オーディオテクニカ
ATH-ADX3000
メーカー希望小売価格:オープン
2024年11月1日 発売
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オーテクのオープンエアでは、ATH-R70x以来10年ぶり、そしてATH-ADX5000以来7年ぶりとかで、ADX7000やADX3000、そしてxaシリーズが出たのだが、これらは皆音響的に新設計となっているようで、ある意味音楽界でのサブベース実装、すなわちオーテクの低音へのアプローチ・設計思想に変化があったのではないか、それこそ昭和と令和くらい、と推測する。 というのも、いずれもネット批評を読むと、どれも高音はオーテクらしさを残しつつ、低音のブーミーさが引っ込み、わずかに量は減ったがクリーンな低音になり、輪郭がはっきりした、高品質な低音になっているようだ。 実際、このADX3000も、高音の繊細さはオーテクなのだが、低音の出方が変わった。ATH-R70xの、鳴らせてもいない低音を倍音を誇張して聴かせるような、ブーミーな低音に頭痛がして、それでADX3000、更にはATH-R70xaを購入したのだが、両機の差はさておき、明らかに変わった低音の締り感や、生演奏に比べての自然な感じが好ましい。 別に低音マニアではないが、オーディオ音楽はここ20年の流行である超高音域の再生だけではなく、やはり超低音までフラットに再生されるべきであって、実際に生で聴く音楽と、家庭用再生機器で聴く音楽の差は、低音〜超低音にある。当然だ。低音のスピーカー再生にはざっくり4倍のエネルギーが必要だし、ウーファーや箱にそれなりのデカさが必須だ。だから最近の高音質イヤホンの再生には、どの音域でもさしてエネルギーをかけなくてよいから、他のどの機器の低音再生でもかなわない。ではヘッドフォンは? 例えばバンドのドラムスのキックドラム、これを分解すると、叩いた時のアタック音には多分に高音域成分が含まれていて、オーテクはここの再生こそ上手いが、その後の持続した低音域がダメだった。本来は粘土の精密な彫像みたいな持続した低音、例えばパイプオルガンやオーケストラのコントラバスパートみたいに、立ち上がり音の高音域成分のだけではいかんともしがたい、持続した「ふるえる超低音〜低音」が、オーテクは下手だった、というか設計思想として目を向けていなかった、とさえ疑っている。まるで丸めた網を投げるようなスカスカな低音域、それがオーテクだった。 それが、恐らく低音へのアプローチとか設計思想が変わったのではないか、と思うような低音が出てきた。1〜2オクターヴ上の倍音を鳴らして再生したような顔をするのではなく、ちゃんと100Hz以下の低音を真正面から再生するように。 従い、このADX3000は「プアマンズADX5000」ではない。 ADX5000と比較したい気持ちは分からんでもないが、一つは「俺はADX5000持ってるぜ」って自慢は要りません。一つは開発時期が7年も違っていて、音楽シーンではサブベース実装など低音域フラット再生へ時軸足が移っていて、「恐らく」オーテクも「低音再生の見直しをせざるを得なかった」。 聴いたことはないが、ADX7000はさらに細かいところを磨いたのだろうが、ヘッドホンに60万円弱を払える人は限られるし「ご自由にどうぞ」である。 背伸びなり無茶してADX3000、あるいはR70xaでも充分に、低域から高域までフラットでのびのびしたオープンエアを楽しめる、と思う。
-
ヘッドホン使用歴 Roland RH-300・HiFiMan DIVApro・R70X・HD599・HD560S・HD800S・Signature master・水月雨 Venus・ SRS-X1000 ADX3000は精密でやや機械的な鳴り方のするヘッドホンという印象です。 録音に使用されたマイクという機器としての聞こえ方がそのまま再生されるような音、とでも言ったら良いかもしれません。 最初に聞いた時この音に品位のようなものはあまり感じませんでした。 飾り気や見栄、幻想を嫌い、かといって生の再現でも無い。全体として音源に込められた情報が聞こえやすければそれが最善という実利主義的なキャラクターなのだと、聴き込むうちにそう思うようになりました。 それでいて音場に関しては楽しげのある空気感を作り上げてくれるのが面白いです。 ここは私がいままで聴いた物の中で一番で、HD800Sも似たような感覚でしたが、あちらは耳だけがどこかの音楽が漂っている空間に在るような感じでした。そしてシンと静的な空気感だったようにおもいますが、こちらは頭全体で極めて自然な開放感であり動的な空気を感じます。 音源情報の深く細かいところまで、広く迫力のある聴きやすい音で出してくれます。 故に音源の品質に左右されやすいかもしれません。あらを覆ってくれる聴きやすさとは恐らく違います。 さらに、キレの出るタイプのアンプで聴くと、耳は疲れやすいですが非常にカッチリとした再生になり音源の設計通りに聴けている感覚があり楽しめます。 そしてデジタルやソフト音源などでピアノを弾く人には価格を除けば全製品でベストではないかと思いました。 ピアノの音の重なり、響き重さ軽さが感じられ、ハイサンプリングレートで鍵盤をぶっ叩いたら生ピアノにそれをした時の恐さも感じられそうです。 しかも軽く、長く練習するには耳が疲れやすいですがきっと一番気持ち良くピアノ音を弾けるヘッドホンです。 2025 1/8追記 付属ケーブルから別売りバランスケーブルAT-B1XA/3.0に変更しました。 ADX-5000での使用レビューはそこそこあり、優秀なケーブルであることが窺えるのですが、当ヘッドホンではどうなのか... 私自身、今までこのケーブルよりも高価なリケーブルもいくらか試してはきましたが、満足のゆく良化を得られて来ませんでした。 しかし今回こそは、、とおそるおそる数万の極太ケーブルを購入してみたところ 結論から言うと相当に良くなり、もはや付属ケーブルへ戻ることは考えられなくなりました。 間違いの無いリファレンスと言いたいです。 元のケーブルでもモニター用としては最高級ではあったものの、音に実感感はなくペラさが気になるところでした。 しかしAT/B1XAで聴くと、見事に欠けていた部分が良くなり、ずっと聴いていたい音になりました。 静かめな曲で急なパーカッションが入った時にはその実態感にビクッとなるほどで、ASMRを聴いてみると、このヘッドホンのハイレスポンスと自然な解放感・空気感に実態感が加わることによりかつてないリアルさが感じられました。ピアノ用に続きASMR用でもベストかと思ったほどです。 楽曲を聴くのにも音の定位に関しては未体験の定まり方をしてくれ、音の描き分けの能力は非常に高く室内楽などを聴くのが非常に楽しいです。 現時点でこのヘッドホンとケーブルを揃えるのに、上手にお買い物が出来て16万強ほど必要になるでしょうか。 良い音を求める人にはその価値はあるでしょうし、むしろコスパは高いと感じます。 特にHD800Sあたりを求める人には、私的にはこのヘッドホンをケーブルとセットおすすめしたいです。 あくまで私の好みの話になるのでしょうが、全てに近い項目で過去の所有ヘッドホンを上回った、弱点らしい弱点の見当たらない理想の製品です。 あえてひとつ挙げるとすれば、リケーブルによりやや低音が出過ぎるように感じることもあるくらいでしょうか? 大音量で聴くと、これ以上は辛いという音量にタッチするのは私の環境では低域になります。 一応ですが、プラグ形状には注意です。 ヘッドホン・アンプ側共に使用出来る機器が限られます。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りし、各種アンプと接続して試聴しました。評論家としての活動を通じての感想も含みます。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は質実剛健な印象。音質や軽量性を重視した結果のように見えます。ラグジュアリーさを求める方よりも、道具としての美しさを感じられる方に適するでしょう。 【高音の音質】 開放型でこもりのようなストレスを感じないのはもちろん、音離れが良く爽快な高音質です。「ATH-ADX5000」とも聴き比べしましたが、アンプのパワーが充分でない場合は、本機のほうが全体的にザラつきを感じず透明感が好印象。粒立ちの良さや微小音の再現性も優秀で、オープンエアの醍醐味が味わえます。 【低音の音質】 量感よりも質感を重視される方に適すると思います。密閉型のような量感や押し出しの強い低域は望めませんが、輪郭がキリっと引き締まって明瞭で、立ち上りの鋭さとそれによる音色の描き分けも魅力。オープンエアを突き詰め、振動板がストレスなく機敏に反応している様が目に見えるかのようです。 【フィット感】 挟圧は強めですが、イヤーパッドは充分な面積とボリュームがあり、慣れると、装着安定性の高さとしてメリットに感じると思います。質量は約257gと軽量なのは何よりです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 遮音性を狙った製品ではないので無評価とします。 【携帯性】 折り畳み構造はありません。軽量さとの引き換えだと思います。アルミ製のトランクケースが付属しているので、輸送や携行時は安心だと思います。 【総評】 別売のXLR4ピンケーブル「AT-B1XA/3.0」を用い、TEAC「UD-507」と組み合わせて試聴も行いました。こうした環境では、「ATH-ADX5000」の鮮度感が圧倒的で、価格差なりの違いを感じます。一方、ポータブルプレーヤー(FIIO M17)と組み合わせると、「ATH-ADX5000」よりも本機の方が全体的にザラツキを感じない点で好印象。組み合わせるアンプによって印象は大きく異なると思いますので、ご自身の環境を想定して試聴確認されると良いと思います。本機がピッタリなら、コストパフォーマンス感もさらに高く感じられるはずです。オーディオテクニカならではと思える1台。オープンエアファンはご注目を!
- ATH-ADX3000のレビューをすべて見る
ATH-ADX3000 のクチコミ
(11件/2スレッド)
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CHORD Mojo2、AK PA10、SU-AX01を省スペースオーディオとして活用中。据置き機の導入は一切考えていないところに低インピのADX3000が出たため購入しました。所有機種での主な比較対象は、GRADO RS2xとATH-WP900です。まだ、10時間も鳴らしてないのでADX3000はこなれてないと思います。 上記ポタアンでもADX3000の格にアンプが負けているような物足りなさはほぼ感じないです。上流への寛容度は高い感じですがヘッドホンの個性で上塗りするタイプではなく、各アンプの特色をかなり素直に出してくれます。あくまでオーテクにしてはですが、ふんわり和やかな音調です。ADX3000比だとWP900はギラギラした音に感じます。RS2x比だとADX3000はスコーンとハウジングの外に音が気持ち良く抜けてく感じは控えめで音場もふんわり、開口率の高い開放型ぽくないんだけどハウジングの壁も感じないナチュラルな感触に思えます。この辺は鳴らし込みで変わってきそうな気はしますが。 RS2x、WP900共に良くも悪くも木製ハウジングの癖を感じるので、ハウジング由来の癖が少なそうな機種を求めてADX3000に注目していましたが期待通りでした。この違いは一長一短なので木製ハウジング機との使い分けでも長く楽しめそうです。しっかりした据置き機でさらに良くなりそうなポテンシャルはもちろん感じますが、ポタアンでも私程の耳には全然納得いく音で鳴ってくれそうで一安心です。
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発売日に手に入れて、現在エージング25時間ほどになりました。備忘録代わりに初期インプレを書いておきたいと思います。 【装着感】 装着感はとても良いです、耳周りはカッポリ覆うベロア調のパッド、内部に空間が用意されており耳をそこにしまうタイプです。 側圧は初期はやや強めに感じたので緩めました。 頭頂部も問題なし、開放型故蒸れにくさも良いですね。 ADX5000よりも更に軽量化(実測値256g)されたというのも企業努力を感じます。 ただ、ADX5000よりもパッドの肌に触れる面積が広く、ベロア調というのも相まってやや汗ばみます。 またADX5000ほどの装着時の軽やかさを感じません。これはベロアパッドの接肌面の広さと、ヘッドバンドがクセが付けにくいタイプの素材のせいでADX5000ほどは丁度良い側圧には持って行けないのが原因かと思います。 気になる点もありますが、30分も装着していると馴染んできて相当快適になります。 その意味ではハイエンド最高峰のADX5000には装着感で一歩及ばないものの、現在売られているハイエンド機の中でなら2番目もしくは3番目くらいに良い装着感(重量含めて)、という印象です(ちなみにもう一つの2位候補はKuraDaのKD-Q1) 【音質】 エージングがまだまだ(25時間)なので参考程度に。 環境はPC⇒DCD-SX11(DAC使用)⇒PhonitorXもしくはDCHP-100。とりあえずシングルで接続していますが、ADX5000用に買った公式バランスケーブルも流用出来ました。 まず目を引くのがボーカルの表現。ADX5000に比べて近く、際立つ位置で魅力的に歌い上げます。素を出そうとして素っ気なさもあったADX5000と比べてボーカルに透明感と艶やかさを感じます。 また、音それぞれの輪郭がADX5000と比べると丸く和やかです。低音は柔らかめの質感で若干ずっしりしており曲全体をボーカルとともにまとめています。 ともすれば一歩引いて音全体を見渡しているADX5000よりも臨場感を持って音を届けようとしているように感じます。 エージング初期(0〜5時間頃)は開放型らしくないなと感じていた部分もありましたが、随分抜け感は出てきました。それでもADX5000のようなスコーンと音が抜けるような感じではないのは多分このままキャラとして行くんじゃないかなと感じます。 いずれにせよADX5000の下位互換の音にならないようにかなり気を使ってキャラの違うチューニングがなされているなと感じます。 まずは引き続き鳴らし込んでいきたいと思います。
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ATH-ADX3000 のスペック・仕様
- 空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する「トゥルーオープンエアーオーディオ」設計の有線ヘッドホン。
- 重量は257gと軽量。開放型ドライバーにより、ピュアな中高域を維持しながら、人工的な共振のない純粋な低音を生む。
- バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を最適化し、音源に対して純粋な音場で抜けのよい音を再生。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
58 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 700 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 257 g |
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