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高い順低い順 |
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直販![Authentics 500 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001646557.jpg) |
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158位 |
195位 |
2.71 (2件) |
3件 |
2024/8/19 |
2024/8/20 |
Bluetooth AirPlay AirPlay 2 無線(Wi-Fi) Chromecast built-in |
SBC |
270W |
ステレオ |
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【スペック】音声/AIアシスタント機能:Amazon Alexa、Googleアシスタント 自動スリープモード:○ マイク:○ バージョン:Bluetooth バージョン5.3 電源:AC スピーカー構成:3Way スピーカー方式:バスレフポート ストリーミングサービス(音楽):Spotify Connect/Amazon Music 幅x高さx奥行き:447x240x255.7mm 重量:7800g カラー:ブラック 入力端子:ミニプラグ入力x1 対応プロファイル:A2DP、AVRCP
【特長】- 先進の空間オーディオやハイレゾストリーミングに対応したWi-Fi/Bluetooth対応ワイヤレススピーカー。
- スピーカーは、本格的な3ウェイ構成を採用。中低域と高音域に加え、キレと深みのある重低音を実現し、それぞれ独立したスピーカードライバーを装備。
- 音楽を没入型体験へと変える「Dolby Atmos Music」の再生に対応する。ストリーミング再生でCDを超える高解像度の音楽を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ネオクラシックJBLスピーカー
ある程度音のいいBluetoothスピーカーを購入しようと思い、
好みの見た目であったAuthenticシリーズを購入しました。
本シリーズは200,300,500と大きさと仕様が異なる3種類が販売されていますが、
スピーカーは大きいほどいい という私のステレオタイプから一番大きい500を選びました。
結果的に500シリーズのみDolby Atmos対応の為、これは正解でした。
普段、ヘッドフォンやイヤホンのレビューで使用している項目でレビューさせて頂きます。
・音質
低音が凄まじいです。若干ぼわついてはいますが悪くない低音です。
底面のサブウーハーと背面のバスレフポートの影響だと思われますが、兎に角凄いです。
低音好きであれば、これだけでも買いだと思います。
またスピーカー上面のダイアルで低音、高音の調整可能な為、好みに応じて変化出来ます。
中音域、高音域についても違和感なくまとまっており、この価格帯であれば十分です。
Bluetoothの接続を目的に購入しましたが、
やはりWIFI経由にて曲を再生したほうが高音質です。
・音場
Dolby Atmos対応曲の再生は圧倒的です、広く立体的です。
この部分が本機の一番の目玉かと思われます。
特に横の広がりに関しては現実感があり、実際に広い空間で鳴っている様に感じます。
・コストパフォーマンス
良いと思います。
品質が高く、梱包も丁寧にされていました。
Dolby Atmosと聞くとサウンドバーに機能が搭載されているイメージでしたが、
本機はHDMI入力を省き音楽再生に特化している、ある意味珍しい一台です。
Sonosの300シリーズあたりが本機の競合相手となるのかと思われます。
また見た目も全体的に高級感があります。
特に往年のL100のクアドレックスグリルをオマージュしたグリルが目を引き、所有感が満たされます。
最後に一点不満を申し上げると、
本機専用アプリの使用感がSonosと比較して使用し辛いと感じました。
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493位 |
224位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/11 |
- |
Bluetooth |
SBC |
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ステレオ |
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【スペック】バージョン:Bluetooth標準規格Ver.5.0/Class2 電源:USB スピーカー方式:バスレフ型 重量:770g カラー:ブラック系 入力端子:ミニプラグ入力x1 USB音声入力:○ その他出力:AUX端子 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP 対応ファイルフォーマット:MP3/WAV
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149位 |
224位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/ 8 |
2024/10/中旬 |
Bluetooth |
SBC |
4.4W |
ステレオ |
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【スペック】自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 標準規格 Version5.3/Bluetooth Power Class2 電源:USB スピーカー構成:フルレンジ スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:96x90x100mm 重量:400g 入力端子:ミニプラグ入力x1 USB音声入力:○ その他出力:ヘッドホン接続ジャック 対応プロファイル:A2DP
- この製品をおすすめするレビュー
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54つの接続モードが使えます
【デザイン】
左右それぞれ1台の合計2台のスピーカー本体があります。
コンパクトでおしゃれなスピーカです。音の出る面は
斜め45度上に向いています。ケーブル一本だけなので
配線すっきりです。
【品質】
エレコムの製品なので、高品質です。毎日使用していますが
不具合はありません。
【音質】
コンパクトながら最大出力4.4Wなので、音にパワーが
あって、音質もクリアです。重低音もしっかり効いています。
【通信の安定性】
Bluetooth、USB Type-Cプラグ、USB-A、φ3.5mmミニプラグ
が使えます。Bluetoothは通信が途切れず安定しています。
【操作性】
通信の接続や音量はリモコンで簡単に操作できます。
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直販 |
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176位 |
224位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2020/8/20 |
2020/8/20 |
Bluetooth |
SBC |
10W |
ステレオ |
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【スペック】バージョン:Bluetooth Ver.4.2/Class2 電源:microUSB スピーカー構成:フルレンジ スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:90x168x100mm 重量:900g カラー:ブラック 入力端子:ミニプラグ入力x1 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP 対応ファイルフォーマット:LPCM
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCでコンパクトに設置するには十分な出力があります
なかなか安く買えないので探していると、Yahooフリマで未使用品が
出たのでクーポンも使って購入できました。
【デザイン】
ごく普通のPC用スピーカーのデザインだと思います。フロントに
LEDががあるのがワンポイントになりますかね。
USBとBTと3.5mm接続とでそれぞれ色が変わるのが分かりやすいです。
音量ボタンは上下のタッチスイッチなんですが、片手で操作できないので
普通の回転式ボリュームでも良いように思います。
【品質】
これは良いですね。プラスチック感丸出しのボディですが、ホコリとかが
つきにくくいので見た目にも良いです。
【音質】
一度だけBT接続したら爆音でした。これは要注意かもしれません。
私はUSB接続で使用してますが、10Wパワーのお陰なのか、
スピーカー側は音量最大にして、PC側でボリュームコントロール
してますが書斎で一人で楽しむ分には出力の半分も使用しません。
TVの音楽番組を見ることが多いのですが、ボーカルははっきりと
聞こえます。重低音を期待するサイズでも無いですけど、
結構しっかりした音です。
高音もツィーターのおかげなのか、見た目よりはちゃんと出てる感じです。
【通信の安定性】
USB接続だと切れるようなことは一切ありませんでした。
BT接続は数分しか試してませんが、認識は一発でしてくれました。
ほんの数分でしたが、接続が切れるようなことはなかったです。
3.5mm接続は試してないので分かりません。
【操作性】
デザインでも書きましたが、ボリュームコントロールが片手では
出来ません。ここはマイナスポイントです。
他に付いてるボタンといえば接続切替ですが、これは3パターンあるので
タッチ式が良いとは思いますが、そんなに切り替えることもなさそうです。
PCで使用するならPC側でボリュームコントロールすれば気にならないと
いう人も多いと思います。
【サイズ・携帯性】
M-ATX用の横型ケースより少し高い位なので、邪魔にはならない
サイズです。携帯することはない製品だと思いますけど、
それは絶対に向いてません。
【総評】
TV録画用PCのスピーカーとして非常に優秀だと思います。
接続がUSBケーブル1本田家なのも助かりますけど、結構音がしっかり
しているので、購入して満足感がありました。BT接続する場合なんかだと
左右のスピーカーを離して設置することもあるかと思いますが、その場合は
付属ケーブルでは足りないこともありそうです。あまり汎用的なコネクタでは
なさそうなので、延長は難しいと思いました。私は気にしませんけど。
4なかなかイイ音してます!
【デザイン】
奇をてらわずスピーカーらしいデザインで、思ったより若干ずんぐりしてますがデスクに溶け込みます。
【品質】
買ったばかりなので寿命はわかりませんが、全体的な作りは悪くないと思います。ケーブルの長さも自分には十分足りています。
【音質】
これまで2.1chホームシアターを使っていたのでそれより劣るかな?と思いきや期待値以上で、低音もちゃんと出てるし高音の抜けが良く、ボーカルも聴き易いし安物にありがちなシャリシャリした感じが全く無いです。3種類の出力で聴き比べましたがさほど差は感じず、なんとなくですがUSBが一番クリアな音質に感じました。値段を考えてよほどのオーディオマニアでなければ十分鑑賞に耐えうるかと思います。
【通信の安定性】
PCでのBluetooth接続はすんなり認識し音が途切れることもありませんでした。最初は最大音量に設定されるので必ずボリュームを下げてから聴きましょう(笑)。
【操作性】
音量調整はやはり物理ボタンよりつまみが良かったですね。スピーカーが軽いので電源ボタンを押す時に両手で押さえないと動いてしまうのは致し方ないか。
【サイズ・携帯性】
PCスピーカーとしては大き過ぎず重量もほどよく持ち易いかなと思います。電源ケーブル不要でUSB給電はやはり便利ですね。
【総評】
この値段にして十分な機能、音質なので満足いく買い物ができました。どこまで音質が良いのかは他の同価格帯の製品と比べてみないとわかりませんが、PC、テレビ、ゲーム等どの用途でも買って損はないPCスピーカーだと思います。
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322位 |
224位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2022/4/15 |
2022/3/31 |
Bluetooth |
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50W |
ステレオ |
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【スペック】電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ方式 幅x高さx奥行き:140x208x145mm 重量:3400g カラー:ブラック系 入力端子:ミニプラグ入力x1、RCA入力x1 その他出力:ヘッドホン出力端子、1/8インチ出力(パッシブスピーカー)
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型パワードブックシェルフスピーカーで高音質品
【デザイン】
小型ブックシェルフタイプの2Wayスピーカー外観
ツィーターはドーム型でミッド兼バスユニットは
一般的なコーン型
【品質】
シッカリとした作りで高級感あり
【音質】
ツィーター 1インチ シルクドーム型
ミッド/ウーファー 3.5インチブラックケブラーコーン
高音は良く伸びてクリアー、低音はやや少な目だが
ボンつきも無くて切れがあって良い
【通信の安定性】
使用中に途切れたりの不安定さの発現は無し
【操作性】
電源操作と音量調整であり簡単
【サイズ・携帯性】
幅140mm 奥行145mm 高さ208mm と机上設置に
最適な小型サイズ
【総評】
アンプは25W×2を搭載でパワフル
100V電源
RCA アナログ入力端子
標準フォン端子
ステレオミニAUX端子 と各種対応が良い
音質もちゃんとハイファイしている。
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212位 |
224位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/10/ 3 |
Bluetooth AirPlay AirPlay 2 無線(Wi-Fi) |
SBC LDAC |
80W |
ステレオ |
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【スペック】バージョン:Bluetooth 5.4 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:351x204x231mm 重量:6230g 入力端子:ミニプラグ入力x1 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP 対応ファイルフォーマット:ALAC
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504位 |
224位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 9 |
- |
Bluetooth |
AAC |
76W |
ステレオ |
ブルートゥース大音量再生:8時間 |
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【スペック】バージョン:Bluetooth 5.0 LE 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフダクト 幅x高さx奥行き:232.5x284x57.5mm 重量:1700g 入力端子:ミニプラグ入力x1
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346位 |
270位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/20 |
2024/9/27 |
Bluetooth |
SBC |
5W |
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【スペック】ライト・イルミネーション機能:○ マイク:○ バージョン:Bluetooth 5.4 電源:USB スピーカー構成:フルレンジ スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:428.7x77.2x89mm 重量:1180g USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP
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375位 |
270位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/2/ 1 |
2023/3/10 |
Bluetooth |
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ステレオ |
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【スペック】バージョン:Bluetooth 4.2 電源:AC スピーカー構成:フルレンジ スピーカー方式:バスレフ方式(フロントポート) 幅x高さx奥行き:104.9x126.2x196.1mm カラー:ブラック系 入力端子:ミニプラグ入力x2 その他出力:ヘッドセット端子
- この製品をおすすめするレビュー
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4クリアな爆音
想像以上にデカいスピーカー。ゲーム音響に優れてる。射撃サウンドも臨場感ある迫力で届けてくれる。プラ素材で高級感はあまり感じない。PC本体とブラックであわせるとお洒落だったりもする。arena専用のワイヤレスマイク売られてるが別メーカーのやつでも別に問題なく使える。従来のアリーナより優れたサウンド音質になってる3。素材はいっしょで他のスピーカー足してみると360°C空間オーディオなる。高次元の再生は音響に思う存分浸れて楽しめます。
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239位 |
270位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/5/25 |
2022/5/下旬 |
Bluetooth |
SBC AAC aptX aptX Low Latency |
50W |
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【スペック】自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 標準規格 Ver.5.0 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:175x262x257mm 入力端子:ミニプラグ入力x1、RCA入力x1 その他出力:ヘッドホン出力端子 対応プロファイル:A2DP、AVRCP
【特長】- ワイヤレスで高音質な楽曲再生を楽しめる、Bluetooth機能搭載5インチアクティブモニタースピーカー。
- RCA端子とステレオミニ端子にくわえTRS端子も搭載し、さまざまなDJ機器や周辺機器との接続が行える。
- DJや楽曲制作に対応する、2つのサウンドモードを搭載し、ノブ1つの操作で「DJモード」と「PRODUCTIONモード」に切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音から低音までバランスよく鳴ってくれる
【デザイン】
コーン型Mid兼バスユニット、ドーム型ツーィターの2Way構成
【品質】
キッチリと成型されたエンクロージャー
ユニットも高品位
【音質】
高音から低音までバランスよく鳴ってくれるGoodサウンド
【通信の安定性】
使用中に不具合発生無し
【操作性】
フロントに音量調整用ボリュームあり
【サイズ・携帯性】
幅175mm 高さ262mm 奥行247mmと
257mm(アンプ搭載側)
重量 2.2kgと2.5kg(アンプ搭載側)
据え置きで使うタイプ
【総評】
小型アクティブモニタースピーカーにblutooth機能が付いた製品。
DM-40D-BTの上級機になりBassユニットサイズが大きくなって
口径拡大で低音が改善した。
クラスDアンプ搭載で出力25W
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333位 |
270位 |
4.62 (8件) |
6件 |
2020/2/ 4 |
2020/2/ 6 |
Bluetooth |
SBC |
20W |
ステレオ |
連続再生時間:約20時間 |
IPX4 |
【スペック】USB給電機能:○ 自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:USB Type-C/充電池 スピーカー構成:2Way 360度スピーカー:○ スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:161x179.5x70.1mm 重量:1380g 入力端子:ミニプラグ入力x1
【特長】- コンパクトでどこにでも持ち歩きができるBluetoothスピーカー。IPX4防水仕様により頑丈で耐久性にすぐれ、アウトドアでの使用にも適している。
- 「Blumleinステレオサウンド構造」によって、屋内と屋外のどこにいても全方位にサウンドを届ける。約20時間の連続再生が可能。
- スピーカーのトップパネルには、低音、高音、音量調節ノブがあり、自分好みのサウンドに調節できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小音量でも艶やかです。
KILBURN IIを買いに行ったのですが手に持ったら重い重い。で、STOCKWELL IIに変更。ま、音はオーディオマニア的な聴き方をするのは筋違いだと思うのでこれと言った不満はありません。そうは言ってもデザインが全てと言うのでは意味が無い。心地良さが無ければ飽きてしまう。NHKラジオのニュース番組からCDやユーチューブまでPCを介しブルートウススピーカーとして聴いていますが心地よさはかなりのレベルだと思います。チボリオーディオ モデル1BTよりも上位かも知れません。
5最高の音質をスタイリッシュに楽しめる傑作品
BOSE、SONY、B&Oの小型(プチ高級=3〜5万円ゾーン)Bluetoothスピーカーを4-5台買い換えて来たが、音質+所有満足感+スタイリッシュ(デザイン性)を満たすモノに中々巡り会えてなかった。SONYはLDAC→ハイレゾ音質を全面に押し出してはいるが「ミニサイズ」ではその恩恵に預かれない。B&Oはスタイリッシュで音質もそれなりに良いのだが、コスパが悪すぎる。BOSEは良くも悪くも調味料たっぷりの「BOSEサウンド」だ。マーシャルがコンシューマー市場にオーディオスピーカーを投入したばかりの頃は大雑把で、立体感に乏しく味気ないサウンド=眼中に無かった。しかし、新たに投入された本機は小型ながらパワフルで上質な低音、解像度も高く、音場も広い。ボーカルはしっかりと浮き上がり、艶かしい。
ロックからジャズ、ボーカルとオールラウンドに楽しめる包容力を持っている。
外観はどこかレトロでモダン、オブジェ的にも映えるデザインだ。筐体上部に高音、低音を調整出来るアナログなツマミがあり、すこぶる便利である。またアナログ入力端子もあるのでDAPやCDプレーヤーと繋いでも楽しめそうだ。最新かつ更に小型のBluetoothスピーカー「EMBERTON」も評判が高く(驚異的なパワフルさと立体感)売れているが、【解像度+透明感+ボーカルの艶かしさ】を重視するなら本機を強くおすすめする。(上位機種よりも音質バランスは優れている)実売価格は3万円前後と決して安くはないが、最高の音質をスタイリッシュに楽しめる傑作品である。
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527位 |
270位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/ 4 |
2020/2/ 6 |
Bluetooth |
SBC aptX |
80W |
ステレオ |
連続再生時間:最大約20時間 |
IPX2 |
【スペック】自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:AC/充電池 スピーカー構成:3Way 360度スピーカー:○ スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:229x350x163mm 重量:4900g 入力端子:ミニプラグ入力x1
- この製品をおすすめするレビュー
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4ギターアンプのミニチュア版?背のでかいBluetoothスピーカー
【デザイン】【品質】
MarshallのBluetoothスピーカー全般に言えるのだがお馴染みのギターアンプを思わせるデザインである。仕上げは外装の革のシボが中々良い味を出しているがMarshallのロゴはプラスチッキーである。
【音質】
予想通りの野太い音が出る。端的に言うと低音を盛っているのだが腰高では無く低い部分まで伸びている。高音も綺麗に伸びるので篭った感じはしない。センターに位置する音はマトリクス掛かった音響処理の錯覚で広がって聞こえるがモノラルである。BASSとTREBLEのトーンコントロールを備える。
【通信の安定性】
Bluetoothの接続性に関しては特に問題を感じなかった。ブツブツ切れるような事は無いし動作そのものは安定している。試聴の際は気付かなかったが入力端子として3.5mmステレオミニを備えているようである。
【操作性】
Bluetoothペアリングだけはプッシュボタンだが電源ON/OFF、ボリュームのアップダウン、トーンコントロールは全て回転式のアナログ制御である。オートパワーOFFを備えているようでその電源が切れた後は一旦電源OFF方向につまみを回し、再度電源を入れ直す必要がある。
【サイズ・携帯性】
写真に撮ると大したことないように見えるが35cmのノッポでかなりでかい。出力が大きいのあって決まった場所に置くと言うよりかはその日の気分や状況に応じて自由に設置すると言う使い方になるのではないだろうか。
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616位 |
270位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 7 |
- |
Bluetooth |
SBC |
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【スペック】複数台同時再生(Bluetooth):○ NFC:○ USB給電機能:○ マイク:○ バージョン:Bluetooth v5.1 電源:AC Web会議向け:○ スピーカーフォン:○ スピーカー方式:デュアル パッシブラジエーター、バスレフ型 重量:1000g カラー:ホワイト系 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
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333位 |
270位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/12/15 |
- |
Bluetooth |
SBC AAC aptX aptX HD aptX Low Latency |
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ステレオ |
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【スペック】自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:170x279x296mm 入力端子:ミニプラグ入力x1、RCA入力x1、光デジタル入力x1 USB音声入力:○ その他出力:パッシブスピーカー出力(バインディングポスト)、サブウーファー出力 対応プロファイル:AVRCP
【特長】- Bluetooth対応アクティブ2ウェイスピーカー。Bluetooth 5.0とaptX HDワイヤレステクノロジーでハイレゾオーディオをワイヤレスでストリーミング再生可能。
- テレビ・ゲーム機・チューナー・ターンテーブルなどをステレオ対応できるアナログ入力、最大24bit/192kHzのハイレゾ音源対応USB、デジタル入力を装備。
- サブウーハー出力も備え、アクティブサブウーハーへの接続も可能で、システムの拡張性も兼ね備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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42wayパワードスピーカーにblutooth機能も付けた
高品質な2wayパワードスピーカーにblutooth機能も付けた製品。
もともとオーディオ用途で小型ブックシェルフスピーカーとして
高品位で良い音を出す製品にアンプと通信機能を付加したものなので
単品スピーカー音質レベルで、確かに低音域はユニット口径的に
そんなに重低音までは出ないが、しっかりとした響きがあり聴きごたえは
ちゃんとある。
中高音域は、すっきりとした伸びのあるサウンドで聴いていて疲れない
刺激の少ない音を響かせてくれる。
出来れば高品位のblutooth機器との接続で楽しんでほしい。
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直販 |
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175位 |
270位 |
4.31 (5件) |
14件 |
2024/7/31 |
2024/6/21 |
Bluetooth |
SBC AAC aptX aptX Adaptive LDAC |
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【スペック】電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:109x159.5x203.4mm 入力端子:ミニプラグ入力x1、光デジタル入力x1 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP 対応ファイルフォーマット:WAV/ALAC/AIFF/FLAC/DSD/LPCM
【特長】- 192kHz/24bitとDSD128(5.6MHz/1bit)ハイレゾ再生に対応したワイヤレスコンパクトオーディオスピーカー。35W×4のフルデジタル・アンプ構成。
- オーバル・ラウンドフォルムデザイン、オールアルミ製エンクロージャーのボディを採用し、高音質BluetoothコーデックLDACとaptX Adaptiveに対応。
- 超高域60kHzを再生可能なTymphany社製30mmリングダイアフラム・ツイーターと64mmウーハーユニットを搭載。コンパクトな専用リモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5順当な進化の末、究極のニアフィールドスピーカーに
KS-55シリーズは初代から使い続けている。これよりも大型のスピーカーならば更に良い音を奏でる製品はあるが、このコンパクトさとサウンドを両立できている稀有な存在。書斎の机上で自分だけの極上の音響空間をリーズナブルなプライスで実現できる唯一のパートナーだと思っている。より多くの方々に是非とも試聴していただきたい。
5やはりコンパクトなスピーカーはこれがいい!
前の機種、KS-55Hyperをもっていて
コンパクトながら、音質の良さを気にいっており
新製品が出るとのことで、がまんできずに追加で、購入いたしました。
前の機種と、比べてみても、DACの性能が違うので
その分、もちろんより良い質の音がでるので、進化していると感じました。
プロではないので、詳しい音の違いは他の方に譲るとして
素人レベルでは、もうそんなに違いは感じませんが
しっかりした作りでクリアな音がこの価格で、このコンパクトな空間で鳴るのであれば
満足です!
たまにの、自宅作業の気分転換にもってこいです!
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681位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
Bluetooth |
SBC |
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Bluetooth利用時:36時間 FMバンド利用時:22時間 |
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【スペック】 バージョン:Bluetooth Ver.5.1 電源:USB Type-C/充電池 スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:120x254x93mm 重量:468g 入力端子:ミニプラグ入力x1
- この製品をおすすめするレビュー
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3ラッパホーンがやたら目立つ製品
非常にユニークなラッパホーンが付いた製品
蓄音機にあるようなラッパホーンは単なる飾りかなと
思ったらバスレフポートだった。
本来のスピーカーは45mm程度の小口径フルレンジ
だが割とユニットが良いのでバランスが取れて聴きやすい
音色なので良い。
当然本格的なオーディオスピーカー並みとまではいかない
充電式なのでケーブルのわずらわしさと置き場所を選ばない
FMラジオ付き。
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421位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/27 |
2023/4/28 |
Bluetooth AirPlay AirPlay 2 無線(Wi-Fi) |
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40W |
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【スペック】音声/AIアシスタント機能:Amazon Alexa マイク:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:Bass Reflex ストリーミングサービス(音楽):Spotify Connect/Amazon Music/Apple Music/Deezer/Tuneln 幅x高さx奥行き:200x200x101mm 重量:1500g 入力端子:ミニプラグ入力x1
- この製品をおすすめするレビュー
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3海外系製品の悪いところが多く出ている
【デザイン】
よい
【品質】
海外系製品にありがちなんだが
TVからAUX端子で音出してみたがあからさまにずれるので
AUX端子はないものと考えるべき
【音質】
悪くはないがなんか響く音がする場合がある
【通信の安定性】
特に問題なし
【操作性】
これも海外系製品にありがちなのだがアンドロイドのアプリからだとセットアップがうまくいかない
iPhoneまたはiPadアプリからだとサクサクセットアップ可能
【サイズ・携帯性】
miniとなってる割には大きい
【総評】
アレクサ込みで考えればまあ悪くはないか
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251位 |
-位 |
4.06 (5件) |
7件 |
2018/12/11 |
2018/12/14 |
Bluetooth |
aptX |
36W |
ステレオ |
連続再生時間:約20時間 |
IPX2 |
【スペック】自動スリープモード:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:AC/充電池 スピーカー構成:2Way 360度スピーカー:○ スピーカー方式:バスレフ型 幅x高さx奥行き:243x162x140mm 重量:2500g 入力端子:ミニプラグ入力x1
【特長】- ポータブル性の高いバスレフ型アクティブスピーカー。前面と背面のどちらにもスピーカーを内蔵し全方向をカバーできるように設計されている。
- 「クイックチャージテクノロジー」により、約20分の充電で約3時間の再生が可能。約20時間の連続再生と合わせて、どこにいても1日中音楽を楽しめる。
- スピーカーのトップパネルには低音、高音および音量調節ノブがあり、自分好みのサウンドに調節が可能。SBC、aptxのコーデックに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょっと大きく、とても良い音
【デザイン】
Marshallに対して格別な思い入れはありませんが
何か良さそうな感じがするので選びました。
【品質】
高級感は感じませんが質感は良いかと思います。
各部のつくりもしっかりしています。
【音質】
不満は全く無いです。
小型のBluetoothスピーカーやPCスピーカーと比較して
音の厚みを感じます。
【通信の安定性】
主に有線接続で使用していますのでBluetooth接続はたまにですが
特に不具合は発生していません。
Bluetooth接続時に出る接続したよの音は不要です。
【操作性】
電源音量・低音・高音、3つのダイヤル式つまみだけです。
【サイズ・携帯性】
持ち運びできるギリギリの大きさかと思います。
【総評】
ちょっと大きなBluetoothスピーカーはどんな音だろうか
気になって買ってみたら大満足でした。
迷惑にならない場所で大きな音を出してみたいです。
5ギターアンプ、cabinetシミュレーターの再現性が素晴らしい
電気屋にギターとデジタルエフェクターを持ち込んでbose、sony.marshallのスピーカーを比較しました。ギターアンプは大きくてデスクトップで鳴らせるスピーカーを探していました。期待していたBOSEは正直欲しい音ではなかったです。困ってしまって高音は割れてしまうという結果。びっくりしたのはmarshall原音を忠実に再現していました。ACTON2と比較してもこちらの方が一段上の音でした。私のギターアンプスピーカー探しの旅がようやく終わりました。ギターの音を汎用スピーカー直入力で再現はできないと諦めかけていたところギター専用アンプスピーカーと同等の音質を小型で実現できました。これは本当に素晴らしいことです。ほとんどのスピーカーは困ってしまったり音が割れてしまったりとても使えない音でしたがさすがmarshallなのかギターアンプシミュレーターを想定していたのかわかりませんがドンピシャでした。
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829位 |
-位 |
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0件 |
2022/7/ 7 |
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Bluetooth |
SBC |
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連続通話時間:最大 30 時間 |
IP64 |
【スペック】複数台同時再生(Bluetooth):○ USB給電機能:○ マイク:○ バージョン:Bluetooth v5.1 電源:USB/リチウムイオン Web会議向け:○ スピーカーフォン:○ スピーカー方式:デュアル パッシブラジエーター、バスレフ型 幅x高さx奥行き:273x38x102mm 重量:610g カラー:ホワイト系 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
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716位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/27 |
2023/4/28 |
Bluetooth AirPlay AirPlay 2 無線(Wi-Fi) |
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100W |
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【スペック】音声/AIアシスタント機能:Amazon Alexa マイク:○ バージョン:Bluetooth 5.0 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:Bass Reflex ストリーミングサービス(音楽):Spotify Connect/Amazon Music/Apple Music/Deezer/Tuneln 幅x高さx奥行き:300x300x150mm 重量:3700g 入力端子:ミニプラグ入力x1
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643位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 7 |
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Bluetooth |
SBC |
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【スペック】複数台同時再生(Bluetooth):○ NFC:○ USB給電機能:○ マイク:○ バージョン:Bluetooth v5.1 電源:AC Web会議向け:○ スピーカーフォン:○ スピーカー方式:デュアル パッシブラジエーター、バスレフ型 重量:1000g カラー:ホワイト系 USB音声入力:○ 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
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206位 |
-位 |
4.61 (5件) |
4件 |
2022/9/ 5 |
2022/9/中旬 |
Bluetooth |
aptX aptX HD |
100W |
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【スペック】バージョン:Bluetooth スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:160x255x283mm 重量:5500g カラー:ブラック/チェリー 入力端子:RCA入力x2、光デジタル入力x1 USB音声入力:○ その他出力:サブウーハー出力
【特長】- ドライバーに硬質アルマイト処理を施した12.7mmアルミニウム合金コーン振動板を採用したDAC内蔵アクティブ・スピーカー。Bluetoothはapt-X HDに対応。
- 増幅段はTexas Instrument製の「TAS5754 Class-Dアンプ」2個で構成。XMOSで処理された最大192kHzの入力をサポートする。
- 25mm厚フロント・バッフルと18mm厚高強度MDFで製作されたエンクロージュアを採用。内部にプロ仕様の波状吸音材が貼り込まれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上に高音質でした!
それまでEDIFIERのS880DBMK2を使ってました。先代のS880DBも使ってたくらい、音質は気に入ってたのですが、
どのオーディオ誌やレビューを見てもAIRPULSEを激賞していることもあり、使いたくなって買い換えました。
そのあと、EDIFIERとAIRPULSEは同じ企業グループだと知り、「なんだよ」とがっかりもしましたが、
少なくともプロダクトデザインやコンセプトはブランドによって違うはずだし、ここは試してみようかと。
ここのレビューも参考にしながらどうせならベストセラーのA80より一回りサイズが上のA100を買おうと。
自分のデスクトップ環境では奥行きがギリギリなのでバスレフ孔も考えるとなかなかの選択でしたが結果は
ピタリと収まりました。グロス仕上げとかは好きではないし、赤や白や青などではなくオーソドックスな色調
が好みなのでそういう意味でもHDMonitorで正解でした。音質上は、表面バッフルが多少厚くなったことで
低音が向上するなどの記事もありましたがさすがにそれを聞き比べるほどの耳もなく単純にデザインでA100
よりA100HDMonitorに決めました。
結論から書くと音の立体感がそれまでのS880DBとは違いました。S880ももちろん良い音だし、特に
不満があったわけではないのですが、目の前の音像が全然違うことには正直素人の僕でも驚きました。
というわけで毎日ハイレゾ音源ばかり聞いてます。MacからUSB出力なのでBluetoothなどはわかりません。
いまは使ってなかったCDプレイヤーもAUXに差して楽しもうと画策しています。
金額はもう量販店でも10万円を下回ることはないでしょう。PCを聞くためにしては高い投資だった
かもしれませんが、いまはリビングのJBLよりも作業部屋でこれを聞いてる方が増えました。
オススメです。
5買って、ポンと置いて、良い音。
【デザイン】
HD MONITORの方は、伝統的なスピーカーデザインなので、インテリアに馴染みやすいと思います。モダンデザインで統一したい場合は、A100無印がマッチするのかも知れません。リボンツイーターは、見た目にもそそります。
【品質】
ネット上の写真などではフロントパネルの質感について気になると思うのですが、安っぽさは全くなく、とても良い質感です。リモコンは安っぽいプラスチッキーなものだと思っていたのですが、アルミプレスされた質感の高いものでした。
【音質】
世の中の大多数の人は、リスニングポジションに座れば良い音だと感じると思います。エンクロージャーの強度も十分と感じます。
付属する傾斜用のスポンジはそこそこ密度のあるスポンジですが、どうしても台に振動を伝えてしまいます。このスピーカーの能力を引き出すには、インシュレーターは必要になってくると思います。スポンジの下にオーディオボードを敷いても良いかも知れません。
自分の主観としては、POPSやROCKよりもJAZZやCLASSICなどアコースティック系を聴くと満足度が高いです。個人的な好みとして、NAT KING COLEのハイレゾ音源がマッチングが良いと感じています。このスピーカーにしてから、KINGを聴く機会が増えました。つまり、最新のデジタル録音音源でなくても、上手に鳴らしてくれます。また、オーケストレーションの入ったアコースティック系の曲には良く合うと思います。アコースティックギターやバイオリン、チェロなどの弦楽器の再現力もすばらしいです。好みの問題でもありますが、最近のJ-POPなどの多くの音が飽和するほどに鳴るような曲は、あまり向いていないような気もします。
また、設置にもそれほど気を使う必要がありません。デスクトップオーディオとして使う場合、若干内向きにポンと置いてすぐに楽しめると思います。ただ、前述の通りインシュレーターは必須です。デスクトップは、後ろや片側に壁がある場合が多いと思いますが、ニアポジションであれば問題になりにくいです。ツイーターがリボンでホーンを持っていることは、置き場所を選びにくいことにも大きく貢献していて、入力方法の自由度も含めてとてつもなく汎用性の高いスピーカーです。デスクを四隅に置くことの多い日本の住宅事情にマッチしているスピーカーだと思います。
apt-x adaptive通信機能をもつレコードプレーヤーとのBluetooth接続では、音源の圧縮をはっきりと感じます。そのため、じっくり聴くような場合には不適です。ただ、フォノイコライザー内蔵のプレーヤーとのRCAによるアナログ接続では、レコードも非常に良い音で再生しました。その際、このスピーカーの高音再生能力は非常に高いので、レコード盤とレコードプレーヤーのノイズ対策はしっかり行う必要があります。
【通信の安定性】
PCの側のハイレゾ音源の通信速度で止まることはあっても、PCーA100でUSB通信トラブルになることはありません。Bluetoothの方も安定して接続しています。
【操作性】
必要十分です。リモコンでBASS、TREBLEの調整ができませんが、スピーカー側の音質設定は好みの状態をデフォルトにしておいた方が良いと思うので、これで良いです。ぼくのデフォルトはBASS:12時、TREBLE:3時です。イコライザの効きは強いものではありませんので、好みに合わせて臆さず大胆にやっちゃって良いと思います。
【サイズ・携帯性】
丁度良いです。デスクトップに設置できる最大限というところ。音質を犠牲にしない最小サイズ。
【総評】
世界中のアクティブスピーカーを知っているわけではありませんが、現状、最も汎用性が高く、音が良く、コストパフォーマンスの良いアクティブスピーカーの1つに数えて良いと思います。このスピーカーの強みは、気を遣わなくても良い音を再生してくれることです。ポジション、調整、ジャンルなど、あまり神経質にならずに楽しめます。
アクティブスピーカーは、音質向上のためにケーブルなど二次的にコストをかけるべきオプションが少ないので、買った状態から良い音が得られるのが良いですね。そんな意味でも、とてもコストパフォーマンスの良い名作だと思います。
★追記
もう完全にエイジングは済んだかなというところです。
硬めの音質は基本的な性格です。インシュレーターはAT6099もしくは黒檀ブロックをジャンルによって変えながら使用。3点支持です。このスピーカーだけに言えることではありませんが、インシュレーターで別物のような鳴りになります。音質をやさしくしたいので、インシュレーターの下に20mmの高密度木製オーディオボード+スパイクを敷いています。ボード下の設置台は20mmの中密度の合板です。相性は良いんじゃないかなと感じています。モニターと名乗るだけあり、音源そのままに個々の音を分解再生するスピーカーです。音のまとめ方で聴かせるタイプではありません。
設置方法による変化は大きいのですが、こう置かなきゃダメみたいな性格ではなく、いろいろな置き方で変化する音を楽しませてくれる万能スピーカーです。ラフに設置、調整して楽しむことのできるスピーカーであるという印象は変わらずです。デスクトップ上でこんなに気軽に本格的な音で楽しませてくれるスピーカーはなかなかないのではないかと思います。
あっさりと聴くタイプではないので、つい音探しをするようにじっくり聴いてしまいます。同時に非常に主張のある鳴り方をするので、聴き疲れするスピーカーでもあります。リモートで仕事しながら聴いていると、いつの間にか仕事より音楽に気持ちが向き、気が付いた時には聴き疲れているということになるかも。
※ボリューム最大について、Apple Musicは、音源の再生Levelがやや高く、最大ではA100に不快な音割れがのることがあります。ソフトウエアで若干落とすか、自動音量コントロールをONにする必要がある場合もあります。ぼくは煩わしいので自動音量コントロールで対応しています。Amazon Musicではそのようなことはありません。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/3/ 5 |
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Bluetooth |
aptX |
200W |
ステレオ |
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【スペック】バージョン:Bluetooth 4.0 電源:AC スピーカー構成:2Way 360度スピーカー:○ スピーカー方式:バスレフ 重量:13200g 入力端子:ミニプラグ入力x1、RCA入力x1、光デジタル入力x1 対応ファイルフォーマット:PCM
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829位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/29 |
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Bluetooth |
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160W |
ステレオ |
バッテリー再生時間:20時間 |
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【スペック】バージョン:Bluetooth 5.2 電源:充電池 スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ 重量:2500g カラー:ブラック系 入力端子:ミニプラグ入力x1
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565位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/8/19 |
2020/9/上旬 |
Bluetooth |
aptX aptX HD |
260W |
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【スペック】バージョン:Bluetooth V5.0 電源:AC スピーカー構成:2Way スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:225x385x350mm カラー:walnut 入力端子:RCA入力x1、光デジタル入力x1 USB音声入力:○
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891位 |
-位 |
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0件 |
2021/9/ 1 |
2020/7/15 |
Bluetooth |
aptX |
315W |
ステレオ |
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【スペック】USB給電機能:○ 電源:AC スピーカー構成:3Way スピーカー方式:バスレフ 幅x高さx奥行き:690x790x480mm 重量:30000g カラー:Walnut 入力端子:ミニプラグ入力x1、RCA入力x1、光デジタル入力x1 USB音声入力:○ その他出力:ヘッドホン出力
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