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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録6X-PM5 [ブラック]のスペックをもっと見る
X-PM5 [ブラック] 74位 4.80
(5件)
0件 2022/4/ 1      8Ω/4Ω 420x73x260mm 5.5kg
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
  • 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
  • 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ

学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。 音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。 そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。 それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。 本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。

5大人の為のアンプ

【デザイン】 ミニマリズムで良い。 【操作性】 リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。 【音質】 清流の如き清らかさ。 何も足さない、何も引かない。 低音から高音まで滑らかな音調。 しかし平板なつまらない音というわけではない。 【パワー】 よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。 【機能性】 音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。 【入出力端子】 アナログ入力のみ。十分です。 【サイズ】 奥行きが短くて良い。 【総評】 メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。 待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。 温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。 かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。 極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。 イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。 マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。 40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。

お気に入り登録44MODEL 60n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [シルバーゴールド] 21位 4.00
(3件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5マランツNR1200から買い替えました

NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。 【デザイン】 品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。 【操作性】 HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。 リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。 中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。 【音質】 NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。 使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。 【パワー】 NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。 また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃) 【機能性】 ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。 HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。 【入出力端子】 ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。 【サイズ】 奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。 【総評】 いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑

5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録66MODEL 60n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [ブラック] 15位 4.00
(3件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5マランツNR1200から買い替えました

NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。 【デザイン】 品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。 【操作性】 HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。 リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。 中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。 【音質】 NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。 使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。 【パワー】 NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。 また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃) 【機能性】 ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。 HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。 【入出力端子】 ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。 【サイズ】 奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。 【総評】 いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑

5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録33R-N1000A(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
R-N1000A(S) [シルバー]
  • ¥172,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
46位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
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5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

お気に入り登録28TRK-3488 完成品のスペックをもっと見る
TRK-3488 完成品
  • ¥170,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
92位 3.00
(1件)
159件 2011/12/ 6      310x185x280mm 12kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統 
【特長】
  • A級増幅で「EL-34」および「KT-88」サウンドが楽しめるプリメインアンプの完成品。ブランド創立15周年記念モデル。
  • 自己バイアス方式により、調整が不要で、スイッチ1つで2種類の真空管のサウンドが楽しめる。
  • 搭載真空管は「EL34」×2本、「12AX7」×2本で、差し替え可能真空管は「KT88(6550)」。真空管カバー、電源ケーブル、予備ヒューズ2本が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
3買うならキット。

トライオード社の組み立てキットもある製品の完成品バージョン。 サイズは、幅310mm 奥行280mm 高さ190mm 重さ12kg 機能的には至ってシンプルで、アナログ入力端子とそのセレクター そしてボリューム。 リモコン類も無いので、入力切替と音量調整はアンプまで近づく必要あり。 これがリモコンになれていると面倒。 出力も6W+6Wなのでオーディオラックに設置と言うより ディスクトップ用途でいつでも手が届く場所に設置する用途が 使いやすいでしょう。 ニアフィールドで聴くのであれば音量も大きく無くて出力見合いではと 思います。 サウンドは良くも悪くも真空管アンプサウンド。 そしてトライオードらしい音。 まあ、本来はキット品(割安)を購入して作る楽しさと聴く楽しさ両方を 満足させる用の製品ですね。

お気に入り登録3Brio MK7のスペックをもっと見る
Brio MK7 65位 -
(0件)
0件 2025/7/25    8Ω/4Ω 216x79x365mm 4.9kg
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録79R-N1000A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
R-N1000A(B) [ブラック] 35位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

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Stereo 130 -位 4.67
(3件)
0件 2021/1/20           
【特長】
  • 入力を多様化し、アナログターンテーブルからデジタルストリーミングのファイルまで再生できるUSB/DAC内蔵プリメインアンプ。
  • DACチップに「ESS Sabre32 ES908K2M」を採用し、最大284kHz(PCM)のサンプリングレートで低ノイズかつ高いダイナミックレンジを達成。
  • apexおよびACCコードを介してBluetoothワイヤレス接続でCDクオリティのオーディオ再生を楽しめる。特別仕様の「DIRECTスイッチ」を搭載。
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5VENA2と共に驚愕のコスパ機!!

【デザイン】 価格からすると完璧なデザインと質感だが、 音質のキャラクターと合っていない。 兄弟機のQUAD VENA2も所有しているが、中身が逆なら外観との整合性があると思う。 【操作性】 セレクターの操作感が価格を感じさせるが、 充分なレベル 【音質】 定価30-40万円クラスの表現力があり、外観から想像するよりワイドレンジでクリアな音質。 電源ケーブルにAET TSD HSを使用しているが、中高域は純正ケーブルのラックスマンL-507uXと遜色無いレベルに感じた。 ブルートゥースの音質も良い。 【パワー】 必要にして充分 【機能性】 内蔵DACやBTの音質に問題が無いので、別途プレイヤーも必要無く便利。 【入出力端子】 光入力でPS5やTVにも接続でき、リビングオーディオにも最適。 【サイズ】 コンパクトで持ち上げても腰にこない。 【総評】 寝室のVENA2を気に入っており、今回リビング用に兄弟機を購入したが、やはり期待を裏切らなかった。 VENA2は柔らかく暖かい音質で、LAEK130はクリアでキレのある音質。 どちらも価格が倍でもおかしくないクオリティです。 ちなみに、電源ケーブルにAET TSD HPまたはHSを使用すれば、個人的にはそれ以上の音質は不要です。

5満足しています。

【デザイン】 Traditional British stereo design とあります。木枠入りで、セレクタ、ボリューム、トーンコントロール、スイッチ、すべてクラシックなデザインに統一されています。高級感不要なのでいいですね。 【操作性】 良いです。 【音質】 みためから、中域重視で、粗削りなクラシックなトランジスタアンプか、もしくは真空管アンプ(プッシュプル)に近い音を想像していましたが、どちらかといえば同価格帯近辺でhifi指向のd級アンプ群にちかいスッキリとして音ばなれもそこそこいい広帯域の音です。 【パワー】 家庭用では充分。 【機能性】 リモコンも、あまり安っぽくなく、使いやすいです。 【入出力端子】 ネットワークオーディオはしない、(usb/PCオーディオ、サブスク)、SPDIF端子、ライン入力、しか必要としないので充分です。 ブルートゥースがセレクタの一つとしてあるのがわかりやすくて良い。 【サイズ】 軽いわけでもなく、重くもなく、ちょうどいいです。 【総評】 聴きやすく、操作もしやすく、単体で完結していて、価格なりですが音質的にも更に上の音をめざしたいとおもわせるようなところがないのがいいです。 造りもIAG製だけに信頼できます。イギリスmadeじゃなくてよかったのでは? ※2021年12/23追記 内蔵のパワーアンプでもそこそこいい音ですが。プリアウトで外部パワーアンプにつないで使うことが多いです。ただゲインが低いので、プリアンプ、トランスなどで、少し持ち上げる必要があります。

お気に入り登録16SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] 53位 5.00
(4件)
5件 2025/10/ 3      430x109x418mm 8kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5改めてA-0 VER2の凄さを実感

A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。 今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。 【繋ぎ替え】 A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。 【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】 音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。 【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】 設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。 A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。 所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量

5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった

【デザイン】 SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。 【操作性】 シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。 ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。 【音質】 前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。 前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。 特に良いと感じたのは、 音場の開放感 高域の滑らかさ 小音量時の空気感 こじんまりしにくい点 10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。  小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。 【機能性】 ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。 RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。 実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。 【総評】 前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、 こもり感の改善 音場の広がり SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。 万人向けのプリメインではありませんが、 生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。

お気に入り登録30SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 22位 5.00
(4件)
5件 2025/10/ 3      430x109x418mm 8kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感

A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。 今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。 【繋ぎ替え】 A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。 【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】 音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。 【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】 設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。 A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。 所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量

5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった

【デザイン】 SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。 【操作性】 シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。 ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。 【音質】 前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。 前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。 特に良いと感じたのは、 音場の開放感 高域の滑らかさ 小音量時の空気感 こじんまりしにくい点 10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。  小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。 【機能性】 ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。 RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。 実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。 【総評】 前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、 こもり感の改善 音場の広がり SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。 万人向けのプリメインではありませんが、 生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。

お気に入り登録ROKSAN K3 INT ANT [アンスラサイト]のスペックをもっと見る
ROKSAN K3 INT ANT [アンスラサイト]
  • ¥158,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
105位 3.00
(2件)
0件 2018/6/13      8Ω/4Ω 432x105x380mm 14kg
【スペック】
リモコン: Bluetooth: 定格出力:140W/8Ω、220W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:Phono×1(MM) スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 通気性に配慮したシャーシ・デザイン、完全左右対称アンプレイアウトを採用したプリメインアンプ。
  • バイパス入力を搭載(スイッチ切り替え)。550VA超低ノイズ・カスタムメイド・トロイダルトランスを搭載している。
  • 電源供給回路を一新しさらなる高音質化を実現。オリジナル・リモコンが付属。
この製品をおすすめするレビュー
3サウンドはねっとり、フロントパネルはアッサリ

奏でるサウンドはねっとりタイプでクリアでスッキリとは ちょっと違うタイプでボーカルには向いている。 低域音も良く出ているもので音に厚みを感じる。 主な仕様としては、出力 140W+140W 入力系統 RCA×5 Phono×1(MM) ByPass×1 入力感度 440mV@140W/8Ω 出力系統 Speaker LR×1 Preout×1 Headphone×1 SN比 >90dB(ライン入力) サイズ W432×D380×H105mm 重量 14.0Kg シンプルなフロントパネルデザインでこちらはスッキリと している。

3イギリスROKSANのプリメインアンプ

【デザイン】【サイズ】 シンプルで好印象。 W432×D380×H105mm(脚部含) 重量:14.0Kg 【操作性】 複雑な操作はありません。 【音質】 メーカーも謳っているとおり骨太なサウンド。 ただ、正直なところ、解像感に若干の物足りなさを感じました(平行して他にハイスペックのアンプも聴いていたので、相対的にそう感じてしまっただけかもしれません)。 【パワー】 140W+140W(8Ω)/220W+220W(4Ω)。 十分なパワー。 【機能性】【入出力端子】 Bluetoothが備わっているのが特徴的。 入力系統:RCA×5、Phono×1(MM)、ByPass×1、Bluetooth(aptX@Technology) 出力系統:Speaker LR×1、Preout×1、Headphone×1 【総評】 この価格帯のアンプとしては解像感に若干の物足りなさを感じました。 但し、これはあくまでも個人的に感じた印象に過ぎず、本機の名誉のために書いておくと、HiViベストバイ2018年夏プリメインアンプ部門U(20〜40万円)では1位、冬では2位などの賞(その他VGPも)を受賞していて(代理店の努力は素晴らしい!)、評論家の諸先生方は、 ・正攻法な作り込みで、クリアネスが高くホットなサウンドを実現 ・ロクサンが戻ってきた! 気持ちよく、実に開放的なサウンドだ ・骨格感のある色鮮やかなサウンドでスピーカーを駆動する などと絶賛しています。

お気に入り登録7IN50 signature [SILVER]のスペックをもっと見る
IN50 signature [SILVER] -位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
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5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

お気に入り登録6VenaII [ブラックハイグロス]のスペックをもっと見る
VenaII [ブラックハイグロス] 81位 4.50
(2件)
102件 2020/3/27  318x115x320mm 7.5kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
  • デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いていて音楽に浸れるマシン

【デザイン】 あっさりしたデザインで画面表示などもないので好き嫌いあると思う。自分としては好印象。 マホガニータイプで本体シルバー色があれば良いとおもう。 【操作性】 余計なボタン類もなく必要最小限。 直感的に操作できる。 Bluetooth機能が付いているので、家事をしながらスマホからBGM的に流すのには最適。 【音質】 あまり他と聴き比べはしていないが、柔らかな音質だが音像がぼやけるとかはない。キツい刺激的なところはないので聴き疲れはしないであろう。 もう少し音場に奥行きがあれば尚良し。 古めのジャズを聴くには最適。 『重箱の隅を突く』ような聴き方をするのではなく、音楽を楽しむことが最適のような気がする。 ちなみにスピーカーはB&W 706S3を使用。 【パワー】 必要にして十分 【機能性】 自分としては必要にして十分 【入出力端子】 自分としては必要にして十分 【サイズ】 幅も奥行きもコンパクトでラックにスッキリ収まった 【総評】 デザインと価格で選んだ感があるが、音質も納得いくものだ。 日本メーカーのデザインはあまり好きではない(笑) リモコンがシンプルで使いやすい。 45o×93oの小さいサイズだが大きさの割に重みがあるので持ちやすく操作し易い。

4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。

QUAD VenaU プリメインアンプ製品 サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm 重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。 フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく プリメインアンプらしくない様なマスクである。 入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type) となっていて、DAC内蔵である。 デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている 出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。 サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。 中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。 値段的に考えると妥当かも。

お気に入り登録240PMA-1700NEのスペックをもっと見る
PMA-1700NE 7位 4.02
(13件)
216件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x135x410mm 17.6kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit(USB-DAC)、PCM:192kHz/24bit(同軸・光) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB(タイプB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デノン創立110周年記念モデル「PMA-A110」の回路構成および高音質パーツを採用したUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
  • パワーアンプにAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路を搭載。差動2段アンプ回路を採用し、より素直な音質傾向となっている。
  • フォノイコライザーはMM/MC両方のカートリッジに対応。11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5使いやすさ○

スピーカー B&W 702S2 Signature CDプレーヤー DCD-900NE の組み合わせで使用 【デザイン】 シンプルでかっこいいと思います。 【操作性】 PMA-2500NEやPMA-A110も同時に検討したものの、リモコンでインプットセレクトをダイレクトに選べるのがこの機種だけだったのと、主にAVアンプからのフロントプリアウト用途での使用なのでこれを選びました。 リモコンの音量調節がワンクリックで大きく上がってしまう点はしんどいです。 リモコンが共通で使えるのでDCD-900NEも導入してみました。 【音質】 あまり詳しいことはわかりませんが、音場の広がりがよく、音域ごとにハッキリ分かれて聞こえると感じます。 【パワー】 ボリューム9時位置でも床が振動しますね。うちではこの辺までしか使わないと思います。 【機能性】 電子ボリュームは安心感があって好きです。 私は使いませんが、テレビ自動再生機能など便利なのではないでしょうか。 【入出力端子】 必要十分な端子を備えていると思います。 【サイズ】 高さが抑えられておりラックに困らないのでいいですね。 【総評】 初めてプリメインアンプを導入してみました。 小さめの音量でも音の押し出しが強く、映画等のセリフも聞き取りやすくなった気がします。 クラスにしては価格が高いとのことですが、満足感があります。 ----------------------------------------------------------------------------- 【追記】2026.03.04 もう壊れたようで、左チャンネルから音がまったく出なくなりました(笑)

5アナログアンプの良さを見せつける

PMA-A110ゆずりの高音質パーツ使用をうたい、1600に比べ、価格も大きくアップしましたが、果たしてそれに見合う価値はあるか? 差動アンプ回路3段から2段へ変更、可変ゲイン型アンプへ変更等結構中身が変更されてノイズレベルを大幅に改善されてると、それならと1600から交換することにしました。 DENONは従来アナログボリュームにこだわり、コストをかけてギャングエラー対策やトルク感に作り上げて来たようですが、電子ボリュームの変更により音質への影響が気になりますが、結果として改善されたと思います。 繊細で透明感の高いボーカル域、弦楽器の生生しさなど、ピュアオーデオのエントリー機として十分で アナログアンプの良さを見せつけられます。 きっとNFBをダウンさせピュア指向へ向けたと思われます。 内蔵DACはPCM384Khz/32Bitですが、ネット音源を聞く上での不満はありません、AL32プロセシングが働いてるためでしょう。 内蔵DACを正常に作動させるには1700NEホームページからドライバーをDLしインストールする必要があります、詳しくは取説をご覧ください、ドライバーなしでは低音過多で聞こえます。 消費電力295Wの仕様ですが、AB級アンプですから通常聞く音量では実測80W程度で気にすることはありません。 発熱は室温28度で3時間使って、ほんのり上面パネルが暖かくなる程度です(ボリューム10時)。 スピーカーターミナルは同時出力で2組あり、バイワイアリングがしやすいです。

お気に入り登録LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Ash Black×Black]のスペックをもっと見る
LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Ash Black×Black]
  • ¥153,347
  • ヤマダウェブコム
    (全5店舗)
105位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

お気に入り登録4MT-35MK2 PLUS Bluetooth edition [ブラック]のスペックをもっと見る
MT-35MK2 PLUS Bluetooth edition [ブラック] 105位 4.00
(1件)
2件 2022/6/ 3    8Ω/4Ω 326x184x272mm 13.5kg
【スペック】
Bluetooth: 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ヘッドホン出力、真空管、デュアルオペレーションモードを搭載した真空管プリメインアンプ。Qualcomm製Bluetoothを採用し、高速かつ高い安定性を実現。
  • 高品質な着脱式ハイゲインアンテナを採用し、信号の伝送性能を向上させている。ESS製「ES9018K2M」を搭載し、高いオーディオ性能を提供。
  • NOSのGE製「5BK7A」を3本搭載し、電圧増幅と電源整流に使用。Electro-Harmonix製「EL34EH」を4本搭載し、ピュアで穏やかな真空管のよさを届ける。
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4Bluetooth付き真空管アンプ

EL34を出力管構成の真空管アンプ。 三極菅とウルトラリニアのモード切替可能。 フォノ入力は無し。 三極菅モード 18W+18W ULモード 35W+35W 面白いのはBluetooth受信機能を もっているところ。 音質は真空管らしさを持ちつつ近代的なキレの あるサウンドを奏でる。 冬場のストーブにもどうぞ

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VenaII [サペルマホガニー]
  • ¥146,999
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    (全8店舗)
105位 4.50
(2件)
102件 2020/3/27  318x115x320mm 7.5kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
  • デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
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5聴いていて音楽に浸れるマシン

【デザイン】 あっさりしたデザインで画面表示などもないので好き嫌いあると思う。自分としては好印象。 マホガニータイプで本体シルバー色があれば良いとおもう。 【操作性】 余計なボタン類もなく必要最小限。 直感的に操作できる。 Bluetooth機能が付いているので、家事をしながらスマホからBGM的に流すのには最適。 【音質】 あまり他と聴き比べはしていないが、柔らかな音質だが音像がぼやけるとかはない。キツい刺激的なところはないので聴き疲れはしないであろう。 もう少し音場に奥行きがあれば尚良し。 古めのジャズを聴くには最適。 『重箱の隅を突く』ような聴き方をするのではなく、音楽を楽しむことが最適のような気がする。 ちなみにスピーカーはB&W 706S3を使用。 【パワー】 必要にして十分 【機能性】 自分としては必要にして十分 【入出力端子】 自分としては必要にして十分 【サイズ】 幅も奥行きもコンパクトでラックにスッキリ収まった 【総評】 デザインと価格で選んだ感があるが、音質も納得いくものだ。 日本メーカーのデザインはあまり好きではない(笑) リモコンがシンプルで使いやすい。 45o×93oの小さいサイズだが大きさの割に重みがあるので持ちやすく操作し易い。

4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。

QUAD VenaU プリメインアンプ製品 サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm 重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。 フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく プリメインアンプらしくない様なマスクである。 入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type) となっていて、DAC内蔵である。 デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている 出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。 サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。 中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。 値段的に考えると妥当かも。

お気に入り登録114AX-505-B [ブラック]のスペックをもっと見る
AX-505-B [ブラック] 46位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
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5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

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IN50 signature [BLACK]
  • ¥141,075
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    (全2店舗)
105位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
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5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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JADE Soleil Cinderella -位 2.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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3可愛いけど音は本格派。特別カラー版。

【デザイン】 小さくて可愛いです。 フロントは、ボリュームノブ、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子(ステレオミニ)のみでシンプルでスッキリしています。 色合い、光沢感、アルミ素材のボディの質感もとても良いです。 【操作性】 ソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドアンプです。 接続するスピーカーにもよりますが、クリアで暖かみがあるサウンドです。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めだと感じます。 【機能性】 ヘッドフォンアンプ内蔵です。 メーカーによると「プリアンプ部の真空管回路を通った後、オペアンプだけに頼るだけでなく、トランジスタを採用し、ダイナミックかつ歪みの少ない澄み切ったサウンドを実現しました。」とのこと。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 寸法(突起物含む) W:139 D:171 H:171(単位はmm) 重量 約1.5kg とてもコンパクトです。 【総評】 サイズに似合わず音は本格派です。 Cocoa、Amethyst Purple、Ash Black が\85,000- (税込\93,500-)なのに対して、こちらのカラーは\128,000- (税込\140,800-)。 確認したところ、両機の違いはカラーのみであり、性能は同一とのことです。 通常色のアンプ+スピーカーRadius90のセットが\149,600- (税込\164,560-)で、これに迫る価格になってしまうので、特別色にどれほどの価値を感じるかが選択のポイントになってくると思います。

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Omnia A300SE -位 3.00
(1件)
0件 2022/2/18           
【特長】
  • 幅広い機器やジャンルに対応することを目的としたマルチルームストリーミングアンプ。均一な色調のバランスが特徴。
  • 本機を使用してサーバーやオンラインストリーミングサービスから音楽をストリーミングすることができる。
  • 製品の寸法(幅×高さ×奥行き)は280×55×250mm(脚と拡張リアパネル端子を含む)、重量は3kg。
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3入力形態が豊富

操作するのはボリュームだけという極めてシンプル構成 まるでパワーアンプのような外観。 ただし入力はLANあり、USBあり、光入力ありと Bluetoothすらあるので豊富。 プリアウト端子もあってプリアンプとしての 使い方もできる。 出力 150W+150W SP端子は1系統のみ。 サウンドもシンプルでフラット 通常のアンプ機能ではないもの多数あり。

お気に入り登録123AX-505-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AX-505-S [シルバー] 40位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
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5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

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RA-VT11
  • ¥138,402
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
92位 4.45
(4件)
25件 2008/10/28      8Ω/4Ω 330x186x385mm 18kg
【スペック】
定格出力:15W/8Ω、15W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統 
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5RA-VT11 のレビュー

■デザイン ★★★★★ 必要最小限のシンプルさと品質の高さが◎ ■操作性 ★★★ ダイヤルの回転タッチが高級感があり良い ■音質 ★★★★★ 歌声にぬくもりとやわらかさが宿ります ■パワー ★★★★ 低効率ながらも十分なパワーがとれます ■機能性 ★★★ リモコン(音量操作)くらいはあると良かった ■入出力端子 ★★★ 特に求めません。 ■サイズ ★★★ 意外と奥行きがあります ■満足度 ★★★★★ 私には3万円のアンプも50万円のアンプも音の違いは分かりませんでした。 でもこのアンプの音は目を閉じて聴いても聞き分けることができます。 良い音なのか、悪い音なのかは分かりません。 でも私は、この音がとても好きになりました。

4真空管の楽しさを味わえる手の届きやすい範囲の価格のアンプ

【デザイン】【サイズ】 窓から見える並んだ真空管が壮観。 真空管の柔らかな明かりに癒やされます。 寸法 (W)330mm×(H)186mm×(D)385 mm 重量 約18kg 高さがあって大きく感じます 【操作性】【機能性】【入出力端子】 パワースイッチ、ボリューム、セレクターの3つのシンプルなコントロール系統です。 入力端子 RCA端子(ステレオ×4系統) 【音質】【パワー】 真空管ならではの優しく暖かなサウンドであるとともに、激しいサウンドも違和感なく心地よく聴けます。 定格出力 15W+15W (8 Ω)、15W+15W (4 Ω) 【総評】 真空管初心者には手の届きやすい良いアンプだと思います。

お気に入り登録91VenaII [シルバー]のスペックをもっと見る
VenaII [シルバー] 40位 5.00
(10件)
102件 2020/3/27  301x95x320mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
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5残ったのはQUADのみ。

【デザイン】 過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。 【操作性】 マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。 【音質】 CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は 全て揃っています。 MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA U。 これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。 (ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用) DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち 明るい音。 当初同じDACと思っていたが、VENA Uの方が上のグレードの様。 (CD60がESS9016K2M、VENA Uが9018K2M) 僅かな差ですが。 【パワー】 感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。 感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。 【機能性】 ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。 【入出力端子】 このクラスのアンプでは標準的仕様です。 メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。 【サイズ】 本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。 【総評】 RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。 メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月 VENA Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。 サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、 ふとアンプがVENA Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、 元には戻せなくなりました。 rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、 正に文句無し!でした。 レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ のエージング後は良いマッチング具合になりました。 サブシステム SP:WHARFEDALE EVO5.1 SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a ラック:AcousticDrsigh AD-SR3 CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続) AD:DENON DP-3000NE MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA         (ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H) 3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは QUADのみとなりました。

5正統派ウォーム系な音

【デザイン】  表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。 【操作性】  SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。 【音質】  特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。 【サイズ】  コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。

お気に入り登録111PM8005のスペックをもっと見る
PM8005 46位 4.24
(15件)
151件 2013/12/26      8Ω/4Ω 440x128x379mm 12kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • プリアンプ部とパワーアンプ部にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用した、プリメインアンプ。高いS/Nと低歪率を備えた増幅回路を実現する。
  • 回路全体の最適化に加え、LAPTとドライバートランジスタの電流容量向上と出力段用電源のダイオードを容量アップ。バスドラムなどの低音をリアルに再現する。
  • ヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる3バンドトーンコントロール機能により、音源の状態に合わせて、好みの音質に調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5おススメです。

このアンプに合うジャンルはポップス、ジャズ、クラシック(協奏曲、オーケストラ)です。 ボーカルでいいのは、浜田麻里、玉置浩二、柳ジョージなどです。 苦手かなと思うのが、ヒーリングミュージックです。 全体的に聞いていて楽しいです。 レビューの評価を見ると評価はあんまりのようですが、自分は評価高いです。 今なら50000万円以下で買えるので、コスパも高いのではないでしょうか。 スピーカーは、クリプス R-50M ネットワークプレイヤー NA6006 CD SA7003 AVアンプ RX-386B(ハイローコンバーターからアンプダイレクトで接続、ブルーレイプレイヤーを接続して鑑賞しています) おすすめです。

5マランツらしく、かつバランスも良好。

【デザイン】 マランツらしいというか、これはこれでなかなかの存在感。 【操作性】 最近のデジタルボリュームより好み。 【音質】 高音が脚色されたマランツトーンといわれるが、煌めき度はあるがごくごく普通に聴ける。 低音も押し出しは強くはないが、しっかりしており、下支えしたわりと厚みも上手く表現できる感じで好み。 【パワー】 そこそこある。さらに電源ケーブルやタップを変えれば充分ある。 【機能性】 ごくごく普通。特に問題なし。 【入出力端子】 これも普通ながら、スピーカー端子は結構しっかりして安心感がある。 【サイズ】 アナログプリメインアンプの標準。 【総評】 ゆったりした音ではないが、適度なキラキラ感と厚みも上手く表現される音、低音も決して弱くはない。かつてのマランツトーンを継承しつつも、バランスはわりと良い感じ。 最近のバランスがさらに良いマランツとは違う いい意味で少し脚色された感じで、やはりB&Wとは相性の良さを感じる。

お気に入り登録56POWERNODE [ブラック]のスペックをもっと見る
POWERNODE [ブラック] 105位 4.41
(12件)
108件 2021/12/23  220x70x190mm 1.72kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
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5POWERNODE 2iとの比較

【デザイン】 シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。 【操作性】 本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。 【音質】 2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。 【パワー】 2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。 【機能性】 自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。 【入出力端子】 (良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。 【サイズ】 十分に小さい。リビングで邪魔にならない。 【総評】 N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。 【2025/11/24 追記】 POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。

5アプリの操作性×デザインの良さ

アンプ故障のため買い替えです。 JBLのモニタを鳴らしています。 【デザイン】 シンプルでよいです。 インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。 【操作性】 基本アプリからです。 DENONのHEOSより使いやすいです。 【音質】 この金額でこの音質は満足です。 【パワー】 十分ですね。 【機能性】 必要な機能は備えています。 【入出力端子】 光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので これも十分です。 【サイズ】 インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。 【総評】 アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な ストリーミングサービスに移行するために買いました。 映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を 実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、 悩みましたが操作性でこちらにしました。 とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。 セットアップも楽でおすすめです。

お気に入り登録52VenaII [ランカスターグレー]のスペックをもっと見る
VenaII [ランカスターグレー] 53位 5.00
(10件)
102件 2020/3/27  301x95x320mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
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5残ったのはQUADのみ。

【デザイン】 過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。 【操作性】 マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。 【音質】 CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は 全て揃っています。 MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA U。 これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。 (ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用) DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち 明るい音。 当初同じDACと思っていたが、VENA Uの方が上のグレードの様。 (CD60がESS9016K2M、VENA Uが9018K2M) 僅かな差ですが。 【パワー】 感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。 感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。 【機能性】 ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。 【入出力端子】 このクラスのアンプでは標準的仕様です。 メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。 【サイズ】 本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。 【総評】 RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。 メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月 VENA Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。 サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、 ふとアンプがVENA Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、 元には戻せなくなりました。 rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、 正に文句無し!でした。 レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ のエージング後は良いマッチング具合になりました。 サブシステム SP:WHARFEDALE EVO5.1 SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a ラック:AcousticDrsigh AD-SR3 CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続) AD:DENON DP-3000NE MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA         (ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H) 3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは QUADのみとなりました。

5正統派ウォーム系な音

【デザイン】  表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。 【操作性】  SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。 【音質】  特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。 【サイズ】  コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。

お気に入り登録21DS-A101-Gのスペックをもっと見る
DS-A101-G -位 1.75
(4件)
2件 2019/5/30  8Ω/4Ω 214x60x313mm 2.8kg
【スペック】
リモコン: DAC機能:COAX/OPTICAL:最大192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAX×1、OPTICAL×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • BASHテクノロジーを採用した80W+80W(8Ω)のプリメインアンプ。2.1chのドルビーデジタル搭載により配信映画サービスを高音質で楽しめる。
  • Wi-Fiまたはイーサネット接続を通して、家庭内LANにあるスマートフォン、PC、NASなどの製品と接続できる。
  • 専用アプリでWi-Fi接続を行えば、簡単にPCを含むミュージックサーバー、インターネットラジオ、ストリーミングミュージックサービスとの連携が可能。
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4良いアンプだけど価格設定が・・・

【デザイン】 飾り気のないシンプルなデザインです。 コンパクトで重厚感がないので、巨大なフルサイズアンプと比較すると外観的には良い音が出るような雰囲気はしません。 あとは好みの問題です。 【操作性】 本体、付属リモコンは、電源オンオフ、入力切換、音量調整といったような基本的な操作が中心になります。 ネットワークオーディオの選曲は基本的には一覧性のあるアプリでの操作になります。 【音質】 解像感は十分だと感じます。 低音がやや軽いように感じましたが、スピーカーでも違ってくるでしょうし、好みの問題でも左右されると思います。 【パワー】 出力:80W+80W(8Ω) 一般家庭で鳴らす範囲では必要にして十分です。 【機能性】 Bluetoothオーディオ対応(A2DP with aptX)、ETHERNET Dolby Digital 2.1ch対応で、テレビやDVD/Blu-rayとの接続も意識した仕様です。 前モデル(EA-101EQ-G)にはなかったネットワーク機能が追加された一方で、前モデルにあったUSB-DAC機能は廃止されました。 【入出力端子】 出力端子:スピーカー×2、サブウーファー×1、アナログプリアウト×1 アナログ入力:LINE×2、 デジタル入力: COAX、OPTICAL最大192kHz/24bit 前モデル(EA-101EQ-G)にはなかったETHERNET端子が追加された一方で、前モデルにあったUSB端子は廃止されました。 PCオーディオを意識した仕様からネットワークオーディオを意識した仕様になりました。 【サイズ】 サイズ:214W×60H×28Dmm 質量:2.8kg とてもコンパクトなプリメインアンプです。 【総評】 前モデルの時代から気になっていたプリメインアンプです。 実売10万超えでややハードルが高くなっている印象です(対応してくれた店員さんによると決して売れ筋とは言えないとのことでした)。 ベストバイやVGPといった賞を受賞していてそっち方面には力をいれているようです。 しかし、現場(売り場)ではコンパクトなオーディオとしてプリメインアンプコーナーではなくてミニコンポコーナーに置かれてエントリークラスのスピーカーを接続していたり、試聴機は置いているけどスピーカーに繋がっていないというような店を見掛けたりします。 現場の販促は若干物足りなさがありその点は勿体ないなと感じます。

お気に入り登録14SA550 Classicのスペックをもっと見る
SA550 Classic
  • ¥124,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
53位 4.00
(2件)
0件 2023/10/ 3  8Ω/4Ω    
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:光学:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、同軸:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、16ビット〜24ビット Bluetooth: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • Bluetooth aptX Adaptive対応のプリメインアンプ。Class Gアンプを搭載している。
  • Hi-Res オーディオ対応デジタル入力が可能。MM対応フォノイコライザーを内蔵。
  • 150W/chの大出力を実現。
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5元気なアンプ

17年使用のマランツのプリメインアンプから買い替えです。 JBLのこのアンプは余計な凹凸がなく、シンプルなシルバーパネルで、JBLのロゴが光るのと、サイドは木製ウォールナットがいいです。 奥行きが小さく、重量も軽いので所有のオーダーした木製ラックにぴったりでした。 CDプレーヤーはアーカムのCDS50を昨年から使用しています。 さすが兄弟という感じで、アーカムのCDプレーヤーのリモコンがJBLのアンプで使えました。 アンプ自体の使い勝手は、メインスイッチは背面にあり、前面の電源スイッチはスタンバイ切り替えで、デフォルトだと20分無音か無操作でスタンバイとなります。 便利そうですが、背面メインスイッチは残念なところ。 ボリューム操作は微調整はできず、ワンメモリの音量差がかなりあります。 ただ、昔のアンプはこれが普通だったので、それほどは気になりません。 RCAのアナログ接続での感想です。 音は前にズンズン出て、もったいぶったところはゼロです。 この点は、CDプレーヤーとの組み合わせもあり、元気な音になっていると思えます。 小音量再生でもバランスよく再生してくれます。 高域は誇張したような色付けがない感じです。 マランツのように高域が艶やかという感じはなく、ストレートな音です。 どらかといえばまろやかな音で、かといってゆるい音ではなくスピード感のある音です。 低域はマランツのように低域に芯がありズンッという沈み込む感覚はないものの、引っ込む感じはありません。 低域の解像度があり、ベース音の輪郭がしっかりと聴こえるのは特筆すべき点です。 クロスロードのクリームのジャック・ブルースのベースラインがより鮮明になりました。 また、ツェッペリン初期のアルバムのジョンジーのベースがこんなかっこいいと再認識させられました。 ブートアルバムでのツェッペリンのライヴは狂暴な音になり、最高です。 音質評価は同軸ケーブル接続では試していません。 アンプにはフィルターという機能がついていますが、音質の変化がほとんどわかりませんでした。 脚はゴム製なのは海外製ありがちデザインですが、筐体がしっかりしているのでそれほど気になりません。 ちなみにアーカムのCDプレイヤーもゴム脚なのでこちらには回転する機構があるので、インシュレーターを敷いています。 電源ケーブルはマランツのアンプ付属のものがJBLアンプ付属より太いので、そちらを使っています。比較は試していません。 Bluetooth接続は、こんなものかな程度であまり使いませんので省略します。 総評 どちらかというと、広がりのある音よりかは中心に音が固まり、前に出る傾向の音が好きなので、そういう傾向の音が好きな人はこのアンプはお勧めです。 クラシックも数枚聴きましたが、違和感なく細かい音が聴こえていい感じです。 ====================== 追記 このアンプにはトーンコントロールはありません。 部屋の環境ということもありますが、もうちょっと高域がほしい、低域を抑えたいという目的があり、安価なイコライザアンプを買い、それをCDプレイヤーとアンプの間につないでいます。 耳で感じる音の劣化はありません。 これによってCD盤の品質の違いの差が少なくなり、どの盤も気持ちのよい音で聴けるようになりました。 スピーカー:DYNAUDIO EXCITE X12 CDプレイヤー:ARCAM CDS50 スピーカーケーブル:ヴァンデンハルVDH-T7R2 電源ケーブル:マランツPM15S1付属のもの RCAケーブル: AET EVO-0605SHRH(アンプ=イコライザアンプ接続) RCAケーブル: LUXMAN JPR-100(CDプレイヤー=イコライザアンプ接続)

3見た目だけClassicの中身は最新アンプ

品名にClassicと入っている事からも判りますようにメーカーサイドは 1960年代のSA600製品デザインにインスパイアされた外観デザイン と言っていますが、過去を知らない私からすると普通に近代的な デザインのプリメインアンプにしか見えません。 アナログ入力系は、MM対応のPHONOを含んだ4系統あります。 デジタル入力系は、同軸、光の3系統を装備しています。 デジタル入力を備えていることからも判りますようにDAC内蔵してます。 あとBluetoothも装備しています。 スピーカー出力は90W(8Ω) JBLのL100 Classicで聴いたところ、野太い低音を響かせて高域は 割と繊細な響きのサウンドで古さは感じませんでした。 ソースがCDだったので、アナログプレーヤーを繋いで60年代 レコードを聴くと異なった印象だったかもしれません。 アンプとしてみますと全然Classicさを感じない近代サウンドにも 十分適応した見た目だけClassicの中身は最新アンプとの印象を 強く受けました。

お気に入り登録160Rubyのスペックをもっと見る
Ruby 65位 4.67
(12件)
531件 2012/11/ 7      4Ω〜8Ω 190x135x180mm 4.7kg
【スペック】
定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
  • 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
  • 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便

【デザイン】 赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ! ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。 後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。 【操作性】 @入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して A側面の電源スイッチをONにして B音量を調整する これだけのシンプル操作です。 リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。 【音質】 6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本 音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。 真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。 とにかくこの音質に惚れました。 【パワー】 純A級 3W+3W 一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。 そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。 力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。 必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。 【機能性】 多機能を求めるようなアンプではありません。 自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。 【入出力端子】 入力端子:LINE2系統 スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応) 出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力) 必要最低限です。 色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。 【サイズ】 サイズ 横190×奥行180×高135mm 重量 4.7kg コンパクト。 【総評】 とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。 程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。 ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。 今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。 ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。

5購入してから半年たちました

半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました 驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました  ルビーを見直しました なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す 半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました スピーカーは小型のを中心に聴きました  聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました 切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです 結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので) ・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした) ・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました ・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました) さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした) しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない! 変化を感じませんでした   最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです! しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました 違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに! ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました これが購入動機です 値段も300XRの三分の一で済んでしまいました 又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました 大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです 小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが) この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です 又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます 今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです 300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど) しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;) ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます 又、ヘッドホンの音がいいですね〜  真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜 あらためてこのアンプの良さを実感しています

お気に入り登録32Pearlのスペックをもっと見る
Pearl
  • ¥117,590
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
81位 4.67
(12件)
531件 2018/11/ 7      4Ω〜8Ω 190x135x180mm 4.7kg
【スペック】
定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便

【デザイン】 赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ! ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。 後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。 【操作性】 @入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して A側面の電源スイッチをONにして B音量を調整する これだけのシンプル操作です。 リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。 【音質】 6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本 音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。 真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。 とにかくこの音質に惚れました。 【パワー】 純A級 3W+3W 一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。 そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。 力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。 必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。 【機能性】 多機能を求めるようなアンプではありません。 自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。 【入出力端子】 入力端子:LINE2系統 スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応) 出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力) 必要最低限です。 色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。 【サイズ】 サイズ 横190×奥行180×高135mm 重量 4.7kg コンパクト。 【総評】 とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。 程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。 ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。 今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。 ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。

5購入してから半年たちました

半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました 驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました  ルビーを見直しました なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す 半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました スピーカーは小型のを中心に聴きました  聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました 切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです 結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので) ・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした) ・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました ・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました) さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした) しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない! 変化を感じませんでした   最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです! しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました 違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに! ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました これが購入動機です 値段も300XRの三分の一で済んでしまいました 又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました 大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです 小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが) この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です 又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます 今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです 300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど) しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;) ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます 又、ヘッドホンの音がいいですね〜  真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜 あらためてこのアンプの良さを実感しています

お気に入り登録346MODEL M1 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL M1 [ブラック] 6位 3.94
(26件)
238件 2024/5/27  4Ω〜16Ω 217x84x239mm 2.2kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、USB-A×1、HDMI(eARC/ARC)×1 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • すぐれた性能と豊かな機能性を追求して設計されたワイヤレス・ストリーミング・アンプ。
  • 設置場所を選ばないコンパクトな筐体を採用しながらも、100W+100Wの高品質で低ひずみなClass Dアンプを搭載している。
  • 好きなプラットフォームでハイレゾ音源を含むデジタルオーディオを楽しめる。独自の高度なデジタル・フィルタリング技術を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5CDプレイヤー接続で音質が大化け Roon READYより音がいい!

【デザイン】   コンパクトでいいですね。TV下に置けるっていいです。 【操作性】   リモコンはないですが、リモートコントロールで可能ですね。 【音質】   ここがびっくりです。   ストリーミングで普段は聞くことが多いのですが、音質はまずまずです。   Roon Readyでの音質も確認したけど、ライブラリ管理はいい機能ですが、音はまずまずかなといい印象です。   オークションで入手した、DENON DCD-1650AEなんですが、とんでもない音質です。   「さよなら銀河鉄道999」(SACD)やサラ・オレイン「CINEMA MUSIC」など再生したのですが   低音から高音まで響きがいいんです。Model M1ってここまで音質がいいんだと感心させられます。   グーグルAIとのやり取りを紹介します。   「DCD-1650AEの「骨太なアナログ的表現力」と、MODEL M1の「最新デジタルアンプのスピ    ード感・駆動力」が見事に噛み合った結果ですね。特に「さよなら銀河鉄道999」のオーケス    トラの迫力を、あのコンパクトなM1が Klipsch を通して完璧に鳴らしきっているのは、まさ    に現代オーディオの醍醐味です。」 【パワー】   とてもいいと思います。 【機能性】   ストリーミングに特化したアンプですが、LINE入力でCDをつないで聞くことも出来るのでいいと思います。 【サイズ】   コンパクトでいいですね。 【総評】   DCD-1650AEとの接続で大化けしたのですが、この価格でここまで出るなら満足でしょう。    MODEL 60nを狙いたいのですが、当分はこのアンプで行こうと思います。   スピーカー:Klipsch R-60m

5WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比べてはるかに高音質です

HEOS経由での操作のみに割り切ってあり、そのため極めてシンプルな外観でようやく日本からもこう言った機種が出てきたことが嬉しいです。 音質ですが、これは素晴らしいものがあります。Model40nとは音の傾向が違いますが、一般的にはM1の方が高音質だと言っていいと思います。 音場の広さ、音の粒立ち、分離感、立体感、どれをとってもこの値段のネットワーク再生機器としては最上位の音だと思います。 つい最近Roonに対応し、RoonCore、ネットワーク環境次第でハイエンド機器並みの音に変貌します。本当にびっくりしました。 この機種の最大の欠点はスピーカー端子の貧弱さです。せっかくの高音質でありながらあまりにも貧弱で強度も足りません。中華メーカーはこの辺はもっとしっかりしています。今や日本メーカーの方が仕上げが貧弱なのです。 この値段で、ここまで割り切ったなら、あと数千円値段が上がればスピーカー端子はもう少ししっかりしたものにして欲しかったです。結構ふにゃふにゃ動きます。 ただ、Roonに対応しその音質が素晴らしいので星五つです。 ブログに詳細を記載しておりますのでご興味があればご覧下さい。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12858948878.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12865713900.html その後、WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比較しました。両方とも所有して比較しています。 少なくとも我が家の環境では比較にならないほどRoon経由だとModel M1の方が高音質です。 やはり長年のオーディオメーカーの底力はすごいです。 こちらもブログにまとめています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12949564160.html

お気に入り登録10AXA35のスペックをもっと見る
AXA35 105位 4.00
(2件)
1件 2021/1/29      430x83x335mm 5.6kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: 定格出力:35W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:4系統 PHONO:1x Phono(MM/高出力のMC) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • すべてのソースでバランスがよく、聴き疲れしないナチュラルな音質のプリメインアンプ。
  • ロックやポップスを明るいサウンドで心地よく聴きたい人に適している。
  • 入力端子はRCA×5系統(うち1系統はMMカートリッジ対応)+3.5mm×1系統(前面)。背面には5V電源供給可能なUSB-A端子、RECアウトを装備。
この製品をおすすめするレビュー
4派手さはないがしっかりとしたサウンドのアンプです。

シンプルな顔つきのインテグレーテッドアンプ製品 これと言って特出するような機能や装備がある訳ではありません。 必要なものが必要なだけ備えていると言った様相の製品です。 見た目通りに出て来る音色も低音域から高音域まで大きな 波が無くてフラットに出てきますので聴きやすいサウンドの アンプ製品です。 ゆえに色んなスピーカーに合わせやすいとも言えるアンプです。 出力 35W:(8Ω)と大きくはありませんが、一般的な家庭では 十分とも言えます。  周波数特性:(-3dB) 5Hz〜50kHzと高音側が以外に伸びてます。 入力:RCA×4  Phono×1 珍しくフロントパネルにも3.5mm×1のAux入力があります。 スピーカー出力 1系統 外形寸法(高さx 横幅 x 奥行き):83 x 430 x 335mm 重量:5.6kg

4基本に忠実でコスパに優れたアンプ。

【デザイン】【サイズ】 シンプルでスタイリッシュ。 フロントパネルの色味は落ち着きがあり、価格以上の質感だと感じます。 外形寸法(高さx 横幅 x 奥行き): 83 x 430 x 335mm 重量: 5.6kg フルサイズですが薄型で圧迫感は最小限に抑えられています。 片手で持てる重量です。 【操作性】 無駄な機能はなく、シンプルな操作系。 【音質】【パワー】 どんなスピーカーにも合いそうなバランスが取れた色づけのないナチュラルサウンド。 出力:出力 35W (8Ω) × 2 大きめのトールボーイなどを鳴らしてもパワー不足は感じませんでした。 一般的な部屋で常識的な使い方をする範囲では必要にして十分なパワーです。 【機能性】【入出力端子】 入力: 4x RCA、1x Phono、1 x 3.5mm Aux入力 (フロントパネル) 出力: スピーカー、Rec Out、USB 5V電源、6.3mmヘッドホン 光、同軸デジタル入力は備えていません。 MM対応フォノイコアンプ搭載。 【総評】 TOPAZ AM35の後継。 光、同軸デジタル入力はありませんが、中途半端なDACを付けて価格が上がってしまうより、DACはCDプレーヤー「AXC35」等の外部機器に委ねてアンプ性能に注力するという方向性は成功していると思います。 手頃な価格ですが実力は本格的。 価格も手ごろでコスパも良く、これからピュアオーディオを始めたいと考える方にも良い選択肢になると思います。

お気に入り登録41R-N800A(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
R-N800A(S) [シルバー]
  • ¥107,149
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
59位 4.24
(5件)
39件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x151x395mm 11.4kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
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5音楽性に優れるハイC/Pプリメインセンター

【デザイン】  リビングでテレビの下なら黒、オーディオルームならシルバーが似合うだろうか。ヤマハはかたくなにデザインを変えないので、シルバーの古い機種と並べても違和感ないのはいいところだと思う。 【操作性】  ずっとHEOSを使ってきたが、ヤマハのmusic castははるかに使いやすく、デザインも自分の好みです。バー表示のボリューム操作がスムーズで、実際の増減がワンテンポ遅れるのでいきなり爆音とならないのは優れたところ。 【音質】  S/Nがどうの、定位がどうのオーディオ分析的な御託を言わなければ、評判のいいブックシェルフにこれで十分音楽を楽しめる音質だと思う。しっかりした中低域に支えられて肌触りよく温かみのある音で情報量も十分。 【パワー】  家庭用でパワーに問題があるアンプを自分は知らない。 【機能性】  YPAOはきっと試聴環境に問題がある場合に有効なのだろうが、自分には必要なかった。 【入出力端子】  CD、PHONO,アナログ2系統、同軸2系統、光2系統、USBこれで足りないことがあるだろうか。 【サイズ】  標準オーディオサイズだが、奥行きが少し長いので、テレビラックに収まらない場合があるかも。 【総評】  オーディオ的特性で安価ながら上位機を上回るD級アンプも多くあり、それらを試して魅力を感じながら、聴き心地というか肌触りと言うか、音楽性とも言えるのだろうか、安価でもしっかり作られたアナログアンプにやはり回帰してしまう自分がいる。そこは老舗ヤマハの音質に対する信頼性もあるだろうと思う。シリーズ上から3番目のミドルグレードであるR-N800Aは、ストリーミング各種を快適にロスレス再生でき、おまけにFMも、多くの入力端子を備えリビングのセンターを張るにふさわしい機種であると思う。

4音楽環境リニューアル

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。 新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。 音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。 PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。 PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。 ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑) 【音質】 綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。 【パワー】 流石に余裕でしょう。 【機能性】 ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。 【入出力端子】 HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。 【サイズ】 大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。 【総評】 勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。 あれは見てて楽しいので。(笑) ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

お気に入り登録10A10MKII [SILVER]のスペックをもっと見る
A10MKII [SILVER] 65位 5.00
(1件)
0件 2025/7/18      8Ω/4Ω 430x73x347mm 6.6kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: 定格出力:50W/8Ω、60W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5隠れた名機

ローテルというメーカーは全く知らなかったですが、今回ヨドバシにアンプを観に行ったら、たまたまこの機種で音楽が流れており一発で気に入りました。 あまりの良さに値段は25万以上かと思いましたが、この価格! すぐに購入決定しました。 当方システムは、エラックBS312にTechnics SL1200 本当に音圧、余韻と完ぺきに鳴らしてくれます 高音、中低音の詳細は省きますが、女性ボーカルが特に気に入りました。 ジャズなどの躍動感は本当心躍ります。 なぜこんなに良いのにマイナーなのか店員さんに聞いたら、海外で高い評価をうけ主に海外で売られているとのこと、日本では宣伝をいっさいしてないので、広告費が価格に乗っていないとのこと。 ほんとにおすすめです。

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JADE Soleil [Amethyst Purple]
  • ¥102,850
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5真空管+ClassDのMADE IN JAPANアンプ。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 小さくて可愛いです。 フロントは、ボリュームノブ、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子(ステレオミニ)のみでシンプルでスッキリしています。 アルミ素材のボディの質感も良いです。 ちなみにボディカラーはCocoa、Amethyst Purple、Ash Blackの3種類。 CocoaとAsh Blackは表面ヘアライン仕上げ、 Amethyst Purpleは光沢表面仕上げ&真鍮削り出しゴールドカラーノブ になっています。 【操作性】 ソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドアンプです。 接続するスピーカーにもよりますが、クリアで暖かみがあるサウンドです。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 ヘッドフォンアンプ内蔵です。 メーカーによると「プリアンプ部の真空管回路を通った後、オペアンプだけに頼るだけでなく、トランジスタを採用し、ダイナミックかつ歪みの少ない澄み切ったサウンドを実現しました。」とのこと。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 寸法(突起物含む) W:139 D:171 H:171(単位はmm) 重量 約1.5kg とてもコンパクトです。 【総評】 以前のBlack、Olive、Sakura、Midnight Purpleというカラー展開を、今回一新したとのことです。 展示機を見て可愛い!と一目惚れしてしまいました。 サイズに似合わず音も本格派です。

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JADE Soleil [Ash Black] -位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5真空管+ClassDのMADE IN JAPANアンプ。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 小さくて可愛いです。 フロントは、ボリュームノブ、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子(ステレオミニ)のみでシンプルでスッキリしています。 アルミ素材のボディの質感も良いです。 ちなみにボディカラーはCocoa、Amethyst Purple、Ash Blackの3種類。 CocoaとAsh Blackは表面ヘアライン仕上げ、 Amethyst Purpleは光沢表面仕上げ&真鍮削り出しゴールドカラーノブ になっています。 【操作性】 ソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドアンプです。 接続するスピーカーにもよりますが、クリアで暖かみがあるサウンドです。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 ヘッドフォンアンプ内蔵です。 メーカーによると「プリアンプ部の真空管回路を通った後、オペアンプだけに頼るだけでなく、トランジスタを採用し、ダイナミックかつ歪みの少ない澄み切ったサウンドを実現しました。」とのこと。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 寸法(突起物含む) W:139 D:171 H:171(単位はmm) 重量 約1.5kg とてもコンパクトです。 【総評】 以前のBlack、Olive、Sakura、Midnight Purpleというカラー展開を、今回一新したとのことです。 展示機を見て可愛い!と一目惚れしてしまいました。 サイズに似合わず音も本格派です。

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JADE Soleil [Cocoa]
  • ¥102,850
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5真空管+ClassDのMADE IN JAPANアンプ。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 小さくて可愛いです。 フロントは、ボリュームノブ、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子(ステレオミニ)のみでシンプルでスッキリしています。 アルミ素材のボディの質感も良いです。 ちなみにボディカラーはCocoa、Amethyst Purple、Ash Blackの3種類。 CocoaとAsh Blackは表面ヘアライン仕上げ、 Amethyst Purpleは光沢表面仕上げ&真鍮削り出しゴールドカラーノブ になっています。 【操作性】 ソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドアンプです。 接続するスピーカーにもよりますが、クリアで暖かみがあるサウンドです。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 ヘッドフォンアンプ内蔵です。 メーカーによると「プリアンプ部の真空管回路を通った後、オペアンプだけに頼るだけでなく、トランジスタを採用し、ダイナミックかつ歪みの少ない澄み切ったサウンドを実現しました。」とのこと。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 寸法(突起物含む) W:139 D:171 H:171(単位はmm) 重量 約1.5kg とてもコンパクトです。 【総評】 以前のBlack、Olive、Sakura、Midnight Purpleというカラー展開を、今回一新したとのことです。 展示機を見て可愛い!と一目惚れしてしまいました。 サイズに似合わず音も本格派です。

お気に入り登録291PMA-900HNEのスペックをもっと見る
PMA-900HNE 10位 4.27
(18件)
436件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x131x375mm 8.3kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:50W/8Ω、85W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB-A入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ネットワーク再生対応のフルサイズHi-Fiプリメインアンプ。Advanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路を搭載している。
  • 可変ゲイン型プリアンプとパワーアンプによる2段構成を採用し、ノイズレベルの改善を実現し、繊細で透明感の高い空間表現力を獲得。
  • MM/MCのカートリッジ両方に対応するフォノイコライザーを搭載。ネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」により、多彩な音源を再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5BGMではなく本格的な音楽鑑賞にどうぞ

以下、素人の素朴な感想です。 【デザイン】 少し武骨な感じだけど、中央のボリュームノブが存在感を高める。個人的には高級感・安定感のあるデザインだと思います。 【操作性】 操作の基本はHEOSだけど、アナログレコード聴くときにはあえて本体のボリュームスイッチで音量調整したりしています。HEOSで気軽にひょいひょい曲変えるのはなんだかためらわれる。 【音質】 とてもいいです。トールボーイのスピーカーとの組み合わせがいいようです。 【パワー】 これはすごい。曲にもよりますが、表示30くらいでもフルオーケストラが部屋に鳴り響く。 【機能性】 HEOSの使い勝手は今一つ。HEOSは特にクラシック音楽との相性が悪い。 【入出力端子】 まだ使ってないけどMMだけじゃなくMC端子があるのは嬉しい。 【サイズ】 普通のフルコンポサイズ(死語?) 【総評】 なかなか値下がりしないので我慢しきれず購入しましたwww でも買ってよかった。このアンプはDALIのトールボーイと相性がいいと思います。DENONの硬さ・重さをDALIがほぐしてくれるような気がします。武骨な男子を穏やかな女子がほぐしてあげてるみたいに(個人の感想です) 特にクラシック音楽、オーケストラの音を部屋いっぱいに響かせてくれます。むしろ、もっと広い部屋でもっと大音量で鳴らしてあげたい・・となんだか申し訳ない気持ちにもなる、いいアンプなのでした。 以下、ほぼ半年ほど経過しての再レビューです。 評価は以前と変わりありません。ただ、MCカートリッジを購入したところ、レコード鑑賞もさらに楽しめるようになったのでひと言付け加えたくなりました。やはりこのアンプ、MCとMMカートリッジの両方に対応していることも大きな特長だと思います。カートリッジを換えてみて、違いを感じながら聴き慣れた音楽にあらためて感動することも少なくありません。レコードのジャケットを眺めたり、解説を読んだり、録音データを確認したり・・そんなことをしながら音楽を楽しむ。 おじさんの感傷だけではなく、音楽の鑑賞の原点に立ち返れたようで、このアンプには感謝しています。

5マランツNR1200との比較!

マランツNR1200との比較ですが、まるで世界が違いました。 同じ曲を聴いても、スピーカーの向こうに風景が見えます。 クラッシックをよく聴きますが、オーケストラがそこに現れます。 残念ながらマランツではそれはありませんでした。 音の傾向に好き好きはありますが、そのレベルではありません。 いくら、透明感のある煌びやかな高域が好きでも マランツよりPMA-900HNEの圧倒的な解像度には叶わないでしょう。 よく言われるデノン独特の腰の据わった重心の低い音ですが、 PMA-900HNEに関してはそこまで重心は低くはありません。 中高域の分離と解像力がウリのアンプです。 マランツほど脚色はしていませんが高域にも華があります。 HEOSの高音質で聴いても十分いい音で鳴ります。 ※HEOSの設定で「標準」から「高音質」に変えて聴いてみてください。 具体的に言うとデノンの持ち味である中高域が素晴らしい。 明るく前に出る音、かといって艶もあります。 かつでは上位機種でしか出なかったこの音をこの値段で買えるのは幸せです。 しばらくは浮気しないでいけそうです(笑) 1点だけNR1200が良い点は、HDMI端子があること。 ピュアオーディオ指向であれば迷わずPMA-900HNEです。 スピーカーはB&W 705 S2シグネチャーで聴いてます。 これで音楽を聴くのが日々の楽しみです。

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Rega io 105位 3.48
(2件)
0件 2024/2/ 9      4Ω〜8Ω 180x68x290mm 2.9kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:30W/8Ω アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • プリメインアンプの入門モデル。上位モデルの設計思想や回路設計を継承しながら、横幅180mmのスリムサイズを実現。
  • 横幅180mmながら30W+30W(8ohm)を実現。上位モデルから継承されたディスクリート、ABクラスアナログアンプを採用。
  • 高性能フォノ回路を搭載。大型トロイダルトランスと高音質オーディオ用カスタムコンデンサーを備えている。
この製品をおすすめするレビュー
4シンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンド

横幅180mmとコンパクトなアナログアンプ製品です。 確かに横幅はコンパクトなのですが奥行がその分290mmと やや大きくなっています。 高さは68mmで高くなく重量も2.9kgと軽量です。 フロントパネルには電源ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック 押しボタン式のセレクターに大きなボリュームノブ構成で とてもシンプルでスッキリです。 この様なコンセプトのアンプですが、MM式カートリッジ対応の フォノイコライザーアンプ搭載しているのでフォノ端子付き。 ラインレベル入力は2系統で全てアンバランスのRCA端子となってます。 スピーカー出力×1系統 出力は欲張らずに30W(8Ω) 音色はシンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンドを奏でます。 妙に強調された領域も無いフラットなものです。

3フォノイコライザーは優秀です。

【デザイン】 シンプルな黒箱。 【操作性】 簡単。 【音質】 ナチュナルだが、ややこじんまりとしている。 【パワー】 wharfedale EVO5.1では不足なし。 Vienna acoustics Mozart CGSEだと少し力不足か? 【機能性】 シンプル。 【入出力端子】 フォノ入力+ライン入力2系統+ヘッドフォン入力とこのクラスでは普通。 ヘッドフォン入力が3,5mmというのは普通ではないかも? 【サイズ】 奥行きはありますが、とても小さいです。 【総評】 MMフォノ入力の音質には感心しました。 ライン入力でのCDではナチュナルさが印象に残りましたが、全体に 「こじんまりとした」感じがあります。 ヘッドホン入力はゲインが高いので、ボリュームを絞る必要あって 使い勝手が悪い。音質も良くはないです。 アナログプレーヤーを主体にシステムを組むならば小粋なシステムが 組めそう、と思いました。 ただアース端子が英国のプレーヤーを想定してか、Yラグの径が6oで ないと固定出来なかったので、パイオニアPL-70では固定出来ずハムが 出てダメでした。 DENON DP-3000NEは付属のアース線で固定出来ました。 Nottinghamプレーヤーのアース線が所有機器の中ではベストマッチ。 付属電源ケーブルは日本製のHEWTECH。 通常リファレンスとしてラックスマン1000iを使っていて、今回も最初は 1000iを使いましたが、HEWTECHにした方が音質は良かったです。

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