Noble Audio
FoKus Apollo NOB-FOKUSAPOLLO-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年11月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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FoKus Apollo NOB-FOKUSAPOLLO-B [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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FoKus ApolloはNoble Audio初のワイヤレス密閉型ヘッドホンでANC付き、40mmダイナミックドライバー+14.5mmプラナーマグネティックドライバーは今まで聞いた事が無かったのでどのような音なのかと大変注目していた。 ただ、取り外し可能なブームマイク付属は音質追求型としては意外で製品がどのような方向付けなのか分かり難かったし、FoKus TRIUMPHは期待とは違ったので今回も策に溺れていないだろうかと心配しながら聞いてみた。 【デザイン】 扇型90°の弧を描くようなアーム部分が特長的で典型的なブラック&シルバー(シルバーと言うよりかはグレーメタリックだが)のデザイン。アームがラッチ式で伸び縮みする構造なのでヘッドバンドの金属が剥き出しになるような事は無い上品さはある。 ハウジングやヘッドバンドにカジュアルなファブリックが使われているが、この価格帯ならもうちょっとツルッとした埃の目立たないシックな仕上げの方が良かったのかもしれない。 【フィット感】 イヤーパッドについてPx8の方がもっちりしていて馴染みは良かったが、FoKus Apolloも完全に耳を覆ってバッドの深さも十分にあり、そのような点でのフィット感は申し分ない。頭頂部も負担に感じる部分は無かった。 【低音の音質】【高音の音質】 将来的なファームウェアアップデートの対象項目なのかもしれないがANC OFFと他のモードでサウンドが激変する。ANC OFFやヒアスルーでは押して来ながらボワつかない低音の圧と解像感を伴う高音の冴えはまさにFoKus Prestigeの流れ。マルチドライバーの繋がりも良い。 ANC ONだとダイナミックドライバーのコーンが制圧されたような音に変わり、例えれば開放型ではあるがオーディオテクニカのATH-ADX3000のような明るいハキハキした音になる。この辺りはFoKus Prestigeを境にしたチューニングの揺れが現れているのかなとも思ってしまう。 Bluetooth接続時のボリュームステップは本体操作でも16ステップに留まって32ステップあるPx8よりも調整し難いのは残念だが、プラナーマグネティックドライバーのトランジェント(立上り)の鋭さが存分に生かされているFoKus Apolloの鳴りは、聞き惚れてしまうPx8とはまた違う魅力がある。 接続方法はBluetoothの他に付属の3.5mm4極ケーブル+アダプターを使った4.4mmバランスのアナログ接続とUSBデジタル接続が可能。アナログ接続はアダプターを使わずに一般的なアンバランス出力に繋げても僕が試したケースでは正しく音が出た。 USBデジタル接続の場合はそうでもなかったが4.4mmバランスのアナログ接続だとFoKus Apolloの特長であるトランジェントの鋭さが一層際立つ。特に電子楽器の合成音はゾクゾク来るものがあり、これは今まで無かった感触である。 Bluetooth接続やUSBデジタル接続の場合はボリュームが本体操作と送出機器側で連動するが、アナログ接続だと本体操作と送出機器側で非連動なので細かいボリューム調整が可能。遅延はBluetooth接続では並にあるがUSBデジタル接続とアナログ接続ならほぼ0になる。 アナログ接続の場合はFoKus Apollo側にプラグを挿した瞬間に、デジタル接続の場合は機器認識されて少し経ってからBluetoothは切られる。プラグを抜いたり機器認識が解除されれば程なくしてBluetooth接続に切り替わる。 【外音遮断性】【外音取り込み】 パッシブな遮音性が高く、それに伴ってANCの効果も出やすい。全体として高音域を含んだパッシブと低音域のアクティブの合せ技で遮音性はPx8を上回る印象。特にパッシブな遮音性の高さは前に高いと書いたSennheiser HD 620Sを思わせるものがある。 https://review.kakaku.com/review/K0001623966/ReviewCD=1850766/#:~:text=%E4%BB%8A%E5%9B%9E ヒアスルーは少し高音のキンツキが耳に付くが、丁度良い拡声感でまあまあ十分な性能は出せていると思う。 【通話マイク】 ヘッドホン内蔵マイクと付属の取り外し可能なブームマイクの2種類で試した。内蔵マイクの場合は少しエコー感を伴うが明瞭性は高い。ブームマイクの場合は口元にマイクがあるので判別度がグッと上がる。 内蔵マイクもブームマイクも周囲音キャンセリングはガッツリではなく強力なデジタル処理によるモガモガした感じを嫌った節はあり、一部のJabraの機種を思い起こさせる。試し忘れたが、スライドスイッチによるマイクミュートも備える。 【バッテリー】【携帯性】 ハウジングはスイーベルとして±90°回す事が可能。ただ、折り畳みは出来ないのでケースもその分大きくなっている。バッテリーに関しては仕様値でANC ONなら60時間、ANC OFFなら80時間なのでPx8の仕様値30時間(ANC ONかOFFか不明)に比べると2倍以上の長さで余裕十分。 【機能性】 操作はプッシュボタンでANCボタンとボリュームアップボタンが近接しているのとセンターボタンも突起が中途半端で手探りではちょっと分かり難かった。ボリュームアップ/ダウンの各ボタン長押しでそれぞれ曲送り/戻しになる。 アプリはNoble FoKusが対応している。拘る部分でもないとは思うが電源ON/OFF、Bluetooth待ち受けや接続時等のプロンプト音はもうちょっと何とかならなかったのかと言う気はする。
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FoKus Apollo NOB-FOKUSAPOLLO-B [ブラック] のクチコミ
(4件/2スレッド)
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ほぼ付属品一択です 家に転がってたケーブルさしてみたら3本中1本しか使えなかった 使えたのはJVCの多分汎用品 オーテクの汎用品は差し込み不十分にしかならないでモノラル どこのかわからないやつはなぜか音すらしなかった そらまあ付属品を使えという話なのだが 無くしたら大変だ
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高いのに品薄なんですかね 取り寄せのショップ多いですね 電車のアナウンスが普通に筒抜けなので ノイキャンは並から弱めくらいかな? typecでもバランスでもミニプラグでも繋げるのやばいな 有線の方が音が出るような気がします 当然といえば当然ですが
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FoKus Apollo NOB-FOKUSAPOLLO-B [ブラック] のスペック・仕様
- 40mmダイナミックドライバーと14.5mm平面型マグネットドライバーを組み合わせたハイブリッド構成を採用したワイヤレス密閉型ヘッドホン。
- ADIチップと片側3つのマイクを組み合わせたハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載。最大-35dBのノイズリダクション効果を実現。
- ANCをオフにした状態で最大約80時間、オンにした状態で約60時間の連続再生が可能。付属の3.5mmケーブルを使用した有線接続も可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+平面型マグネットドライバー) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.3 |
| 連続再生時間 | 約80時間(ANC未使用時) 約60時間(ANC使用時) |
| 充電時間 | 約3時間未満 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX HD LDAC |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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