーがなくなったときには それぞれ音声アナウンス または効果音などはありますでしょうか?
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TAA6708BK/00 [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | オープンイヤー |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
14.2 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.3 |
| 連続再生時間 | 6時間 |
| 充電時間 | 2.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 77 g |
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