HUAWEI HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー] 価格比較

  • HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー]

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HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー]

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2026年5月21日 発売

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HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 2月下旬に発売していたグローバル版を一足先に使い倒してのレビュー 【デザイン】 ケース共々Pro 4のような金のアクセントが廃止されたため、ぱっと見では1万円台のイヤホンに見えるほど簡素。それでいて金属光沢に寄せたプラスチック光沢感は継承しているため人を選ぶ。 唯一手放しで褒められるのはダサい企業ロゴがなくなった点。 【高音/低音の音質】 ラウドネス曲線を意識して低域と高域を適度に補正しつつ、中域は過度に弄らず残すチューニングで、軽い弱V字・高解像・ニュートラル寄りのバランス型、端的に言えば「音源の良さを活かすタイプ」。THDもかなり低く、特に中低域〜中域の濁りが少ないため、音響工学的にはTWS最上位クラスの綺麗な音をしていて、Pro 4と比較しても音の解像度にさらに磨きがかかっている。 総じてモニター寄りの特性・傾向(例えるなら「目立たない成績上位者タイプ」)で、初期状態ではBose系のような迫力・厚み・没入感こそ控えめだが、音量を変えても音色が崩れにくく小音量でも成立しやすい。聴き疲れしにくくEQ耐性も高い反面、ドンシャリ・重低音・派手な高域に慣れている場合は初期状態だと「地味」「薄い」「物足りない」と感じる可能性がある。 【フィット感】 優秀な重心設計と形状のまま小型化&軽量化したので非常に優秀。 【外音遮断性】 Kirin A3の採用によるAI性能18倍の恩恵を最も受けている部分で、最高クラスのANCに到達している。AI処理全開なので気分屋なところはあるが、調子が良いときはXM6よりも優秀。 Pro 4とは違ってメモリーファームチップを付属していないにもかかわらず、メモリーファームチップモードは何故か搭載しており、Pro 4のメモリーファームチップを装着すれば安定してAirPods Pro 3やXM6と渡り合えるようになる。一方、サードパーティ製のチップはアダプティブオーディオとの相性が悪く、純正チップよりも性能が低下する(専用アプリにも警告が出る)。 消し方は非常に自然で、妙なホワイトノイズや水没感は殆どない。ただし、ANCのモードを「デュアルエンジン」にするとAI処理故の気分屋(不安定)な部分が出てしまい、妙なノイズが発生することがある。 【音漏れ防止】 密閉レベルが高いため殆ど漏れない。 【携帯性】 ケースはよくある楕円の平べったいタイプ。Pro 4と比べたら若干小さくなっている。 【マイク】 実質的な骨伝導マイクのようなもので通話品質はTWSイヤホン内トップ(「HUAWEIのイヤホンと言えばマイク性能」と評される所以)。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らない。イヤホン単体で完結しているのでWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。 【操作性】 操作種類の数ならTWSイヤホン内トップ。計8種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否もできる。例えば片方だけでも、再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整・ANC切り替え・音声アシスタント・応答拒否 を全て行える。誤検知もタップ系2種以外は物理ボタン式並みに少ない。一方、好きな機能を割り振ることは難しく、基本的にはどの機能をオンオフするしか設定できない。 【接続性】 2台までのマルチポイント&LDAC対応。この辺は最近のエントリーモデルも同じだが、3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片方再生(片方充電)などが安定かつスムーズ。マルチポイントと併用しなければLDAC 990kbpsでも非常に途切れづらい。ただし、割り込み接続や再生切り替えがPro 4よりもスムーズではなくなった(FreeClip2もそうだったのでKirin A3の特性と思われる)。 【バッテリー】 体感だとANC込みで5〜6時間と平均クラス。バッテリー自体はスチールケース型の60mAhと最高級品なのだが、前述した接続性の実現とANC&アダプティブオーディオ処理をフル稼働しているせいで消費が激しい。 充電速度は40分でフル充電可能、0%からなら5分で2時間弱は使えるようになる程度に速い。 【アプリ】 名前は「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Play以外のストアアプリ(Galaxy StoreやMi Store、AppGalleryなど)から入手できる。 アプリは統計機能やBGM機能といったオマケが一切なく、必要項目だけのミニマムな仕様。アップデートで少しずつ改善されつつあるが、何故かiOS版とAndroid版で微妙に設定項目の数や種類が異なる(例えば、Android版にはある「アダプティブEQ」がiOS版にはない)。 【機能】 顕著な機能として、適応型オーディオ(音量とANCの自動調整機能)と空間オーディオを搭載している。特に空間オーディオはイヤホン側のスタンドアロン処理なので接続デバイスやコンテンツに関係なく何でも立体音響化できる。前々からHarmonyOSに搭載されていた空間オーディオ機能を移植したものなので出来も良い。 【その他】 HarmonyOS 4.3以上と連携することにより、L2HC 4.0(最大2.3Mbps)が使用できるようになる。明らかにL2HC 4.0で48KH/24bitを劣化なしで再生することを前提としたチューリングなこともあり音質の真価を発揮しだす。 一方、日本でも手に入る対応端末(MatePad 11など)の場合は、L2HC 2.0(LDACの実質的上位互換)に留まる。 【総評】 器用裕福な万能型だったPro 4の欠点を改善したことにより、総合力がさらに向上した逸品。簡単に言えば、「Apple製品(サムスン製品)以外でも使える上に安くなったAirPods Pro 3(GalaxyBuds 4 Pro)」になった。 OS相性も含めて得手不得手がなく基本的に何でもこなせるので、OSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストな選択肢。 一方、Kirin A3の搭載をはじめPro 4からフルモデルチェンジレベルの仕様変更が行われており、粗削りな部分が散見される。全体的にハード性能(特にチップ性能)の高さを持て余しているように感じる。その辺の改善について中国ではおそらく半年後に出るであろうPro 6に期待したい。

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HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー] のクチコミ

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HUAWEI FreeBuds Pro 5 [レザーブルー] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式 ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー
本体操作スイッチ タッチセンサー
再生周波数帯域 10Hz〜48kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

11 mm
充電端子 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.6.0
連続再生時間 約9時間(ANC OFF)
約6時間(ANC ON)
充電時間 イヤホン:約40分
充電ケース(有線):約1時間
充電ケース(ワイヤレス):約150分
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
LDAC
L2HC
マルチポイント対応
機能
ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

外音取り込み
音質調整
自動電源ON機能
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー レザーブルー
サイズ・重量
重量 5.5 g
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  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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