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4件(2026年10月18日更新)
NW-WM1AM3 [128GB ブラック] のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ | 記憶容量 | 128 GB |
| OS種類 | インターフェイス | USB3.2 Gen1 Type-C | |
| 再生時間 | 33 時間 | 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) | 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz | ||
| オーディオ機能 | |||
| ハイレゾ | ○ | バランス接続 | 4.4mm |
| ノイズキャンセリング | デュアルDAC | ||
| USB DAC機能 | デュアルアンプ | ||
| DSDネイティブ再生 | ○ | ||
| ネットワーク機能 | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | aptX Adaptive LDAC |
| Bluetoothレシーバー | ストリーミングサービス対応 | ○ | |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ | ||
| 本体機能 | |||
| FMチューナー | FM補完放送 | ||
| ボイスレコーダー | 歌詞表示機能 | ||
| 日本語対応 | 内蔵スピーカー | ||
| 画面性能 | |||
| タッチパネル | ○ | パネル種類 | |
| 液晶サイズ | 5.5 型(インチ) | 液晶画面解像度 | |
| 対応フォーマット | |||
| MP3 | FLAC | ○ | |
| AAC | ALAC | ||
| DSD | ○ | MQA | ○ |
| WAV | WMA | ||
| AIFF | OggVorbis | ||
| ATRAC | HE-AAC | ||
| リニアPCM | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
| カラー | |||
| カラー | ブラック | ||
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ソニーは、ポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」の新モデルを一挙発表。「Signature Series」に位置付けられるフラッグシップモデルの「NW-WM1ZM3」、上位モデルの設計思想を取り入れたハイエンドモデルの「NW-WM1AM3」、コンパクトなサイズと実用性を両立した「ZXシリーズ」の新モデル「NW-ZX900」の計3機種を11月27日に発売する。
今回の新モデルでは、プラットフォームに高効率SoCを採用することで、処理性能と操作性の向上、省電力化を高い次元で実現。フルデジタルアンプ「S-Master HX」には、量子化ノイズを先読み計算して最適に処理する「先読み型ノイズシェーパー」を新たに搭載し、急峻な音の立ち上がりに対する応答性を高め、力強い低域とスピード感のあるクリアなサウンドを実現したという。
また、金蒸着を施した超低位相ノイズ水晶発振器を44.1kHz系と48kHz系それぞれに備えるほか、基板のビア部分を銅メッキで穴埋めしてインピーダンスを低減する「Filled Via構造」や、リフロー部に金を含む新世代高音質無鉛はんだを採用するなど、細部に至るまで徹底した高音質化が施されている。
上位モデルとなる「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」は、同社の最上位デジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」の思想を受け継いだ新電源構造を導入。急峻な電力需要に対しても相互干渉を抑えるため、デジタル回路とオーディオ回路それぞれに独立して大容量固体高分子コンデンサーを計2基配置し、オーディオ電源は専用OFCケーブルを用いて直結供給している。
また、オーディオブロックのバイパスコンデンサーには専用チューニングを施した「FTCAP3」を全面採用。先読み型ノイズシェーパーは「Light」「Balance」「Deep」の3タイプから好みに応じて選択できるようになっている。筐体構造についても、基板とリアキャビネットを共締めせず、それぞれ独立してフロントキャビネットに直接ビス留めする「超低抵抗ダイレクト締結構造」を導入し、グラウンド接続の低抵抗化をを図った。オーディオラインにOFC大型コイルを採用したのもポイントだ。
なお、「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」は外装と内部仕様で差別化が図られており、最上位モデルの「NW-WM1ZM3」は、純度99.99パーセントの高純度無酸素銅(4N OFC)を切削加工して金メッキを施したメインシャーシに、金メッキ切削無酸素銅リアシャーシや、下地に銅メッキを施した低抵抗金メッキビスを組み合わせて搭載。4.4mmバランス出力端子の内部配線には大口径KIMBER KABLEを採用する。「NW-WM1AM3」は、切削アルミニウムメインシャーシとプレス成型による金メッキ無酸素銅リアシャーシを採用。4.4mmバランス出力端子への配線にはOFCケーブルが使われている。
ハイパフォーマンス機として展開される「NW-ZX900」は、フラッグシップモデルで培われた基幹技術をアルミ切削ボディに凝縮。リアシャーシにはプレス成型の金メッキ無酸素銅を採用し、電源部には大容量固体高分子コンデンサー1基とFTCAP3を搭載した。なお、先読み型ノイズシェーパーは「Balance」固定の1タイプ対応となる。
いずれも、OSにはAndroid 16を採用。Wi-Fi接続に対応することで各種ストリーミングアプリにも対応する。PCM音源を11.2MHz相当のDSDストリームへと変換する「DSDリマスタリングエンジン」は、従来の「W.Music」アプリのみならずサードパーティ製ストリーミングアプリでの再生時にも適用可能となった。また、圧縮音源をリアルタイムAI分析でハイレゾ級へアップスケーリングする「DSEE Ultimate」は、すべての音楽アプリにおいて有線接続・ワイヤレス接続問わず機能する。ワイヤレス通信では高音質コーデックのLDACをはじめ、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、AAC、SBCに加え、次世代規格のLE Audio(LC3)をサポート。
ディスプレイは、「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」が5.5型フルHD(1920×1080ドット)、「NW-ZX900」が5.0型フルHD(1920×1080ドット)のタッチパネル液晶を搭載。内蔵メモリー容量は、「NW-WM1ZM3」が256GB(ユーザー使用可能領域約207GB)、「NW-WM1AM3」が128GB(同約91GB)、「NW-ZX900」が64GB(同約33GB)となる。
有線接続時のバッテリー駆動時間は、「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」がストリーミング再生で約31時間、「W.Music」によるMP3再生で約35時間、「NW-ZX900」はストリーミング再生で約35時間、「W.Music」のMP3再生で約40時間。本体サイズと重量は、「NW-WM1ZM3」が約86×157.6×23.2mmで約670g、「NW-WM1AM3」が約86×157.6×23.2mmで約425g、「NW-ZX900」が約77.2×139.8×17.5mmで約345gとなる。
市場推定価格は、「NW-WM1ZM3」が655,000円前後、「NW-WM1AM3」が347,000円前後、「NW-ZX900」が215,000円前後。
※写真の外観は最終ではありません
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー「ウォークマン」上位3機種を一新 フラッグシップ「NW-WM1ZM3」は約65万円2026年10月16日 10:01掲載


