Xiaomi
Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2026年2月24日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- ノイズキャンセリング
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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カラー
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グレイシアブルー
-円
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オブシディアンブラック
-円
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クラウドホワイト
-円
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Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ケースは丸みを帯びた石鹸のようなフォルムで、前作のBuds 6 Proよりもさらに洗練された印象を受けます。 カラー展開の中でも特に「グレイシャーブルー」は、NCVM(非導電性真空蒸着)加工が施されたステム(軸)部分が、光の加減で上品に輝き、1万円以下のガジェットとは思えない質感を備えています。 指紋が目立ちにくいマット仕上げのケースも、実用性と美しさを両立しています。 【高音の音質】 本機は「2基の圧電セラミックドライバー」を高域専用として搭載しています。 この構成は、通常数万円クラスのハイエンド機に見られるもの。 解像感は非常に高く、ハイレゾ音源におけるシンバルの余韻や、女性ボーカルの息遣いまで鮮明に描写します。 セラミックドライバー特有の応答の速さにより、音がこもることなく、突き抜けるような透明感があります。 LDAC対応なので、Androidユーザーであれば、情報量の多いワイヤレス伝送が可能になり、その実力をフルに引き出せます。 【低音の音質】 高音に負けず劣らず、11mmのチタンメッキ・ダイナミックドライバーが力強い低域を支えます。 量感だけで誤魔化す安価なイヤホンとは異なり、タイトで引き締まった低音です。 100Hz以下の沈み込みが前作より強化されており、バスドラムのアタック音が「ドスッ」と重く響きます。 また、トリプルドライバー構成の恩恵で、低音が中高音を塗りつぶすことがありません。 ベースラインが動き回る楽曲でも、各楽器の分離感が保たれています。 【フィット感】 人間工学に基づいたスティック型のデザインで、「軽やかさと安定感」のバランスが絶妙です。 イヤホン自体の重量が抑えられており、長時間装着していても耳の穴への圧迫感が少ないのが特徴。 運動時でも、首を振ってもズレにくい安定感があります。 楕円形のノズル形状が耳穴の形に自然にフィットし、カナル型特有の「詰まった感じ」を軽減している点も好印象です。 【外音遮断性】 驚異の最大55dBアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載しています。 電車の走行音やエアコンの唸り音などは、装着した瞬間に「スッ」と消え去ります。 また、5kHzまでの広帯域ノイズに対応しているため、これまでの弱点だった「人の話し声」や「タイピング音」などの高い音に対しても、従来機より明らかに高い遮断力を発揮します。 32,000回/秒のAIスキャンにより、静かな場所では圧迫感を減らし、騒がしい場所では最大出力を出す「アダプティブモード」が非常にスムーズに機能します。 ANCオンの時、若干ホワイトノイズがあるので、音を出していないときは少し気になるかもしれません。 【音漏れ防止】 密閉性の高い構造と、耳の形状に合わせた最適なフィッティングにより、音漏れ耐性は極めて高いです。 静かな図書館や深夜の電車内でも、通常のリスニングボリューム(50?60%程度)であれば、隣の人に音が漏れる心配はほとんどありません。 ただし、セラミックドライバーの高域が非常に綺麗に鳴るため、音量を上げすぎるとシャカシャカとした高音が漏れる可能性はあります。 【携帯性】 ケースは非常にコンパクトで、ジーンズのコインポケットにも収まるサイズ感です。 ケース併用で最大33時間の再生が可能です。 5分間の充電で約2時間使えるため、外出直前にバッテリー不足に気づいても安心です。 2台のデバイスに同時接続できるため、スマホとPCで併用する際もケースから出し入れする手間がなく、利便性を高めています。 【総評】 同軸トリプルドライバーによる圧倒的な情報量と、55dBという業界トップクラスの静寂を両立した、「フラッグシップ・キラー」としての顔を持っています。 特に、高解像度な音質を求めるオーディオファンから、強力なノイキャンを求める通勤・通学ユーザーまで、幅広い層を満足させるパワーがあります。 Xiaomiのエコシステム(HyperOS)との親和性も高いですが、Android/iOS問わず、この価格でこの音を体験できるのは、なかなか他に無いと思います。 購入前はよくある1万円弱のイヤホンだと思っていましたが、AirPodsPro3より明らかに音質がよく、さすがに3万円以上の音質に定評があるイヤホンに比べると劣るものの、気軽に使える分ヘビーローテーションしたいと感じました。 REDMI Buds 8 liteとは雲泥の違いです。 Xiaomiの実店舗に行かないとなかなか試聴できないと思いますが、試聴できる環境の人はぜひ試してもらいたいイヤホンです。
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Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー] のクチコミ
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Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | 同軸トリプルドライバー |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.4 |
| 連続再生時間 | 最大8時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC LDAC |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IP54 |
| サラウンド
サラウンド サラウンド 正面・右前方・左前方・右後方・左後方といった多方面から音が響いてくるように感じられる機能。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | グレイシアブルー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.3 g |
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